テレフォン人生相談
ドリアン助川・高橋龍太郎

目次

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「テレフォン人生相談・・・でしたっ!」相談内容を語る

※KBCでの放送後に今日の相談を語るコーナー要約

【リスナーメッセージ】
●62歳のバァバさん。
先生がおっしゃるように、子供さんの成長を楽しんで寄り添えたらいいですね。
親の思うようにはいきません。
息子さんが信号を出せたことに勇気があると思います。
親子で成長する時期かなぁと思いますね。
優しく見守ってほしいです。

◇まだ39歳、若いお父さん。
お子さんに教えられてる、親として成長させてもらっているかなと思うことも大事かな。

●つくもやいちさん。
今こそ相談者であるお父さんが、息子くんに優しく寄り添ってあげて欲しいものですね。
スパルタが過ぎたのかもしれませんね。
僕にも高校生の息子がいますけど、スポーツも小学校からサッカークラブに行ってますけどね、元気だったら十分だと思ってますよ。
成績も良くないし、サッカーも上手くなくても、元気に学校もサッカーもやってます。
僕はそれだけで幸せですよ。
息子に感謝しています。
相談者さんも心にゆとりをもって、奥様と仲良くしながら子育てされるといいですね。

◇元気でやってくれていればいいじゃないか。
自分のキャリア超えて伸びて欲しいと思うのはわからるけれど・・

●アホウドリさん。
今日の相談、回答者の高橋先生はすごくいいことを言ってました。
親は子供にいろいろ説教したり、怒ったりしますが、自分が小さい頃はどうだったかを忘れる人が多いと。
自分の友人とかも子育てで、よく怒ったりしてることも聞きますが、その話を聞くたびに、自分も同じことを言います。
説教や躾も大事ですが、自分が小さい頃どうだったか、そういうことを考えたら頭ごなしに叱りつけることもなくなっていくのではと思います。

●スポーツマンヒップにもっこりさん。
今日の相談は私、よくわかります。
私の小学5年生の娘も、全く同じ状況になりました。
朝起きたらお腹が痛いと学校を休む。
なぜ休むのかを追求すると、反対にキレて、家にいても何もしない状態でした。
家族全員お手上げ状態だったとき、その問題を解決してくれたのは幼い時からお世話になっている小児科の先生でした。
娘は先生にだけは正直に、学校に行きたくない理由を打ち明けたらしく、とても親身になって解決してくれましたよ。
理由は、算数の文章問題が分からず、隣の男の子に馬鹿にされたとのことでした。
病院の先生は、家庭教師のように解き方を教えてくれたり、ときには楽しい話で和ませてくれたりなど、本当にお世話になりました。
家族には打ち明けづらく、それがわからない家族からは、学校をサボっているとしか思われない。
言い過ぎても逆効果。
第三者の柔らかい態度が解決の糸口でした。

◇他の人に任せてみる、甘えてみる。
息子さんとしても厳しいことを言うお父さんだから、そこに他の方がいらっしゃると、ちょっと心が固くなったのが柔らかくなって接することができるかもしれませんね。

●モツダ浩一郎さん。
あなたより少し長生きをしている男からの意見として聞いて欲しいんだけどさあ。
親ってそうなんだよね。
赤ん坊なら、「立てば生え、生えば歩めの親心」って言うけど、勉強で全国で10番としたら、あと9人抜いて欲しい、抜けば1番を保って欲しい。
スポーツは真面目に通ってほしい。
レギュラーをとってほしい。
主将になってほしい。
チームが優勝して欲しい。
キリがないんだよね。
息子さん偉いよ。
学校、自分のペースで行っているし、あなたにも子育ての見直しをする機会を与えてくれているんだよ。
あとで考えたら今の時期のこと、あそこで気がついて良かったと、振り返ることになると思うよ。
そうしなきゃだめだよ。
ピント外れだったらごめんよ。
参考になるかわからないけどさぁ、年寄りの話として考えてみてよ。

◇人生を楽しむ方向へ舵をとってみたらどうですか。

※自分も参加したい番組にモノ申したいという方は、以下からご連絡を
zuki@kbc.co.jp(@は小文字に変換)
FAX:092-722-4242




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