テレフォン人生相談
今井通子・塩谷崇之

今井通子

目次

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今井通子まとめ

今井通子:はい、おわかりいただけましたか?

相談者:はい、はい。

今井通子:あのぉ、

今井通子:ちょっとねぇ、

相談者:はい。

今井通子:その、お分かりいただけた、ところでなんだけど、

相談者:はい。

今井通子:その接骨院で、見抜けなかったのは、

相談者:はい。

今井通子:せこうつ、いん(接骨院)の、先生は医者じゃないので、

相談者:はい。

今井通子:たぶん、見抜けなかったと思いますが、

相談者:はい。

今井通子:それだからといって、診療過誤にはならないんじゃないかなぁと、思うんですねぇ

・・

相談者:うん、

今井通子:医療施設と違うので、

相談者:はい。

今井通子:それが1つと、

相談者:はい。

今井通子:実際にこういうことが起こって、

今井通子:看護師さんがちゃんと出て来て、

今井通子:おんぶして家まで連れてってくれたわけだから、

相談者:はい。

今井通子:向こうには他意はなかったと思うんですよ。

相談者:はああ、

今井通子:うん、

今井通子:だから、あなたが、責めたいのは、ここが、どうして見抜けなかったんだの、その一点になってるんだけど、

相談者:はい。

今井通子:よぉーく、身の回りのことを考えてほしいんだけど、

相談者:はい。

今井通子:日頃からお母さま・・に対してねぇ、

相談者:ええ、

今井通子:うん、

今井通子:必ずしも、家族で上手くフォローできない、状況にありますよねぇ、

相談者:はい。

今井通子:ということは、まぁ、介護施設のセンター長?

相談者:はい。

今井通子:の方が、行ってくだすったことがきっかけで、ちゃんと病名も分かったりってしたんでぇ、

相談者:ええ、

今井通子:少なくともこの介護施設、の方が、

相談者:はい。

今井通子:まだ、ここの、施設の、あのぉ、

相談者:ええ、在宅介護センター・・

今井通子:うん、あ、在宅介護の、

相談者:はぁい。

今井通子:ひ、人の範囲に入っていない、他人なのに、

相談者:はい。

今井通子:あなたのお母さんはねぇ、

相談者:ええ、

今井通子:うん、それを看てくださったっていうことも、かなり、

今井通子:好意的な、

相談者:はい。

今井通子:ことですよねぇ。

相談者:はい、それは、はぁい、もう、

今井通子:うん、

相談者:はい。

今井通子:そうするとここの、施設ってホントに、いいところだし、

相談者:はい。

今井通子:そこで、今後のことを考えたら、

相談者:ええ、

今井通子:やっぱり、まぁ、あなた、だけじゃなくてねぇ、

相談者:はい。

今井通子:あのぅ、みなさんで、相談されて、

相談者:はい。

今井通子:お母さんを、どういうふうに、なさるか、

相談者:はい。

今井通子:うん、

相談者:はい、もちろん。

今井通子:そっちのほうが、

相談者:はい。

今井通子:今あなたは、先に考えるべきことだとわたしは思う。

相談者:ああ、はい。

今井通子:うん、

相談者:分かりました。

今井通子:そちらのほうで、

相談者:はい。

今井通子:周り中の、なんか、好意で、

相談者:はい。

今井通子:みんな、成り立ってお母さまが救われたわけじゃないですか。

相談者:はい。

今井通子:うん、

今井通子:今度はお母さまが、あのぅ、他人の好意によらなければならなくならないようにするのが、あなた達の仕事だと思いますけど。

相談者:はい、分かりました。

今井通子:はい。

相談者:はい。

今井通子:ということで、

相談者:はい、ありがとうございました。

今井通子:はぁい、失礼しまぁーす。

相談者:はい、ありがとうございました。失礼いたします。




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コメント一覧

  1. マッサージ屋にクレームつける前に、母親のことを心配するのが普通だろ。
    骨折してる母親を一人にして放っておくわけにゆかないだろ。
    自宅に引き取るなり、自分か親族の誰かがしばらく一緒に住んで面倒見る段取りするのが喫緊の課題なはず。
    肝心なことをやらずにいて、緊急性のない、他者を責める行為に没頭してる。
    人間性を疑うね。

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