テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年3月2日(月)は、加藤諦三&大迫恵美子。携帯を見た嫁に妊娠中の浮気発覚。両家話し合いの上で離婚。弁護士に依頼したと思われる離婚協議書には子供が会いたいという意思がでるまでは会わせてもらえない内容。実質の面会交流拒否。大迫恵美子弁護士が面会交流の親としての権利を守るには調停でと回答。やり直しや話し合いなどあり得ない。

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人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:27歳男性独身 離婚したばかり 婚姻期間1年と7か月ほど 10か月の娘

加藤諦三氏の〆の言葉『愛と憎しみのないドラマの離婚が増えています』

妊娠中の不貞行為発覚で離婚に追い込まれる

婚姻期間1年と7か月か8ヶ月で先日離婚届を提出 10か月の娘がいる
半月前に自分の携帯を見られる 嫁さんが妊娠している最中に不貞行為があったことがわかってしまう
半月前に嫁さんと話し合い、1週間後に両家で話し合いをすることになる やり直させて欲しいとお願いをするも、話すこともないので離婚届を書いてくれ離婚しか考えられないと言われ、嫁さんと二人で話し合おうと言うも応じてもらえなかった
先方はこれからのことは弁護士にお願いして離婚協議書の作成をお願い、内容は「自分の意思で面会を希望するまでは一切お断りします」という子供に会わないで子供が会いたいという意思がでるまでは一切お断りします
子供ができるまでは先方の近くのアパートに住んでいたが、子供を妊娠して一人の給料でやっていけないということで2年限定で同居
我慢することも多く、夜の営みも妊娠して安定期に入るまでは待っててくれと言われ待っていた これが浮気に繋がる原因でもある
離婚届にハンコは押したが内容、養育費については後で話しましょうとなった 慰謝料については話はなかった
内容を相談することなく判を押して離婚届が出された 今になって内容がわかって子供と会えないとか色々あるので納得できないけどどうしたらいいでしょうか 思っていることを相手に伝えても一切聞く耳をもってくれないので当事者同士での話し合いができないものか


管理人のちょっとひと言

大迫恵美子弁護士は、この手の相談の時は必ず男性側の女々しさを話されます
結果、それが離婚に繋がっているからなのでしょう
うんざりしている感じを出しながら、いつも回答しています

さて、この相談者に同情の余地はあるのか?

どう考えてみても、自業自得
離婚の手続きを粛々と進めていくしかない
そう考えていいと思います

嫁の両親との同居で我慢してきたことがある
安定期に入るまで、夫婦の夜の営みがない
そんなことが、不貞行為をした言い訳になるわけもなく

説明した時点で、アウト!
同情より、反感を買ってしまいます

さらに、とどめは
子供に会わせてもらえないのなら、慰謝料を払わない
・・・とよく聞く

アンポンタンです

だから、話し合いにも応じる必要を感じない

根本の頭の中は、稚拙な考えでいっぱいのようです

同居の時点で、駄目だと思ったという大迫先生の言う通りでしょう
そこへダメ出しの不貞行為の発覚

それでも話し合いがしたいとは、何を話すつもりなんでしょう
先の我慢が、言い訳になるわけもなく
同情してもらおうとしたって、無駄ってもんです

こんな相手にさえ、相談されれば
親としての権利を守れるように、調停をすすめた大迫恵美子弁護士はプロですね

面会交流を拒否されるまでではない
そういう判断なんだと思うのです

この先、慰謝料にしろ養育費にしろ
それほど期待できる額になるとは思えません

そもそも同居の理由が理由、
収入が少ないから

それでも離婚して正解です
この手の男は、同じことを繰り返します
自己を正当化するような言い訳をする人は

相手の責任に転嫁してしまいますから

つくづく携帯電話はパンドラの箱
開ける時は、それ相当の覚悟が必要だってことです

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