テレフォン人生相談

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「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約
相談者は47歳の女性の方、ご主人が55歳、男のお子さんが二人、24歳と20歳。

相談は、今後、夫婦生活を続けていくかどうか?
いろいろ、周りに人から言われて、自分が孤立してるような感じ。
ご主人から、相談者のお母さんは、男を馬鹿にするようなことを言う。
お母さんが悪い、相談者もそうだ・・と言う。

なぜ、そこまで言われなきゃいけないのかわからない。

周りから、いろんな事を言われると、落ち込む、考え込むというような性格。
上手くやっていけないのは、自分の性格のせいなのかしら?

ご主人と、結婚生活が上手くいってないわけじゃない。
自分の性格を考えてみて、夫婦生活を続けていくかどうか・・と思った。

スタジオの三人・・「うーーーん・・」

加藤先生、大原先生、厳しかった。
特に大原先生、速射砲のように厳しかった。

先生方の言うことはわかるが、自分も相談者に似たとこがある。
自分に自信がない、ひねくれている、みんなが言ってることを考え過ぎちゃう・・わからないでもない。
相談者、敵陣の中に居るスパイだって言われてましたけど・・いつもビクビクしてるってことですか?
そう言われればそうかもしれないが、そんなつもりもない。
この奥さん、一人になって試したい・・みたいなのがあるのが、離婚の一つ、自由になりたい、疲れてるのもあるかもしれない。
僕も(波田陽区)、奥様のおかげでなんとか生活させてもらっていますけど、おびえてはいます、やっぱり怒られないように。
自分も、腹を見せるのは唯一奥さん、家族だと思うので、奥さん、もしかしたら腹を割れてないのかもしれないと思いつつも・・(波田陽区)

素直になってない・・っていう話もありましけれども。
自分の気持ちを上手く、ご主人に伝えることが出来ない、家族に伝えることができないのかも・・しれない。

性格、小さい頃の環境で・・大きく変わるから、いろいろと、よろしくなかったのかもしれません。

小さい時の環境、ご主人が突いてきた。
親御さんが長い別居生活をしてた・・で、お母さんが男を馬鹿にするような言い方をするという・・ところを、「お前もそうだ」みたいな、そこを突かれたのかもしれませんけど。

受け答えなんか聞いてると、先生もおっしゃっていた、「はぁーい」
アレ、壁作ってたんでしょうね。
ちょっと言い方が、カチンと来るだろうなというところがありました。
途中、返事が一切ない時がありましたね。

大原先生に、「理解してもらえてるんですかぁ・・」

言い方が確かに誤解を招く・・声のトーンも、人と話すにしては、低いトーンで重たそうにしゃべってましたね。
途中から涙を流しながら、解放されたらいいんですけどね。

たくさん涙を出して、スッキリしてもらいたかったな・・っていうのがありましたけどね。

相談者側に立てば、人に迷惑かけないように、気にしいなところもあって、なるべく距離をとって、暮らしてた可能性もあるじゃないですか。
だからもっと素直に飛び込めみたいになってましたけど。

自分と向き合えと言われても、自分と向き合えないと。
それがまた逆に情けないという感覚があるみたいですけど。

波田陽区:なんか僕わかるんですよね。家庭でもちょっとビビッて暮らしてて、周りに気を使って、結局、自分がしんどくて、俺ってなんなんだろう・・みたいなのがあると思うんですよね、みんな。
僕、ちょっと共感するんですよね。

先生方のお話の中に、上手くいかない原因を、自分側に持ってきているタイプを自己消滅型。
相手側に持ってきてるのを、自己拡張型っていうらしいんですけど、陽区ちゃんは、自分側に持ってきている、自己消滅型ととらえていいんですかね?

意外と自分、心の中では、「あいつのせいで」って思ってるかもしれない。
僕も、「気にしなくていいよ」って言われたことありますけど、いやでも、気にしちゃうんだよねぇ・・っていうのもあるんですよね。

この相談者、自己拡張型で、相手側に上手くいかない理由を持っていってると。

自分をいい人に見せながら、相手を徹底的に批判すると・・いうような人じゃないと、先生方、おっしゃってましたが。
じゃあこの人、どうしたらいいか?ってことなんですけれども。

最後、素直になれ・・って言われてましたけれども、こっちだってなりたいですよ。

周りがいろいろ言う・・自分が言った事に対して、批判される。
人間、生活してると、肯定されたり、否定されたりするのは当然あって、その繰り返しのような気もするんで。

それはまぁ、日々あることだし、受け入れなきゃいけないことだし。
ある種、共感することが少ない人だと思うんですよ。
なんか、人の言った事に、「なるほどねぇ」って。
そうしないと、人間って、共感されると嬉しい。
だから、共感する部分が・・ちょっと天邪鬼の人なのかもしれない。

そういうところが、災いしてるのかなぁ・・っていう、孤立と敵意なんて言葉、先生方、使ってましたが、信頼された経験がないから、周りに対する敵意があるんじゃないかと。

ですからそれを、共感という方向にベクトルを振ってもらって、人の言う事を「なるほど」って受け入れるようにしていけば、周りが味方についてくれるような気がしますがね。

粗探しをする・・しんどいですよね。
100%共感とか納得って出来ないんですが、「でもさ」って言う人、いるじゃないですか。
じゃなくても、その話の7割でもあれば、「そうだね」って言えばいいのに、「でも、そこは違うくない」とか、つい、この人も言いたくなるような性格なんでしょうね。

「でもぁ・・」「っていうか」・・そういう言葉言うと、カチンと来るじゃないですか。
言葉遣いも気を付けないと、「なに?この人?」ってなっちゃうんで、それほど言葉は難しいですね。

【リスナーメッセージ】
●もつ石由起子さん。
(エコー付き)奥さんねぇ、ちょっとキツイことになると思うけど、大丈夫?
あのねぇ、あなたねぇ、まず返事。
「はぁーい」「はぁーい」って返事する相手にさぁ、優しい言葉、掛けられる?
相手に求めてばっかりなのよ。
それ直さなきゃ、今日ね、旦那さまの大好きな物ばかり、夕食に用意してみて。
旦那さま、優しい言葉、掛けてくれるわよ。
まずねぇ・・あの人、何が大好物かしら?どう思うかしら?
相手の気持ちを考えるの。
それがねぇ、あなたに足りないところなのね。
加藤先生、どう思われます?
「確かにその通りですねぇ・・」(波田陽区が、諦三マネ)

「求めてばかりだと、そっぽを向かれます、はい、失礼します。」(川上政行・諦三風で、リスナーからのメッセージはこちらの文言)

◇夕食、ご主人の好きなもの準備してみて。
ひねくれたこと言わずに、素直に。

●江の島好きっ子さん。
今日の相談者、申し訳ないけど、すっごい暗い感じでしゃべる人だなぁ・・と、わたしは感じました。
でも、相談者が夫に、気になることを話しても、夫があまりとりあってくれないので、相談者の気持ちがわかってくれないことに関しては、やはり誰よりも夫に、自分の気持ちを理解して欲しいという気持ちはよくわかります。

◇とりあってくれないのかな?
素直じゃないところがあるから、ご主人も引いちゃうんじゃなのかな?

●コンバットやる気満々さん。
今日の相談ですが、ちょっと相談者が、責められている感じですし、相談者の方にも確かに問題があるのだと思いますが、わたしが一番、「それいかんでしょう!」と思うのは、旦那さんは奥さんの方の、お母さんの事を悪く言うのは、絶対ダメだと思います。
よくないことですが、自分で自分の親を悪く言うことありますよ。
でも、配偶者の両親は、絶対、悪く言ってはいけない。
だから、喧嘩両成敗だとしても、旦那さんの罪の方が大きいと、わたしは思いました。

◇自分の両親の事を言われると、カチンときますよね。
ずっと残りますね、この言葉。

●あいあいさん。
相談者さんのプライドをぶった切るようなコメントが続きましたね。
後半の加藤先生の敵意、これは相談者さんにとって、受け止められるキーワードでした。
それがあって良かった。
ラジオを聞いてる方が、頭に?マークが並び、冷や冷やするような今日の相談でした。

◇確かに、我々も?マークが・・出てしまいましたが。

この相談者、47歳の女性の方ですけど、やっぱり、周りの方の言うことに、共感してみるとか・・こっちが変わらないと、周りも変わらないですね。
「素直さは人生の財産です。」
わたしの言う通りにしなさい。(波田陽区の諦三まね)

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242

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