テレフォン人生相談

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加藤諦三まとめ

あのね、要するにあなた今ね、実際の自分と、自分が思っている自分とは、完全に違うんです。(加藤諦三)
はい。(相談者)

誰とも繋がっていない

実際の自分があなたの無意識、自分が思っている自分っていうのがあなたの意識・・(加藤諦三)
完全にそれが・・乖離している。(加藤諦三)
はい。(相談者)

だから、生々しい感情っていうのは何にもないでしょ、今。(加藤諦三)
あ・・・あ・・そうです、はい。(相談者)
悲しいとかね、悔しいとかね・・うれしーとかね・・ああ・・生まれてきて良かったって、猛烈な感動とかね・・(加藤諦三)

なんか自分で、抑えちゃってるというか、なんか・・こう、はい、出せない自分・・が、います。(相談者)
出せない自分が居る、はい、そこまで気が付いてくれたらもう・・ありがたいは、こっちとしては・・(加藤諦三)
はい。(相談者)

もう・・この自分に、気が付いたら、生きていけないっていう、そういう自分が居るでしょう?(加藤諦三)
・・はい。(相談者)

・・・なんとなく、分かる?(加藤諦三)
はい・・(相談者)

まあでも・・すっごい、強い、壁だね・・この壁。(加藤諦三)
この壁が破らないってことは、もの凄い、厚い壁なんですよ。(加藤諦三)
・・・私の・・中にある物ですか?(相談者)
うん。(加藤諦三)
はい。(相談者)

誰とも、人とは、本当に繋がってなかったでしょ?(加藤諦三)
そうかも分かりません・・はい。(相談者)
・・・そうです、はい。(相談者)

孤立と追放

結婚をする、子供もいる、表面から見ると、人と繋がってるんですけど・・実態は・・完全な・・孤立と追放ですよね。(加藤諦三)
そう・・そうかもわかりません。(相談者)

そこまで、孤立と追放になるには・・それなりの原因があるはずですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)
で、それは何かっていうことを、突き止めることが、もう、このお譲さんの問題を解決することで・・それを抜きにして・・18歳のお譲さんの解決は、あり得ません。(加藤諦三)

はい。(相談者)
実際の自分、と、自分が思っている自分とは、まったく違う・・(加藤諦三)
はい。(相談者)
それでもまだ頑なにですね、最後の防衛線です・・(加藤諦三)
・・はい。(相談者)

だから電話切ったら、考えてください。(加藤諦三)
最後の防衛線で、死に物狂いにも・・なって守ってる物は、何かってことです。(加藤諦三)

それをもし認めることができれば・・物事は解決しますけれども・・それを認めなければ・・100回、相談しても・・なんの意味もありません。(加藤諦三)
・・・はい。(相談者)

よろしいですか?(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)
どうも失礼します。(加藤諦三)
はい、ありがとうございました。(相談者)

『死にもの狂いで不幸にしがみつく人がいます。心の底にもの凄い怒りがあります』

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