テレフォン人生相談
加藤諦三・塩谷崇之

加藤諦三・塩谷崇之
テレフォン人生相談 2020年4月23日(木)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
48歳男性から、10年ほど前、当時未成年18歳ぐらいの女性200万円ほど貢ぐ形になった。それはクレジットカードで借りたりとかしたお金。間に入ってくれた行政書士に400万円とられた。お金を取り返したいのだが。
加藤諦三氏の〆の言葉『すぐに騙される人は、見捨てられる恐怖を持ってる人です。』

目次

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取られたお金を取り返すには

相談者は48歳独身男性、親と同居中。10年前、未成年(18歳くらい)の女性、知人の行政書士51歳。

加藤諦三:もしもし?

相談者:あ、もしもし?

加藤諦三:もしもし?・・はい、テレフォン人生相談です。

相談者:あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:はい、最初に年齢を教えてください。

相談者:え、 48歳です。

加藤諦三: 48歳・・

相談者:はい。

加藤諦三:結婚してます?

相談者:結婚はしてないです。はい。

加藤諦三:で今、お一人で、暮らしてるんですか?

相談者:えーっと、親と同居してます。

加藤諦三:あ・・はいわかりました、それでどんな・・

相談者:知り合いから、どうやって・・

相談者:え、お金を、え・・取り返すかっていうことです。

加藤諦三:あ・・その知り合いっていうのはどういう関係の方ですか?

相談者:スポーツ団体で、知り合いました。

加藤諦三:お金を・・貸すという事はかなり・・近い関係、頻繁に会ってたんですか?

相談者:女性で・・ちょっとあのぅ、貢がされたりとか。

加藤諦三:あっ・・何歳ぐらいの女性の方ですか?

相談者:え・・

相談者:まぁ未成年なんで、18とかそれぐらいですね。

・・

相談者:でぇ・・

加藤諦三:でいくらぐらい、いくらぐらい貸したんですか?

相談者:まぁ合計・・

・・

相談者:え、まぁ、200万ぐらい。

加藤諦三:合計200万って、最初はどのぐらいか・・

相談者:最初は3万円とか・・

加藤諦三:はい。

相談者:え、 4万とか5万とか、だんだんその10万とかこう・・

加藤諦三:もってったわけね?

相談者:額が上がってぇ。

加藤諦三:うん・・

相談者:でぇその知り合いが、なんか・・

相談者:行政書士とかまぁそういう・・

相談者:借金のあ・・困ってる人の間に入るっていう・・仕事をしたって聞いたもんで、その人にまぁ・・

相談者:頼んでぇ。

相談者:それであのぅ・・まぁ、なんとかおさまったんですけど。

加藤諦三:うん?なんとかおさまったっていうのはどういう、どういうことなの?

相談者:あのぅ・・もうお金を貸してくれって言われなくなったんです。

加藤諦三:あ、言われなくなったということですか?

相談者:はいそうですそうです。

加藤諦三:でぇその・・お金を貸してくれって言われなくなってからどれくらい経つんですか?

相談者: 10年ぐらい。

・・

・・

加藤諦三:じゃあ、 10年間くらい、あのぅ・・

・・

・・

加藤諦三:もう、関係はないんですね。

・・

相談者:そう・・ですね、はい。

加藤諦三:はい・・

加藤諦三:それで最初に3万ぐらいっていう事ですけど、なん・・なんで・・

・・

加藤諦三:こう・・

相談者:あの、まぁ、女性がなんかちょっと・・

・・

相談者:化粧品買いたいとか、なんか服を買いたいとか言って・・

加藤諦三:はああ・・

相談者:それでまぁ・・

相談者:「お金を貸してくれ」って・・言われて。

加藤諦三:お金貸してくれ・・

加藤諦三:で、その当然そのぅ・・最初の頃は、その借用書が・・ん、云々ということでなくて、ただ・・

相談者:はい。

加藤諦三:口で貸してくれ、はい・・

相談者:そうそう。

加藤諦三:くれるということですね。

相談者:そう、そうです、はい。

加藤諦三:はぁい、でぇ・・

加藤諦三:これは、そのぅ・・大変、なことだということで。

相談者:でぇ・・知り合いがぁ。

加藤諦三:はい。

相談者:間に入って、もうちょっとやめてくれっていうかそのぅ・・

相談者:こと言われる、結局やめたんですけど。

加藤諦三:うーん・・

相談者:それで、あのぅ・・

加藤諦三:うん・・

相談者:まぁ、借金まで・・

相談者:して、あのぅ・・

相談者:まぁ、かし、借りてぇ、まぁ、お金を、その人、渡したもんでぇ。

相談者:それでぇ・・

加藤諦三:あ、あなた自身が・・

相談者:うん。

加藤諦三:借金をして・・

相談者:そうそうそうそう。

加藤諦三:あなたどっから借金をしたわけですか?

相談者:え、クレジット会社とか。

加藤諦三:あ、ああ・・なるほどねぇ。

相談者:はい。

加藤諦三:す・・別に・・

加藤諦三:こう、 3万4万って、で・・

相談者:はい。

加藤諦三:たときねぇ。自分の方が・・

相談者:はい。

加藤諦三:なんか借金まで、して。

相談者:はい。

加藤諦三:そのぅ・・人に、その女性にお金を渡すのはどう、どうしてですか?

相談者:あもうちょっとやっぱり・・

相談者:うんまぁ、断れやん・・まぁ気が弱いとこもあったもんでちょっと、断れなかったとこもあったもんでぇ、はい。

加藤諦三:この女性との間に特別な関係は何もないんですね?

相談者:まぁ1回はありましたけども。

相談者:あとそれ以外はなかったです。

加藤諦三:いっ・・回はあったっていうのは・・ん、ん・・

相談者:あまぁ、肉体関係はありました。

加藤諦三:ああそうですか・・

相談者:はい。

加藤諦三:それは4、5人・・

加藤諦三:最初の頃ね、3万4万ってぇ・・

相談者:あっ、そう・・そうそう、そうそう・・

加藤諦三:小学校の・・頃ですね?

相談者:そうです。

加藤諦三:でぇ、今日の相談っていうのは・・

相談者:あはい。

相談者:そのぅ・・

相談者:知り合いがぁ。

・・

加藤諦三:うん。

相談者:その・・通帳、僕に預けたんですよ、「もうお前やったらまた使うもんでぇ」

加藤諦三:うん。

相談者:でぇじゃあ俺が、管理するわ・・って言ってぇ。

加藤諦三:うん。

相談者:でぇその知り合いが、実は横領してたんです、僕の通帳を。

加藤諦三:それがいくらぐらいですか?

相談者:え・・それが、え・・400万ぐらいですねぇ。

加藤諦三:400万?

相談者:はい。

加藤諦三:っていうことは、200万と合わせて600万ですね。

相談者:そうです。

加藤諦三:うん・・この知り合いというのは行政・・書士とかってさっき言ってました・・

相談者:そうそうそうそうそうです。

加藤諦三:え、この行政書士っていうのは何歳ぐらいの人なんですか、男性・・

相談者:あっ・・え、え、50・・ぅ・・

加藤諦三:50、いくつぐらいね。

相談者:1ぐらい・・ですね、はい。

加藤諦三:うん、はい。

加藤諦三:それで気がついたのはいつですか、この400万円も通帳・・

相談者:えーっと、気がついたのが・・

加藤諦三:うん、おおよそで・・

相談者:え・・6年・・6年前ですね。

加藤諦三:う、ふぅーん・・

加藤諦三:わっかりました。

相談者:それであのぅ・・

加藤諦三:そ、そしてあなたの・・

相談者:ええ。

加藤諦三:今日の相談っていうのは・・

相談者:はい。

加藤諦三:この600万を返し・・

・・

加藤諦三:てもらうにはどうしたらいいか・・ってこと?

相談者:あっそうです、あのぅ・・

相談者:それで一応、逮捕されたもんで、その男は。

加藤諦三:ああ、この知り合いっていうのが逮捕され・・

相談者:そうそうそうあのぅ・・横領で。

加藤諦三:うん。

相談者:それであのぅ・・

相談者:まぁ懲役・・の、有罪判決が出たんですけど。

加藤諦三:うん。

相談者:それで裁判でその・・お金を返してくってぇ・・

相談者:言ったんですけど。

加藤諦三:ふん。

相談者:なかなかその、5千円とか、1万円とか、しか、全然、返してもらえなくてぇ、ほんでぇ・・

相談者:何ヶ月に、5千円とか、そんなんばっかなんでぇ。

加藤諦三:うん。

相談者:どうやってそうやって取り返すか?っていうことなんですけど。

加藤諦三:ただあなたずいぶんこう、ルーズにあれしてますよねぇ、いろんなことをねぇ。

相談者:はい。

加藤諦三:この女性の200万にしろこの・・

加藤諦三:男性の、400万にしろ・・

相談者:はい。

加藤諦三:どういう人だかというのもあんまりわかんないまま・・

相談者:はい。

加藤諦三:この相手の言いなりにな、し、なってぇ・・

相談者:そう、そうです。

加藤諦三:ということですねぇ、はい、わかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:今日はあのぅ・・弁護士の、塩谷、崇之先生がいらしてるのでぇ・・

相談者:あっ・・はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

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