テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月20日(月)は、今井通子&大迫恵美子。先々週に妻の浮気発覚。偶然、妻が会社の同僚と居る所を見てしまい、怪しみ、ラブホテルのメンバーズカードや浮気の証拠を発見。4年前からと妻も不貞行為を認める。相手の男性には慰謝料請求をするも、離婚すべきかどうか悩んでいる。6年前から糖尿病で、夫婦生活の営みできず、以前から、妻の浮気は薄々感づいてはいたが見過ごしてきた。第三者にどうすべきか、背中を押してもらいたい。

パーソナリティ:今井通子
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:55男性(会社員) 妻57歳(会社員) 婚姻35年 長女34歳 次女30歳 三女28歳 3人とも結婚し独立

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

55歳の男性から、妻との、離婚・・・を、するべきか、しないべきかっていうか、した方がいいのか、しない方がいいのかっていう・・ことを悩んでおります。

わかりました・・あなた、おいくつ?(今井通子)
えー、55歳です。(相談者)
55歳、奥様は?(今井通子)
57歳です。(相談者)
57歳・・(今井通子)
はい。(相談者)

お子さん、いらっしゃいますか?(今井通子)
はい、おります。(相談者)
あの、上から、男のお子さん、女のお子さん、何歳、おっしゃっていただけます?(今井通子)
えー、女の子・・(相談者)
はい。(今井通子)
34歳。(相談者)
はい。(今井通子)
えー、女の子・・30歳。(相談者)
うん・・30歳・・(今井通子)
女の子、28歳。(相談者)
女の子、28歳・・はい。(今井通子)
はい。(相談者)
で、全て、あのぅ、もう、結婚して独立しております。(相談者)

そして・・そうすると・・今、あの・・(今井通子)

お宅で・・生活されてるのは・・奥様と、あなただけ?(今井通子)
そうです。(相談者)
で・・今・・(今井通子)

妻の浮気

離婚しようかな・・するのよそうかなという・・ふふっ・・それは・・原因は、なんでしょう?(今井通子)

妻の浮気です。(相談者)
ああ・・なるほど。(今井通子)

はい(小さな声で)。(相談者)

いつ頃から、どうなりました?(今井通子)

見つけたのは、先々週・・ぐらいに・・(相談者)

見つけました。(相談者)

どんな状態で?(今井通子)

ま、彼と・・ぉ・・一緒に・・(相談者)

居るところ・・(相談者)

を、たまたま、ほんっと、偶然、たまたま見かけまして・・(相談者)

どうも、様子がおかしいな・・(相談者)

ん・・(相談者)

っていうことで、あのぅ・・そ、その場を離れて・・(相談者)

その日の夕方・・問い詰めたところ・・(相談者)

ぉ・・ラブホテルの・・メンバー・・ズカードと・・(相談者)

証拠となるものを見つけまして・・問い詰めたところ、認めたような状況ですね。(相談者)

・・・

その彼というのは、どういう人?(今井通子)

妻の・・(相談者)

会社の同僚・・ですね。(相談者)

そうすると・・今、あれですか?・・あなたは、会社員?・・それとも、自営?(今井通子)
ええ、会社員です。(相談者)
会社員でらっしゃる?(今井通子)
はい、はい。(相談者)

奥様は?・・やっぱり、会社員?(今井通子)
あ、かい・・会社員ですね。(相談者)

これはあの・・いわゆる、正社員でらっしゃるの?(今井通子)
正社員です。(相談者)
なるほど。(今井通子)

えー、ご結婚、何年目でしたっけ?(相談者)
えー、30・・5年です。(相談者)

怪しいことは何度もあった

さて、そうすると・・(今井通子)

そのぅ・・先々週に・・(今井通子)
はい。(相談者)
見つかっちゃいました・・(今井通子)
はい。(相談者)

その彼は・・(今井通子)

はい。(相談者)
あの、奥様の会社の同僚で・・(今井通子)
はい。(相談者)

どれぐらい・・浮気をしてた?(今井通子)

妻の話しでは、4年っていう、話しです。(相談者)

4年間?(今井通子)
はい。(相談者)

その間、気が付かなかった?(今井通子)

いや、あのぅ・・実はですね・・(相談者)
うん。(今井通子)

6年前から、糖尿病・・でしてね。(相談者)

あなたが?(今井通子)
はいはい、わたしが。(相談者)
はい。(今井通子)

どうもやっぱしそのぅ・・基本的に、調子が悪いんですよね、やっぱし・・(相談者)
はい。(今井通子)

妻、抱く・・にあたってですねぇ・・(相談者)
うん。(今井通子)

ま、妻には・・ま、あのぅ・・まあ、バ○○○ラ等・・を、試したことも、一度だけあるんですけども、上手くいかなかったんですよね・・(相談者)
はい。(今井通子)

ぇ・・それから妻には・・上手くいかんけど・・とか、いうふうな格好でぇこう・・話しは、しよったもんですから・・自由にさせる方が・・(相談者)

優しさ・・とか、こう、思いやり・・じゃないかな、フリーにさせる方が・・(相談者)

普段はね、もう、仕事して・・家事やってますんで・・(相談者)
はい。(今井通子)

詮索したり・・あの、突っ込んだりせん方が、いいんじゃないかあなぁ・・と、いう思いで・・ま、実はこう・・おかしいな?・・と思う事は、多々あったんですが・・(相談者)
なるほど。(今井通子)

うん、あんまり、突っ込まないようにしてたんですね。(相談者)
なるほど。(今井通子)
うん・・(相談者)

そうすると・・じゃあ、奥様は、それをいいことに、だったのかな?(今井通子)
いえ、そういうことだと思いますね。(相談者)
ふぅーん。(今井通子)

ぁ・・怪しいなと思ったことはあっても・・その、自分がその・・女房、抱いてやることが、できませんで・・(相談者)
ええ。(今井通子)
ので・・(相談者)

ま、ええ加減なところで・・けりつけろよっていうことだけは・・(相談者)

実は、スパっとは、言うたんですよね、怪しいなと思った時には。(相談者)

過去、今までぇ・・・こうぅ・・・この、関係を、もった・・(相談者)

浮気っていうのは・・どこまであったかは、わからないんですが・・(相談者)

はい。(今井通子)

わたし以外の、男性の方に、こう・・目を向けていたっていうことは、過去にも・・若い頃から結構、あるんですよね。(相談者)

それで、結果、そのぅ・・(今井通子)

今、あなたが悩んでらっしゃるわけね?(今井通子)
じゃあ、離婚しようか、それとも、このまま続けていこうかっていうのは?(今井通子)

浮気相手の男に慰謝料請求

基本的に、わたしは、その・・(相談者)

今、あのぅ・・女房と・・2人の間の話しでは、僕は、離婚届けに印鑑、押さないよっていうことを、実は・・こう、突っ張って、言いよるんですけども・・(相談者)

・・・

えっ?・・奥様の方が、離婚してくれって言われたの?(今井通子)
女房の方も、こう、日替わりでこう・・(相談者)

対応が、変わってくるんですよね、いや、一緒に頑張りますとか・・(相談者)

いや、別れますとか、こう、日替わりでこう、対応が、変わってくるもんやからですね・・(相談者)

っていうことは・・奥様の浮気を、大目にみようっていう、度量はあるわけ?(今井通子)

・・・

あの・・今・・浮気相手の方の方には・・実は、慰謝料請求は・・しとるような状況・・では、あるんですけども・・(相談者)
あっ!・・もう、早いんですね、慰謝料・・慰謝料請求まで、してるんですか?(今井通子)

弁護士さんに、お願いして、弁護士さんが・・(相談者)

昨日のこと、相手方からこう、わたしの方に、連・・連絡が、入ってきたんですが・・(相談者)
はい。(今井通子)

わたしとしては、会いたくありませんので、弁護士さんに、お願いして・・(相談者)
はい。(今井通子)

弁護士さんが、もう、早速・・(相談者)

慰謝料・・(相談者)

の、請求を、まぁ・・ねぇ・・(相談者)

はい。(今井通子)

し・・したような状況では、あるみたいです、け・・けども・・(相談者)
はい。(今井通子)

わかりました・・(今井通子)
うん。(相談者)
そうすると・・あなたの方は・・(今井通子)

要するにこう、離婚・・届けに、サインはしないと・・(今井通子)
ま、見栄切って言ってるっていうか・・表向きは言ってるけど・・(今井通子)
うん。(相談者)

どっちが、いいかなぁ・・っと、思ってらっしゃる?(今井通子)
ん・・そうですそうです、やから・・(相談者)

もう・・別れた方が・・(相談者)

・・・

実際には・・わたしも、もう・・楽になるかな・・とか、思ったり・・(相談者)
うん。(今井通子)

まぁ、でも、その、別れるにあたっては、楽にはなるかもしれないけど・・(相談者)

やっぱり、一人になる、寂しさっていうのはねぇ、やっぱし・・(相談者)
んん・・(今井通子)

ですねぇ、で、そこんところで、こう・・(相談者)

勇気が・・でないって言うんですかね・・(相談者)

まあ、さい・・(相談者)
なるほどねぇ・・(今井通子)
うん。(相談者)
勇気が出ない?(今井通子)

うん、第三者さんの方の・・立場の方で・・(相談者)

こういう状況やったら・・まぁ、勇気もって、別れなさいって、言うて欲しい、いうか・・(相談者)
うふふふふふふ・・(今井通子)

ねえ・・いやぁ、き・・君の思いは・・(相談者)

そりゃ、未練が、いっぱいあるんやったら、このままで・・(相談者)

我慢するしか、ないよとかですね・・(相談者)

えっ・・(相談者)
なにか言って欲しいわけね?(今井通子)
え、そうですねぇ・・でぇ・・(相談者)
わかりました。(今井通子)
うん。(相談者)

今日はですね・・(今井通子)
はい。(相談者)
弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。(今井通子)
先生、よろしくお願い致します。(今井通子)
はい。(相談者)

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大迫恵美子アドバイス

もしもし?(大迫恵美子)
はい。(相談者)
はい。(大迫恵美子)
よろ・・よろしくお願い致します。(相談者)
こんにちは。(大迫恵美子)
こんにちは。(相談者)

大人の責任

うーん・・大変難しい、ご質問ですねぇ。(大迫恵美子)
はい・・えへっ・・すいません。(相談者)

ま、あのぅ・・あなたが、決定的に嫌いだからとかね・・(大迫恵美子)
はいはい。(相談者)
あなたに、決定的に、魅力がないからといことでは、ないんだろうと思うんですよ。(大迫恵美子)

はいはいはい・・(相談者)
つまり、あなたと生活をしていくことぐらいは、できるんだけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
ぉ・・その・・中でね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
外の・・(大迫恵美子)

刺激を・・(大迫恵美子)
はいはい。(相談者)
求めて、外・・で、えー、恋愛をすると。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
まあ、やっぱりそれは、ある種の癖っていうかね・・(大迫恵美子)

はいはい。(相談者)
そういう質っていうか(笑いながら)・・(大迫恵美子)
うーん・・(相談者)
そういう言葉に・・なる・・なるのかな・・という気がしますよね。(大迫恵美子)
そうそう・・(相談者)

いや、わたしもね、今までは、その、黙って、見過ご・・してきたところがあるんですが・・(相談者)

今回は、ちゃんと、責任・・大人の責任として・・(相談者)

ちゃんとした形をとらにゃいけないと思って、先・・先生、実は・・相手の男性方に、慰謝料請求しまして・・(相談者)

慰謝料請求は封関係を壊す前提

うん・・(大迫恵美子)
そんで・・(相談者)
あのね、それ、非常にわたしは、難しい話しを・・し、してると思うんですけど・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)

あの、やっぱり、わたしの感じではね・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)
ぇ・・こういうことがあった時に・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)

相手に対して、慰謝料の請求をすると・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
もう、それは、夫婦は壊す前提だなと・・いうふうには、思ってるんですけどね。(大迫恵美子)

ああ、なるほどですね。(相談者)

ああ・・(相談者)
だから、それをされると・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)
相手もね・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)
これは、壊す前提なんだなと・・(大迫恵美子)

はいはいはいはい。(相談者)
いうふうに、考える方が・・(大迫恵美子)

普通・・だろうと、思うんですけど・・(大迫恵美子)

うん・・(相談者)

まぁ、その、自分としてはね、相手に対して、気持ちがあったわけですから・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
ぁ・・その人から、お金をとってね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
で、それ・・その、お金がまあ、あなたが・・自分で・・手に入れるお金かもしれませんけど・・(大迫恵美子)

いえ・・(相談者)
その、お金が入ってきた、お家で、一緒に暮らすっていうのはね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
やっぱり、ちょっと・・す・・ぉ・・(大迫恵美子)
い・・いえ・・いえ、先生・・僕、あの・・まだ、どうなるか、わからん・・わかりませんが、実は・・(相談者)

あの、相手方の奥さんからも・・(相談者)

あのぅ、わたしの女房に対して、慰謝料請求を、して欲しいっていうのが、実は、本音であるんですよね。(相談者)

うん・・ま、それは・・いいんですけどね・・(大迫恵美子)
は・・うん・・(相談者)
だって、そちらの奥さんだって・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あなたの奥さんに、慰謝料請求をしてしまうとね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
自分のところの、夫婦関係を、壊す覚悟じゃないと、普通はできないことですからね。(大迫恵美子)

ああ・・なるほどですね・・(相談者)
だから、向こうの奥さんは、そんな、夫婦関係を壊す気がなければね・・(大迫恵美子)

はいはいはい。(相談者)
なかなか、旦那の浮気相手に・・慰謝料請求って、できないもんですよ。(大迫恵美子)

はあ・・なるほどですね。(相談者)
はぁい。(大迫恵美子)

んん・・(相談者)

正しくても意見が通らないことがある

まあ・・(大迫恵美子)

・・・

ま、案外ね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
危機ですよね。(大迫恵美子)

うん・・(相談者)
でぇ、あの、それ、もちろん奥さんの方が、悪いんですよ。(大迫恵美子)

はいはいはい。(相談者)
奥さんの方が、不貞をはたらいてるわけですからね。(大迫恵美子)

はいはい。(相談者)
だから、奥さんは、ま、責められても仕方がないですけれど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ・・まず、責める、責めないっていう、その、どっちが、正しいかっていう話しではなくて・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
2人の間で、どうするか?・・ってことを、決める時にはね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
ま、正しくても・・もう・・(大迫恵美子)

あなたの意見が、通らないってことは、あり得るわけですから・・(大迫恵美子)

はいはいはいはい・・(相談者)
あの、正しくない方の、奥さんの方がね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
うん、あなた、嫌いだから、わたしは、離婚して欲しいって・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
言い出すっていうね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
それは、十分、考えられるわけですよね?(大迫恵美子)

うん・・そうですね。(相談者)
うん。(大迫恵美子)
はい。(相談者)

でも、その辺りがね・・ちゃんと、あなたが、あの、奥さんのサインとかを、読み取れてるかどうかが、伝わって来なくて・・(大迫恵美子)

はいはいはいはい・・(相談者)
あなたは、あの、自分の立場として、離婚した方がいいのか、悪いのか・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
誰かに、決めて欲しい?・・って・・(大迫恵美子)
はいはい。(相談者)
いうような気持でしょ?(大迫恵美子)
はい。(相談者)

あっ、そうか・・(相談者)
でも、そういうことなのかな?・・っていうのが(笑いながら)・・わかってて、わかんないんですよ。(大迫恵美子)

選択肢を狭めている

はいはいはいはい・・(相談者)
結構、あなたは、危ないことをしてね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
その、慰謝料請求なんかして・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)
奥さんとしてはもう、やれないかもしれないと、思うようなことを・・なさっていて・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
で、奥さんは、やれなくてもいい、もう、子供は独立したからと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
いうふうに、言ってるかもしれない。(大迫恵美子)

はいはいはいはい・・(相談者)

そうですね。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)
かな・・(相談者)

でぇ、あなたが言うように、もし、向こうの奥さんが・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)
あなたの奥さんに、慰謝料請求してくると・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)
向こうの夫婦も、もたないかもしれない。(大迫恵美子)

はいはい。(相談者)

そうすると、あなたの奥さんにとっては、向こうの相手の男性も、独身になるかもしれない。(大迫恵美子)
はいはいはい。(相談者)

そうですね。(相談者)
これは結構、あなたにとって、あのぅ・・選択肢を狭めるような・・状況じゃあ、ありません?(大迫恵美子)

・・・

うん・・(相談者)

・・・

うん・・うん・・そうですね。(相談者)

あの、そういうことをね・・全部、考えた上で、おやりになってるんならいいんだけど・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)
あんまり、あの・・気が付かないで・・おやりになってるとしたら・・(大迫恵美子)

んん・・ちょっとね、自分の、気持ち違う結果になっちゃうかもしれませんよね。(大迫恵美子)

うん、まあ・・そうですね、そうなった時にはもう・・(相談者)

しょうがないですねぇ。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)

雰囲気は、妻からの離婚の申し出

いや、なんかあの、お答をね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
あのぅ・・(大迫恵美子)

どういうお答えをしたらいいのか、本当によくわからないんですけど・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
やっぱり、それは、あなたが、ご自分で・・決めるしかないんですけど・・(大迫恵美子)

ぇ・・ぉ・・そうですね・・(相談者)
ええ、その、決める時にね・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
あのぅ、あなたがどうしても、その、ずっと奥さんを、好きでいるってことはもう・・(大迫恵美子)

それはしょうがないんですよ、男の人ですからね。(大迫恵美子)

はいはいはいはい。(相談者)

特にその、長くいて・・結構、年齢が高くなってくると・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
男性は、やっぱり・・(大迫恵美子)

ああ、案外、奥さんのこと、好きだっていう人、多いんですよね。(大迫恵美子)
はいはい、はいはい。(相談者)

でぇ、そうすると・・しかもまあ・・大抵は、家事・・や、が、あんまり得意じゃないので・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
一人になった時に・・あの、家事をやって、一人でね・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
自分のことを、やるのも、大変だな・・とかね。(大迫恵美子)

はい。(相談者)
いろいろ・・辛いことも、あるので・・(大迫恵美子)
はい。(相談者)
なかなか、離婚に踏み切れないと・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
いうのは、そうだと思いますけど・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)

でも結局は・・2人で、あの・・離婚するかどうか・・決めるしかないし・・(大迫恵美子)

はい。(相談者)
決まってしまう・・んですよね。(大迫恵美子)

ぁ・・うんうんうん・・(相談者)

で、どうもね、見ていると・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)

奥さんの方が、本気で離婚すると・・言い出しそうな・・雰囲気を感じてるんですけどね。(大迫恵美子)

うん。(相談者)

・・・

うん、そう、そう、そのような・・雰囲気も、実は、あるんですよね。(相談者)
んん・・(大迫恵美子)
うん。(相談者)

うん、まあ・・(相談者)

自分では・・(相談者)

腹を決めなければ、いけないかなとは、内心、思ってはおるんですけども・・(相談者)

んん・・(大迫恵美子)

うん。(相談者)

わか・・わかりました。(相談者)

・・・

ありがとうございます。(相談者)

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今井通子まとめ

おわかりいただけましたか?(今井通子)

はぁい、すいませ・・ありがとうございます、ちょっと・・ちゃんと冷静に・・(相談者)

決断せにゃいけんのっていうふうには、思ってます。(相談者)

ですね。(今井通子)
はい。(相談者)
ただね・・(今井通子)

好きなら仕方ない

はい。(相談者)
ま、まだ本当に、好きそうだから・・(今井通子)

はい。(相談者)

ちょっと、泳がしとけばいいんじゃない?(今井通子)

うん・・なるほどですね・・(相談者)
うん。(今井通子)

わかりました。(相談者)

まあ、わかってちょっと・・(今井通子)

ぅ・・うん・・ちょ・・(相談者)
こ・・心、大らかに。(今井通子)

うん・・そうですね・・(相談者)
老後を考えて。(今井通子)

うん、なるべくは、あのぅ・・まあ、やっぱり、わたくしも男ですから、大きな心で、受け止めてやろうと・・いう、気持ちだけはあるんですが、なかなか・・(相談者)

うん、わかりますよ。(今井通子)
うん・・(相談者)
その日になると、夜も眠れないくらい・・(今井通子)

もう、眠れない・・(相談者)
腹が・・腹が立つんでしょう?(今井通子)
そうです、今も、夜も・・夜も眠れな・・ないぐらい・・(相談者)
うん、うん。(今井通子)
腹立ってますから・・(相談者)

だけど、だから、自分が好きなうちは、いいやって思ってなさいよ。(今井通子)

ぁ・・ああ・・うん、そういう考えで・・(相談者)
自分が、き・・(今井通子)

自分が、奥さんを嫌いになっちゃったらもう・・(今井通子)

しょうがないけど・・(今井通子)

うん。(相談者)
自分が、奥さん好きなら、しょうがないじゃない。(今井通子)

うん・・そうですね。(相談者)
うん・・というふうな、形で。(今井通子)
はい。(相談者)

はい・・わかりました。(相談者)
はい。(今井通子)
頑張ります。(相談者)
はい、どうも・・(今井通子)
はい・・はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、失礼しまーす。(今井通子)
はい・・失礼します。(相談者)




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管理人のちょっとひと言

基本、自分は離婚したくないけど
嫁さんは、離婚したい
そういう雰囲気を、ぷんぷんと醸し出してるわけですか?

まあ、追い込んじゃったからね

これまでは、見過ごしてきて
今回、初めて、浮気相手に慰謝料請求したわけだ
嫁さんとしては、アレ?嘘?

そんな感じじゃないかなぁ
そもそもが、そういう質の方と
大迫先生も言ってる通り、自分もそう思うな

だから、離婚しないままだと
同じことを、繰り返すんじゃない?

たぶん、やるよねぇ
離婚しない=離婚してくれない
だったら、好きなようにするわよ!

夫婦という形だけで縛っても
気持ちや、心は縛れないからね
きっと、しちゃうと思うぞ

今井先生は、老後のことって
言うけれども、高齢になったとしても
女は女・・・変わらないよ

それでもいい、好きなんだと
そう思うなら、それでいいじゃない
その方が、後から、悔やまないで済むかも
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コメント

  1. 家事全般、する能力が無い男はそうなっちゃうんですかねえ。
    掃除・洗濯・炊事、男だってできるようにしとかなくちゃいけないと思うんですよね。
    妻に先立たれることだってあり得るんですから。

    それにしても妻に浮気されてるのに我慢し続けるなんて、地獄だと思いますよ。

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