テレフォン人生相談
加藤諦三・中川潤

加藤諦三・中川潤
テレフォン人生相談 2020年2月10日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
49歳女性から、パート先の独身同世代の男性社員に片思いしている人妻、不倫関係ではない。夫へは正直、鬱陶しいと思っている。どう心の整理をつければいいか?

目次

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パート先の男性社員を好きになった人妻

相談者は49歳女性、夫は53歳、子供二人、18歳と16歳 四人暮らし。パート先の男性社員(同世代・独身)

加藤諦三:もしもし?

相談者:あっ、もしもし?

加藤諦三:はい、テレホン人生相談です。

相談者:あ、はい、よろしくお願いいたします。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者:あ、はい、49歳です。

加藤諦三:49歳・・結婚してます?

相談者:あ、はい。

加藤諦三:え・・ご主人何歳ですか?

相談者:あ、はい、53歳です。

加藤諦三:53歳・・お子さんは?

相談者:あ、はい、二人おります。

加藤諦三:この二人は今、何歳ですか?

・・

相談者:はいえっと、18と16です、四人で生活しております、はい、はい。

加藤諦三:四人ですか?はいわかりました、でぇどんなご相談ですか?

相談者:あ、はい、えっとですね、ちょっと恥ずかしい相談で、恐縮なんですけれども。

加藤諦三:はい。

相談者:はい、ええっとわたし、1年と数ヶ月前から・・

加藤諦三:はい。

相談者:えっと、ちょっと、パートに出ておりまして。

加藤諦三:はい。

相談者:はい、ええっとパート先の・・あの社員の方を好きになってしまいまして。

加藤諦三:はい。

相談者:はい、でも、あのこれはちょっと、迷惑な話なので、家族にとってもその相手の方にとっても。

加藤諦三:はいはい・・はい。

相談者:あの・・ただ、そのいずれ・・

相談者:異動される方なので、あの、お別れするのは決まってるんですけれども。

加藤諦三:うん。

相談者:その自分の・・あの心の持ち様というか・・そういったことに関して、あの・・

相談者:あのぅ・・なんて言うんでしょう?ご相談したくてお電話しました。

加藤諦三:はい、あのパート先の社員っていう方は・・

相談者:はい。

加藤諦三:あれ・・もう・・家族のいる方ですか?独身の方ですか?

相談者:あっ・・家族のいらっしゃらない方です。

加藤諦三:独身の方?

相談者:はい・・はい。

加藤諦三:はい。

加藤諦三:それでぇ・・

・・

加藤諦三:あなた、「好きになった」っておっしゃってましたけれども。

相談者:はい。

加藤諦三:もう・・

加藤諦三:お互いに好きだという事は・・

相談者:あっ・・

加藤諦三:わかってるというか・・

相談者:いえ・・

加藤諦三:お互いに恋愛関係というのはお互いが、承知してるっていうこと?

相談者:あっ、いえそれはないです、わたしが勝手に・・

加藤諦三:あっ・・かっ・・

相談者:思ってるだけであの、伝えたりとか・・

加藤諦三:はい、はい。

相談者:あのぅ・・

相談者:そう言ったことないですし。

加藤諦三:そうすると、相手は・・

相談者:心の中で・・

加藤諦三:何にも・・

加藤諦三:わかってないということですね?

相談者:あっ、はいそうです。

加藤諦三:これ・・

相談者:あの、伝えたら迷惑になるのわかってるのでぇ。

相談者:あの、自分の・・心の・・整理というか。

加藤諦三:ああ、はあ、はあ、はあ。

相談者:はい。

・・

相談者:ま、正直、ちょっと、今・・こんな歳で恥ずかしいですが。

加藤諦三:はい。

相談者:ま、今まで・・の、人生で一番・・好きになった人ですね。

加藤諦三:うん・・

相談者:はい。

・・

加藤諦三:でぇなんかこのパート先の社員が好きになったというのは。

相談者:はい。

加藤諦三:その今の生活ねぇ。

相談者:はい。

加藤諦三:この、四人の今の生活に・・

相談者:はい。

加藤諦三:なんかあなたが・・

加藤諦三:生活にハリを感じないとか、生き甲斐を・・

加藤諦三:み、見つけられないとか。

相談者:はい。

加藤諦三:50歳という・・目前にして。

相談者:はい。

加藤諦三:なんとなく自分の人生の・・虚しさというか・・

相談者:はい。

加藤諦三:さっきの希望を見失っているとか。

相談者:はい。

加藤諦三:なんか、そういうこう・・心の空白みたいなところが、あったところに・・

相談者:はい。

加藤諦三:パート先の社員が、フッと現れたと。

・・

相談者:そうですねあの・・

相談者:どうして・・

相談者:かって言いますと。

加藤諦三:うん。

相談者:わたしは正直ちょっと、今まで仕事してきてそんなに・・

相談者:好きって思える仕事が・・

相談者:あんまりなかったんですけれども。

加藤諦三:はい。

相談者:ちょっと、今の仕事は・・社員じゃないですけれども好きな仕事で・・

相談者:あと若い時は・・

相談者:結構、その仕事先の・・上司とかのか・・同僚とかの人が、いい加減な人が・・多かったんですけれども。

加藤諦三:はい。

相談者:すごく・・あのぅ、その方は熱心に・・教えてくださいますし。

相談者:わたしの・・性格とかも分かって・・あの、アドバイスをしてくれたりするので。

加藤諦三:うん。

相談者:そういったところ・・で、まぁ、惹かれるかっていう感じだと・・

加藤諦三:この方は何歳ぐらいの方ですか?

・・

相談者:ああ、同世代ですね。

加藤諦三:同世代?

相談者:はい。

加藤諦三:でぇ先ほど、独身って言いましたよねぇ?

相談者:はい。

加藤諦三:あなたから見ると・・

相談者:はい。

加藤諦三:それ、今のご主人との生活にハリがないということではなくてぇ。

・・

相談者:ああ、でも確かに・・

相談者:生活・・は・・

相談者:昔の方が、大変ではありましたけどハリがあって、今は・・

相談者:結構、みんながバラバラな感じ・・が、して。

相談者:その、夫が・・

相談者:なんて言うか、わたし・・そういう人だと思ってなかったんですけど、結構・・

相談者:依存心が強いっていうか・・

相談者:もう、一人じゃ居られない・・人とかでぇ。

相談者:なかなか楽しみとかを見つけられないみたいでそういうのが・・あのぅ・・

相談者:ちょっと冷たい言い方なんですけど・・

相談者:鬱陶しいというかもうちょっと・・

相談者:自分の楽しみを見つけてくれればな・・っていうのがありますかね。

相談者:カラダが・・

加藤諦三:その「鬱陶しい」って出ましたけれども、言葉が。

相談者:はい、はい。

・・

加藤諦三:だから・・

・・

加藤諦三:この社員を好きになったと言うよりも。

相談者:はい。

加藤諦三:なんか、今の生活に・・

相談者:うん。

加藤諦三:もう、退屈したという・・そっちの方・・

・・

加藤諦三:ではないんですか?

・・

相談者:ああ、世間的に見ると、そうなる・・のかもしれないですけど。

加藤諦三:うん。

相談者:そうかって言われると・・

・・

相談者:ぅ・・そうじゃないと・・

加藤諦三:そうじゃないと。

相談者:はい。

相談者:答えはわかってて、波風立てちゃいけないのでぇ。

相談者:そういったことを伝えるつもりはないんですけれど。

加藤諦三:ええ。

相談者:あの、自分の心の整理が・・つかないっていうか、ちょっと・・

相談者:苦しいまま、一生を終えてしまうというか・・

相談者:そういったのが辛い・・

加藤諦三:要するに、自分の今のこの気持ちを・・

相談者:はい。

加藤諦三:どうしたらいいでしょうか?っていうことですね?

相談者:そうなんです、はい。

加藤諦三:はい、わかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:今日はあのスタジオに、弁護士の中川潤先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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