テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年5月11日(木)は、加藤諦三&中川潤。兄の息子である甥、嫁からモラハラ・パワハラ・DVを受けており、証拠はないが、裁判所で離婚は認められるか?という相談。上司に誘われ行った風俗で、関係ができてバレる。嫁親の前で誓約書を書かされたり、毎日の携帯チェックに、女性の居る飲み会禁止。居場所の特定やら束縛が酷い。殴る蹴るは当たり前。1週間ほど前から別居中。別れないでと執着が酷い。
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:53歳女性 夫55歳 一人息子20歳 兄の息子(年齢不詳)

加藤諦三氏の〆の言葉なし

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

53歳の女性から、夫は55歳、子供は男の子1人で20歳。

はい、わかりました。(加藤諦三)
はいはい。(相談者)
で、どんな相談ですか?(加藤諦三)

離婚したい甥、同意しない嫁

ぇ・・わたしの・・あの、甥の話しなんですけれども。(相談者)
甥?(加藤諦三)
そうです。(相談者)
はい。(加藤諦三)

えーっと、兄の・・ま、息子なんですが・・(相談者)
ぁ、はい。(加藤諦三)

ま、結婚はしてるんですけれど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あのぅ・・っ・・奥さんから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

精神的な・・ま、DV、ま、モラハラ、パワハラを受けてまして・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、もうちょっと、精神的にも・・もう、なんか肉体的にも、もう、耐えられない限界に・・来てる・・ようなので・・離婚をしたいんですけれども・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

その離婚が・・ま、相手の・・ま、多分、同意しないので、できるかどうか・・あとは・・そのぅ・・(相談者)

まぁ、方法っていうですか?(相談者)
はい。(加藤諦三)
その辺を、教えていただければと、思います。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)

嫁の束縛

具体的に言うと、モラハラ、どういう?(加藤諦三)
・・あ、要は、あのぅ・・女性関係・・に、対する・・あの、束縛・・ですね。(相談者)

結婚して、1年目・・ぐらいの時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
まぁ、上司に誘われて、風俗に・・行ったそうで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そこでやはり、関係があったらしくって・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
それが結局、バレてから・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そのぅ・・束縛が始まったそうなんです・・それでぇ・・ぇ・・その束・・ええ・・(相談者)
束縛が始まったっていうの、束縛って・・ど、どの程度ですか?(加藤諦三)

ぇ・・まずですねぇ、まずその時に、あのぅ、お嫁さんの親の前で、まず、そういうことしないっていう、念書をまず、書かされ・・ました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

それから、あのぅ・・携帯を、まず、毎日チェックされます。(相談者)
はい。(加藤諦三)

あとは、あの住所録の女性の名前を、全て・・消すように強要されました。(相談者)
はい。(加藤諦三)

あとは、あのぅ・・ま、飲み会に行く時は・・他にとにかく、女性がいないっていうことが、条件で・・ま、会社の飲み会とか、あるんですけれど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あとは、あのぅ・・飲み会中も、しょっちゅう、電話がかかってきて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
でぇ、出ないと怒・・って。(相談者)

でぇ、あのぅ、帰ってきたら、「トイレに行く時間もなかったの?」っていうふうに、怒られます。(相談者)
はい。(加藤諦三)

あとは、あのぅ・・・自分の携帯とあと、会社用の営業用の携帯があるんですが・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

自分の携帯でないと、用がないんですけれど・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
会社の・・営業用の・・電話にまで、かけて・・くるんですね。(相談者)
はい。(加藤諦三)

で、あとは、あのぅ、GPSを・・車とかに、つけるっていうふうに、言われたので・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

さすがに、ちょっとそれは・・困ると言うと、ま、飲み会に行く時は、その場所の・・要するに特定するので、ホームページとかの場所を、必ず連絡をしなければいけないってことですねぇ。(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、あとまぁ、家に帰ると、とにかく・・もう、電話にでないと、もう・・喧嘩になってしまって・・(相談者)

でぇ、あのぅ・・ま、子供達も、やはり、起きて、泣いてしまったりとか・・ま、そういう、子供にも・・良くない・・影響があるということなんですね。(相談者)

ですからもう、常に、なんかもう、管理されて、束縛されてるっていう感じで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・やはり、よ、余計にお金をあげると・・やはり、何をするかわかんないって言われて・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あのぅ・・ほんとに・・おこ・・子供のお小遣いぐらいのお金しか、月々もらってませんし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ボーナスも・・もらえないっていう状況で・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

・・・

ま、お嫁さんの事を言うと・・ま、結局、家事も・・ま、おろそかっていうか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)
あとは あのぅ・・出勤の時、起きて来ないですし・・家の中も、物は、散乱し、片付けませんし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

あとは・・ま、結局・・あのぅ、友達も全然、いないんですねぇ。(相談者)

でぇ・・(相談者)
そこの、およ・・お嫁さんが、友達がいないってことね?(加藤諦三)
お嫁さんには・・ええ、お友達・・いなくって・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

でも、自分を否定される事が、もの凄く、異常に・・反発して・・とにかく自分が、正しいという考えで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ、なんか結構、妄想・・癖っていうんですか?(相談者)

なんか、言ってもないこと、こういう事、言われたとか・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

そういうことを、言うので・・例えば、ま、これから、まぁ、裁判とかに、もし、調停、裁判になった時に・・おそらく・・ま、これってやっぱ、言った、言わないの事なので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

例えば・・あの、今まで、こうされたかって言っても、向こうは多分・・そんなことしてないとか、言ってないとか、多分、そういう・・ふうな・・感じになってくると思うので・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

ま、その辺が・・どこまで、裁判所に、信用していただけるのか?とか、そういうことも・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あのぅ・・ちょっと、お聞きしたいなと思って、どれぐらいの確率で、離婚・・できるのかな?と、思うんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

甥への執着

その・・(加藤諦三)

モラハラ、パワハラっていった事の、内容が今、そういうことですね?(加藤諦三)
そうです、ま、あのぅ、全部じゃないんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

一応、まぁ・・だいたい、こういう感じです・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

で、DVって言ったのも、そういうこと・・ですね?(相談者)
そうです・・ま、要するに、精神的な・・あ!あとやっぱり・・ぁ、あの、うちの方・・こちらからは・・あの、暴力はふるったことないんですけど・・(相談者)

ま、1回なんか、携帯を、あの・・・見られたくなくって、奪い合った時に・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

お嫁さんが、ちょっと、壁かなんかに、ドン・・って、わかんないんですけど・・あのぅ、ちょっと、ぶつかったこと、あったみたいなんですけど・・(相談者)
んん・・(加藤諦三)

逆に、向こうから・・殴られたり、蹴られたりとかは、してるらしいんですね。(相談者)
あぁぁ・・(加藤諦三)

で、こちらからは、暴力は一切、してないんで・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

ま、正直・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
こちらに、ひ・・非は、ないのではないかなと、思うんです。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

はい。(相談者)
で、この結婚は、アレですか、恋愛結婚ですか、お見合い・・(加藤諦三)
そうです・・まぁ、要は、出来ちゃった結婚的な、感じだったんですけど・・(相談者)

出来ちゃった結婚っていうことは・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
恋愛結婚ということです・・(加藤諦三)
そうです、はい、はい。(相談者)

甥の立場から言わせると、アレですか・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
そうすると、こんだけ酷いということは、まったく、結婚前には・・わからなかったと?(加藤諦三)

そうですね、やはりそのぅ・・・その、風俗の事が、わかってから、やっぱり・・(相談者)

変わった感じ・・それまではよく、わからな・・かったっていうところでしょうか。(加藤諦三)

・・・

うん。(加藤諦三)
わたし達も、大人しい人だなっていう、イメージしかなくって。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

なんかいつも、ニコニコして・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

まぁ、余計なこと、しゃべらないし・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ま、そういうので・・悪い印象、持ってなかったんですけど・・(相談者)

やっぱりずっと、あのぅ、我慢してて、わたし達にも、話してなかったみたいで・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

でぇ・・ここにきて・・そういう話しも、いろいろ聞いて・・(相談者)
うんうん。(加藤諦三)

ま、なんとかしてあげたいな・・って、思うわけなんですね。(相談者)
うん・・(加藤諦三)

わかりました、要するに、そのぅ・・こういうことについての、証拠はないけれども・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)

実際、そういうことで、離婚ということが、出来るかどうか?という、ことですね。(加藤諦三)

そうですね、で、あのぅ・・(相談者)
はい、わかり・・(加藤諦三)
あのぅ・・離婚を切り出したのは、向こうなんですけれど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

結局、離婚をしてくれって言われて、多分・・脅かしで言ってたと思うんですね。(相談者)
ええ。(加藤諦三)

でぇ、それで、多分、すごく、子供のこと、可愛がってるので・・その甥が・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

ですから多分、そんなこと、あり得ないと思って、言ったと思うんですけど・・(相談者)
はい。(加藤諦三)

もう逆になんか・・じゃあ、離婚していいって言ったら、かえってもうそれが・・もう、も、泣いて・・あのぅ、別れないでくれとか・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
あのぅ・・(相談者)

自分が言ったにも関わらず・・(相談者)

なんか、凄い・・執着してるっていうか・・(相談者)

まぁ、そうすると・・(加藤諦三)
ええ。(相談者)
今・・の、状態は、そんな状態だと、いうことですね?(加藤諦三)

そうなんです、はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
はい。(相談者)

今日はあの、スタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてるので・・(加藤諦三)
あ、はい、よろしくお願い・・(相談者)
伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい、お願い致します・・はい。(相談者)

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コメント

  1. なぜ甥っ子のことなのにこの人がこんなに知り尽くしてて踏み込んでるのかが
    一番の謎。
    甥っ子というのはカムフラージュで実は実の息子のことかと思いましたが
    それでも立ち入りすぎ。
    加藤先生ならいつもその辺突っ込まれますが
    今日は相談者のマシンガントークに疲れたのか、ありませんでしたね。

  2. 中川先生の「別の話しが、出て来るんではないかと」っていう言葉、私もそう思いました。
    ちょっと不自然・不可解な感じを受けました。

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