意欲がわかない

テレフォン人生相談
生き方

テレフォン人生相談2016年7月25日は、加藤諦三&大原敬子。半年から10ヶ月ほど前から意欲がわかないという相談者。30代の頃まではそんなこともなかった。仕事意欲がわかないし、死んでしまいたいという自殺願望があるが度胸ないからできない。朝も昼もご飯は食べない、食欲もない。広範囲にわたって無気力で、妻にも話したことがない。何の為に生きているのか、無気力な自分が前向き、元気になれるにはどうすればいいのか?という相談。大原敬子、加藤諦三からライティングキュアー、気持ちを書いてみることをススメられる。

テレフォン人生相談2016年7月25日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育研究)
相談者:44歳男性 妻41歳 子供なし 二人暮らしのサラリーマン

加藤諦三氏の〆の言葉『小さい頃、愛されなかった人は、対象無差別に愛を求めます』

テレフォン人生相談の読み方・歩き方

放送された相談と回答は、限られた時間内で録音された内容を、カット・編集されたものです。
相談者の背景や現況がカット・編集されることも多く、どちらかと言えば、回答・アドバイス寄りにカット・編集されている事もあるようです。
音声はありませんが、文字起こしから、曖昧な返事や、相槌、繰り返し話される言葉は、極力カットして、なるべく意味が通じるように編集したものになります。
聞き漏らした方、もう一度、内容を確認したい場合に、ご利用ください。

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読むテレフォン人生相談

44歳の男性から、妻は41歳で、子供なしの二人暮らし。

死んでしまいたい

最近こう意欲がなく・・てですね、特に仕事に対してって感じなんですけども。(相談者)
はい・・(加藤諦三)
まぁ、なんて言うんですかね、こう、常にこう・・ああ、し、死んでしまいたいとかこう・・思ったり・・してですね・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)

ええ、でも、こう、自分でこう、自殺するほどの勇気もなく・・(相談者)
あ、なるほど、自殺する度胸もないと・・はい・・(加藤諦三)

ええ、えー・・(相談者)
もう、どうして生きていっていいか、わかんないって感じなのかな?(加藤諦三)
はい・・はい・・(相談者)

まあだから、仕事に対して・・例えば会社・・会社・・今、働いているん・・です・・(加藤諦三)
あ、はい、働いています。(相談者)
会社行っているわけ?・・サラリーマン?(加藤諦三)
あ、か、会社です、サラリーマンです、はい。(相談者)

朝起きて、会社行くのも、もう嫌なわけですね?(加藤諦三)
そうですね、でも・・妻・・とかにもこういった話をしてないので、一応家を出るまでは普通にこう・・(相談者)

あ、そうですか。(加藤諦三)
ええ・・ええ・・(相談者)
あ、もう家を出る・・朝起きて、ぶつぶつぶつぶつ、「もう、嫌だ、死にてぇ」って言ってるんじゃなくて・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

まぁ、ごく普通の、仮面をかぶって・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
食事をして・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

行きたくない会社に行くと・・(加藤諦三)
そうですね、まあ、朝は、ちょっと食べない・・朝昼は、食べてないので・・(相談者)
あ、ああ、朝昼・・要するに、食欲はないんですか?(加藤諦三)

そう、そうですね・・(相談者)
うーーん・・(加藤諦三)

そうすると・・何で俺、こんなことやって、生きているんだろうっていう・・(加藤諦三)
まあ、本当に・・ええ、そういう・・感じになってます。(相談者)
そうだよね・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

無気力で意欲がない

だから・・すべてに意欲がないわけですよね。(加藤諦三)
そうですね・・(相談者)
広範囲にわたっての、無気力って言うのかな・・(加藤諦三)
あ、はい・・だから・・(相談者)

要するに会社も、嫌だし、じゃあ・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
家庭を大切にしろって言ったからって、家にいても・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
おもしろくないし・・(加藤諦三)

って、会社の人間関係も嫌だし・・(加藤諦三)
そうですね、はい・・(相談者)
家に帰って来て、奥さんの話しを聞くと、何か圧迫感があったりするの?(加藤諦三)

いや・・そう言うのはないんですけども・・あの・・(相談者)
そういうのはないけれども・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

なんか、面白くもないわけですよね。(加藤諦三)
そうですね。(相談者)
やすらぎにもならないわけですよね。(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

で、だからもう、いっそうのこと・・死んでしまいたいけれども・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
もう、自殺する度胸もないと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

で・・(加藤諦三)
だから、どこまでも他力本願な、自分でいるのも・・なんかこう・・嫌ですし・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)

前向きで元気になるには

それで、こういうふうにもう、広範囲にわたって、無気力っていうのかな・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
そういうふうになり出したのは、いつ頃からですか?(加藤諦三)
半年から、10ヶ月ぐらい前・・だと思います。(相談者)

あ・・最近なんですね、要するに・・(加藤諦三)
あ、はい・・(相談者)
あの・・成年時代からこうだったっていうんじゃなくて・・(加藤諦三)
ええ、ええ、ええ、ええ・・(相談者)

10ヶ月前くらい・・っていうのは、5~6年前っていうか、例えば今、44歳ですから・・(加藤諦三)
ええ・・(相談者)
30代の頃は、こういう・・無気力はなかったんですね?(加藤諦三)

ええ、そうですね、そういうことは、なかったですけども・・(相談者)
うん・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そうすると、まあ・・今の・・あなたとしては、さっき・・最初に言いましたように、とにかく意欲はないし、仕事に対しても、意欲がないし・・もう、なんのために生きているんだと、死んじゃいたいなぁと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

死にたいと・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そうですね・・(相談者)
・・いう・・感じになっていて・・
そうですね・・(相談者)

こんな、無気力な私が・・(加藤諦三)

どうしたら、前向きで元気になれる?っていう・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

そんな相談ですよね。(加藤諦三)
そうですね・・はい、はい、そうです。(相談者)

もう、本当に今日は、この方の意見を聞いてくださいっていう・・方が・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
スタジオにいらしています。(加藤諦三)

幼児教育研究の、大原敬子先生に、伺ってみたい・・と思います。(加藤諦三)

大原敬子アドバイス

こんにちは。(大原敬子)
あ、こんにちは。(相談者)

今あなたが居る、人生の状況です。(大原敬子)
はい・・(相談者)

幼児期の体験

小学校1年生ぐらいの年代なんですね・・怒らないでくださいね、気持ちですよ。(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)

みんなが僕に、構ってくれない。(大原敬子)
これも我慢したでしょ、あれも無理してやっているのに、みんな当たり前だと思っている・・(大原敬子)

そして、もっと先に、もっといい道が、自分で探せるでしょ、だから歩きなさいね・・って周りが言うんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

僕はもう、歩けないっていうので、道端の真ん中にうずくまってしまうんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
でも、もぷ僕、歩けないって言わないんです。(大原敬子)

ふーっと、うずくまって、両膝を抱えて・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
通って行く、あなたの前を通って行く人達に、ジーっと目で訴えるんです。(大原敬子)
はあ・・(相談者)

ところが、周り、あなたの周りにいる人達は、うずくまっているあなたを見て、怠け者、休んでいるのかな?・・ってか、目を、いっくら訴えても、あなたの目は見てくれないんですね。(大原敬子)
なるほど・・(相談者)

じゃあ、普通だったら、子供は、「ねえ、歩けないんだよ」って言えばいいじゃないですか。(大原敬子)

言ったら捨てられる、あなたは幼児期の体験があるはずなんです。(相談者)
だから、目・・僕、何も言ってないよ、でも、あなたは気付いてねっていうところで、もう、本当に道端の真ん中で、ジーっとかがんでね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

上目使いに、相手の人、こう、見てるんです。(相談者)
ええ、ええ・・(相談者)
ところが、目線も合わせてくれない、スタスタと、どんどんどんどん行ってしまうんです。(大原敬子)

そうすると、駄目だ・・って思っちゃいますね、もう自分は・・(大原敬子)
はあ、はあ・・(相談者)

今、あなたは、そんな状態ではないかな、と思っているんですけれども・・(大原敬子)
ああ・・(相談者)
この心情はどうでしょうか?(大原敬子)
あ、なんか、見え、見えてる感じがします・・はい・・(相談者)

誰にも気付いてもらえない

そうですか、ところが周りは、自分と同じような子達がね、どんどんどんどん先へ先へ・・だけ歩いていくんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

気持ちは先に行かなくちゃならないんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
だけど、どうにも、怒りから憎しみがあって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

それを気付いてくれるまで、動けないんですね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
それなのに、何が欲しいの?ほら、お饅頭、買ってあげたじゃない、歩きなさいって言うのね・・周りは・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

そんなんじゃないんだよって言うけれども、そんなんじゃないって、何、言ってるかわからないんです。(大原敬子)
なるほど。(相談者)

言いなさいって言っても、言えないんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
僕に、それが、言えたならば・・この44歳の今日まで・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

死にたいっていう気持ちに、ならなかったんですね。(大原敬子)
なるほど・・はい・・(相談者)

あなたが、死にたいっていう気持ちを、一般の人が見ればね、なんて甘えているんだろうと思うかもしれませんけども、私は思えないんです。(大原敬子)
・・ほう・・(相談者)

あ、そうです・・(相談者)
死にたいっていうところで、人は驚きますよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、あなたが死にたーいと言っても、周りが、大丈夫よ、熱は?ペタ・・大丈夫、熱はないから・・じゃあ、仮病かしら?って見てしまうんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

心が、もう、死にたいんですよね?(大原敬子)
ええ、ああ、そうです・・(相談者)

今、あなたは、道端でうずくまって、上目使いに、誰でもいいから、この僕の事実を見て欲しいっていうことを、僕は言葉で言わないけれども・・気付いてくれてもいいだろうと・・(大原敬子)

しかし、誰も気付いてくれない。(大原敬子)
1日いても、2日いても・・(大原敬子)
と、なったら、僕は、何の為に生きてるだろうかと、思いませんか?(大原敬子)

おも・・思います。(相談者)
そのむなしさが、今日の電話のような気がするんです。(大原敬子)
はあ・・はい・・(相談者)

寂しかった

そして・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今、道端にうずくまっているんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなた自分で、わかりましたよね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
小学校1年生、どうしますか、あなたの1番の生きる道は?(大原敬子)

うずくまって、目で見ても、誰も行ってしまうの、このやり方はもう、使えないですよね?(大原敬子)
はい・・(相談者)
どうしますか、そうしたら?(大原敬子)

そうですね・・(相談者)
あなたが客観的に、その子を見た時。(大原敬子)
そうですね、さ・・叫ぶしかない・・ですね・・(相談者)

そうです、何って叫ぶの?(大原敬子)
助けて!って言いますかね・・(相談者)
はい・・そうしたら、振り返ります、どうしたの?って・・じゃあ次、何て言いますか?(大原敬子)

もう、あ・・歩きたくない・・って・・言うかもしれないです。(相談者)
そうしたら私、言うんですね。(大原敬子)

「一つ、おばちゃんがここで、ずっと一緒に座っていてあげようか」・・1つ選択ね。(大原敬子)
はい・・(相談者)
二つ目、「今ね、その近くでお店屋さん行って、おにぎり買ってくるから、おにぎり食べたら、歩ける?」って、ふたつめ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

三つ目、「おばちゃん、どこに行くかわからない、怖い人かもしれないけれど、それでも、おばちゃんの背中に・・乗って行く?」って、この3つ言います。(大原敬子)

あなた、どれ選ぶ?(大原敬子)

はい、1つ目・・選ぶかもしれないです。(相談者)
ねえ・・ってことは、僕のそばにいて、気持ちを共感してくれれば、生きられるんでしょ?(大原敬子)
はあ・・(相談者)

ああ、それだったんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)
楽になっるはずなんですよ。(大原敬子)
はい、はい、はい。(相談者)

2番、3番、選んでないでしょ。(大原敬子)
はい・・(相談者)
答えは、寂しかった・・(大原敬子)
はあ・・(相談者)

それだけです。(大原敬子)

心の全てを書き続ける

なるほど・・(相談者)
なるほど・・あのね、今こうして、今まで我慢してねって、こんなことがあって、誰もわかってくれないんだよってことを、全部思ったことを、全部しゃべりますね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

しゃべった時に、そうなの・・頑張ったねって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
だから今あるんじゃない・・とってもいい顔してるわよって言われたら・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

自分の胸のつかえはとれるでしょう。(大原敬子)
そうですね。(相談者)
その・・なおさら、あなたはコミュニケーション下手なんですね。(大原敬子)
はあ、なるほど、はい・・(相談者)

今日から毎日・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
会社であったところ・・家であったこと、幼児期のこと、全部、おばちゃんとか、おかあさん・・あのね、ってこと、全部書くんです。(大原敬子)
はあ・・(相談者)

こういうことがあってねって・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
あの部長、僕、本当に蹴飛ばしたいんだよ。(大原敬子)
はい・・(相談者)

でも、それやったら、おばちゃん泣くかなとかね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
今日、妻がね、こんなこと言ったけれども、嫌だなぁと思ったけれども・・こうして僕はいつも言えなかったんだとか・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

全部書くんです。(大原敬子)

それが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
心の寄りどころなんです。(大原敬子)
・・なるほど・・(相談者)

そうするとね・・(大原敬子)
ええ・・(相談者)
今まであなた自分の溜めたものを・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

誰にも言わなかったわけですよね?(大原敬子)
はい・・はい・・(相談者)
だからといって、現実のおばちゃんがいても・・黙ってますよ、向こうが話かけるまで・・(大原敬子)
そうですね、はい、はい・・(相談者)

ね、一番できるのは、おばちゃんのような、自分の心をわかってくれる・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
自分の心が素直に出せる方法っていうのが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

もう、本当に毎日・・必ず書くんです、それを・・(大原敬子)

それが・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
僕が立ち上がるエネルギーの、原点であり・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

僕のこれからを生きるミッションです、使命です。(大原敬子)
なるほど・・はい・・(相談者)

そばに居て欲しい

まず、3ヶ月書くと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そのノートを書いているときに・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

あなたの性格、最初はですね、1週間経っても、何か知らない、面白くないノートなんです。(大原敬子)
はい・・(相談者)

そして、字がですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
乱れてくるんです・・だんだん・・(大原敬子)
ああ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ・・(相談者)

だけど、3週間ぐらい経つと・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
字が、乱れてこないんですね。(大原敬子)
はああ・・(相談者)

そして非常に、具体的なことを書きだします。(大原敬子)
はい・・(相談者)
具体的なものって、どんどん、どんどん、あなたの核の中に入っているんですね・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

核の部分を、自分が、ほじくり出した時の心地よさ・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
それを感じた時に・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

自分自身が出るような気がするんです。(大原敬子)
はあ・・(相談者)
まずは・・あなたがまず、おっしゃったように・・(大原敬子)
はい・・(相談者)

おにぎりもいらない、おんぶもしてくれなくていい・・(大原敬子)
はい・・(相談者)
そばに居て欲しい、っていったことを、あなたがあるならば、それが、あなたが、一番求めてることですので・・(相談者)
はい・・(大原敬子)

それをなさっていただきたいなぁと、思うんですけど、先生、いかがでしょうか?(大原敬子)

加藤諦三まとめ

もう、その通りです。(加藤諦三)

ライティング・キュアー

あのね、こ・・これは、テレフォン人生相談でも時々、言ってるんですけどね・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

話すことの癒しとね、それから、もう一つ、今、まあ、世界的にも、認められて、注目されているのが、ライティングキュアーって言ってね、書くことなんです。(加藤諦三)
はああああ・・(相談者)

だから、今日、僕と大原先生に話したようなことを、とにかく書いていきなさいよ。(加藤諦三)
はい、わかりました。(相談者)

で、その書いて自分がわかってくることが、自己実現なんです。(加藤諦三)
そうそう・・(大原敬子)
はあ・・そうなるんですか・・(相談者)

へえ・・それでね、あなたの今の症状・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

自己実現

死んでしまいたい・・意欲がない・・これは、自己実現をしないで生きてきた人が、 40代に出てくる症状なんです。(加藤諦三)
はあ・・(相談者)

仕事に対しても・・・家庭生活も・・・何もかも意欲がない・・死んでしまい・・自己実現を怠って生きてきた人が、40代に出る症状です。(加藤諦三)
・・ふう・・(相談者)

だけど、それにはそれだけの、自己実現を、してこなかった理由があるはずですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
なんか、自信が持てない・・・自分だったわけですよ。(加藤諦三)
はい・・(相談者)

お父さんとお母さんの、関心を少し欲しいと思えば・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)
自分を偽って・・お父さん、お母さんの、注目してくれるような、自分を演じていたわけです。(加藤諦三)
ああ、なるほどね・・はい・(相談者)

自分らしい自分・・子供らしい子供時代って、ないと思いますよ、あなた・・(加藤諦三)
そう・・かもしれないですね。(相談者)

うん、 お父さんとお母さんに、気に入られようとした子供時代ですから。(加藤諦三)
ああ・・(相談者)

ああ・・はい・・(相談者)
ですから、今話したような方法で・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

話したような結果が、今のあなたですから・・(加藤諦三)
はい・・(相談者)

これで・・元気がでます。(加藤諦三)
はい、ありがとうございます。(相談者)
はい、どうも失礼します。(加藤諦三)
ありがとうございます。(相談者)

『小さい頃、愛されなかった人は、対象無差別に愛を求めます』

管理人のちょっとひと言

なるほどね、40代に出てくる、無気力さ、意欲のなさは、自己実現を怠ると出てくる症状なんですね。
とすると、高橋先生の方が良かったような・・・
度胸がなくても、自殺願望あれば、何かがきっかけでってことあるかもしれませんしね・・・ないのか?

まあでも、今回の相談のポイントは、他の回答者の先生方も推奨している
『ライティングキュアー』ですかね。
幼少期の問題の多くが、これで解決?・・・というか、あぶりだすって感じでしょうか。

〆の言葉で加藤先生が、『小さい頃、愛されなかった人は、対象無差別に愛を求めます』って言ってますが。
本人に、その自覚がないんです。
だから、なにかする意欲がわかないだけでなく、自殺願望までってことでしょうか。

加藤先生筆頭に、大原先生、三石先生、田中先生に最上先生もかな。
弁護士の先生以外、皆さん推奨しているこの『ライティングキュアー』
自身に思うことがある方は、やってもいいのかもしれません。

今すぐ、誰にでも簡単にできますから、やってみることでしょう。
問題は、一人でこっそりやっていて、継続できるかどうか・・・。
それが一番の問題かもしれませんね。

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