テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年3月20日(金)は、加藤諦三&大迫恵美子。亡くなった親戚のお爺さんには男の子が生まれなかったので両親に跡を託すが、アパートを建てる時に土地の名義がお爺さんの一人娘の名義になっていたことがわかる。土地の名義を父の名義にしたいのだがという相談に大迫恵美子弁護士が時効取得から探ってみるが情報不足等で難しいと回答。

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人生相談

パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
相談者:37歳女性 父69歳 母66歳 3人暮らし 弟と妹はアパートを借りて別々に住んでいる

加藤諦三氏の〆の言葉「困難な時には、正しく情報を把握することが第一です」

口約束で相続するはずだった土地は、実子が継いでいた

住んでいる土地についての相談。亡くなった親戚のお爺さんには女の子1人しか子供がいなかったので、相談者の父母がこの家を継ぐべきだと言って継いだ。しかし土地の名義は娘の名前になっている。
土地の名義をお父さんの所有にして、後々継いでいきたいと思っている。
母親は、きちんと名義変更されてると思って嫁いできた。アパートを建てているのだが、その時に名義が変更されていないのが分かった。
亡くなったお爺さんは、お父さんに継いでくれと言ったが実際の相続はそうならず、口約束だけで手続きが踏まれていなかった。
家屋の名義はお父さん、銀行からお金を借りる時におばさんが来て、土地を担保に入れると署名した。

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管理人のちょっとひと言

権利関係の相談なんですが
あまりにも内容を知らな過ぎるので
大迫弁護士が、困っています

そもそも、この話をするとお父さんがイライラする
自分が死んでから弟がやるから関係ないみたいな感じ

みたいな感じ

弟がやると思っている

突っ込んでいいですか?
お父さん、弟がやるとも言っていない
思っている、みたいな感じ

勝手に相談者が、お父さんの気持を
想像で話しています

何から何までアバウトです

大迫恵美子弁護士は
なんとか取得時効できないものかと
探ってくれてますが

それに対する返答もできない

不安になって電話したのかもしれませんが
37歳ともなれば、社会の常識を
知っていてもおかしくないでしょう

それなりに、色んな情報を得ておかないと

そもそも過去の口約束で、名義変更が簡単にできるとか
思っていたのか
とても不思議です

こういった方は
相手不在で、自分の世界の中だけで
話を膨らませてしまっています

自分の世界に生きる方は
全部自分の都合よく物事が動いていくので
現実世界が思う通りにいかないと

不機嫌になり、自分の非を認めようとしません

案の定、最後はまったく納得できないようです

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