テレフォン人生相談
柴田理恵・大迫恵美子

柴田理恵・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2020年1月23日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大迫恵美子(弁護士)
67歳女性から、同一敷地内に建てた家に住む息子夫婦、二ヶ月ほど前から嫁に家を追い出された息子が母屋に戻ってきた。ネグレクト気味の嫁、スマホゲームばかりしている。離婚した場合、家とかどうなるのか?

目次

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息子が嫁から追い出された

相談者は67歳女性、10年ほど前に夫は他界、子供三人で女・女・男。長男37歳、嫁34歳、孫は男の子三人、中学1年、小学5年、小学2年。

柴田理:もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:あっ、もしもし?

柴田理:はい、こんにちは。

相談者:ああ・・こんにちは、よろしくお願いします。

柴田理:はぁい・・今日はどんなご相談ですか?

相談者:あのぅ、息子夫婦の・・ことで、ちょっとご相談したいんですけども。

柴田理:はい、えっとあなたおいくつですか、今?

相談者:67です。

柴田理:67・・ご主人はいらっしゃいますか?

相談者:えっと、10年ほど前に亡くなりました。

柴田理:ああ・・そうですか。

相談者:はい・・(なぜか笑う)

柴田理:息子さんはおいくつですか?

相談者:えっと、37です。

柴田理:でぇ、お嫁さんはおいくつですか?

相談者:30・・4です。

柴田理:息子さんっていうか、あのぅ・・その、ご長男ですか?

相談者:女、女、男、末っ子の長男です。

柴田理:あ、ああ・・そうですか、でえ、この息子さん夫婦がどうなさいましたか?

相談者:えっと・・1年・・ぐらい前から・・

柴田理:うん。

相談者:あのぅ、会話がなくなりましてぇ。

柴田理:はい?

相談者:二ヶ月・・ほど前に、あの、嫁の・・

相談者:お母さんの提案で、まぁ、同じ敷地に、わたしの家と息子夫婦の家があるんですけど。

柴田理:うん。

相談者:「実家へ帰れ」(苦笑)・・ということで、わたしの方の、今、家に、息子が一緒に・・

相談者:二ヶ月ほど前から、生活・・しとるんですけども。

柴田理:う?うん?

相談者:あのぅ・・息子夫婦のその家も・・車も・・わたしが、あのぅ・・お金、出してるんですけど。

柴田理:うん、うん。

相談者:そのぅ、もし離婚になった時に・・

柴田理:うん。

相談者:向こうにも・・渡さんといかんのか、どんなふうにな・・

柴田理:あっ、そういうご相談ですね。

相談者:はい。

柴田理:えっと、息子さん・・夫婦には、お子さんいらっしゃるんですか?

相談者:えっと、三人男の子、中1、小5・・小2です。

柴田理:要するにお母さんだけが・・要するにお嫁さんがね。

相談者:はい。

柴田理:その、出て行くわけにはいかないわけですね、息子さん達が三人もいるから。

相談者:実家へ、わたしは、あのぅ・・嫁の実家に帰ればいいと思うんですけど。

相談者:あのぅ・・

柴田理:普通そうですよねぇ?

相談者:そうです。

柴田理:うん、うん・・

相談者:それがその・・嫁から聞いたわけではないんですけど・・その実家との折り合いが悪い?

柴田理:あ、ああ・・

相談者:でぇ、こっち・・に、残っとる・・

柴田理:うん、あのぅ・・

柴田理:お嫁さんの・・

柴田理:お母さんの提案でぇ。

柴田理:そういう、そういう相談はお互いになさるのに。

柴田理:お嫁さん・・の実家は、あんまり仲良くないわけですか?お嫁さんと?

相談者:あのぅ、息子だけがその・・嫁の実家に呼ばれて、息子と・・嫁のお母さんが話して二人だけで、話をしてそういう結論になったみたいです、そしてわたしが・・

相談者:二人・・が、その・・建てた家とか、なんだかわたし・・が、その・・口出し・・する必要もないんですけど。

柴田理:うん。

相談者:わたしが出した・・お金で・・建・・てとるしするし、するからみんなでその・・話しを一回したいと、電話を入れたんですけど。

柴田理:うん。

相談者:あの、なんの返答も・・

相談者:ないんです、向こうの親からは。

相談者:それで・・ま、二ヶ月ほど経ちまして、今日も・・

相談者:勤め先へ・・

相談者:行ったんですけど、ちょうど今日はお休みだったみたいで。

相談者:あのぅ・・ちょっと話が出来てないんですけど、これからどうするか?いうこととか・・

相談者:子供にも悪い・・あの、悪い影響が出るんじゃないかとか、ちょっと話したいんですけど、向こうからは・・

相談者:ちょっと話がないんですよ、そして嫁さん・・

柴田理:あのぅ。

相談者:はい。

柴田理:もしもし?

相談者:はい、はい。

柴田理:あのぅ、息子さんは・・

相談者:はい。

柴田理:今、あなたと一緒に住んでるわけですよね?

相談者:はい、そうです、はい。

柴田理:そういう・・ちょっとおかしな状況じゃないですか。

相談者:はいおかしいです、はい。

柴田理:うん、そのことについては、息子さんは何とも言ってないんですか?

相談者:うーん、やっぱ孫のことが可哀想と思うんです、思うみたいです、その嫁さんが、ネグレスト(※ネグレクト)気味なんですよ、ちょっと。

相談者:家のことも何もしないし、いつもスマホでゲームばっかりしとる、その嫁には・・

相談者:任せれん・・いうか、その・・嫁さんが・・

相談者:なんかきちんとしてアレだったらそのぅ・・

相談者:あのぅ、そこで、アレして、離婚というか、そういうふうにもってきたいみたいですけど、孫のことを・・

相談者:考えとるんだと思うんですけど。

柴田理:つまり・・

柴田理:同じ敷地内の・・

相談者:はい。

柴田理:息子さん夫婦の家に・・

相談者:はい。

柴田理:お嫁さんと、お子さん三人が住んでて。

相談者:孫三人・・はいはい。

柴田理:でぇ、息子さんは、あなたの、同じ敷地内のあなたの家に住んでて。

相談者:はい・・はい。

柴田理:でぇ・・

柴田理:ただその・・

柴田理:お嫁さんは・・

・・

柴田理:スマホでゲームばっかりやってるネグレスト(※ネグレクト)気味だ・・

柴田理:けどそこにいて。

相談者:はい。

柴田理:息子さんは・・

柴田理:要するにお孫さんたちの・・

相談者:はい。

柴田理:世話をしてるわけですか?

相談者:そうですね、あのぅ、完全にではないですけど、よめ、嫁さんも、完全にしないってわけではないんですけど。

柴田理:うん。

相談者:もし本当に離婚になったらそのぅ・・

相談者:この土地と、息子夫婦の・・家は、むす・・じゃない、息子の名義なんです、このわたしが住んどる家は・・わたしの名義ですけど。

相談者:それが、どうなるのかなぁ?思って。

相談者:あの、電話したんですけど。

柴田理:土地は、誰の物ですか?

相談者:土地は、その、主人が亡くなったもので、その、息子が、その、名義を変更したんです。

柴田理:息子さんのもの?

相談者:はい、はいはい、そうです。

柴田理:建物は?

相談者:建物も息子のものです。

柴田理:ああ・・なるほど。

柴田理:はい。

相談者:でもお金はわたしがだし・・だしました。

柴田理:そもそも・・

相談者:はい。

柴田理:別居する原因・・っていうのはなんだか・・

柴田理:わかりますか?

相談者:あのぅ・・

相談者:一年ぐらい前・・に、息子がなんか、風呂も一緒に入ったり、なんかかんかして、仲が良かったんですけど、なんか・・

相談者:嫁の・・

相談者:あの、裸の写真を・・

柴田理:ほう?

相談者:撮ったみたいなんです。

柴田理:うん。

相談者:それぇ・・で、でぇ、腹立てて、嫁さんが、もう口利か・・もう、口は利けないと。

柴田理:えっ・・そ・・

相談者:でぇ・・

柴田理:そのはだ、裸の写真を、どう、どうしたわけですか?

相談者:どうもしてないです。

柴田理:どうもしてない?

相談者:はぁい、それって犯罪なんですかねぇ?夫婦の仲でその・・

相談者:お、お風呂の一緒に入ったりして、目では見てるわけですよね、それを・・ま、どうして写真撮ったかぁ、いうことも言わないんですけども、息子は「自分が悪いんや」「裸の写真を撮ったから、自分が悪いんだ」・・言うんですけども。

柴田理:あのぅ、それってぇ。

柴田理:「撮るよ!」って撮ったんじゃなくって・・

柴田理:こっそり撮ったんですよね?

相談者:はいそうですね、はいはい。

柴田理:そうすっとそれは・・あまりよろしくないかもしれないですね。

相談者:ああ、そう・・あ、ああ、ああ、ああ・・

柴田理:だってぇ・・

柴田理:盗撮ってことですからねぇ。

相談者:盗撮みたいですもんねぇ、う、うん・・

柴田理:うん。

柴田理:それは、奥さんは・・

柴田理:怒ると思いますけれども。

相談者:そうです、怒ると思います、はい。

柴田理:それが・・原因?

相談者:はい・・

柴田理:ってことですかねぇ?

相談者:他にも・・娘達に相談・・も、した、したら、他にもあったんじゃないかなぁ・・とは言うんですけども。

相談者:ちょっとわからないです。

柴田理:お姉さん方は知ってるわけですか?その辺を?

相談者:この事情は知ってます、あのぅ、はい。

柴田理:その他にも、なにか・・あったんですかね?

相談者:いや、そんなにあったかいう、具体的なことはわかりませんけど。

相談者:嫁が、息子のことをもう嫌い・・もう、と、盗撮する前から嫌いだったんじゃないかということですねぇ。

相談者:それが原因で、もう口利くなと、ふふ(苦笑)・・

柴田理:なぁるほど・・

相談者:それでぇ、その、離婚に至った場合に・・

相談者:その・・家と土地のことは・・

相談者:まぁ、わたしがお金だしてることですけど・・

相談者:どうなるん・・

相談者:でしょうか?っていうことです(苦笑)。

柴田理:わかりました。

相談者:はい。

柴田理:じゃあ、回答者の先生に聞いてみましょう。

相談者:はい。

柴田理:はい・・今日の回答者の先生は・・

相談者:はい。

柴田理:弁護士の大迫恵美子です。

相談者:はい。

柴田理:先生、お願いします。

相談者:はい。

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