テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年10月28日(土)は、今井通子&坂井眞。5ヶ月前に他界した母の通帳に400万ほどの遺産。兄弟3人で3分の1ずつ分けようと思うが、3人のハンコが必要。生活保護受給中の妹、兄と母に妹の子が借金150万したが返さず、更に妹本人も借金を無心するが断り以降7、8年ほど疎遠。生活保護の件もあり、実家の相続と嘘をついて遺産分割協議書への押印を頼むも、恨みつらみで拒まれる事態に。

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:67歳女性 夫65歳 近くに住む40代の息子一人(結婚しているが子供なし) 実母(5ヶ月前に施設で他界) 実兄(独身・実家継ぐ) 実妹(生活保護受給中・離婚し子供と孫あり)

もしもし、テレフォン人生相談です。(今井通子)

はい。(相談者)
はい。(今井通子)
お世話になります。(相談者)
はぁーい。(今井通子)

今日は、どういったご相談ですか?(今井通子)

相続の件で・・(相談者)
はい。(今井通子)
あの、相談したいんですけど。(相談者)

えーっと、あなたは、おいくつですか?(今井通子)

わたくしは今、60・・7です。(相談者)
67歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

えーっと、ご主人、いらっしゃる?(今井通子)
えっと、主人は・・(相談者)

65です。(相談者)
65歳・・(今井通子)
はい。(相談者)
お子さんは?(今井通子)

えーっと、息子が40ちょっとで・・おります、一人。(相談者)
40・・40・・代?・・はい。(今井通子)
はい、そうです。(相談者)

で、お一人?(今井通子)
・・
お子さんは?(今井通子)
あ、一人で・・ええ、今、あのぅ・・結婚して・・(相談者)

近くにおります。(相談者)
はい。(今井通子)

でぇ・・お子さんには、あの、お子さん・・っていうか、息子さんにも・・お子さんとか、いらっしゃるの?(今井通子)

いえ、お・・おりません。(相談者)
まだ、お子さんは、いらっしゃらない?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

生活保護受給中の妹

でぇ・・(今井通子)

相続の件って、おっしゃったんですが・・(今井通子)
はい。(相談者)
どなたの・・相続ですか?(今井通子)

5ヶ月前に、母が亡くなりまして・・(相談者)
えーっと、これは、あなたの?・・それともごしゅ・・(今井通子)
わたくしの母です、はい。(相談者)
あ・・(今井通子)

あなたの・・お母様?(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

それであの、いろいろあの、手続きが、終わったということで・・(相談者)
はい。(今井通子)

あのぅ・・施設の方から・・(相談者)
はい。(今井通子)
先月、連絡がありまして・・(相談者)
はい。(今井通子)

えーっと・・言って、母が遺した通帳を・・あの・・(相談者)

いただいたんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

そうすると、あの・・ちょっと、400万あまり・・ちょっと・・(相談者)

通帳の方に、残っておりましたので・・(相談者)
はい。(今井通子)

えーっと、わたくし、兄弟、3人おります。(相談者)
はい。(今井通子)
兄・・(相談者)
はい。(今井通子)
わたし・・妹。(相談者)
はい。(今井通子)

と、3人兄弟なんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

まぁ、早い話しが・・ちょっと、妹のところに・・(相談者)

え・・母が亡くなったことを、初めて・・連絡したんですよ。(相談者)

はい。(今井通子)

というのもあのぅ・・生きてる時に・・(相談者)
うん。(今井通子)
妹の・・子供が・・母と兄に、借金をしまして・・(相談者)

はい。(今井通子)
返さないまんまに・・(相談者)

また今度は、本人(妹)が・・(相談者)

お金を貸してくれって、母と兄のとこに行った時に・・(相談者)

はい。(今井通子)
母と兄が、断ったらしいんですよ。(相談者)
はい。(今井通子)

それからあの・・(相談者)

もう、7~8年、疎遠になってて・・(相談者)

はい。(今井通子)
でぇ・・今回、母が亡くなったことも、兄はもう・・(相談者)

言いたくない・・ということで・・(相談者)
うん・・(今井通子)

言わなかったんですよ。(相談者)

なるほど。(今井通子)

それで、今回・・(相談者)

通帳が、できた時に、やっぱ、銀行に・・行った時に・・(相談者)

3人の署名の印鑑が・・(相談者)

うーん・・(今井通子)
必要だから・・妹さんに、連絡を取ってくれっていうことで・・(相談者)

はい。(今井通子)
初めて・・(相談者)

先月・・妹のとこに、連絡を取ったら・・(相談者)

はい。(今井通子)
とにかく、ハンコは押さない。(相談者)

今更、なにを言ってるんだ・・と。(相談者)

うん、それで・・あの、けんもほろろなんですよ。(相談者)

うん。(今井通子)

あの、要するに、兄と・・しては・・(相談者)

ぅ・・生前・・母が生きてた時、貸さなかったのもあるし、いろいろあるから・・(相談者)

それを・・恨みに思ってるの・・(相談者)

かもわからないけど・・(相談者)

生活保護を、5年前ぐらいから、受けてるんですよ。(相談者)

妹さんが?(今井通子)

そうなんです。(相談者)
はい。(今井通子)

というのも・・あのぅ・・(相談者)

お互い、みんな、県外なんですけど・・(相談者)
はい。(今井通子)

妹の住んでる、あのぅ・・市の方から・・(相談者)

はい。(今井通子)
姉に対して・・妹の援助は、少しできないか?・・っていう連絡は、5年前に・・から、ずっと来てるんですよ、1年・・(相談者)

はい。(今井通子)

ごとに。(相談者)

で、兄の方も、来てて・・(相談者)
ええ。(今井通子)

母も元気な時に、施設に・・居た時に・・施設の方にもやっぱり、来てたらしいんです、その・・書類が。(相談者)
ええ、(今井通子)

で、そういう状態で・・(相談者)

あのぅ・・みんな・・それぞれ、そこまで余裕がないということで・・(相談者)
うーん・・(今井通子)
え・・っと・・いろいろ・・(相談者)

ことを書いて、送り返してたんですけど・・(相談者)

はい。(今井通子)

でぇ・・(相談者)

そのこともあるんじゃないか・・っというので・・(相談者)

ちょっと、兄とは、話しをしたんですよ。(相談者)

で、本人には・・わたし達が・・(相談者)

あのぅ・・生活保護を・・(相談者)

あの、妹が受けてるってことは、一切、言ってないんですよ。(相談者)

それは、知られてると思ってないと思うんですよ。(相談者)

ふーん・・(今井通子)

・・・

借金

いや・・え、まず・・妹さんは、おいくつ?(今井通子)

妹は、今・・(相談者)

60・・(相談者)

今、59か60ですね。(相談者)
6・・59か、60・・はい。(今井通子)
はい。(相談者)

でぇ・・お一人なの?お一人っていう意味は・・(今井通子)
いえいえ・・(相談者)
お子さんは、いらっしゃるけど・・(今井通子)
ええ。(相談者)
ご主人とか・・(今井通子)
あの、子供・・も、おりますし、孫もおります。(相談者)

いや、ご主人も、いらっしゃるの?(今井通子)
いえ、離婚しました。(相談者)

でぇ、妹さんの、そのお子さんが・・(今井通子)

生前のお母様と・・(今井通子)

え・・今・・も・・(今井通子)
兄・・(相談者)
お兄さんとから、借金したの・・っていうのは、おいくらぐらいなの?(今井通子)

えーっと、150万と聞いております。(相談者)
あ、150万?・・はい。(今井通子)
ええ、二人づつ・・が、あの・・(相談者)

出し合ったは、聞いてます。(相談者)

二人が150万?・・それとも・・(今井通子)
あ、いや・・(相談者)
150万づつ?(今井通子)
あの、二人・・あ・・え・・二人合わせて、150万です。(相談者)
合わせて150万・・(今井通子)
はい。(相談者)
はい。(今井通子)

わ・・かっりました・・(今井通子)

でぇ・・(今井通子)

その後、もう一回の時は・・(今井通子)

えーっと・・(今井通子)
今度は、本人に・・(相談者)
お母様も・・(今井通子)

はい。(相談者)
お・・お・・お兄さんも・・断ったっていいうのは・・(今井通子)

妹さんが、借金を頼んだの?(今井通子)
こ・・あの、妹が、もう・・だいたい、妹がもう・・だいぶ前から、いろんなとこに借金してたみたいなんですよ。(相談者)

それで・・(相談者)

あのぅ・・貸してくれ・・貸してくれ・・みたいなことは、言ってたみたいなんですけど・・(相談者)

はい。(今井通子)

・・

でぇ・・(今井通子)

で、そういう状態が、続いていて・・(相談者)

はい。(今井通子)

じゃあ、そのぅ・・お母様が、亡くなった時に・・(今井通子)

ま、いわゆる遺産として・・(今井通子)
はい。(相談者)
400万円、通帳に入ってました・・(今井通子)
はい。(相談者)

これは、要するに、あなた方としては、どういうふうに分けようと考えてるわけ?(今井通子)

あ・・あの当然、母が遺してくれたものだから・・(相談者)
はい。(今井通子)
三分の一ずつ、分けるつもりです。(相談者)

ああ・・(今井通子)
そのために・・(相談者)

あのぅ・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

三分の一ずつに、しましょうと。(今井通子)

はい。(相談者)

それは・・(相談者)
あの、例えばよ。(今井通子)

はい。(相談者)
お兄さんは、150万の借金を・・(今井通子)

妹さんから、取り返す・・から、その分は、自分の物にするとか・・(今井通子)

いや・・(相談者)
そういう複雑な話しはなく・・(今井通子)
いやそれはもう・・思ってないみたいです。(相談者)
うん・・(今井通子)

要は・・(今井通子)

全員で・・(今井通子)

はい。(相談者)
三分の一ずつにしましょう・・という話し?(今井通子)

あ、そうなんです。(相談者)

だとすると、妹さんとしては、お金ないわけだし・・(今井通子)

はい。(相談者)

三分の一を、もらえるんだってことは・・伝わってるの?(今井通子)

いや、それは言ってないです。(相談者)

というのもね・・(相談者)

生活保護、受けてるからだと思うんですよ。(相談者)

・・・

恨みつらみ

あっ・・(相談者)

生・・活保護・・を、受けると・・あっ、これは、後であのぅ・・ちょっと、べ、弁護士の先生に・・(今井通子)
はい。(相談者)
お聞きしようと思うんですが・・(今井通子)
はい。(相談者)

なるほど・・で、まだ、言ってないわけね?(今井通子)

そうです。(相談者)
で、ただハンコだけ押せって言ってるわけ?(今井通子)
いえ、あのぅ・・要するに、家の名義が・・(相談者)
うん。(今井通子)
今・・兄がもう・・(相談者)

あの、母からあの・・生前・・で・・(相談者)

小っちゃい家ですけど・・あ、あのぅ、兄の名義になってるんですよ。(今井通子)

施設に入る時に、なんか・・手続きを・・はい?(相談者)
あ、ちょっと待って、それは・・(今井通子)

別な・・話しですね?(今井通子)

はい。(相談者)

あのぅ・・(今井通子)
それの為の・・ハンコ・・が、欲しいということを、言ったことなんです。(相談者)
家?・・家?(今井通子)

家。(相談者)

妹に対しては・・(相談者)

3人兄弟なんだけど・・(相談者)

母が亡くなったから・・(相談者)

ウン・・(今井通子)
実家の家を継ぐために・・(相談者)

あの、兄の名義にしたいから、ハンコが欲しいといういことで・・話しを持ってったんですよ。(相談者)

・・・

あ、だけど・・(今井通子)

これって、そのぅ・・(今井通子)

じ・・ご実家に、お兄さんが、住んでらっしゃるってこと?(今井通子)
はい、そうです。(相談者)
あ・・(今井通子)

それは・・妹さんには言って、そのハンコ・・だ・・って言ったわけね?(今井通子)
そうなんです。(相談者)
じゃあ、400万の話しは、関係ないわけですか?(今井通子)

ええ、言ってないです。(相談者)

・・・

うーーん・・(今井通子)

要するに・・(今井通子)

兄弟の中での・・いわゆる、コミュニケーション・・ブレイクダウンって言うか・・話し合いが、うまくいっていないがために・・(今井通子)

・・・

あのぅ・・(相談者)
ハンコが、もらえないっていう・・(今井通子)
ええ。(相談者)
状態になってるっていうのが・・現状ですね。(今井通子)
それと・・要するに・・前に借金した時に・・けんもほろろ・・にされたっていう、恨みつらみが・・ある・・(相談者)

みたいなんですけど。(相談者)
ま、もちろん。(今井通子)

ぇぇ・・(相談者)
それで、そうすると、ご相談は、なんなんですか?(今井通子)

そういう妹に、どういう対処をしたらいいかな?・・っていう、ご相談したいんですよ。(相談者)

だ・・本当のことで・・(相談者)
よ、要は・・(今井通子)

あなたの・・お兄様が、実家を・・(今井通子)

お兄さん名義に、する為の話しとして・・(今井通子)

ええ。(相談者)
どうしたらいいのか?か・・(今井通子)

いえいえ・・もう、それはもう・・(相談者)
お母様の・・(今井通子)
はい。(相談者)
遺産を・・分けるにあたって・・(今井通子)
はい。(相談者)

そのハンコもらわなくちゃいけない。(今井通子)
そうです。(相談者)
これは、な・・ですから・・(今井通子)

それに対して、どうしたらいいか?(今井通子)

そうですね、だから・・(相談者)
後者の方ね?(今井通子)

そうです。(相談者)
わかりました。(今井通子)

はい。(相談者)
今日は、弁護士の坂井眞先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
はぁい。(相談者)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
よろしくお願いします。(相談者)

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