テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2017年2月17日(金)は、ドリアン助川&中川潤。1ヶ月前、妻のメールで浮気発覚。相手はパート先の職場の上司で、最近離婚した男。妻から離婚の話しは出ないが経済面や子供のことで迷っている様子。あなたはとてもイイ人、もしかしたら冷めるからの言葉に、未練たらたら、子供の為なら我慢できると、付き合いを許す状況。イイ人とは都合のいい人。話し合いも妻が逆上し言い争いになるので避けている状態。このままでいいのか?

パーソナリティ:ドリアン助川
回答者:中川潤(弁護士)
相談者:43歳男性 妻43歳(1学年上) お見合いで結婚し13年目 子供2人 娘9歳と5歳 妻の浮気相手47歳(妻のパート先の上司で最近離婚)

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

目次

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読むテレフォ人生相談

43歳の男性から、えーっとですね・・嫁の浮気というか、「好きな人ができた」と・・いうふうに、告白されまして・・

妻の浮気発覚

3ヶ月前ぐらいなんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
ま、えー、夫婦生活というか、夜の生活が・・を、あの、拒み始めて・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

でぇ・・どうしたのかな?・・と思って・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
あのぅ、ま、なんとなく聞いてみたら・・(相談者)

えー、その3ヶ月前ぐらいは・・なんとなく・・気になる人ができた・・みたいな事は言ってたんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

つい、1ヶ月前ぐらいにですね・・嫁のメールを見てしまいまして・・(相談者)
携帯電話か、なにかで?(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ・・そこの内容がですね・・(相談者)

あ、浮気相手の男性の方から・・(相談者)

将来、一緒になろうっていう・・ふうなメールが・・あの、書いてありまして・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

「これから会おう」みたいな・・(相談者)

内容・・内容のメールを見てしまいました。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

で・・その夜ですね・・(相談者)

えーっと、やっぱり、こういうメールを見てしまったっていうふうに・・(相談者)

嫁に伝えたところ・・(相談者)

「申し訳ない」と・・はい。(相談者)

あの、じゃあ、もう少し詳しく教えてくださいね。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えーっと、あなた様はおいくつですか?(ドリアン助川)
えー、43です。(相談者)
43歳・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
奥さんは?(ドリアン助川)

えー、学年、1つ上の43です。(相談者)
あ、同い年ですね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

でぇ、結婚、何年目でしょう?(ドリアン助川)
13年目です。(相談者)
13年目・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ね、お互い30歳の時に、一緒になられたんですね?(ドリアン助川)
そうですね、はい。(相談者)

で、これは恋愛結婚ですか?(ドリアン助川)
いや・・えー、お見合いです。(相談者)
あ、見合いで?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ふんふんふん。(ドリアン助川)

お子さんは、いらっしゃるんですか?(ドリアン助川)
はい、えーっと・・9歳と・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

5歳の娘がいます。(相談者)
えー、両方とも、女の子?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
あ、9歳と5歳の、お嬢さん?(ドリアン助川)
はい。(相談者)

浮気相手はパート先の上司

でぇ・・どういう方を、好きになっちゃったんでしょうね?(ドリアン助川)
どこで、どうやって、出会われたんですかね?(ドリアン助川)
ゴホン(咳)・・あのぅ・・えーっとですねぇ・・(相談者)
はい?(ドリアン助川)

1年ぐらい前から、飲食業に、パートに出始めまして・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

で、そこの上司と・・(相談者)

どうも・・(相談者)

ああ・・(ドリアン助川)
ええ・・仲良くなったみたいです。(相談者)
お客さんではなく・・じょう・・上司?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)

でぇ、えー、この相手の男性と、あなたは会ったことはありますか?(ドリアン助川)

ないです。(相談者)
ないです?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
はあぁ・・(ドリアン助川)

これは・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
えー、気持ちの上だけの恋愛ではなくて・・(ドリアン助川)

んんん・・つまりもう、男女の関係ということですかね?(ドリアン助川)
んん・・本人に聞きましたら・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
その関係はないらしいんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

うん・・なんとなく・・あるような気がします。(相談者)

その関係・・なしで、将来、一緒になろうとは、言・・あんまり言わないかもしれませんね?(ドリアン助川)
言わないでしょうね、はい。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)

とてもイイ人

そう・・弱りましたね・・でぇ、奥さんの方は・・(ドリアン助川)
どういう精神状態で、いらっしゃるんでしょう?(ドリアン助川)

えー、たぶんなんですけども、少し迷ってる感じがしますね。(相談者)
迷ってるというのは?(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

やっぱり・・わたしのことも・・(相談者)

まあ、あの、子供達の面倒もみてくれて・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
仕事もしっかりやってるんで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

あのぅ・・とても・・いい人だ・・というふうに、言ってくれましたし・・(相談者)
ふん。(ドリアン助川)
ええ・・(相談者)

ま、たぶん、経済面も、ちょっ・・あの・・その男性の方が・・最近、離婚したばっかりなんですよ。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

ええ・・で、まあ、子供もいますし・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

今一歩、踏み出せないような感じなんじゃないでしょうか?(相談者)

相手の男性が、離婚したばかりというのは・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
えー、これはひょっとして、奥さんも、関係してる話しですかね?(ドリアン助川)

いや、関係してないと思います。(相談者)
関係してないですか?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
相手が離婚してから・・(ドリアン助川)

えー、奥さんと、まあ・・(ドリアン助川)
うん、そうですね・・(相談者)

つい最近だって言ってましたんで、離婚したのは。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

でぇ・・(ドリアン助川)
ま・・(相談者)

ええ・・(相談者)
この相手の人は・・子供、いるのかな?(ドリアン助川)

いますね。(相談者)
いる?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ん、で、その、子供は・・どっちが、引き取ったんだろう?(ドリアン助川)

たぶん、奥さん・・じゃないかなぁ・・(相談者)
奥さん?(ドリアン助川)
と思うんですけど・・(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)

じゃあまあその、相手・・相手の男性って、年齢、いくつぐらいですかね?(ドリアン助川)
年齢、わかんない?(ドリアン助川)

40・・7・・歳です・・(相談者)
47歳?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

子供の前で言い争い

でぇ・・ま、先ほどのあの・・(ドリアン助川)
自分のことも、よく思ってくれてるって、ある程度の評価あるっていうような、言い方をされましたよね?(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ということは・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
奥さんから、今、離婚したいというふうに、切り出されたわけではないんですね?(ドリアン助川)

あ、ではないです。(相談者)
ではないんですね?(ドリアン助川)
離婚はしたく・・ないとは言ってましたけれども・・(相談者)
あ、離婚はしたくないと?(ドリアン助川)

ええ・・(相談者)
ふんふん。(ドリアン助川)
とは、言ってましたけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)
その後に・・(相談者)

やっぱり、わたしも・・んん・・頭に来てますので・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
問い質したり・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

「子供の事、考えないのか?」とかっていう・・(相談者)

ん・・事を、問い詰めたりした・・時に、言い争いな・・子供の前で・・ちょっと、多少、あっちゃったんで・・(相談者)
ああぁ・・(ドリアン助川)

あのぅ・・(相談者)

ま・・今は・・わたしの方は、マイナスの方が・・大きいのかな?・・と思ってます。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)

そういう時・・9歳、5歳の・・(ドリアン助川)

んん・・(相談者)
姉妹は、どんな顔・・してますか?(ドリアン助川)
いやぁ、もう、本当に・・(相談者)

自分でも・・見せたくないのは、山々なんですけども・・(相談者)
ん・・(ドリアン助川)

ちょっと2人、お酒が好きなんで・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

多少・・2人で、飲んでる時に、ま、ちょっとそっちの話しまで・・(相談者)

行ってしまうことがあって・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

ええ。(相談者)

本当に、辛い思いをさせてると思います・・娘達には・・(相談者)
そうですか・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)

たまったもんじゃない

でぇ、あなたとしては・・(ドリアン助川)

えー、きれいさっぱり、相手・・の方と、別れてもらって・・(ドリアン助川)

ん、そうですね、そういうことを、言ったんですけれども・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

あのぅ・・(相談者)

ま、そういうこと言うと・・また、逆上するんで・・(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
今はもう、すべて・・(相談者)

許すっていう感じにしてます。(相談者)
あ、許しちゃってるんだ!?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
ええ。(相談者)
許しちゃって・・それはいい方向に行けばいいんですけども・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
どうですか?(ドリアン助川)

うん・・(相談者)
感じとして?(ドリアン助川)

ま、やっぱり、夜、2人で話し合ったことも・・2~3回、あるんですけれども・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

もう、気持ちが・・あの・・動いてしまってると・・(相談者)
うん。(ドリアン助川)
うん・・っていうふうに言ってますんで・・(相談者)
な・・あの・・(ドリアン助川)

ただ、子供の事、考えると・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
うん・・(相談者)

このまま・・(相談者)

っていう方が、いいのかな?・・と、思いまして・・(相談者)
奥さんも、今、気持ちが動いてしまってるって、素直に言っちゃうんですね、あなたに?(ドリアン助川)

はい。(相談者)
ええ・・それ聞かされると・・たまったもんじゃないですね?(ドリアン助川)
たまったもんじゃないですね。(相談者)
ねえ・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
ん・・(ドリアン助川)

静観

で、気持ちが動いてしま・・(ドリアン助川)

って・・いるんだっていう・・奥さんの言葉に対して・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
あなたは、なんて答えるんですか?(ドリアン助川)

あの、ちょっとね、もしかしたら、冷め・・あのぅ・・男性との間のことを、冷めてしまうかもしれないとも言ってますし・・(相談者)
あ、彼女が?(ドリアン助川)

ええ、ええ。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
で、迷ってる・・んじゃないかなと思いますんで・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
今は・・(相談者)

あの・・(相談者)

また、もう、言い争いになりたくないので・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

もう、このまま、わたしは・・(相談者)

妻に・・(相談者)
静観してると?(ドリアン助川)
ええ。(相談者)

ええ。(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
あの、仕事、一生懸命、頑張って・・(相談者)
んん・・(ドリアン助川)
あのぅ・・(相談者)

まあ、放っておくって言ったら、なんなんですけども・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

うん・・放っといた方が、いいんかな?・・と思って・・(相談者)

まあ、とりあえずどう、転がってもいいように・・(ドリアン助川)
はい。(相談者)
もう、自分としては、一生懸命、働くだけどという・・(ドリアン助川)
そうですね・・(相談者)
感じなんですね?(ドリアン助川)
まあ、どっしり構え・・(相談者)
うん・・(ドリアン助川)
たいっていうのが、今、自分の中の気持ちです。(相談者)

なるほど・・(ドリアン助川)

となると、今日の相談の内容というのは・・なんになりますかね?(ドリアン助川)

・・・

このままでいいのかな?・・っていう・・(相談者)

この、静観という方法で、いいのかどうか?
はい・・自分としては・・(相談者)
あるいは、打ってでる・・うん?(ドリアン助川)
ええ、まあ、我慢するところが、多々あるんですけど・・(相談者)
はい。(ドリアン助川)

子供の事を、考えると、我慢はできます。(相談者)
わかりました。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
今日の回答者の先生・・紹介致します。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
弁護士の、中川潤先生です、よろしくお願いします。(ドリアン助川)
はい、お願いします。(相談者)

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中川潤アドバイス

こんにちは、中川です。(中川潤)
あ、こんにちは・・あ、お願いします。(相談者)

覆水盆に返らず

あの・・ぶっちゃけ・・(中川潤)

はい。(相談者)

果たして・・(中川潤)

上手く、元の鞘に収まる・・れる・・(中川潤)
はい。(相談者)
かどうか・・(中川潤)
ええ。(相談者)
っていうのは・・(中川潤)

そ・・あの、難しいとは、思いますよ。(中川潤)

あ・・そうですか。(相談者)
うん、っていうのはね・・(中川潤)

ん・・はい。(相談者)
今・・奥さんが・・あなたの所へ、戻ってきたとして・・(中川潤)

はい。(相談者)

あなた、きれいさっぱり、忘れられるか?・・っていったら、忘れられないでしょう?(中川潤)

ああ・・そうですね。(相談者)
起きた事自体がね・・(中川潤)
ええ。(相談者)
ねえ。(中川潤)

はい。(相談者)
いや、だか・・だから・・別れろとかね・・(中川潤)

はい。(相談者)
そういうことを言う・・言おうと今、してるんじゃないですよ。(中川潤)
ああ・・(相談者)
誤解しないで欲しいんだけども・・(中川潤)
はい。(相談者)

で、さりながら・・(中川潤)
はい。(相談者)

今・・(中川潤)

この状態で、あなた・・(中川潤)

はい。(相談者)
もう、あのぅ、一度、起きてしまったものは・・(中川潤)
はい。(相談者)
今、申し上げたように・・(中川潤)
はい。(相談者)
二度とね・・(中川潤)

ええ。(相談者)
同じ状態には、戻らないんだから・・(中川潤)

はい。(相談者)
すっぱり、別れよう・・(中川潤)

っていうふうな、踏ん切りもおそらく・・つかないと思いますよ。(中川潤)

未練たらたら

うん・・(相談者)
で、それは、一つには・・(中川潤)
はい。(相談者)
お子さんね?(中川潤)

はい。(相談者)
お子さんのこと・・が・・(中川潤)

はい。(相談者)
やっぱり・・大きな・・問題だとは、思うんだけども・・(中川潤)
ええ。(相談者)

でもね・・それ・・お子さんのこと、大きな問題だし・・お子さんにとっては・・あの、とっても・・(中川潤)

あの、シリアスな話しだし・・(中川潤)
ええ。(相談者)
大事な事なんですよ、父親、母親としてね?(中川潤)
ええ・・はい。(相談者)
だけど・・(中川潤)

やっぱり、ご自分の気持ちなんですよ。(中川潤)

んん・・(相談者)
うん・・(中川潤)

でね・・(中川潤)

はい。(相談者)
ただね・・今、そうは言ってもね・・(中川潤)

ええ。(相談者)
やっぱり・・あのぅ・・はしかかもしれない・・(中川潤)

うん・・(相談者)
熱が冷めるのを、待ってみたい・・(中川潤)

はい。(相談者)
という気持ちが、お有りなのは・・(中川潤)
ええ。(相談者)

やっぱり、奥様に対して・・気持ちが・・残ってるからですよね?(中川潤)

あっ・・そうなんですよ。(相談者)
そうなんですよ。(中川潤)
実は、メールを・・(相談者)

先週、送りまして・・(相談者)
うん・・(中川潤)

あのぅ・・ま、感謝のメール・・を、送りまして・・(相談者)
んん・・(中川潤)
まあ、あのぅ・・(相談者)

「君たちを失ったら、僕は生きていけない」みたいな感じで・・(相談者)
んん・・(中川潤)
「信用して、待ってる」みたいな感じで、メールは、送っちゃったんですよね。(相談者)
うん・・(中川潤)
ええ。(相談者)

ですので、未練たらたらです・・あはっ・・(相談者)
いや、そりゃ誰しも、そうだと思いますよ。(中川潤)

うん・・(相談者)
うん・・(中川潤)

二股状態

はい。(相談者)
今、あのぅ、奥さんは・・あなた、静観してるっておっしゃったけれども・・(中川潤)

はい。(相談者)
そのぅ・・お店のパートはまだ、続けてらっしゃるの?(中川潤)

続けてます。(相談者)
うん・・(中川潤)
んん・・(相談者)

でもねぇ・・最低限、それは止めてもらわないと、しょうがないよね。(中川潤)

あっ、そこですね・・(相談者)
ねえ・・(中川潤)
んん・・(相談者)

今の状態で・・その、お相手の方との接点は・・(中川潤)

はい。(相談者)
続くわけですよね?(中川潤)

続きますね、はい。(相談者)
はあ・・(中川潤)

で、そういう状態の中で・・(中川潤)

はい。(相談者)
あの、奥様が・・(中川潤)

はい。(相談者)
まあ、ある種、二股状態ですよ。(中川潤)

うん、そうですね。(相談者)
でぇ、あなたの方に、ある種、公認・・みたいな状態で・・(中川潤)

あはは・・(相談者)
どっかでねえ・・(中川潤)

はい。(相談者)
踏ん切りつけられるかって言ったら・・(中川潤)

つきようがないですわな。(中川潤)
あああ・・(相談者)

・・・

最低限、やっぱりね・・(中川潤)

はい。(相談者)
あのぅ・・彼んとこ、行くんだかどうだか、知らんけれども・・(中川潤)

はい。(相談者)
今の、中途半端な状態は、止めて頂戴と・・(中川潤)

彼女が、どっちを選ぶかっていうのは、そりゃもう、彼女の問題なんだけれども・・(中川潤)

はい。(相談者)
だからそれ、あんたが選んで、ええけども・・(中川潤)

はい。(相談者)
少なくとも、今の・・宙ぶらりんな状態、ちょっと、お止めなさいよと・・(中川潤)
んん・・(相談者)

なるほど・・(相談者)
ねえ、やっぱり、そりゃ、最低限、あなた・・僕は言う・・言うべきなんじゃないかと思うのね。(相談者)

子供が・・さんが、2人も居てよ・・(中川潤)
うんうん、そうですねぇ・・(相談者)
その状態のお母さんでいらっしゃって・・(中川潤)

はい。(相談者)
で、あなたもお父さんなんだから・・(中川潤)
はい。(相談者)

じゃ、それは・・やっぱり・・今の・・ぃぁ・・あの、イレギュラーな状態っていうのは・・(中川潤)

ちょっと・・あきまへんわな。(中川潤)

うん・・(相談者)
ねえ?(中川潤)

残酷なのは

うん・・(相談者)
あの、この先、仮・・仮にですよ・・(中川潤)
はい。(相談者)
あなたが思ってらっしゃるような形で・・(中川潤)

ええ。(相談者)
希望されてるような形で・・(中川潤)

元へ・・(中川潤)
うん。(相談者)
戻れることが、あり得たとしても・・(中川潤)

はい。(相談者)
今の状態を、この先、2ヶ月も半年も・・(中川潤)

ははは・・(相談者)
その状態、続けた上でね・・(中川潤)

そうですね・・(相談者)
さあ、やり直しましょうって言ったって・・(中川潤)

はい。(相談者)
やれませんよ。(中川潤)

あ・・わかりました。(相談者)
ただ・・(中川潤)

ええ。(相談者)
ただ・・正直言います・・(中川潤)
はい。(相談者)
その先、見えるコースは・・(中川潤)

はい。(相談者)
やっぱ、別れることになるかもしれないですよ。(中川潤)
ああ・・(相談者)
その覚悟は、された方がいい。(中川潤)

そうですね。(相談者)
んん・・(中川潤)

子供が・・非常に、わたしになついてるもので・・(相談者)
うん・・(中川潤)

非常にそこが、可哀想だなと思って・・(相談者)
うん・・(中川潤)
あまりにまだ、小っちゃいんで・・(相談者)
んん・・(中川潤)

せめて・・小学校、高学年ぐらいまでは・・(相談者)
うん。(中川潤)
待ってくれっていうふうな、話しはしたんですよ。(相談者)
それは違う!(中川潤)

ああ・・(相談者)
よくね・・子供が成人までは、我慢して・・(中川潤)

はい。(相談者)
とか・・(中川潤)

ああ、ああ・・(相談者)
そういう話しをされることがありますね?(中川潤)
ええ。(相談者)

で、それって、子供にとっては、残酷ですよ。(中川潤)

ああ・・(相談者)
お父さんと、お母さんがね・・(中川潤)

はい。(相談者)
あの・・それなりに、円満な・・形で・・(中川潤)

はい。(相談者)
親として、いるからこそね・・(中川潤)

はい。(相談者)
子供にとっての、父親、母親・・の、ね、あの・・一緒に暮らしてる意味があるんで・・(中川潤)

ええ。(相談者)
その2人の関係が、冷え切ってる状態で・・(中川潤)

はい。(相談者)
形だけの両親・・そと・・育てたって、なんの意味もないですよ。(中川潤)
あっ・・なるほど・・(相談者)
うん。(中川潤)

それは・・むしろ、逆に、子供さんにとっては、はっきりさせてやるべきだと・・わたしは思うんです。(中川潤)

わかりました。(相談者)
うん・・(中川潤)

はい。(相談者)
で、ましてや・・今だって、そりゃ・・大変、デリケートな状態ですよ。(中川潤)

ええ。(相談者)
だけど・・(中川潤)

小学生になり・・(中川潤)

はい。(相談者)
それも、低学年から、高学年になり・・(中川潤)

はい。(相談者)
中学生になり・・(中川潤)

はい。(相談者)

もっと、もっと、ある意味じゃあ、あのぅ・・傷つきやすい・・(中川潤)

はい。(相談者)

そりゃ、幼い子は、傷つかないとは、言わないですよ。(中川潤)

ええ・・はい。(相談者)
そういうこっちゃないんだけど・・その年齢の子にとってみたら・・(中川潤)

もっと厳しい・・(中川潤)
あ、そうなんです?(相談者)
残酷なことなんです。(中川潤)

あ、わかりました・・(相談者)
うん・・(中川潤)

だから、先延ばし・・を、する口実には、なさらない方がいい。(中川潤)

あっ・・すいません。(相談者)
と、思いますよ、わたしは。(中川潤)

わかりました。(相談者)
んん・・(中川潤)
はい。(相談者)

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ドリアン助川まとめ

もしもし?(ドリアン助川)

はい。(相談者)

えーっと・・(ドリアン助川)
ありがとうございます、はい。(相談者)
横で話を聞いていたんですけども・・(ドリアン助川)
ええ、はい、どうも・・(相談者)

心の滋養

いずれにしろ・・ちょっと、しんどい、時間が今後、続くと思うんですね。(ドリアン助川)

うん・・そうですね。(相談者)
もう瞬間的に、勝負がつくものではなくて、時・・なんていうか、長い戦いになると・・思うんですけども・・(ドリアン助川)
ええ・・はい。(相談者)
心の中の・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
んで・・これがやっぱりあの、ボディブローのように、効いてきますので・・(ドリアン助川)

んん・・そうです・・(相談者)
あの・・あなたの、心がね・・(ドリアン助川)

はい。(相談者)
えー強く・・(ドリアン助川)

あって欲しいと、思うんですけども・・(ドリアン助川)
はぁーい、わかります。(相談者)
その為にも、お子さん2人が、あなたになついてるということですから・・(ドリアン助川)

ええ。(相談者)
例えば、毎日なにか少しこう・・絵本、物語読んであげるとか・・(ドリアン助川)
あっ、もう、毎日してます。(相談者)
ええ、そういう、時間がね・・(ドリアン助川)

あのぅ、とてつもなく・・お子さんにも、あなたにも大事な時間になると思うんです。(ドリアン助川)

んん・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

そこは、辛いですねぇ・・(相談者)
ええ。(ドリアン助川)
はい。(相談者)
今、そうした時間の中で、心の滋養・・養ってください。(ドリアン助川)

わかりました。(相談者)
ええ。(ドリアン助川)

はい。(相談者)
はい。(ドリアン助川)

では・・(ドリアン助川)
ありがとうございます。(相談者)
失礼致します。(ドリアン助川)
はい、ありがとうございます。(相談者)
失礼します。(相談者)




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管理人のちょっとひと言

浮気している妻から
『とても・・イイ人』
なんて、便利な言葉なんだろう

言い換えれば

自分にとって、都合の、イイ人
お金を、せっせと運んできて
浮気相手との、逢瀬は黙認してくれて、放置状態

夜の生活も付き合う必要ないし
子供の面倒も、マメにみてくれる
だから・・・

『とても、イイ人』

おまけに、こんなこと言われて
間に受けているお人好し

『男性との間のことを、冷めてしまうかもしれないとも言ってますし・・』

馬鹿?・・・馬鹿なの?
なわけ、ないじゃない
今の快適な状況、続けたいから言ってるだけじゃん

ってなこと言わなくても
相談者本人、よーくわかってます
だから、もどかしい

この不倫、浮気の相談で
弁護士の、大迫先生や中川先生が話す機会が多いけれど
そのアドバイスには、事実が裏付けされている

だから、子供が大きくなるまで形式上の夫婦関係維持は論外

かと言って、未練を断ち切れない
今の相談者には、どう言っても
難しいって話し

要するに、中川節を炸裂させて
別れろ!って言うだけ、無駄な状況なんだな

子供を使って、別れない口実
作らないように
とまで、言ってるんだけどね

それが結果的に
子供を残酷な状況にしてしまう
そこまで言ってるけど

届かないというか
男と女の関係は難しい

いいように旦那を利用してる嫁を
腹立たしく思うんだけど
結果、自分がストレス感じてしまう事態

ま、他人事だから
こんなこと書けるけど
じゃあ、自分の身に降りかかったら

そりゃあ、もう
未練たらたらだろうなぁ
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コメント

  1. 未練を断ち切れないと、理不尽な仕打ちに耐えなくてはならなくなります。
    戦うべき時に闘わないで、困難から逃げてしまうと、後々後悔する羽目になるでしょう。
    相談者さんがすべきことは、不貞の証拠を確保し、双方へ慰謝料請求することでしょう。
    不倫に酔っている者たちも、現実に直面して自分たちがしていることの重大さにはじめて気づくかもしれません。
    不倫した妻を捨てる覚悟をしてこそ、開ける道もあろうかと思います。

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