テレフォン人生相談
柴田理恵・マドモアゼル愛

柴田理恵・マドモアゼル愛
テレフォン人生相談 2019年12月5日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:マドモアゼル・愛(エッセイスト)
33歳女性から、完全分離型二世帯住宅の姑、義母の借金発覚、親族から借りたり、主にカードのキャッシング。夫がお金を管理することで返済するも、また新たにカードを作りキャッシングしていたことが発覚する。義母の生活音がするだけでイライラ、ストレス、どうしたらいいか?

目次

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今日の相談・姑の借金

相談者は33歳女性、夫は36歳、長女2歳、次女5ヶ月、完全分離型二世帯住宅で義母が63歳、義父は67歳、夫は長男。

柴田理:もしもし・・

相談者:もしもし?

柴田理:テレフォン人生相談です。

柴田理:こんにちは・・

相談者:***こんにちは。

柴田理:はい、今日はどんなご相談ですか?

相談者:えっと・・約、5年前になるんですけれども、夫の・・両親と完全分離型の、二世帯住宅を建てたんですけれども。

柴田理:はい。

相談者:んっと、住みだして、えっと・・ホント、数ヶ月してから、夫の母が?

柴田理:はい。

相談者:あの、カードキャッシング等で、数百万円の借金・・が、判明したこと・・で・・

柴田理:はい。

相談者:あと・・家を全然片付けられない人、あと、約束を全然守れない人で。

柴田理:はい。

相談者:今、わたしが、顔を見るのもすごい嫌で、あの生活音するだけでもなんかイライラしちゃう?

柴田理:う、うん、うん・・なるほど・・

相談者:状態で・・なんかもう、今後どうし・・

相談者:すればいいんだろう・・っていうことで、ちょっと・・

柴田理:あ、ああ・・

相談者:相談・・

柴田理:あなた今、おいくつですか?

相談者:今、30・・3です。

柴田理:33・・

相談者:ご主人は?

相談者:は(わ)、30・・今年、6になります。

柴田理:36・・あの、お子さんはいらっしゃるんですか?

相談者:えっと・・むすめ・・が、二人いまして、2歳と5カ月がいます。

柴田理:はああ・・はい。

柴田理:じゃあ小っちゃい赤ちゃんもいらっしゃるんですね。

相談者:そうですね。

柴田理:えっと・・逆にお母さんはおいくつですか?

相談者:60・・3になります。

柴田理:はい・・あの、お父さんは?義理のお父さん?

相談者:60・・7・・になりますね。

柴田理:ふんうん・・

柴田理:えっとじゃあ・・義理のお母さんの借金っていうのは・・

相談者:はい。

柴田理:いくらくらい・・なんですか?

相談者:親族、にも・・借りてたみたいで、合計すると400万ぐらい?

柴田理:何に使ってたんですか?

相談者:あのたぶん、なんですけれども・・カバンとか、装飾品とか、ものすごい量の・・

柴田理:はああ・・

相談者:物販、お母さんだけの物がすごくて。

柴田理:はあ、はあ。

相談者:なんかもう、手当たり次第に買ってるような。

相談者:感じなのかなぁと思うんですけれども。

柴田理:ふぅーーーん・・

柴田理:そのぅ・・借金は・・

相談者:はい。

柴田理:返したんですか?

相談者:ま、主人がもう、貯金を全部はたいて、返して。

柴田理:あっ・・うん。

相談者:でぇ、その返せない分は、もうこっちで全部・・お金の一括管理をして。

柴田理:うん。

相談者:でぇ・・返し終わってはいます。

柴田理:ああ・・そうなんですか?あらぁ・・

相談者:はい。

柴田理:じゃあ、息子さん・・偉かったですねぇ、ご主人ねぇ。

相談者:うん、なんですけれども、またぁ・・あの、返し終わった・・

相談者:時に判明したのがまた・・新たにキャッシングカードを作ってて。

柴田理:はあああ・・

相談者:でぇ、また、2万円ずつ借りてたっていうのが、判明したりして、もうなんかもう・・にっちもさtっちも行かない状態で。

柴田理:えっと・・

柴田理:義理のお父さんはなんておっしゃってるんですか?そのお母さんの癖(へき)というか?

相談者:ま、もう・・家のことも全て、お母さんに任せてるからって言うの、もう、一点張りで。

柴田理:うん。

相談者:お金の管理とか出来ないから一緒にみてあげて下さい・・って言っても。

柴田理:うん。

相談者:なんか・・

相談者:「うん」って言うだけで、全然・・

相談者:介入はして・・くれないですね。

柴田理:うーーーん・・なるほどねぇ。

相談者:一応・・生活費を4万円、あの食費だけ?

柴田理:うん。

相談者:を、4万円渡して、やってもらってるんですけど。

柴田理:うん。

相談者:それ以外に必要な・・衣料品とかは・・

柴田理:うん。

相談者:「あのさぁ、こんだけかかったから、その分、ちょうだい」っていうふうに言ってくるので。

柴田理:うん・・

相談者:なんか・・作ってないよね?って思いたいんですけど、作ってる可能性も、もしかしたらって・・思ってんですよ。

柴田理:うーーん・・えっ?ご両親の、生活・・は・・

柴田理:あなた方が、出して・・あげてるわけですか?

相談者:えっと・・二人共、一応・・

相談者:仕事はしてるので。

柴田理:ああ、そうなんですか?

相談者:はい。

柴田理:ん・・ですよねぇ。

相談者:はい。

柴田理:まだ63と67なら、まだ、お若いし。

柴田理:仕事・・は・・なさってえるわけですか?

相談者:はい、やってますね。

柴田理:ふんふんふん・・

柴田理:そのぅ・・

柴田理:なんて言うか、給料っていうのは。

相談者:はい。

柴田理:えっと・・

柴田理:じゃ、息子さん・・つまりあな、あなたの旦那さんが・・

相談者:はい。

柴田理:あのぅ・・一括に、管理してるってことですか?

相談者:あっ・・そうですそうです。

柴田理:はぁはぁはぁはぁはぁ。

柴田理:そのぅ、お金は管理してて。

相談者:はい。

柴田理:でぇ、その中から生活費を4万渡してて。

相談者:あっ、そうです。

柴田理:であと、必要経費はその都度っていうことですね?

相談者:そうですね。

柴田理:はぁん、はあーん。

柴田理:なぁんでそんなふうになったんですかねぇ?

柴田理:だって・・

相談者:うーん・・

柴田理:5年前まではそういう事はなかったわけでしょう?

・・

相談者:は(わ)・・

柴田理:その・・

相談者:もともと別々に暮らしてたので。

柴田理:はいはい。

・・

柴田理:あ、そうか、そのぅ・・前にももしかしたらあったかもしれないんですね?

相談者:もともと、カード・・依存症みたいな感じ・・だったんだと思います、相当昔から、キャッシングをしてた・・形跡があったので。

柴田理:はあ・・そうですか。

相談者:はぁい。

柴田理:大変ですねぇ。

相談者:ふぅ(息を吐く)・・大変です、ははは・・

柴田理:うーーん・・でぇ・・

柴田理:ご相談としては・・

相談者:はい。

柴田理:この先のことですか?

相談者:そうですね、なんかわたしが今、子育てもしながら・・

柴田理:うん。

相談者:すごい、イライラ・・する・・事が、多くなって・・

柴田理:うん・・うん・・

相談者:今・・その子育て・・があるんですけど、なんかもう、生活音とかも、なんか、(義母が)家に居るって思うだけで、もうすごい動悸がする・・

相談者:イライラするっていうのがあって・・

柴田理:あっ、ああ・・

相談者:この先わたしは、どう・・して生きていけばいいんだろうっていうところで(苦笑)。

柴田理:うーん・・ふぅーん・・あれっ?この二世帯住宅って、誰のお金で建てたんですか?

相談者:は(わ)、一応、今・・んっと・・主人・・の・・両親が、頭金で100万円だしてくれて、あとは、夫名義で・・

・・

相談者:出してはいるんですけど、一応、半分半分で今は。

柴田理:うーん・・

相談者:はい、やってます。

柴田理:半々で・・

相談者:はい。

柴田理:半々で・・やってるんですね。

相談者:はい。

柴田理:じゃあ・・「出てけ!」ってわけにもいかないしね。

相談者:うん、そうです(苦笑)・・

柴田理:出てくってわけにもいかないしね。

相談者:(苦笑)・・そうなんですよねぇ・・

柴田理:うーん・・

柴田理:でも、一緒に・・居るとなるとやっぱり、ストレス溜まりますねぇ。

相談者:そうですね、やっぱり・・兄弟なんかも、帰ってきたりするとやっぱり・・

相談者:長男の嫁だからと、いろいろやらなきゃあと思って。

柴田理:ああ、ああ・・

相談者:うーん・・

柴田理:そうか、旦那さんのご兄弟が帰ってくるとねぇ。

相談者:そうですねぇ。

柴田理:あーん、旦那さんの、ご兄弟は、そういう・・お母さんのカードローンの話は知ってらっしゃるんですか?

相談者:一応、話はしてるんですけれども。

柴田理:うん。

相談者:全然・・

・・

相談者:だからどうっていうことはないです、あはっ(苦笑)。

柴田理:知らん顔なの?

相談者:そうですね。

柴田理:だって・・お兄さんが全部・・出してるんですよ。

相談者:はぁい、いやホントに。

相談者:なんか話は聞いてくれるんですけれども、その後、じゃあどうする・・っていうのもないですし、こう・・

相談者:援助っていうのも全くなかったので。

柴田理:ふぅーん・・まっ、しようと思っても、なかなかできない・・ねぇ、それぞれ事情が・・

相談者:ああ、ああ・・そうですねぇ・・

柴田理:ご家庭があったりしたら、難しいかもしれないですけれども。

相談者:はぁい。

柴田理:ふぅーーん・・

・・

柴田理:二世帯住宅の間に、タンスでも置いたらぁ?

相談者:ねえ・・

柴田理:蓋しちゃうって・・ぶっ(笑)・・ふふふ・・

相談者:一応、あのぅ・・

相談者:一つだけ行き来できる扉があるんですけれども。

柴田理:うん。

相談者:建ててすぐなんか、黙って入ってきてたりもしてたので。

柴田理:うん。

相談者:主人がもう、鍵をつけちゃったりは・・

柴田理:あっ、してるんですね?

相談者:(笑)・・

柴田理:じゃあ、今日のご相談としては・・

相談者:はい。

柴田理:あのぅ・・そういうふうな・・

柴田理:お母さんの・・

柴田理:ん、ん・・と一緒に居たら・・ご自分がストレス溜まって・・

柴田理:どうしたらいいでしょう?って・・ことでしょうか?

相談者:はい・・お願いしたいです。

柴田理:はい・・わかりました。

柴田理:じゃあ、先生に聞いてみましょう。

柴田理:今日の回答者の先生は・・心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生です。

柴田理:先生、お願いします。

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