テレフォン人生相談
柴田理恵・大迫恵美子

柴田理恵・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2019年12月12日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
43歳女性から、これと言った具体的な理由はないが、いろんな事の積み重ねから価値観の違いを感じ夫と離婚したいと思っている、4歳と1歳の娘さんを抱えた専業主婦からの相談。

目次

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今日の相談・どうしても離婚したい妻

相談者は43歳女性、夫は42歳、婚姻5、6年、子供は娘二人、4歳と1歳、70歳過ぎの実家の父は自営業。

柴田理:もしもし?

相談者:あ、もしもし?

柴田理:テレフォン人生相談です。

相談者:はい、お願い致します。

柴田理:こんにちは。

相談者:こんにちは。

柴田理:今日はどんなご相談ですか?

相談者:あっ、えっとですねぇ。

柴田理:はい。

相談者:離婚・・したくって、なんですが。

柴田理:はい。

柴田理:あなた今おいくつですか?

相談者:40・・3です。

柴田理:はい・・

柴田理:えっと、旦那さんはおいくつですか?

相談者:えっと、40・・2です。

柴田理:2・・はい、え・・お子さんはいらっしゃるんですか?

相談者:はい、えっと娘が二人で・・

柴田理:はい。

相談者:4歳と、1歳です。

柴田理:あ、ああ・・そうですか。

相談者:はい。

柴田理:じゃあ、あのお子さん、娘さん二人いても・・離婚したいと?

相談者:今の気持ちは。

柴田理:はい、どうしてですか?

相談者:えーっと・・

相談者:まっ・・

相談者:価値観・・が、合わない・・という・・のが・・一番大きいかと思うんですが。

柴田理:あ、はい。

柴田理:例えばどういうことで?

相談者:うーーん・・子供・・たちの事とかでも・・

柴田理:うん。

相談者:熱が出たりしても。

柴田理:はい。

相談者:そんなに・・

・・

・・

相談者:タッチ・・してくれないと言いますか。

柴田理:ふんふん。

相談者:んーっと、娘が、生後2ヶ月のときに。

柴田理:うん。

相談者:40度近く熱が出て。

柴田理:うん、うん。

相談者:でぇ・・夜だったんですが。

柴田理:うん。

相談者:っと・・熱が出て救急病院に行くって言ったときに。

柴田理:うん。

相談者:が、仕事が早かったのでまぁ、寝てはいたんですけれども。

柴田理:うん。

相談者:次の日の仕事が早くって。

柴田理:うんうん。

相談者:でもあの、「じゃあ、40度近く熱があるから病院行ってくるね」って言っても。

柴田理:うん。

相談者:「うん・・」って言って寝てたりだとか。

柴田理:あ、ああ・・

相談者:そんなことは多々・・あるんです。

柴田理:うん、仕事、朝、早いから、じゃあ・・行ってきて・・みたいな感じですか?

相談者:あ、もう全然、あ、**・・**だけでした、その時は。

柴田理:うーん・・

相談者:でぇ・・

柴田理:うん。

相談者:なんかわたしとしては・・

柴田理:うん。

相談者:子供が生まれたり、そん、その・・生後2ヶ月で熱が出たりしたら。

柴田理:うん。

相談者:もう飛び起きて。

柴田理:う、うん・・

相談者:「大丈夫?一緒に行く」・・とかなるのかな?って、いう感覚・・

柴田理:うん・・うん・・

相談者:ではあったんですが。

柴田理:うん・・

相談者:そうでもなく。

柴田理:うーーん・・

相談者:とか、うんまぁ、いろいろこう、積み重なって・・

柴田理:うん・・

相談者:っていうのが一番大きいですかね。

柴田理:お子さん以外に対しては何かありますか?

相談者:金銭感覚と言いますか。

柴田理:うん。

相談者:お小遣いとか、ん、まぁ、わたしは専業主婦なので。

柴田理:はいはい。

相談者:主人は今お小遣いなんですが。

柴田理:はい。

・・

・・

相談者:そういうのとかでも。

柴田理:うん。

相談者:うん、まぁ、なんか・・

・・

・・

相談者:世間一般の。

柴田理:うん。

相談者:お小遣い・・って、これぐらいなんだって、みたいな感じで話をしても。

柴田理:うん。

相談者:ま、それは・・世間一般・・だからみたいな。

柴田理:具体的に・・いくらぐらいって言ったら・・アレかもしれないけど。

柴田理:だいたい・・

柴田理:全体の・・

柴田理:な、何%ぐらいなんですか?

・・

相談者:給料・・の。

柴田理:うん・・

・・

相談者:2割・・

相談者:くらいですかね。

柴田理:2割くらい?

相談者:はい。

・・

柴田理:けっこうですよねぇ。

・・

相談者:あのぅ・・世の・・(苦笑)

・・

相談者:家庭よりは・・

・・

・・

相談者:多いかなと・・いうか・・

柴田理:ふぅーん・・

・・

柴田理:まぁ・・

柴田理:世の中の・・

柴田理:旦那さん達がいくらぐらい稼いでいるかにも・・よりますけどねぇ、そのご主人が、とっても大きいかもしれないから。

相談者:はい。

柴田理:うん・・

相談者:最近あったのが。

柴田理:うん。

相談者:その、ちょっと・・

相談者:支払い・・だったりとかいろいろもろもろある中で。

柴田理:うん。

・・

相談者:今は、ちょっと、厳しいので。

柴田理:うん。

相談者:少し・・って・・いう・・

柴田理:ん?

相談者:感じに・・

柴田理:どういうことですか?

相談者:もう・・少し抑えてって、減らして・・

相談者:っていう話になった時も。

柴田理:支払っていうのは何の支払いですか?

相談者:あっ・・

相談者:家だったりとか。

柴田理:はあ、はあ、家のローンとかそういうのがあるから・・

相談者:そういう・・ええ、いろいろなものが・・はい。

柴田理:あるんでぇ。

相談者:ええ。

柴田理:そのお小遣いを少し抑えてほしいって言ったんですね?

相談者:はぁい。

柴田理:うんうん。

相談者:でもそれは・・あの、あっ・・

相談者:ん・・ん・・まぁ・・ない・・感じというかですね。

相談者:減らさ・・減らさないというか・・

柴田理:減らさない?

相談者:ええ。

柴田理:はあーん、でも、家計簿とかをこう・・見せたりは・・

柴田理:してらっしゃるわけでしょう?

・・

相談者:あ、そうですね、家計簿・・では無いですけど。

柴田理:うんうん。

相談者:はい。

柴田理:こんな、こういうふうになってますよ・・っていうふうに言っても・・聞き入れてくれないわけですか?

相談者:まぁ・・聞き・・入れてくれないというか、その時の現状ではそうでした。

柴田理:ふぅーん・・

・・

柴田理:でも生活費はちゃんと入れらっしゃるんですもんね。

相談者:あっ、生活費というか、ええ、もちろん全部・・

相談者:きゅう・・

柴田理:うん。

柴田理:給料は全部、奥さんに任せてくれてるわけですね?

相談者:はい、そうです。

柴田理:ふぅーん・・はい。

・・

柴田理:なるほど。

・・

・・

・・

柴田理:なんか・・

・・

・・

柴田理:こう・・お聞きしてて、そんな特別・・

・・

柴田理:ひどい旦那さんっていうか、そんな気もしないんですけど。

相談者:はい。

柴田理:どの辺が、その・・

柴田理:離婚までしたいと思われるんですか?

・・

柴田理:その、お子さん今ね、4歳と1歳のお子さんだったら・・

相談者:はい。

柴田理:すごく大変じゃないかしら?これからと思うんですけれど。

相談者:はい。

・・

相談者:でももう・・あのわたしの中で、日々、んっと、今までの積み重ねから・・

・・

・・

相談者:もう・・

相談者:ん・・ん・・無理・・だと、思って・・しまってですねぇ。

柴田理:無理?

相談者:はい、一緒に・・やっていくのがというか。

柴田理:う、う、うーーん・・

・・

柴田理:恋愛結婚ですか?

・・

相談者:一応はそうです。

柴田理:う、うーーん・・

・・

・・

柴田理:結婚して・・じゃあ・・

柴田理:5、6年ってところですか?

相談者:はい。

柴田理:う、うん・・

柴田理:いつぐらいから、そういう・・

柴田理:ちょっと合わないわと、思われ始めたんですかねぇ?

相談者:ここ一年・・ぐらいかもしれないです。

柴田理:ほう・・

・・

柴田理:ここ一年、なにがあったんでしょうねぇ?

相談者:ここ一年・・いやなに、うん、たぶん、積み重ねですね。

柴田理:ふぅーん・・

相談者:積み重ねから・・

柴田理:うん。

相談者:わたしの中で、ちょっともう、無理・・かもっていう・・

柴田理:ふぅーーん・・

・・

・・

柴田理:わかりました。

柴田理:あのでも、アレですよねぇ。

柴田理:専業主婦なさってらっしゃって。

相談者:はい。

柴田理:でぇ・・お子さんがお二人いらっしゃって。

相談者:はい。

柴田理:その離婚なさるとすると、この先のこの・・

柴田理:生活費とか。

相談者:はい。

柴田理:そのぅ、お子さんの親権の問題とか。

相談者:はい。

柴田理:育てていく、具体的にね、育てていくっていう・・こととか。

相談者:はい。

柴田理:そういうことまでは考えてらっしゃるんですか?

・・

・・

相談者:かん・・

相談者:がえてます(考えてます)。

柴田理:うん・・うん・・

相談者:というか・・今は・・

柴田理:うん。

相談者:なんかこの・・大変でも・・

柴田理:うん。

・・

相談者:抜け出してというか。

柴田理:うん。

相談者:でぇ・・

・・

相談者:の方が強いんですよね。

柴田理:うん・・

柴田理:なるほど、すごくこのご主人と一緒に居ることがストレスに感じ・・るわけですね。

相談者:今はそうですね。

柴田理:ふぅーん・・

柴田理:わかりました。

相談者:はい。

柴田理:じゃあちょっと・・

柴田理:先生に聞いてみましょうかね。

相談者:はいすいません。

柴田理:はい・・今日の回答者の先生は・・弁護士の大迫恵美子先生です。

相談者:はい。

柴田理:先生お願いします。

相談者:お願い致します。

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  1. 積年の嫌悪感があるのに一才の赤ちゃんを作ってることも無責任です。旦那と子作りを相談するなり、危険そうならピル飲むなりすべき。避妊目的なら保険適用外だから旦那に内緒でも飲める。特に害のない旦那なら、自分の無計画さ、人をみる目の代償として、旦那を出来の悪い長男兼ATMと思って、やってくべきと思います。

  2. 離婚 → シングルマザーの現実を思い知らされる → 自分たちを養わせるために男をゲット → 子供が虐待される → ・・・・

    そのような可能性が頭をよぎった。

  3. いつも今井さんの、「それで今日の質問は何ですか?」を聞くとイラっとします。もう十分相談内容を言っているではないか、なんか上から目線で嫌だな、と思っていました。

    でも今日の人は、何を相談したかったのでしょう。
    さっぱりわかりませんでした。

    離婚の意思が固くて、離婚後の生活設計もそれなりに立っているなら、相談する意味ないですよね。

    「そうだ、そうだ、あなたが正しい、離婚に賛成!がんばって!」
    と言ってほしかったのか?
    ヘンな人。

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