テレフォン人生相談
大迫恵美子

大迫恵美子

目次

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大迫恵美子アドバイス

大迫恵:もしもし?

相談者:はぁい。

大迫恵:はい、こんにちは。

相談者:こんにちは。

大迫恵:その、慰謝料の額がね、妥当かっていうのは・・あのぅ、要するに金額だけでね。

相談者:はい。

大迫恵:え・・ただちにわかることではないので。

相談者:ええ。

大迫恵:いろんな要素が・・関わってるんですけど。

相談者:はい。

大迫恵:恋愛結婚だとおっしゃいましたよねぇ?

相談者:はい。

大迫恵:いつ頃から、ご結婚の、どのくらい前から交際があったんですか?

・・

・・

相談者:3年・・

相談者:ちょっと前に結婚したんですが、それは半年くらい前ですかね。

大迫恵:はぁ・・

・・

大迫恵:そのぅ、半年のね。

相談者:はい。

大迫恵:交際の間には・・

大迫恵:あの、性的な関係はあったんですか?

・・

・・

相談者:一回だけですねぇ、あのぅ・・

・・

相談者:前後、結婚の前後だと思うんですが。

大迫恵:前後?結婚してからかもしれないってことですか?

相談者:はい・・はいはい。

大迫恵:あ、あ・・そうすると結婚する前に、あのぅ・・そういう性的な関係が、深い関係が続いていた・・とは言えないってことですかね?

相談者:うん、ですね、はい。

大迫恵:はあ・・

・・

大迫恵:ま、さっき具体的におっしゃいましたけど(苦笑)。

大迫恵:まぁ、嫌だっていう理由はなにか・・おっしゃってました?

相談者:好きじゃないって言ってました。

・・

大迫恵:そういうことをすることが?

相談者:はい・・はい。

大迫恵:はぁ、はぁ、はぁ・・

・・

大迫恵:でぇ、それはもう、その結婚する前には知らなかったことなんですか?

相談者:はい。

大迫恵:はぁぁ・・

大迫恵:奥さまの方は・・初婚なんですか?

相談者:初婚です、はい。

大迫恵:はあ・・

大迫恵:あっ、それからそのぅ・・離婚の調停で、月8万円って話なんですけど。

相談者:はい。

大迫恵:これはあの、離婚の条件・・ということではなくてぇ・・

大迫恵:離婚調停が成立するまでの間の・・婚姻費用の請求ってことではないんですか?

相談者:そこら辺が、まだあのぅ・・わからないんですが、詳細は。

・・

・・

相談者:そういうようなあのぅ・・

相談者:裁判所から調停の。

大迫恵:ええ。

・・

・・

相談者:え・・書類が送ってきてましてぇ。

大迫恵:ええ。

相談者:そこにちょっと書いてあった・・

相談者:だけなんですが。

・・

大迫恵:あの、書類は2通来ませんでした?

相談者:2通来ました。

大迫恵:そうするとその1つは・・婚姻費用の申し立てなんじゃないかと、思うんですけど。

相談者:はいなんかそんなようなこと書いてありました。

大迫恵:ああ・・それはまぁ、離婚が成立すると、払わなくてよくなるものなんですけどね。

相談者:はい。

大迫恵:それまでの間は、まだ夫婦ですから。

大迫恵:扶養義務があるということで。

相談者:はい。

大迫恵:まぁ、月々8万円、そのぅ、離婚が成立までの間、払ってください・・っていうことだと思うんです。

相談者:はい。

大迫恵:でぇ、離婚の話として、その、500万ってことなんですけど。

相談者:はい。

大迫恵:これは、慰謝料・・ってことなんですか?

相談者:慰謝料って書いてありました。

大迫恵:ああ、なるほどね。

大迫恵:ご結婚が3年ぐらいだと。

大迫恵:財産分与っていうことは。

大迫恵:ないのかもしれませんからねぇ。

相談者:はい。

大迫恵:あのぅ、ご結婚されてから・・

大迫恵:あなたのほうも働いてらっしゃらないってことなんですね。

相談者:はい。

大迫恵:うん。

大迫恵:まぁ、その殴った時に払わせられた400万円と。

大迫恵:ぉ、今回の500万円との・・まぁ、両方が・・来ていて。

相談者:はい。

大迫恵:でぇ、あなたとしては・・多いんじゃないかと。

相談者:はい。

大迫恵:いうことですよね。

相談者:はい。

大迫恵:うーん・・

・・

大迫恵:まぁその、殴った時の400万円というのはね。

相談者:はい。

大迫恵:え・・結局、傷害罪で・・告訴するのを、取りやめるためのお金っていうことですのでね。

相談者:はい。

大迫恵:これをあのぅ・・忘れてないから返してくれっていうのは・・

大迫恵:まぁ、おそらく、全く、通用しない・・議論になっちゃうと思うんですよ。

相談者:そこら・・辺がですねぇ・・

大迫恵:ええ・・

相談者:全て、忘れるからっていうことで払ったわけですよねぇ。

相談者:ただ今回の理由が、暴力を振るうからっていう理由であったとすれば。

大迫恵:はい。

相談者:忘れてないってことには・・ならないんでしょうか?

大迫恵:だからそのぅ・・400万の意味がね。

大迫恵:本当の性質は。

大迫恵:傷害罪の告訴を、や・・しないので。

大迫恵:引き換えに、あの・・

大迫恵:払ってもらうってことなので。

相談者:はい。

大迫恵:それを、え・・装飾・・ぅ・・飾る・・ためにね。

相談者:はい。

大迫恵:まぁ、水に流すとか・・全て忘れるとか、言ったかもしれませんけど。

相談者:はい。

大迫恵:全てを忘れることの対価として400万払うっていう慰謝料っていうのないんですよ。

相談者:ああ、あ・・

・・

・・

相談者:そうですか、はい。

大迫恵:まぁ、要するに傷害罪で告訴しませんと。

相談者:はい。

大迫恵:いうことに・・まぁ、一番本質的な部分は、そこに尽きてるんですよ。

相談者:はい。

大迫恵:だからまぁ、その払った400万を取り戻すってことは・・

大迫恵:まぁほとんど考えられないですね。

相談者:わかりました。

大迫恵:はい。

大迫恵:でぇ、今回の500万が、多いか少ないかってことですけど。

相談者:はい。

大迫恵:え・・結局そちらの500万は、そのぅ、離婚することになってしまったと、いうことの慰謝料なんですよ。

相談者:はい。

大迫恵:結局・・

・・

大迫恵:もう、やってけなくなっちゃったんだけど、その原因を作ったのがあなただっていう話なんですよね。

相談者:はい。

大迫恵:でぇ、これが多いか少ないかっていうのは・・

大迫恵:いろんな要素なんですけど、例えば、あなたの・・まぁ持ってる、財産の額とかね。

相談者:はい。

大迫恵:そういうことも、影響しますし。

相談者:はい。

大迫恵:それから・・まぁ、わたしがすごく気になってるのはね。

大迫恵:その、殴ったってことなんですけど。

相談者:はい。

大迫恵:まぁ、暴力・・沙汰は今・・あの非常に・・

大迫恵:問題にしますし。

相談者:はい。

大迫恵:警察も・・介入して・・家庭内の暴力沙汰にして、すごく神経質に対応しますのでね。

相談者:はい。

大迫恵:あの、ちょっと手をあげた・・なんてことでは許されないので。

相談者:はい。

大迫恵:まぁ、昔の感覚だと・・ものすごく大事になっちゃうんですけど。

・・

・・

大迫恵:それでもね。

相談者:はい。

大迫恵:傷害罪で告訴するっていうような話になっちゃうっていうのは・・

相談者:ええ。

大迫恵:つい、ちょっと手があがったみたいな話じゃないですよね?

・・

・・

・・

・・

相談者:うーん・・そう・・かもしれないですね、ええ。

・・

大迫恵:ま、たぶん、殺されると思ったと思うんですよ。

相談者:はい。

大迫恵:その時はね。

相談者:ええ。

・・

大迫恵:そう、半殺しみたいな、イメージですけどね。

相談者:ええ。

大迫恵:傷害罪で告訴なんて。

相談者:はい。

・・

大迫恵:それはねぇ・・あのぅ、我慢、俺のために我慢してくれって言う資格ないでしょう。

相談者:あ、ああ・・そうですか、はい。

・・

大迫恵:ないと思いますよ。

大迫恵:これ払って・・しまうと・・あなたがとても困る状態なんですか?

・・

・・

相談者:いえ、生活は出来ると思います。

大迫恵:うん・・

大迫恵:だったらお支払いになったらどうですか?

・・

・・

相談者:うーん・・そうですか、はい。

・・

・・

大迫恵:やっぱ、ここで・・あのぅ、ね。

大迫恵:うーん・・最初に払った400万返して欲しい、500万惜しい、300万だなんてね。

大迫恵:そんな・・200万ももったいないとか、そういうことを言うようでは・・

・・

・・

大迫恵:やっぱりそのぅ・・あなたのね。

・・

大迫恵:これからの、お・・評価っていうか。

大迫恵:人としての意味っていうかね。

相談者:はい。

大迫恵:そこにも影響してくることじゃありません?

・・

相談者:うーん・・はい。

・・

大迫恵:やっぱり、相当ひどいことしてるんですから。

・・

大迫恵:申し訳なかったと。

大迫恵:あの、辛い思いをさせて申し訳なかったけど、じゃあ、これで綺麗にさようなら・・っていうぐらいのね。

相談者:はい。

大迫恵:ことでいいんじゃないでしょうか?

相談者:うーん・・

相談者:わかりましたはい。

大迫恵:おそらくこの月8万円はね、あの、婚姻費用なので、離婚が成立すればもう、払わなくてよくなるものですからね。

相談者:はい。

大迫恵:それを500万が高いのや、なんだのって、ぐずぐずって引き伸ばせば伸ばすほど。

相談者:はい。

大迫恵:この、毎月毎月8万円ずつはもっていかれてしまうので。

相談者:ええ。

大迫恵:まぁ、もう、払うと決めたらさっと払って、離婚を成立させて。

相談者:はい。

大迫恵:ということでいいんじゃないですか?

相談者:わかりましたはい。

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コメント一覧

  1. 暴力振るっちゃダメだよ。もうそれだけで負け。馬鹿だと思う。
    大迫先生の冷たい対応も当然だと思う。
    慰謝料の額に納得いかないんなら、弁護士雇って闘えばいいやん。多少は減額できるかもね。弁護士費用払ったら持ち出しかもしれないけど。
    奥さんも良くない点があるけど、暴力振るったらそんなことは吹っ飛んじゃうよ。
    冷静に対応しといたら、慰謝料なんか払わずにメデタク離婚できてたはずだよ。

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