テレフォン人生相談
加藤諦三・田中ウルヴェ京

加藤諦三・田中ウルヴェ京
テレフォン人生相談 2020年7月6日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)
嫁に行った長女が実家に帰って来る度に、「部屋が汚い」などの文句を言うんだけれど、将来、この娘に世話になると思うと、何も言い返せないと悩む64歳の女性からのご相談です。
加藤諦三氏の〆の言葉『悩みの原因を理解するためには、何故この悩みは今なのか?を考えること。Why just now』

目次

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娘に言い返せない

相談者は64歳女性、夫は66歳、二人暮らし。子供は娘3人、長女38歳。

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:あ、お願いします。

加藤諦三:はい、最初に年齢を教えてください。

相談者: 64です。

加藤諦三: 64歳、結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:ご主人何歳ですか?

相談者: 66です。

加藤諦三: 66歳、お子さんは?

相談者: 3人です。

加藤諦三:さんに、今一緒に暮らしてるのは?

相談者:夫婦2人です。

加藤諦三:夫婦2人ですか、はいわかりました。でどんな相談ですか?

相談者:うん、あの娘と、ちょっと、

加藤諦三:お嬢さん、何歳のお嬢さんですか?

相談者:んーっと、 38ですかね、(電話の向こうでガタン、ガタンと何かが落ちる音)

加藤諦三: 38、はい。

相談者:のと・・

加藤諦三:でぇ・・

相談者:はい。

加藤諦三:えっと、3人の・・

加藤諦三:男性女性はどういう?

相談者: 3人娘で、はい。

加藤諦三:あっ、 3人ともお嬢さんっていうこと、はい。

相談者:はい。

加藤諦三:それで今、そのご相談する、

加藤諦三: 38歳のお嬢さんっていうのは、

加藤諦三:何番目ですか?

相談者:長女です。

加藤諦三:長女ですか?

相談者:はい。

加藤諦三:はいわかりました。それで?

相談者:なにかわたしが、欠点があるのかわからないですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:帰ってくるたびに、いろんなことを、また心配して、ん、も、ん、文句を、言っちゃうので、あ・・

加藤諦三:わたしに対して文句を言う。例えば、どういう事ですか?

相談者:「部屋が汚い」とか、

加藤諦三:「部屋が汚い」、はい。

相談者:あのぅ・・

加藤諦三:というようなこと?

相談者:あ、

加藤諦三:そいで今2人で暮らしてるっておっしゃいましたよねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:どのぐらいい、家に遊びに来るんですか?

相談者:は(わ)、年に2、3回ですね。

加藤諦三:年に2、3回・・

相談者:うん、

加藤諦三:そいでこのお嬢さん、来る時っていうのはひとりでくるんですか?それ、

相談者:いえ、家族できます。

加藤諦三:家族でくるわけですね?

相談者:はい。

加藤諦三:あなたからすればお孫さんが一緒に来るわけですね?

相談者:はい。

・・

加藤諦三:それで、

加藤諦三:毎日来てるわけじゃないんだけれども、

相談者:うん、

相談者:娘が、何かすると、何か、ちょこちょこちょこちょこと文句言うので(苦笑)、

加藤諦三:娘が文句ばかり言うという、その、部屋が汚いということ以外に、

相談者:うん、

加藤諦三:具体的には、どういう事ですか?

相談者:布団を、もういつも、3枚だったのに、「1枚足らないわよ!」とか、

加藤諦三:あ、そう・・

相談者:言い方がキツイんで、

加藤諦三:布団を3枚だったのにっていうのは、

相談者:「足らない、なんとかしてよ!」・・あの、

加藤諦三:どういう意味で?

相談者:いや、まだ、去年来たときは、

相談者:3枚で済んでたのに、「4人でいるんだから、1枚足らないでしょう!」って言い方されて、

加藤諦三:あ、あ、

相談者:わたしたちは、そんな布団もないのに(苦笑)、と思いながら、自分達を袖にして、娘達の方へ渡しましたけども、

加藤諦三:はい、

相談者:そういう細かいことが、

加藤諦三:そうですねぇ、深刻な問題では無い、と思うんですけれども、

加藤諦三:それだけどもこのお嬢さんが、今あなたにとってはものすごい問題になるわけですね、あなたの心にとっては今このお嬢さんのことが、

相談者:うん、

加藤諦三:大変な問題なってるわけですね。

相談者:大変っていうかあのぅ・・くると傷つくっちゅうか、あのぅ、人によってるんでしょうけど、こう・・ん、きついことポンポンって言うので、自分が、何も言えない状態なので、

加藤諦三:うん、

相談者:自分で、なんでわたしは何も言えないんだろう?って、

相談者:思ったこと言えばいいのになぁ、っと思いながら、言えない状態がいるので、主人は、「そうやって、思ったこと言えばいいんだよ」っつったら、相手はすぐ怒っちゃうので、言わないようにはしてるんですけどね。

加藤諦三:という事は、今あなたの今日の相談は、

加藤諦三:自分の今の性格について、の相談ですか?

相談者:うん、性格もありますね。

相談者:ただ言われたことに対して、

相談者:答えとして、こうやって思ってても、言えない、性格が、

相談者:災いして、だから言ったら、

相談者:どうなるとか考えちゃうと、もう言えなくなっちゃうんで、

相談者:もう自分の中で押さえちゃう、それで、もう眠れないぐらい(苦笑)、それ、なんであの時言わなかったんだろう・・とか、

相談者:こうしなかったんだろう・・と、そういう後悔ばっかりして、

加藤諦三:そうすっと、あなたの、けど、相談というのは、

加藤諦三:自分の、

加藤諦三:はっきり思ったことが言えない、この性格についての相談で、どうしたら、言いたいことが言えるようになるか?っていう、そういうことですか?

相談者:そうです、ね、

加藤諦三:そういうことですか?

相談者:はい、すいません。

加藤諦三:はい、わかりました、スタジオに、シンクロの銅メダリストで、メンタルトレーナーの、田中ウルヴェ京先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。

相談者:はい、すいません。

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