テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2018月6月2日(土)は、加藤諦三&坂井眞。昼間は准看護師として病院で働き、夜は正看護師の資格取得の専門学校へ通っている。月に20日、週に20時間以上は働いているが(ほぼ、普通勤務状態)、保険に入っていない。大きな病院で、人事に尋ねるも勤労学生だから入れないと言われる。労働基準監督署やハローワークに相談すると入れると言われた。波風立てたくなく、病院へは言えない。
加藤諦三氏の〆の言葉『今の体験に、過去の体験と似通った事で反応しないこと』

目次

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読むテレフォ人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
相談者:36歳男性 独身既婚歴なし 実家で両親と暮らす 准看護師で病院勤務・正看護師の資格を取得するため夜間の専門学校に通っている

もしもし?(加藤諦三)

あっ、もしもし?(相談者)
はぁい、テレフォン人生相談です。(加藤諦三)

お世話になります。(相談者)
はい、最初に年齢を教えてください。(加藤諦三)

36歳です。(相談者)

36歳・・(加藤諦三)

独身ですか?結婚してますか?(加藤諦三)

ぁ、えっと、独身です。(相談者)

離婚して独身?それとも、ずーっと独身ですか?(加藤諦三)
ずーっと、独身です。(相談者)
ずっ・・ずーっと独身・・はい、でぇ今、そうすっと・・(加藤諦三)

一人でぇ・・(加藤諦三)

どっか、アパートか、なんか借りて・・(加藤諦三)

いや、実家暮らしです。(相談者)
ぁ、実家で?(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
と、お父さん、お母さんと一緒に暮らしてるということで?(加藤諦三)
あっ、そうです。(相談者)

はい、わかりました、それでぇ・・どんな相談ですか?(加藤諦三)

勤労学生と雇用保険

えーっと、今年からあのぅ・・ある、病院に・・(相談者)

今、勤労学生なのですが・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

それでぇ、あのぅ・・夜はあの、専門学校に通っており・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

でぇ、それであの、働い・・働いているのですが・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

正社員とほぼ変わらず、月・・だいたい、はつか(20日)前後、働いているのですが・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

保険がなにもなくて・・(相談者)

雇用保険とかがなくて・・(相談者)

はぁい。(加藤諦三)
辞めた時になにも・・もらえなくて、それで・・(相談者)

要するに・・(加藤諦三)

あの、辞めた時に・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
失業保険・・という・・(加藤諦三)

のほうも、発生しなくなるんです・・発生しないんですよ。(相談者)

ええ。(加藤諦三)
でぇ、何回か、あのぅ・・上のも・・あのぅ・・人事の者と相談したんですけど・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)

あのぅ・・「あなたは、掛けれません」と、言われて・・(相談者)

ちょっと、納得ができなかったのでぇ・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)
地元のあのぅ・・(相談者)

相談所に行って・・(相談者)

説明したら・・(相談者)

「いや、あなたの状態でしたら、掛けられるし、普通に・・逆に掛けない方が、おかしい」と、言われてぇ。(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇあのぅ・・その後すぐあの・・隣にあのぅ・・(相談者)

公的機関があったので、公的機関・・の、役所に行ったら・・(相談者)
うん。(加藤諦三)
「いやもう、それでしたらすぐ掛けれますので、後は・・」(相談者)

「あなた、在籍してること、証明しないといけないので、あなた、名前を出さないといけない」と言われて・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

あの、名前は出すのは・・(相談者)

出されるのは、嫌なん・・ですけ・・(相談者)
ああ、名前を出すと・・その、社の方に・・(加藤諦三)
だ、出さずにあの、通報・・したかったんですけど、どうも・・(相談者)

名前を出さないと、ダメと言われてぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

でぇ、以前、そういうところで、別の・・(相談者)

勤めていた時、別の会社、勤めていた時は、それで・・一回、やった時は・・(相談者)

あのぅ・・それで、次の日、出社した時にあの・・(相談者)

缶詰状態で、すごく怒られたのでぇ・・(相談者)

そういうことは、もう二度と起こしたくないので、出来れば・・穏便に・・(相談者)

したいな、と思って・・今回、ご相談を、お願いしたいんですけど。(相談者)
ほんでぇ・・はぁい、はぁい・・そうすっと・・(加藤諦三)

前・・勤めた時・・(加藤諦三)

てた時に、同じようにちゃんと、保険を掛けてくれ・・(加藤諦三)

その他、いろんなことを・・(加藤諦三)

まぁ、そうです、前の時はちょっとあのぅ・・保険じゃなくて、ちょっとあの、夜勤があったので、その時に・・(相談者)

夜勤手当がなかったのでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

欲しかったんですけど、うん、それあのぅ・・「ない」って言われたのでぇ・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

でぇ・・(加藤諦三)

あのぅ・・(加藤諦三)

さ・・36歳ということですけど、何歳ぐらいの時から、働き始めてるの?(加藤諦三)

えーっと・・(相談者)

始めてるのは、今年から始めてて、その前、あのぅ・・(相談者)

あの・・ま、ちょっとあの、職は変わって、あの、同じ職場なんですけど、た・・(相談者)

ちょっと、資格を取ったので、ちょっと別の資格になったのでぇ・・(相談者)
うん。(加藤諦三)

はぁい。(相談者)

あっ・・(加藤諦三)

同じ会社の中でぇ・・(加藤諦三)

はぁい、はい。(相談者)
なんか資格を取って・・さっきなんか・・(加藤諦三)

専門学校、行ってるって・・言いましたね?(加藤諦三)
あぁ・・ぃ、准看護師なのでぇ・・(相談者)
・・
はい。(加藤諦三)
それまで、取ってなかったので、今年、准看護師取ったのでぇ・・(相談者)
ええ。(加藤諦三)
それで、病院として、准看護師として働いてるのです、今。(相談者)

ああ・・そう・・ええ?(加藤諦三)
で、夜・・夜、あの、看護師目指すため、学校に行ってるんですけど・・(相談者)
はぁい。(加藤諦三)

はぁい、それでぇ・・(相談者)

そうすると、今日のあなたの、ご相談というのは・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
要するに・・他の・・(加藤諦三)

社員と同じように、働いてるのに・・(加藤諦三)
・・
はぁい。(相談者)

雇用保険の・・その他・・いろいろなものが・・(相談者)
・・
はぁい。(加藤諦三)

他のところの相談に行くと、当然、もらえて・・(加藤諦三)

はぁい。(相談者)
はずなのに、今、もらえてないので・・(加藤諦三)
はぁい。(相談者)
ということですね?(加藤諦三)

はい。(相談者)
はい、わかりました。(加藤諦三)
・・
今日はあの、スタジオに弁護士の、坂井眞先生が、おら・・いらしてるので、伺ってみたいと思います。(加藤諦三)
はい。(相談者)

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