テレフォン人生相談
大迫恵美子

加藤諦三・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2019年12月10日(火)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大迫恵美子(弁護士)
69歳男性から、結婚して3年になる再婚した妻から離婚調停の申立てをされた。慰謝料500万、婚姻費用として月々8万、10ヶ月前、妻への暴力で傷害罪の告訴を取り下げる事と、全て忘れる条件で400万円渡しているのだが・・
加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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妻への暴行と被害届の取り下げと慰謝料

相談者は69歳男性、一人暮らし。妻は60歳、半年ほど付き合って結婚し3年になる。自身は再婚で前妻との間に子供あり、妻は初婚になる。

※家族構成・年齢確認

相談者:女房の方から離婚調停が出てまして。

加藤諦:ん、はい。

相談者:月に・・8万円。

加藤諦:はい。

相談者:あと、慰謝料500万円の要求が来てるんですが。

加藤諦:はい。

相談者:その金額が妥当なものか・・お伺いしたいっていう・・件と。

加藤諦:あ、そうですか、はい。

相談者:もう一点あります。

加藤諦:はい。

・・

相談者:10ヶ月ぐらい前に。

加藤諦:はい。

相談者:400万・・ぐらいのお金を・・払ってるんですが。

加藤諦:あのぅ、あなたが奥さんに400万円?

相談者:はい。

加藤諦:はい。

相談者:はい。

相談者:それは・・その時にちょっと・・女房、殴ったもんですから。

加藤諦:はい。

相談者:警察に行きまして。

加藤諦:はい。

相談者:でぇ、その後の・・話し合いにより。

加藤諦:うん。

相談者:警察・・で、傷害届を出すか。

加藤諦:はい。

相談者:あるいは、400万・・ぐらいのお金を渡してくれれば。

加藤諦:うん。

相談者:全て忘れるってことで、400万ぐらいのお金を渡したんです。

加藤諦:はい。

相談者:でぇ、その後・・

・・

相談者:先ほどの・・また・・

相談者:離婚調停の話が来まして。

加藤諦:はい、でぇ、この離婚調停の話が来たのは、今からどのくらい前ですか?

・・

・・

相談者:1ヶ月くらい前です。

加藤諦:1ヶ月くらい前。

・・

・・

加藤諦:はいわかりました、そうすると・・

加藤諦:一応、10ヶ月くらい前の話の・・

加藤諦:時には・・その400万円で・・

相談者:はい。

加藤諦:これで、すっかり終わりというふうに、話としてはなっていたっていうことですね?

相談者:全て忘れて新たにやり直すっていう・・

加藤諦:ん、はい・・

相談者:話だったんです。

加藤諦:あ、はいはい。

加藤諦:で、結婚してからどのくらい経つんですか?この・・今の奥さんと?

相談者:3年・・ちょっとですね。

加藤諦:3年間・・

相談者:はい。

加藤諦:ということは・・

加藤諦:割と結婚してからすぐ・・仲が悪くなっているんですねぇ。

相談者:仲が悪いっていうよりも・・

加藤諦:はい。

相談者:イライラして・・ちょっと・・つい殴ってしまったっていうことなんですが。

相談者:そのイライラする原因が・・

加藤諦:はい。

相談者:まぁ、夜の生活が出来なかったっていう・・

加藤諦:はい。

相談者:ことなんですねぇ。

加藤諦:はい。

相談者:まぁ、具体的に言っていいんでしょうかねぇ、あのぅ・・

加藤諦:うん。

相談者:下着をちょっと、脱がなかった。

加藤諦:うん。

相談者:ということなんですね、ただしその・・

・・

・・

相談者:他の方法で、多少・・まぁ、セックスらしいことは・・したっていうことなんですね。

加藤諦:うん。

相談者:ただ、下着は脱がなかったっていうことで。

相談者:だからそれが積もり積もって、ずーーっと、積もってきてやっぱりイライラ・・なんでだろう?なんでぇ・・

相談者:逃げるんだろう?っていうような・・

相談者:ことはすこーしずつ(少しずつ)・・

相談者:積み重なってきたっていうとこですかね。

加藤諦:うん、今、「逃げる」って・・言葉を使いましたけどね、あなた。

相談者:ええ。

加藤諦:奥さんの方は、そうすると嫌がっていたっていうことですか?

相談者:嫌がってるっていうか、もう全然・・

相談者:そういうことは・・

相談者:もう・・

相談者:したくないっていうか、要は、夜の寝る時間に関してもですねぇ。

加藤諦:はい。

相談者:わたしが寝静まった後に来るっていうような・・

・・

・・

相談者:寝室に。

加藤諦:うーん、そうすっと、今あなた「逃げてる」って言いましたけれども、とにかく・・

加藤諦:あなたとの関係は避けているっていうことですよね。

・・

加藤諦:だけどこれは、恋愛結婚ですね?もちろん?

相談者:です、はい。

・・

・・

加藤諦:恋愛結婚で。

・・

加藤諦:お互いに・・

加藤諦:それなりの年齢になって。

・・

・・

加藤諦:でぇ・・

加藤諦:一年ちょっとで、もう・・殴るっていうところまで行っちゃってるわけですよねぇ。

相談者:小っちゃな事・・が、積み重なって。

加藤諦:うん。

相談者:それに対してわたくしが・・言ったことに対して必ず・・あの、「ごめんなさい」って言うんじゃなくって、あの、口論になるわけですね。

加藤諦:うんうん・・

相談者:それの、小っちゃなことで積み重なりが、だんだんだんだん、大きくなってきたっていうような・・

加藤諦:うん・・

相談者:感じですかねぇ。

加藤諦:うん・・っと、小っちゃなことっていうのは、例えばどんなこと?

相談者:もう些細なことです、あのぅ・・例えば食事の・・問題とか。

加藤諦:うん。

相談者:例えば向こうはあのぅ・・肉とか魚が、あまり好きじゃないんですね。

加藤諦:ああ、ああ・・

相談者:ええ、だからわたしはそれの回数が少なくなってくるもんだから、もうちょっと、出してくれとか。

加藤諦:はいはいはい。

相談者:っていうようなことでも、まぁ・・

加藤諦:うん・・

相談者:何回・・何回か、同じようなことを言わないといけないっていうような・・

加藤諦:うんうん・・うんうん・・

加藤諦:わかりました、それでぇ、まぁ、今回、一ヶ月前に・・

加藤諦:慰謝料・・

加藤諦:500万円・・

相談者:はい。

加藤諦:でぇ、月々8万円。

相談者:はい。

・・

・・

加藤諦:という・・その、要求が出てきたと。

相談者:はい。

加藤諦:離婚調停もね。

・・

加藤諦:って、これが妥当かどうかを知りたいっていうことですね。

相談者:ええ、それともう一点はあのぅ・・前に渡した400万ってのは、全てわすれるっていうことで渡したのに、忘れてない。

相談者:ということは・・

加藤諦:あ、そういう意味ですか。

相談者:はい、それは逆に、返してもらうことは出来るのか?っていう・・

加藤諦:あっ、これを返してもらう?って、**、出来るのかね?

相談者:はい。

加藤諦:わかりました。

加藤諦:今日はあの、スタジオに、弁護士の大迫恵美子先生がいらしてるので・・

相談者:はい。

加藤諦:伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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コメント一覧

  1. 暴力振るっちゃダメだよ。もうそれだけで負け。馬鹿だと思う。
    大迫先生の冷たい対応も当然だと思う。
    慰謝料の額に納得いかないんなら、弁護士雇って闘えばいいやん。多少は減額できるかもね。弁護士費用払ったら持ち出しかもしれないけど。
    奥さんも良くない点があるけど、暴力振るったらそんなことは吹っ飛んじゃうよ。
    冷静に対応しといたら、慰謝料なんか払わずにメデタク離婚できてたはずだよ。

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