テレフォン人生相談

テレフォン人生相談2015年3月27日(金)は、三石由起子&今井通子。離婚するにあたり心の整理がつかないという相談者。元に戻れない理由は妻とのことより友人との遊びを優先させたことで、キツイ言葉を投げかけたられたから。離婚をしたくないという行動を起こさない相談者に三石由起子から厳しい言葉、反省すべきはその性格と激をとばされる。

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読むテレフォン人生相談

パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
相談者:40歳女性(初婚) 夫40歳(バツイチ) 子供なし 婚姻期間1年

夫から元に戻れないと言われ、心の整理を無理矢理つけようとする妻

離婚についての相談。職場で知り合って結婚、1年目で離婚する方向でまとまる。原因はきつい事を言ったこととその時の顔の表情でプツンと夫が切れた。
長期的な休暇がとれる機会がお互いにあり、新婚旅行へ行っていなかったので1日でも一緒に居たいと思っていたが、主人が忙しいことは判っていたので、一緒に休みはとれないと言われていたが、たまたま主人が友人と1泊で出かけることになり、そちらを優先して休みをとったのが相談者にとって自分より先にというのが許せなかった。休みの日程は自分の方が先に決まっていたのもある。主人は休みを知っていたにも関わらず、後から決まった友人との付き合いに行ってしまった。
主人の言い分は、実家から離れて暮らしている相談者が、主婦業と仕事が大変だろうとゆっくりした方がいいと思いそうしたとのこと。相談者にとっては1日でも一緒にいたかったと、言った。
きついひと言のないようは「結婚して良かったのか」「1泊というのが、独身の時と同じ行動じゃないか」ということ。
自分より先に、友人との付き合いを楽しみにしている姿を見るのが嫌だった。
主人のキレ方は、落ち込んでしまって1、2ヶ月くらい口を利かなくなった。
色々と話し合ったが、離婚と気まってしまった。離婚しかない、これ以上、こういうふうな生活で暮らすのは大変だということ、このままの状況でいてもお互いに良くないということで、元には戻れない。
相談者の父は存命、母は他界、妹一人。主人の両親は健在で一人っ子。
本当はやり直したい気持ちだったが、もうちょっとづつけじめをつけようと思っている。
主人は寂しい思いをさせて悪かったと非は認めている。にも関わらず戻れないと言っている。
離婚するにあたり、自分の気持が整理つかず、誰かにこの話を聞いて欲しいと思って電話した。離婚はしたくないと言う気持ちは言わないで、離婚するにあたってという気持ちは、元に戻れないと言われた為。・・・今井通子、言われてるだけでしょ?
心の整理がつかなかったので、どう心の整理をしたらいいでしょう。という相談。

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管理人のちょっとひと言

どちらも問題ありでしょう
旦那も旦那で、行動が幼すぎる

今井通子さんの、一人っ子と聞いた時の反応が
全てを物語っていますよね
思わず笑ってしまいました

落ち込んで、1~2ヶ月も口をきかないなんて
「おこちゃまでちゅか?」
と聞いてあげたくなりますw

もちろん、相談者の煮え切らない態度にも
イラッとしちゃいましたがww

三石先生の、玄関で顔を見たら抱きついて
楽しい話題を3つ位考える
というやり方がいいのか悪いのかわかりませんが

行動は、起こすべきです
後悔しないように

ただ、妻の話だけを聞いていると
旦那には、妻に対する愛情がないのではないか
そう思ってしまいました

妻=家政婦

長期のお休みは、暇を与えて実家に帰らせる

使用者と使用人の関係

そんな感じです

旦那にとっての使用人が反乱をおこしたので
落ち込んだのではなく
怒りで黙ってしまった

そんなところじゃないですか

前の離婚も、そういった態度が理由じゃないでしょうか
わからないですけれど

根本の性格は変わらないので
相談者が、行動をおこしても
なにも変化がない気がします

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