建前社会や縦社会

テレフォン人生相談
建前社会

テレフォン人生相談2016年8月4日は、加藤諦三&最上雄基。小学4年生までは日本に居て、父親の仕事の都合で高校2年生まで海外5カ国を渡り歩く。日本の大学を20歳で中退し、アメリカの大学に入学。イギリス人と結婚するも、先月、父親が亡くなったことで、家業であるクリニックを継ぐことになり、合わせて母親の介護も行うことになる。夫とは5年間遠距離婚。勤めている医者は、みんな10歳以上年上ばかり。内気な性格で、日本の縦社会や習慣、建前社会がわからにという相談。加藤諦三は、逆に日本に居る若者を含めて、日本文化は、海外にいる人の方が持ち歩いていると解説。

テレフォン人生相談2016年8月4日(木)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:最上雄基(心理療法研究)
相談者:35歳女性 夫32歳イギリス人 5年間遠距離婚 先月父が他界 家業のクリニックを継ぐ為と母親の介護で日本に戻ることになる

加藤諦三氏の〆の言葉『人間関係を第一にしない。第一にすると、自分が自分にとって頼りなくなります』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

35歳の女性から、夫は32歳で子供はいない。

縦社会と建前社会をどうすればいいか

はい、あの、幼少の頃から、えー、なんか結構、日本と海外を、親の仕事の関係で行き来しておりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あまり日本で、あの・・住んだことがなく、友達も、あの誰もいなくですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
ほとんど海外で過ごしてきた、日本人なんですけれども・・(相談者)
はいはいはい・・(加藤諦三)

あの・・ちょっと、親の都合でですね・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
家業を継ぐことになりまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

来月から、日本に戻ることになったんですが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
日本人なんですけど、その、日本の文化や習慣に慣れていなくてですね・・(相談者)
うん・・はい・・(加藤諦三)

あの・・特にその、日本の縦社会と・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
建前社会というのが・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

どうすればよろしいか、あの、助言をいただきたく、○▽♯をいたします。
はい、はい・・(加藤諦三)

そうすると、幼少の頃は、あの・・日本と海外とを、行ったり来たりということで、小学校は・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ど・・どちらですか?(加藤諦三)

はい、4年生までは、日本に、過ごし・・ました、はい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
小学4年生から、えー、高校2年生まで、また、海外に過ごしまして・・はい・・(相談者)

あ、そうすると、その小学校4年生は、高校2年生までってのは、ひとつの国ですか、アメリカならアメリカ・・じゃなくて、いろんな国を行ってるんですか?(加藤諦三)
あ、左様でございます。(相談者)

アイデンティティは日本

あ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そうすると、いくつぐらいの?(加藤諦三)
全部で5カ国・・に・・(相談者)
5か国・・5カ国もあれ?あの・・アメリカ行って、そしてオランダ行って、フランスでというように・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

欧米だけか、それとも・・うん、フィリピンに行ってという、アジアも入ってるのかと?(加藤諦三)
あ、欧米と東南アジア・・あと、中東になります。(相談者)

そうすると、小学校4年生までだと・・アイデンティティとしては、日本ですね?(加藤諦三)
あ、そうですね、あの・・自分の性格も、内気な部分がありまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

建前を・・わ、悪く言えば、嘘をといいますか・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
そういうことを、言ってしまうことがあるんですけども・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あの・・あなたは・・自分のアイデンティティっていうのかなぁ・・そこら辺が、揺らぐことはなかったんですか?私は日本人だと・・(加藤諦三)
あ、揺らぎました。(相談者)
揺らいでました?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うーん、あの、小学校4~5年で行った場合ね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
例えば、2つあって、1つは非常に揺らいでその国に・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

同化してしまう場合とね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
それからもう一つは、あの・・自分は日本人だと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

いうことをしっかりこう・・なぜかもう小学校の頃からしっかりしていて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
俺は日本人なんだっていう・・(加藤諦三)
あ、そうです・・(相談者)

だから、そういう・・ケースと・・相手に同化するケースとあって、非常に違うんですけど、あなたの場合はどちらかというと、相手の国に、同化してっちゃったん・・(加藤諦三)

おっしゃる通りでございます、はい。(相談者)
そうですよね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

親友は一度もできたことがない

そして・・自分が内気・・うぅぅ・・そうすると、友達もそれぞれの国には、いないんですね?(加藤諦三)
あ、いますけれども、やはり本音・・が言えない・・(相談者)
本音が言えない・・(加藤諦三)
そうですね。(相談者)

そうすると、逆に、自分の強い感情ってのは、今、あまりないですか?(加藤諦三)
あんまりないです・・(相談者)
つまり・・もの・・もの凄い嬉しいこととかね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

もの凄い・・これだけ、私、嫌なんだ・・これで、私、これはできないんだとかね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

なんか、もの凄い深い感動を覚える悦びとかね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
なんか、感情そのものが・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

深いものではなくなってきてる・・ん・・可能性があるね。(加藤諦三)
あ、は、はい・・そうですね・・はい。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

それで、あなたが・・こんで、外国を終わって、日本に帰ってきたんですね?(加藤諦三)
は、はい・・(相談者)
で、そこで、その、大学はどこですか?日本ですか?(加藤諦三)

あ、ええ、日本に来まして、二十歳の時に、あの、日本の○▽♯を中退しまして・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)
また、アメリカに戻りました・・はい。(相談者)

で、大学中退・・日本、中退でアメリカ戻って、アメリカの・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
大学に戻ったんですか?(加藤諦三)
あ、はい、そうです。(相談者)

だけど、一応、大学の中では、日本じゃなくて、あなたは・・ほとんど・・アメリカ人であったわけ?友達は?(加藤諦三)
あ、そこも、あの、各国の友達だったんですが、でも、なかなかあの、親友っていう親友が、一度もできたことがなくってですね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あの、親友っていう親友が、一度もできないってことは・・やっぱり・・あなたからすると、アレですか・・ご自分の内気なものをもって・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

うーん・・わかってくれるかなぁって思ってたら、もう情にわかんない・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
で、あなたとしては、非常に積極的に、自分・・の感情を表現していくことに抵抗があるということですね。(加藤諦三)

夫とは5年間の遠距離婚

あ、そうですね、あ、自分の感情を出せるのは、あの、そう・・夫のみなんです。(相談者)
で、ご主人は、な、何人ですか?(加藤諦三)
あ・・は、イギリス人になります。(相談者)
あ、イギリス人ですか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あ、で、ご主人の職業からいって、日本にそのまま落ち着くということは、なんの問題もないんですか?(加藤諦三)
5年間は、あの、遠距離婚という形で・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

あ、あの・・ちょっと、母の介護を・・しなければいけなくなりまして・・(相談者)
あなたが母の介護でもって、日本?(加藤諦三)
あ、と、あの・・家業を、受け継ぐということで・・はい。(相談者)
ということで、日本・・(加藤諦三)

そいで、ご主人の方は、そうすると、イギリス?(加藤諦三)
あ、はい、5年間はあの・・えー、イギリスのままで、いてもらうということで・・(相談者)
ああ、そうですか。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

クリニックを継ぐ

それで、まあ、今のあなたの悩みというのは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
日本でこれで、稼業を継ぐ・・これは、お父さん、お母さんの・・要求?(加藤諦三)

ちょ・・あ、はい、すみません、あの、父が他界しまして・・あの・・(相談者)
あ、もう、お父さんはいらっしゃらないの?(加藤諦三)
はい・・はい・・(相談者)

で、これ、何年前ですか、お父様、亡くなられたのは?(加藤諦三)
あ、あの・・それで、あの・・喪主な気分です・・あの、先月亡くなりまして・・(相談者)
あ・・そうですか・・はい、はい、はい・・(相談者)

あ、急なことだったんですけれど・・はい。(相談者)
それで、家業を継ぐっていうのは、どんな仕事ですか?(加藤諦三)
あ、はい、クリニックなんですけれども・・(相談者)

あ、クリニック?(加藤諦三)
はい・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

それで、お父様がやられていた、クリニックをあなたが継ぐと・・(加藤諦三)
あ、はい、そうです・・小さな、病院なんですけど・・(相談者)
はい・・(加藤諦三)

で・・内科とか小児科とか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
ま、それぞれの先生が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

いらっしゃると・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そうすると、あなたとしては、何?・・そうすると、そういう先生との・・コミュニケーションも、非常に・・難しいと・・(加藤諦三)

あ、そうですね、あの・・みなさまあの・・私よりも、10歳も、上の方ですので・・(相談者)
うん、うん・・(加藤諦三)

はい・・日本の縦社会というのは、初めてで・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
あの、どうすればいいか、あの、ご享受いただければ・・はい、お願いいたします。(加藤諦三)

日本文化

うん・・あのね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あなたが思っているよりも・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

もう既に、縦社会は崩れていると思います。(加藤諦三)
あ、そうですか・・はい・・(相談者)
日本を離れている方が、よく誤解するのはね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

離れた時点で、身に付けた日本文化が・・(相談者)
そのまま、続いていると思うんですよ。(加藤諦三)
はあ、そうですか・・はい。(相談者)

外国にいてる、居る人の方が、はるかに日本文化を身に付けてるっていう、日本人は、ずいぶんいるんです。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

日本にいる、日本人の方が、日本文化、まったく身に付けてないっていうのは・・ことに最近の若い人の・・については・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

もう、驚くほど日本文化、身に付けてませんし・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

だから・・(加藤諦三)
そうですか・・(相談者)

それほど、あなたが思う程・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
恐れることでは、ないと思うんですけれども・・(加藤諦三)

要するに、あなたが今・・今日の相談っていうのは、そういうあなたの、生活環境・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で、あなた自身は、自分は内気なものだと・・内気と思っていると。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
それで、だけど、このクリニックを自分は、受け継がなければならない。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

じゃあ、そういうその、非常に不安ななかで・・どういうふうな、心構えでいいかということですね?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

はい、わかりました。(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)
今日はスタジオに、心理療法研究の、最上雄基先生がいらしているので・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
あ、よろしくお願い致します。(相談者)

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最上雄基アドバイス

よろしくお願いします。(最上雄基)
あ、よろしくお願い致します。(相談者)

日本に合わせなくていい

これは不安になりますよ・・(最上雄基)
ありがとうございます。(相談者)
これ・・あの、僕も小さい時ね、親の都合でいろんなとこ、引きずり回されましたけど、日本の国内でもいろいろ、えー、その土地、その土地によって、文化違いますから・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

これ・・あなたがこの・・親友が一度もできないっていう・・いうね・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
そういうの、悩んでしまうのはね、すごくわかります。(最上雄基)
はい、ありがとうございます・・はい。(相談者)

あの、僕、これは・・不安で当然だと思います。(最上雄基)
ね、自分で作りあげたものならともかく、結局これじゃあ、人が作ったものを、もう、お父さんとはいえ、それを、受け継ぐわけですから・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

最初っから、形あるものを、自分が引き継いでいくわけですよね。(最上雄基)
はい・・(相談者)
だからそれを、うまくやっていけるかって、思うと思うんですけど・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

あの、これだけ、いろんな国を見てきた、そのね、経験というのは、絶対に生きると思います。(最上雄基)
あ、ありがとうございます。(相談者)

あの、日本のものに合わせなきゃって思わなくていいんですよ。(最上雄基)
あ、わかりました、はい。(相談者)
あなたが継ぐんですから・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

あなたが今まで、いろんなものを見てきた、経験の中で・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
あの、日本が、絶対的にいいもん作りだしてるわけじゃないので・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

うん、あの、こういうものっていうふうに、昔から決まってるものがあっても・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
それが・・最高であるかどうかは、わからないので・・自分のところを見て、自分でこうした方がいいんじゃないかってものを、たくさんのもの、見てきてるのでね・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

自分で動かしていいと思うんですよ。(最上雄基)
はあ、そうですか・・(相談者)
そういう立場になられるわけですからね。(最上雄基)
は、はい・・(相談者)
ええ・・(最上雄基)

自分の個性を磨くのが先

で、あの、この親友がっていうのは、やっぱりね、寂しいっていうのは、あると思いますし・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

えー、この・・旦那さんが・・ま、5年も離れてるのでは・・あの、旦那さんにだけは、自分を出せるんですよね?(最上雄基)
あ、そうです・・うふふ・・はい。(相談者)

要は、すごく楽だったんですよね。(最上雄基)
そうですね。(相談者)
旦那さんといて・・そうしたら、その旦那さんが、そばにいないっていうのは、すごい心細いと思うんですけど・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

なんとかして、みんなとうまくやらなきゃって、ずっと、思ってたと思うんですよね、その場・・でね・・(最上雄基)
あ・・その通りです・・はい・・(相談者)

どこにいてもね・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
ですけど、あの、順番としてはね・・お友達とか・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

その周りの人と・・うまくやっていく前に・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
自分が、どういう物が好きかとか・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

どうしたいとか・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
そっちをね、自分の個性を磨いていく方が、先なんですよ。(最上雄基)
はあ、そうですか・・はい・・(相談者)

あの、自分があやふやなままでね、人と接していると・・なんとなーく、人に、合わせるだけなんで・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

それなりに形保てても、なんとなく不安だと思うんですよ。(最上雄基)
はい・・(相談者)

どう過ごすか決める

ねえ、あの・・これからね、日本でやっていかれるかと思うんですけれども・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

よくね、焦らずにね、よく周りを観察した方がいいです。(最上雄基)
あ、わかりました。(相談者)
あの・・でも、あの・・心配することはないです。(最上雄基)

これから・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
これからは、ずっと日本なんですかね?(最上雄基)
あ、えーっと、あ、5年間なんですけど・・(相談者)
あ、その間に、日本にいるのも5年間でしたっけ・・(最上雄基)
あ、はい、すいません・・はい、はい・・すいません・・(相談者)

5年間の間だけにしても・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
あの、ここで・・それだったらね、逆に、あの・・きっちり決まってるわけですから・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

あの・・この5年は・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
こういうふうに過ごそうって、もう決めちゃうんですよ。(最上雄基)
ああ、そうですか・・(相談者)

これから、どうなるんだろうじゃなくて・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
日本に居る、この5年間で、どんなもの得て・・どんな経験を土産に帰ろうかなっていう・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

感覚で、いいと思うんですよ。(最上雄基)
あ、そうですか、あ、ありがとうございます。(相談者)
一人でいる時間もね、大事なんですよ。(最上雄基)
ああ・・はい。(相談者)

なかなか、そういう時間とれない状況にいる方達もね・・(最上雄基)
はい・・(相談者)
たくさんいて、あの、結婚していても・・(最上雄基)
はあ、そうですか。(相談者)

一人の時間が欲しいっていう人もいますから・・(最上雄基)
ああ、そうですか・・はい。(相談者)
一人でいられる内に、私っていうものをね・・(最上雄基)
はい・・(相談者)

構築していっていただきたいと思うんですよ。(最上雄基)
ああ、はい・・(相談者)
そうすれば、自分っていうものができてくれば・・不安になりません。(最上雄基)
はい・・(相談者)

人と話す時には、私はこうなんだよっていう自信をもっていけば・・絶対に上手くいきます。(最上雄基)
ああ、そうですか・・あ、ありがとうございます。(相談者)
頑張ってください・・じゃあ・・(最上雄基)
あ、はい・・(相談者)
先生に、お返しします。(最上雄基)
はい・・(加藤諦三)
ありがとうございます。(相談者)

加藤諦三まとめ

あの・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

今、言われたようにね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
私は、こういう人ですっていうことを、しっかり自分で・・心に持つことですね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

その時に、やはり頼りになるのが、私は、こういうことが好きだとか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
私は、こういうことが嫌だとか・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

ですから、大切なことはですね・・(加藤諦三)

これから5年間、とにかく、人間関係を第一にしないってことです。(加藤諦三)
はい、わかりました、はい。(相談者)
人間関係を第一にしちゃうと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

自分を見失いますから・・(加藤諦三)
ああ、そうですか・・はい。(相談者)

で、あなたの場合ね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
一番のポイントは・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

否定しないこと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
あ、日本はダメだとかね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

あ、アメリカダメだとかね。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そういう、いろんなもの、否定しないで・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

いろんな、国から得た、いろんなものを・・まとめる・・(加藤諦三)
はい・・ありがとうございます。(相談者)
はい、よろしいでしょうか?(加藤諦三)
あ、はい・・どうも・・お忙しい中、ありがとうございました。(相談者)
はい、どうも・・はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、失礼いたします。(相談者)

管理人のちょっとひと言

身バレ、大丈夫ですかね?
クリニックを継ぐってことですから、院長先生が、先月亡くなって(収録は数か月前かもしれないけど)、奥さんは介護が必要な状態。
イギリス人と結婚した娘が、海外から戻ってきて、跡を継ぐ・・・そんな病院、そんなにないから、事情を知ってる人が聞いたら、すぐにバレるよね。

もしかして・・・って気が付いたら、ご一報をw

日本の首都では、某党都議団の幹事長さんへ、重要案件は、事前に相談せねばならないそうです。
ということで、議会で審議されるのは、形式だけの建前ってことなんですな。
俗に言う、デキレースなんか、昔は多かったですけど、最近では、こうやって白日の下にさらされる事が多くなり、やり難くはなってきました。

ということで、建前社会とか、縦社会、無くなったとは言いませんが、かなり減ってきましたよね。
ただ、経験に裏打ちされるような社会では、縦社会になるのも・・・仕方ない面もありますけどね。
もちろん、実力も併せて裏打ちされていないと、陰で馬鹿にされるだけなんですけど。

お医者さんの世界なんか、経験と実力が必要になるのは、仕方ないかも。
問題は、勘違いしてる人達でしょうが・・・。

今回のポイントはやはり、人間関係を第一にしないってことですかね。
まあ、とにかく難しい、周りとの関係を円滑にしたいからこそ、人間関係が第一にってなってしまいがち。
日本ならではですな・・・あまりそういうのが得意ではなかったですが、無用なトラブルは避けたいと、そうしてきた面があるのも事実。

自分の主張よりも、妥協点みたいなね。
でも、それもまた、だんだん減ってきてるような気がしますけどね。
まあ、それだけ自分を主張できるようになってきたんでしょうな。

最近の若い人は、驚くほど日本文化を身に付けてないと、加藤先生は言ってます。
まあ、よくある、最近の若い者は・・・って声に聞こえなくもないですが、自分もそっち寄りなんですよねw

でも、それもまた仕方ないことですけど、たぶん、変わらないのは・・・
建前社会や縦社会、おそらく日本は、日本なりの形で変化していくんでしょうね。
ガラケーみたいにね。

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コメント

  1. ja6whm(ジェイエイ シックス ダブリュウ エイチ エム)

     とても 気の弱そうな相談者でしたね、そんな無理してまで 日本の風習にあわせなくても そんな(失礼ですが)医者なんか 廃業すればいいのです なんのための人生ですか さっさと 英国のご主人の元へおかえりなさい。

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