テレフォン人生相談

ドリアン助川&三石由起子のテレフォン人生相談2016年10月19日(水)は、夫といろんな感情を共有したいという妻。夫との心のつながりがないと、誘われるまま、既婚男性とカラダの関係を持つ。週1で飲み屋で会い浮気を繰り返す妻。朝帰りをするので、夫は気づいているはずなのに、気づかないフリをしている。話し合いを持とうとしても、離婚話しに結びつけて取り合ってくれない。どうすれば、夫が関心を向けてくれるのか。

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:45歳女性 夫49歳 もうすぐ結婚して21年 20歳の息子一人の3人暮らし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

スポンサーリンク

読むテレフォ人生相談

45歳の女性から、夫の関係と自分自身のことなんですけども・・

夫と感情を共有したい

えっと、夫と結婚して、ま、もうすぐ21年になるんですけど・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
その結婚生活の中で・・えーっと、私が一番なんか、あの、大切にしたいなぁと思っているものが・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あのぅ、夫とのいろ・・いろんな感情を、やっぱ、共有したいとかっていうのが、一番あって・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

でぇ、ま、どんないろんな問題とかも、一緒に乗り越えて・・っていうふうな、まあ、夫婦関係っていうのか、そういうのが、すごく私の中で、理想で・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

で・・なんかそういう、あの関係性を、ずっと築きたいって、ずっと思ってるんですけど、なかなか、それが叶わないっていうのが・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

悩み・・で・・で、それが、あの悪い方に、なんか自分自身にも、向いて行ってるような、感じが今、してて・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

もう、どうしていいのか、ちょっと、わからないんですけど・・(相談者)
では、あの、少し具体的に、聞いていきますね。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)

結婚当初から心の繋がりがない

はい、まず、あなたはおいくつですか?(ドリアン助川)
えっと、45歳です。(相談者)
45歳・・旦那さんは、おいくつですか?(ドリアン助川)
えー、49歳です。(相談者)
49歳・・お子さんは?(ドリアン助川)
えーっと、一人、20歳・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
あの・・はい・・息子が一人います。(相談者)
えー、息子さんが、20歳・・今、学生さんですかね?(ドリアン助川)
あ、学生です。(相談者)
学生・・ええ、旦那さん、普通のお勤めなんですか?(ドリアン助川)
・・は、会社員です。(相談者)
会社員・・あなたは、仕事は?(ドリアン助川)
してないです。(相談者)
してない。(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
ああ、まあ、じゃあ、専業主婦ということですね、今は・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

それで、えー、その二人の気持ち、大切にしたいとか、感情を共有して、何かにっていうのは、例えば・・それは、どういうことなんでしょう?つまり・・(ドリアン助川)

一緒に子供の成長を喜ぶとか・・(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)
あるいは、休日になったら、二人で映画を見に行って・・(ドリアン助川)
もう・・(相談者)

えー、こんなこと思った、あんなこと思ったって、語り明かしたいとか・・(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)
そういう、ことなんですか?(ドリアン助川)

ど、ど・・(ドリアン助川)
ま、そういう・・ことですね、あの・・(相談者)
ということ・・(ドリアン助川)
簡単に、言えば・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
まあ・・(ドリアン助川)
そうですねぇ・・(相談者)
簡単に言えばというのは?(ドリアン助川)

も、もちろん、その子供の成長を一緒に喜ぶとか・・もそうですし・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

まあ、息子が、学校でね、いい事したりとかしたら・・・・(相談者)

・・・・

・・・・

もしもし・・(ドリアン助川)
ばい(泣いている)・・(相談者)

すいません・・(相談者)
うん、大丈夫ですよ・・(ドリアン助川)

一緒に、喜んで欲しいし・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

あの・・つまりこれは、アレですかね・・旦那さんと今、心・・の、繋がりがなくなっちゃってるっていうことなのかな?(ドリアン助川)

ズズっ・・って言いますか、あの・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

初めから、あんまりそういうのを、感じたことがなくて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

話し合いにならない

えっと、恋愛結婚なんですよね、お二人?(ドリアン助川)

はい・・(相談者)
それで・・(ドリアン助川)
うーん・・(相談者)
あの、旦那さん、もともと、無口なタイプですか?(ドリアン助川)

はい、すごく、無口です・・もともと・・(相談者)
もともと、無口なんですね?(ドリアン助川)

うん・・(相談者)
お家に帰ってきて、何してるんです?・・旦那さん・・(ドリアン助川)

うんっと・・そうですねぇ、一番にもう、テレビをつけて・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

うん、もうなんか・・くつろいでるって感じですね・・ご飯、食べて・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

自由なのが、お互いの・・私との、お互いの関係性・・を・・一番大切にしたいものが、これ・・なんだよっていうことを、ずっと言ってるけど、もう、それに対して、わかってもらえないので・・(相談者)

あの・・話し合いをしようよって、いうふうなこと言うと、こう、なんか、すぐ・・そういう話しをしようとすると・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あの、私がもう、話し合いをしようって、思ってること自体が・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

離婚に向けて、考えてるやろ、みたいな・・(相談者)
うーん・・(ドリアン助川)
あのふうに、とる・・とるんですね、なんか・・(相談者)
はあぁ・・(ドリアン助川)

男に誘われるとついて行く

・・ぉ・・旦那さんのことは、愛してらっしゃる・・んですか?(ドリアン助川)

もう・・結局は旦那さんのことは、私は、好きだと思います。(相談者)
ああ、好き・・好きっていう気持ちは、あるんですね?(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
うん、うんうん・・(ドリアン助川)

けどもう、あの・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

だから、そういう・・あの、状態が続いて・・くると・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

あのぅ、なんか・・あのぅ・・(相談者)

外でぇ・・そういうなんか・・いろんなお誘いがあったりとかってすると・・フラフラっとこう自分が、ついていってしまう・・あのぅ・・(相談者)

そういうことはもう・・(ドリアン助川)
でぇ・・(相談者)
おきてしまったんですか?(ドリアン助川)

もう・・はい・・(相談者)
ああぁ・・(ドリアン助川)

それはなに、あの一回きりですか?それとも、よくあることなんですか?(ドリアン助川)

もう、ちょっと、続いてますねぇ・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
そこでまた、問題なのが・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

私が、そういうふうなことしてても、何も言わないんですね。(相談者)
うん?それはちょっと待って・・(ドリアン助川)

うふっ・・(相談者)
旦那さん、知ってるってことなの?(ドリアン助川)

もう、そんなの・・わかってると思います・・私が、帰って来ないんで・・家に・・(相談者)
あ、家に帰ってこないの?(ドリアン助川)

はぁい。(相談者)
あれまあ・・(ドリアン助川)

あの、朝、帰ってきたりとか、したことあるんで・・(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

でも、全然、怒らないんですねぇ。(相談者)

うーーん・・(ドリアン助川)
なんか、それも、なんか私が、腹が立って・・(相談者)

うーーん・・(ドリアン助川)
もう、ホントに、この人は・・私のことを、とことん、大嫌いなのか、無関心なのか・・とかしか、思えないんですね。(相談者)

家庭のある男とカラダの関係

うーーん・・あなたは・・(ドリアン助川)
あのぅ・・(相談者)
ちょっと待ってくださいね・・(ドリアン助川)

その、あの・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)
他の男について行っちゃったりするっていうのは・・相手は、一人なの?(ドリアン助川)

うーん・・はい。(相談者)
うん、このぅ、相手の男性っていうのは、えっと、ご家庭のある方なんですか?(ドリアン助川)
ああ、はい、あります。(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

えー、週・・週1回とか、月1回とか、どのくらい会う・・会ってるんでしょう?(ドリアン助川)

週・・週に、1回ぐらい・・ですね。(相談者)
週1ぐらい・・(ドリアン助川)
はぁい。(相談者)

でぇ、まあ、カラダの関係も、あるわけですね?(ドリアン助川)

そうですね。(相談者)
ええ・・(ドリアン助川)

でぇ、どういうとこに今、行ってるんですか?・・二人で・・(ドリアン助川)

あのぅ、主人は飲む・・お酒は飲まない人なので・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)
だからそのぅ・・飲み屋さんとか・・(相談者)
ああ・・(ドリアン助川)

で、あなたは、飲めるわけですね?(ドリアン助川)

あ、楽しいですね。(相談者)
飲んで、楽しいし・・(ドリアン助川)
はい・・(相談者)
もう、胸に・・こう、染み込んでくるような言葉も、相手、言ってくれるし・・(ドリアン助川)

どうすれば夫が関心を向けてくれるか

ホントに、本当は、こういうことは、旦那さんと・・あのぅ・・こういう感情とか・・こういうことを・・あの、したいなぁと思っているのに・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

うん・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

やっぱり・・辛いっていうか・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

なるほど・・どういうふうにしたいと、思われてますか?・・今・・(ドリアン助川)

ま、それがもう・・どうにも、することができなくて・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

だから、どうやったら・・(相談者)

道が見えてくるか?(ドリアン助川)

そうですね、その夫が、もう少しこう、わたし・・の・・に、関心を、向けてくれるのかなぁとか・・(相談者)
はい・・(ドリアン助川)

ん・・・(相談者)

わかりました、では、伺ってみましょう。(ドリアン助川)
今日の回答者の先生・・三石メソッド主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント

  1. 久しぶりに面白かった。
    とんでもないキャラでたなーと思ったら、担当が三石先生で「お!?」となった。
    案の定コテンパン。
    あたまおかしいんじゃないの?ばかじゃないの??
    と出てくる言葉は痛快。
    おまけに、「あんたはもうヘラヘラ笑ってるしか無い」だって w
    確かに、誰かのことを批判なんて一切できないクズ女だった。

  2. 旦那はもう無料の家政婦雇ってる気分じゃないの?
    あんまり役に立たないけどw
    証拠を集めて時が来たら放り出す気かね?
    そうなると良いなあ
    何で結婚したんだろう?性格だって判ってただろうにね

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.