テレフォン人生相談
加藤諦三

目次

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「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約
ご相談者は、25歳の女性の方。
独身ですが1年前に婚約をして、6ヶ月前に婚約を破棄されたと。
娘さんがいらっしゃって9ヶ月。
実家に帰ってらっしゃって、現在はご両親と娘さんと4人暮らし。

相手の男性の方は同い年、高校の同級生で外国籍の方。
2年前から親しくなった。
非常に外面の良い彼で、SNS上ではすごく良いパパを発信している。
ただオムツも替えたことはない。
外面と実物は違う。

相談としては、「迷っている」という言葉がありました。
「諦めきれない」というふうにもおっしゃっていました。
一緒に暮らしたい気持ちと、許せない気持ちがある。
今月から養育費、5、6万円入っていく予定だが、よくわからない。

この後に及んで気持ちが迷っている・・信じがたいというか、もちろん相談者側の意見しか聞いていないので、実際に外国籍の方の相手の事は、わからないですけど・・話を聞く限りでは、父親として良い面が見当たらない。(つぐまさ)

ドタキャンはする、連絡は今とれない、お金も月に5、6万円入れることになっているが、わからない。
もともとこうなってしまった原因として、浮気もする。
パートナーとしてと言うよりも、父親としてどうなんだろう?というところですよ。(つぐまさ)

聞いてたら相談者は、別れることというか、自分が大切にされていなかったっていうその事実を、遊ばれてしまったということを認めたくない・・が故の・・迷いなのかな?っていう・・(つぐまさ)

本当に相談すべきは、今居る娘さんと、どうやって生きていくのか・・関心がそっちに向かう・・

ただ前に進む気持ちと、後ろ髪ひかれるみたいな、彼に対する気持ちも、ちょっと残ってる感じはしたけれど・・

あのぅ・・迷ってると言うので、「子供のために」ってまず言ったんですけども、その後に、「諦めきれない」って言ったんです。
絶対、自分の気持ちだと思うんですね。
子供・・のためにではなく、自分、見た目がカッコイイのかな?と思ったりして、自分がやっぱり諦め切れないんだろうなと思ったんですよ。(山田優子)

でも、やっぱり先生方から指摘されて、「ん、まぁ、そうだよな」「あ、そうだよね」「そうだよねぇ・・」っていうことで最後、「気持ちの整理が出来ました」って言ったんだろうな・・って思ったんですよ。(山田優子)

だって、子供の為にだったら、全然この旦那さん、子供の為にいいと思います?だって、普通に聞いてて?(山田優子)
一つもないでしょう?(つぐまさ)
一つもないでしょう。(山田優子)
よりが戻ったとしても、なんか繰り返しそう、いろんなことを。(川上政行)
そうですよねぇ、なんか誠意がない。全然、誠意を感じない。(山田優子)
親としての責任感、欠如してるね。(川上政行)
と思います。それが子どもの為になりますか?(山田優子)

相手も悪いんでしょうけど、この相談者も、途中、ヘラヘラヘラヘラしてる感じもあったじゃないですか。
なんかね、双方、親としての、責任感が感じられないですよね。(つぐまさ)

本当に、「この子を育てていこう」と思ったら、養育費だってちゃんともらわないといけないし、もう、2人だけの話でらちがあかないんだったら、ご両親とか、同士の話し合いでも、弁護士の方入れるでも、取り決め決めていかないと、この子は大きくなっていくんですから。

相談者の気持ちとして、自分の思った方向に、ご主人が帰ってきて、これからも一緒によりを戻して頑張ると、言ってくれることを期待している部分があったりして、カッコつけるとこもあって、話があったように、お金で解決してるみたいで、拒否した、最初は・・そういう話じゃないと思うんですよね、お子さんのことを考えれば。

まだ両親がお若いでしょう、相談者は25歳、末っ子とおっしゃってましたけれども、でも、ご両親が居る間は、助けてもらえるのかもしれないけど、本当にこの先、女手ひとつで娘さんを育てて行こうと思うと、相当な覚悟がいるわけでしょう。

加藤先生も言ってたけど、この2人の人生を立派に生き抜いてみせるんだと、強い気持ちを出さないとダメなんじゃないかなぁと思ったりしましたけど。

子供が授かったという大きな出来事を、蔑ろにしているような、むしろ自分がその相手と、どうなるか?っていう、そこばっかりいってるのが、ちょっと腑に落ちない。

妊娠した時は相手が喜んでくれた、お国柄として堕ろす事はないらしいですよね。
そこ?みたいな・・命を授かったんですよ。
一緒に育てるような感じだったみたいな。

元をたどれば、高校の同級生で、その頃は何も思わなかったという話ですけど、2年前、会社が近かったわけでしょう、同じビルだったわけでしょう。
ちょっと付き合った期間があるわけでしょう。
こんなことを言ってはなんだけど、その時に彼の人となりというか、わかんなかった・・まぁ、カッコよかったのかなぁ?

見た目とか、容姿で行ったんでしょう。
お付き合い始めたんでしょうな。
じゃないと、諦め切れないとかでないでしょう。

だって婚約破棄6ヶ月前ですよ。
15年以上日本にいる彼なんだから、日本の事はよくわかっているはずなのに、「日本の結婚は堅苦しいから嫌だ」・・それはないでしょう。
ずっと、モテたいんでしょう。

親になれてない。
親になるほど・・申し訳ないけど大人になってないのかと。

逆にこれからを考えたときに、お子さんがいる・・っていう喜びのほうに、人生の楽しみとか喜びを、自分の気持ちをもっていく強さをシフトした方がいいかもしれないね。

もう彼の事は、ちゃんとお金で、お子さんを育てるための物を貰うと。
それはもちろんもらって、自分はもう、今、言うように2人で人生歩むのに、きちっとシフトを変えた方がいいような気もしますけどね。

ずーーっと、親も側にいてくれるわけじゃないですからね。
ちゃんとこう、自立していかないと。

子供、生まれて9ヶ月、一番可愛い頃じゃないですか。
それを、「自分の時間が欲しい」・・要するに「好き勝手がしたいでしょ」って、加藤先生おっしゃってたけどね、ちやほやされたいと、子供に関心がないと、あなたにも全く関心がないんじゃないの。

そんな父親とは、きっちり話をつけて、養育費とか含めて、きっちり取っていいと思いますけどね。

SNS上の良いパパアピール、これが許せないという、ママ友たちの話はたまに聞きます。(山田優子)

男性側は、ちょっと手伝ったことも、すごく大きく言いますからね。
普通のことですからね、それ。

【リスナーメッセージ】
●なみそさん。
相談者さんの側から聞こえてくる赤ちゃんの声を聞くと、すごく胸が苦しくなりました。
(◇同感です(川上政行))
そんな、オムツ交換もしたことがない、SNS上だけいい父親ぶっている、外面だけの男、もうぶった斬りなさいよ。
どうせ、そんな男と一緒になっても、「やっぱキツクなった」とかなんか言い訳つけて、またいなくなりますよ。
そんな頼れん男は、こっちから捨ててやって、赤ちゃんと楽しく暮らしていこうよ。

●真心さん。
相談者さんもなかなか大変な状況ですが、パートナーとの価値観や習慣の違いは大きいので、子供さんと2人で自立して生きていくことが大切だと思います。
本当は安易な行動をする前に、しっかり自分と向き合って欲しかったです。
おそらく付き合っている期間も、心から安心することはなかったのでは?と思います。
冷静にパートナーの人間性を見ることが必要だと思います。

●わさま@奈良さん。
日本の結婚は堅苦しいんですかなぁ。
うーん、独身の僕には堅苦しいどころか、育てる自信がないっていうのが本音です。
今日の相談者、自身の大問題なのに、直視していないなぁ・・と思いましたね。
生まれた命をどう思っているんでしょうか?
加藤先生の「よかったねぇ」も、なんかズレてるような・・
(◇はははは・・)
もっと強くなりましょうよ。
男の両親も知ってるんでしょう?
自分の両親と一緒に、押しかけたらどうなんですかねぇ?

◇相手の男性の方が反応しないのなら、ご両親、知ってるのなら確かに、ご両親にちょっと、動いてもらう・・孫ですから。
あの、その人たちにとってみても、子供さんは。
ちょっと動いてもらうのも、いいかもしれませんね。

●アイアイさん。
今日は加藤先生が最後に、断言されたのが良かったですね。
一人で子供を育てる決意を、あまり人には言えなかったから、元夫に甘えたのかもしれないなぁ・・と思います。
もつように(?)、暖かく、背中を押されたようでした。

●ピシャリさん。
相談者の女性の方、迷ってる間に幼い娘ちゃんが、お腹すかします。
娘チャンのために、新たな道へ、前へと、進んで行って欲しいなと思いました。
この後、東区のもつ石由起子さんが、的確にピシャッと〆てくれるでしょう。

●モツ石由起子さん。
もうねぇ、ご自分でわかっていると思うけど、この男は無責任でどうしようもない男。
あなたねぇ、何をすべきか迷う選択肢はないのね。
これからこのお子さんを人生かけて、愛して、それで育てる。
あの男はお金なんかくれないわよ。
自分のことしか考えてないんだから。
これからあなたはねぇ、子供さんが巣立つ時、「ああ、お母さんの子供でよかった」と、思われるように粉骨砕身で愛する、それ以外の選択肢はないの。
ないのよ、わかった?
ガンバレ!ガンバレ!
加藤先生、いかがでしょうか?
(川上政行、二役)
加藤先生・・

「加藤諦三です、え・・自分の心の奥底にある答え、それがあなたの進むべき方向です。はい、失礼します」

◇迷うとかいう選択肢はない。
わかってるんだと思います。
誰かに背中を押してもらいたいから、受話器をとったんじゃないですかねぇ。

「なみそさん」のメッセージじゃないですが、電話口から聞こえる赤ちゃんの声を聞くとね、なんかホントに、辛い・・気になります。
「この子の為に」と、お母さん思って・・立ち上がんなきゃいけないんじゃないでしょうか?

いつまでもその、男性の事を引きずっていたら、前になかなか進みづらいと思います。
お子さんの為に、頑張って・・欲しいなと、思います。

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242

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