テレフォン人生相談

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大原敬子アドバイス

えーっとでね、私はあなたに問題があると、決めつけてるんです。非常に申し訳ないんですけど。(大原敬子)
はい、それは分かります。(相談者)
決めつけた原因で良いですか、 何故かっていう・・(大原敬子)
はい。(相談者)

ハードな引きこもりなのに不登校で相談

非常に不可思議なことがあるからです。(大原敬子)
あなたの中に1つの共通点があるんです。(大原敬子)
それはですね、よーく聞いてみると、これ、あなたの言葉のマジックなんですね。(大原敬子)

と申しますのは、まず1番わかりやすいのは、18歳のお嬢さんが、不登校っておっしゃいましたね?(大原敬子)
はい。(相談者)
でも話を聞いていくうちに、加藤先生が、ああ、じゃあそれ、引きこもりですねと仰いましたね。(大原敬子)

これ不登校ではなくって、引きこもりです。(大原敬子)
でも、不登校と引きこもり・・全く違うんですよ、特にお嬢さんの場合、これハードですからね・・(大原敬子)
はい。(相談者)

それをあなたは不登校っていう問題で、こちらに相談に来てるわけです。(大原敬子)
話が、最初はかーるくもっていって、だんだんだんだん深くなってくるんです、あなたの話は。(大原敬子)

原因は母親

そうしてですね、もうこれは、これがあなたの原因だっていうところです。(大原敬子)
加藤先生が、離婚の原因はなんですかって言ったら、私が嫌になったって言うんです。(大原敬子)
はい。
そんなバカなことあるわけないですこれ。(大原敬子)

それあなた、嘘を仰ってますよ。(大原敬子)
はい。
そう思いませんか?(大原敬子)
私が嫌になってね、離婚をして2ヶ月後にね、こんな相談きますか?(大原敬子)

となると、あなたの性格はですね、現実は絶対、見ていないということです。(大原敬子)

たとえば、不登校が、引きこもりが不登校に変えてしまう。(大原敬子)
はい。(相談者)
非常に現実を見なくて、あなたの世界観の中の、あなたが心の中に落ち着く・・表面的な言葉を使って、生きている方かなと思ったんです。(大原敬子)
はい。(相談者)

ここまで相談の内容でも、あなたは現実を見てないんです。(大原敬子)
はい。(相談者)
見てないあなたに、適当な返事をしてしまって、このお嬢さんが、ますますおかしくなってしまったら、私が生きてけない。(大原敬子)

私はあなたを嘘だと思ってますから、でも嘘を言わざるを得ない、あなたのプライドが強いんでしょう・・全部、自分の都合の良い・・よく加藤先生が、選択的コミュニケーションって仰いますけども、常に自分の都合のいい処でかいつまんで、人生を生きているような気がするんです。(大原敬子)
・・そうかも分かりません、はい。(相談者)

分かりますでしょう?(大原敬子)
はい。(相談者)
別にあなたが人生、生きた悪い云々ではないんです・・ただあなたがあまりにも、今自分が言ってる言葉を、ホントだと思っているんです、間違いなくね・・それは分かります。(大原敬子)
はい、はい。(相談者)

でも、もう一つの自分は、そう言わなければ、自分は今その・・その、今、電話してますね・・(大原敬子)
はい・・はい。(相談者)
立っていられないんです・・怖くて・・(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)

だから、違う、違う、違う、こうであったって言いながら、全部が嘘だっていうことを、あなた知っている。(大原敬子)
そして、その答えは、お譲さんは知っています。(大原敬子)
はい・・・(相談者)

リスナーを気にする大原敬子

たぶん、まあ、聞いてる方は、凄く私はきついなと思うもしれませんけど・・(大原敬子)(リスナーを気にした?)
あなたは絶対、お分かりになってるはずなんですよ。(大原敬子)
私の、この前、今、責めた処は・・(大原敬子)
はい。(相談者)

で、それはどうしても言えない・・言いたくない事?・・だったらいいの・・ただ、私がこの、よくわからないって部分は、あなたには、魚の骨のように、引っかかることではあるでしょ?違いますか?(大原敬子)

・・・ま、うーーん・・こう・・なんて言うか、私も表現したらいいか、分からないんですが・・(相談者)
うん?違ったら違うでいいんですよ、ひと言で・・(大原敬子)
はい・・・ま、ホントに・・こう、いろんな事が複雑に、あったので・・はい・・(相談者)

・・・うーん・・うまく、ちょっと、説明はできないんですけれど・・(相談者)

・・あの、何て言うかしら・・自分を責めるんではなくて・・事実はこうであったということを、あなたが受け止めることが大事なんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

リスクを負っているのは子供

ですから、今、ラジオで喋りたくなかった場合ですね。(大原敬子)
はい。(相談者)
独りになった時に、本当に、この別れた原因は何であっただろうか・・(大原敬子)
全部書いて、作文ではなく、一行ずつ、こんな事を言った、こんな・・もう思い出したくなくても書くんです。(大原敬子)
はい。(相談者)

書いた時に、自分の姿が見えます。(大原敬子)
そしたらそれは、すぐに捨てる。(大原敬子)
そこからあなたは、現実を見れると思うんですね・・今、あなたは、あまりにも自分の自己中心的な世界で、自分が、くじけない・・自分が、リスクの負わない人生を生きて、生きていきながら、お子様が、今、すごいリスクを背負って生きているっていうことです。(大原敬子)
はい。(相談者)

それを、分かっていただきたいと思うんですね。(大原敬子)
加藤先生に伺います。(大原敬子)

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