テレフォン人生相談
今井通子・大迫恵美子

目次

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大迫恵美子アドバイス

大迫恵美子:
もしもし

相談者:
はい よろしくお願い致します

大迫恵美子:
はい こんにちは ん・・ま いつ頃から・か わかりませんけど ご主人の方もね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ あなたの家 あなただけではなくて あなたの家に対してね

相談者:
はい

大迫恵美子:
背中を向けていて

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたのお家は これはあなたのお家で

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分の居る所ではないというふうに もう 見切ってますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ どうなんですかね あなたは離婚・・ホントは離婚したいんですかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
うん・・まぁそこのところはね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・あなたが ちゃんと真剣に自分の気持ちに向かい合って えー離婚をするならする

相談者:
はい

大迫恵美子:
う・・まぁ猫を飼っておくつもりで 我慢するの・かどうかね それは もう どちらかに決めないといけないですよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
で あなた自身がもう・・やっぱりお母さんに相当 寄りかかってますよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・自分の人生を決めることもお母さんに決めてもらってますよね

相談者:
はい お見合いですから

大迫恵美子:
うーん ま お見合いでもね もぅ・・おそらく40年近く 35~6年ですか?

相談者:
うん

大迫恵美子:
あの その間に 自分で考える時間はあったと思うんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
考えることはやめてきましたよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 35~6年 自分で考えてこなかった人が

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう我慢できないと思って衝動的に行動すると

相談者:
はい

大迫恵美子:
その決断をしたことを

相談者:
うん

大迫恵美子:
後悔しないのかどうかは

相談者:
うん

大迫恵美子:
これはもぅ 保証の限りじゃないですよ

相談者:
でも 早い時期に別れて お金を持ってるだけ貰った方が得じゃないかなって 今 先生に言われて思いました

大迫恵美子:
ふーん もぅお金で割り切るからいいというふうにあなたが自分に

相談者:
はい

大迫恵美子:
言い聞かせてるようなね

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー本当・・本当のところはお金なのかどうなのか わからないな と思って聞いてますけど

相談者:
怒りというのは 金以外にないと思うんですけど そんなことないんですか?

大迫恵美子:
ま そりゃ あの いろんな人の考え方があるのでね

相談者:
他にある方法があったら教えてください

大迫恵美子:
うん それはね あなたが出す答えなので

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの・・私の答えと あなたの答えは たぶん違うと思いますよ

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚するかどうかはね もぅその人と一緒にやっていくのを やめるかどうかという問題ですから

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 何が得なのかっていうことは必ずしも あの わかりません

相談者:
うん はい

大迫恵美子:
で えー まぁ退職金もらうと仰ってるけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
退職金が残ってるのかどうかも知らないわけでしょ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ないって言われたときにはそれね 一定程度 探し出さなきゃいけないんですよ

相談者:
弁護士さん頼んで探します

大迫恵美子:
いや 弁護士は探偵じゃないので

相談者:
無理?

大迫恵美子:
あの・・わからない時は わからないです

相談者:
ああ そうですか

大迫恵美子:
はい

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうことも前提にして

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー 離婚ってことを考えないといけないです だから お金をとるために離婚するんだって仰りようはね

相談者:
うん

大迫恵美子:
あの・・もしかしたら あぁ少し あの・・何か 違う筋・違いみたいな話をしてるかもしれないですよね

相談者:
はい

大迫恵美子:
要するに 私は退職金が欲しいんだとかね

相談者:
はい

大迫恵美子:
退職金くれないんだったら 生活費が欲しいんだと

相談者:
はい

大迫恵美子:
どっちもお金だって言うんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは あの・・傍から聞いてるとね

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚する話なのか

相談者:
はい

大迫恵美子:
結婚生活を続ける話なのか 一番根本的なところに

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 全然 共通性のない選択を どっちかって言ってるんですよ

相談者:
うん

大迫恵美子:
それでは全然 問題解決しないですよね

相談者:
うん そうしましたら家裁へ行って 調停を申し込んで 調停をすることを申し込んでくることと そしたら家裁からの手紙はどこへ持ってったらいいんでしょう? 家へもってって「パパ これ来ましたからどうぞ」って出すんですか?

大迫恵美子:
ああ そうですね

相談者:
そこで喧嘩になるでしょうね こんなもん・・

大迫恵美子:
ああ そうですよ 同居してる時にね 調停するのは 結構難しいと 私も思っています

相談者:
うん

大迫恵美子:
ただ まあ あなたのお家ですからね あなたが出て行くわけにいかないので

相談者:
はい

大迫恵美子:
彼に出て行ってもらわなきゃいけないんでしょうけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの 出て行かないでしょうね

相談者:
ふーん

大迫恵美子:
あの・・まぁ そりゃ 調停を申し立てるのはいいんですけど

相談者:
うん

大迫恵美子:
あなたの気持ちは どうなんですか? 彼と続けていく気持ちなの? それとも あの・・別れてしまう気持ちなんですか?

相談者:
別れてお金が欲しい・・それで自分の老後を考えたい

大迫恵美子:
うん あの・・お金って仰ってるけど 別れたいのならね

相談者:
うん

大迫恵美子:
別れるという選択も もちろんいいんですけど

相談者:
はい

大迫恵美子:
お金が取れるかどうかは あの・・やってみないと わからないですよ さっきも言ったようにね

相談者:
はい わかりました

大迫恵美子:
で お金が取れるかどうかも わからないけど

相談者:
うん

大迫恵美子:
離婚したいということなのかどうか? そこが あなたが あの 一番ね きちんと決めてないところなんですよ

相談者:
いろいろどうも ありがとうございました

大迫恵美子:
うん

相談者:
よくもう一度考えさせていただきます

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