テレフォン人生相談
加藤諦三


テレフォン人生相談 2019年11月25日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
31歳女性から、妊娠しシングルマザーを覚悟していたところ、今の夫から事情を知ったうえで結婚を申し込まれ1年ほど前に結婚、その夫から1ヶ月ほど前に夫両親に子供を会わせないことを理由に離婚したいと言われた。6ヶ月の子供を抱え、仕事が見つかるまでの支援を頼んだが受け入れてもらえない。
加藤諦三氏の〆の言葉『人生を安易に考えると、必ずツケの支払を求められます』

目次

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乳飲み子を抱え離婚を迫られる

相談者は31歳女性、夫は40歳、6ヶ月の子供。
1年ほど前で、他の男性の子を身籠っている時、それを理解した上で夫と結婚する。

相談者:えーっとですね。

・・

・・

相談者:少し前に。

加藤諦:はい。

相談者:えっと、夫から「離婚をしたい」と言われたんですが。

加藤諦:はい、少し前って、おおよそ・・

相談者:ま、約1ヶ月前です。

加藤諦:約1ヶ月前ね?はい。

相談者:はい。

・・

相談者:でぇ・・

加藤諦:その、ちゃんと離婚という言葉を使って・・

相談者:はい。

・・

加藤諦:離婚したいということだったんですね?

相談者:そうですね。

加藤諦:はい、わかりました。

相談者:はい。

加藤諦:はい。

・・

相談者:ま、理由というのが・・

加藤諦:はい。

相談者:えーっと・・わたしがその6ヶ月・・の、子供・・を。

加藤諦:はい。

相談者:向こうのご両親に・・会わせる・・のを・・

相談者:拒んだためなんですね。

・・

加藤諦:はぁぁ・・

相談者:えーっと、はい。

加藤諦:あの、ずーっとなんか・・

・・

加藤諦:ご両親の、親族とは、うまくいってなかったんですか?

相談者:いえ、そうではなく・・その子供がですね、夫との子供ではなくて。

加藤諦:あっ、このなに?6ヶ月というのが・・

相談者:はい。

加藤諦:夫の子供ではないの?

相談者:はい。

加藤諦:あっ・・そうなんですか?そうすっと・・

相談者:はい。

加藤諦:えーっと、あなたが、結婚したのはいつですか?

相談者:結婚したのは、約1年前です。

加藤諦:1年前?

相談者:はい。

相談者:もう、妊娠していたんですけれども。

相談者:ま、その事実を全部知ったうえで。

加藤諦:はい。

相談者:でぇまぁ、結婚に至ったんですね。

・・

相談者:父親とは、理由があって・・結婚出来なかったので。

相談者:ま、シングルマザーとして。

・・

相談者:産む予定でいたんですね。

相談者:その旨をですね、説明して。

加藤諦:はい。

相談者:でぇ、まぁ、承諾・・したうえで結婚したという形です。

・・

相談者:でぇ・・

加藤諦:したがって、向こうの親の、向こうというのは、今、現在の夫の話?

相談者:あっ、そうです。

相談者:夫のご両親です。

加藤諦:はい。

相談者:はい。

相談者:でぇ、えーっと・・夫のご両親には・・

相談者:えっと、実・・の子だというふうに・・ま、説明・・をして。

加藤諦:実の子だというのはなに?

相談者:はい。

加藤諦:あなたと、今の40歳の夫の子供だというふうに・・

相談者:はい・・そうです、そうです。

加藤諦:説明した・・はいはい。

相談者:はい。

加藤諦:はい。

・・

相談者:でぇ・・えーっとまぁ、それをですね、通すつもりだったんですが。

加藤諦:はぁい。

相談者:ま、ちょっと、わたし・・の方が・・

相談者:その事実を・・ずっと、隠しているのはどうなんだろう?っていう疑問を、ま、もってしまいまして。

加藤諦:うん。

相談者:でぇ、ホントのことを、ま、ご両親には説明をして。

相談者:その上で・・

相談者:えっと、会った方がいいんではないかっていうふうに。

加藤諦:うん。

相談者:夫に・・

・・

相談者:言ったんですけれども。

加藤諦:うん・・

相談者:ま、夫は、えっと・・違う意見で。

・・

・・

相談者:まぁ、えーっと、事実を言わない方がいいっていう・・

加藤諦:うん・・

相談者:ふうな、ことで、意見がまぁちょっと・・

・・

相談者:す・・すれ違ってしまって。

加藤諦:はぁい。

相談者:でぇ、ま、結局ですね、そのぅ・・ご両親には、ホントのことを伝えたんですけれども、ま、わたしではなく、夫・・が、直接・・

加藤諦:うん。

相談者:でぇまぁ、ご両親からも、もう、それ・・では、別れた方がいいっていう・・

・・

・・

・・

相談者:判断というか・・答えになりまして。

加藤諦:はぁい。

相談者:でぇ、えっと、ま、離婚・・

相談者:をして欲しいっていう・・ことになったんですね。

・・

加藤諦:でぇ、この、離婚をして欲しいっていうのは、夫の意思というよりも。

相談者:はい。

加藤諦:夫の両親の意思という・・の方が強いわけ?

相談者:いや!

・・

相談者:ま、夫のご両親もそういう意見ですし、夫自身も、そういう意見だと思います。

加藤諦:夫自身もそういう意見?

相談者:はい。

加藤諦:ただ夫は・・

・・

加藤諦:知って、結婚してるわけですよね?

相談者:そうですね、ただ、わたしがそのご両親に、会わせる・・のを。

・・

相談者:ま、こばん・・

相談者:だ(拒んだ)ので。

加藤諦:あ、ああ・・

相談者:それは当初の話と違うってことになって。

加藤諦:ああ、なるほどね。

相談者:はい。

・・

相談者:どうしても、や・・その事実を・・

相談者:打ち明けないまま・・

加藤諦:うん・・

相談者:ま、結局、騙して・・いる状態で。

相談者:あの、おあ、お会いし・・はい?

加藤諦:あの、最初は・・最初は、あなたも・・

加藤諦:事実を隠したまま・・

相談者:いえ、わたしは、一番最初・・から・・

相談者:やっぱり、ご両親には、親族なので。

加藤諦:うん。

相談者:ホントのこと、伝えるべきだというふうに・・言ったんですけれども。

加藤諦:うん。

相談者:えっと、そこ・・ま、最初っから意見が違ったっていうのが事実なんですが。

加藤諦:うん。

相談者:最初は尊重していたんですが・・

加藤諦:うん。

相談者:やはりその事実を・・ひた隠しにして・・

加藤諦:うん。

相談者:ま、子供を会わせるのはどうなのかな?っていうふうに・・

加藤諦:はぁい、そいで今日の相談っていうのは、どういうことですか?
(赤ちゃん、ご機嫌?)

相談者:あっ、はい、その、ま、離婚・・するにあたって。

相談者:ま、シングルマザーになる・・わけなので。

加藤諦:はい。

相談者:保育園にあず・・けたり、わたし・・の仕事が決まるまで。

相談者:の、生活費・・

相談者:というのがまぁ、どうしても必要なので。

加藤諦:はぁい。

相談者:何ヶ月間か・・

相談者:の、生活費を・・

加藤諦:うん。

相談者:ま、ちょっと、いただかないと・・

加藤諦:うん。

相談者:困るというふうに・・

相談者:えっと・・夫に・・

相談者:言ったんですが。

加藤諦:うん。

相談者:まぁ・・

相談者:夫の意見としては・・

相談者:ま、もう・・さんざん、面倒は・・みてきたので。

加藤諦:うん。

相談者:ま、離婚後、の、そのぅ・・面倒はもう・・

相談者:みる必要もないし、みきれないというふうに・・

加藤諦:うん。

相談者:そういう回答・・だったんですね。

加藤諦:うん。

相談者:きゅう・・

加藤諦:今日の、あなたの相談としては。

相談者:はぁい。

加藤諦:離婚した時に。

相談者:はい。

加藤諦:何ヶ月かの生活費は。

相談者:はい。

加藤諦:要求できる・・ますか?ということですか?

相談者:そうですね。

加藤諦:はい、わかりました。

相談者:はい。

加藤諦:今日はあのぅ・・スタジオで、弁護士の、中川潤先生がいらしてるので・・

相談者:はい。

加藤諦:伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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コメント一覧

  1. いやあ・・・もうどうしょうもない人ですね、この相談者。
    潤ちゃんのテンション下がるのも判るわーw
    義両親に合わせない理由は何だろう?
    私には義両親に合わせない理由付け&嫌がらせに「他人の子」を暴露しただけに見えますが。
    まあ最初からシンママでやっていく覚悟だった?ところに、今回の旦那が現れただけなので、元に戻っただけじゃないですかねぇ?
    どうせ●●す気が無かった訳ですし、ね・・・ちょっとムシの良い相談過ぎませんかねコレ。

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