テレフォン人生相談
柴田理恵・大迫恵美子

柴田理恵・大迫恵美子

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柴田理恵まとめ

柴田理恵:親友、一人だけ居るっておっしゃいましたよねぇ?

相談者:そうですね。

柴田理恵:その人に・・

相談者:はい。

柴田理恵:この彼女のこと・・聞きました?

相談者:聞きました。

相談者:相手にしない方がいいと。

柴田理恵:じゃあ、その言う通りにしたら。

大迫恵美子:うん・・

相談者:ふふふふ(笑)。

相談者:見た事ないと(笑)。

柴田理恵:それ以外になにがあるんですか?

相談者:そうですねぇ。

大迫恵美子:あなたはねぇ。

相談者:はい。

大迫恵美子:わたしは、まぁ、人のことが心配なのでね。

大迫恵美子:むげに・・あの断わったって、断わったり出来ないし、優柔不断な性格なのできっぱり言えないんです、みたいな・・

大迫恵美子:単純な話にしようとしてるんですけど、この人の事をね。

相談者:うん。

大迫恵美子:あの、切ってしまうのが惜しいと思っているんじゃないのかな?っと思うんですよね。

大迫恵美子:だってこの人は、明らかに自分よりもね。

相談者:はい。

大迫恵美子:問題が深い人じゃないですか。

大迫恵美子:あなた自身、自分には問題があると薄々には思っていてね。

大迫恵美子:彼女のような、ちょっと、問題が、深刻そうな人は、見てると安心するんじゃありません?

大迫恵美子:だからそれ、すごくよくないことじゃないですか。

相談者:はぁい・・

柴田理恵:つまりアレですか?他人の不幸は蜜の味ってやつですか?

大迫恵美子:ま、そういうところがありますよね、少しこう、この人が・・問題があると、いうことに・・

大迫恵美子:あなたは、寄りかかってますよね。

大迫恵美子:だからもう、そういうことをするのはねぇ、あなたにとってよくないと思う。

相談者:そうですか。

大迫恵美子:こんなことで楽しんでちゃダメ、切りなさい・・っていうのが、答え・・なのかもしれない。

相談者:わかりました、はぁい。

大迫恵美子:うん・・

柴田理恵:わたしはあのぅ・・あなたの唯一の親友が言ってくれたぁ・・

相談者:ええ。

柴田理恵:そういうのは切っちゃいなさいっていうのに従ってみるのがいいと思いますよ。

相談者:えへっ(笑)・・はい、ありがとうございました。

柴田理恵:はい、じゃあ失礼しまぁーす。

相談者:失礼致しまぁーす。

柴田理恵:はい。

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コメント一覧

  1. これは加藤先生が適任の相談でした。
    要するに「嫌われる勇気がない」ことが問題なんですよ。
    大迫先生が指摘したように、ママ友じゃなくて相談者自身の問題なんです。
    柴田さんが言うように「相手にしなきゃいい」だけの問題なのに、その簡単なことがなぜできないのか、その理由を加藤先生なら解き明かしてくれたでしょうね。

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