テレフォン人生相談
柴田理恵・大原敬子

柴田理恵・大原敬子
テレフォン人生相談 2020年7月9日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:大原敬子(幼児教育)
70歳の女性から、息子が倒れて病院に入院中、一ヶ月経ちましたがまだ意識が戻らない。この先の事を考えたら自分の気持ちをどう持てばよいか?というご相談です。

目次

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息子が倒れて意識が戻らない

相談者は70歳女性、夫は1年前に死別、息子37歳、嫁も同い年くらい、孫は4歳と2歳の2人

柴田理恵:もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:あっ、

柴田理恵:こんにちは。

相談者:こんにちは、どうも、お世話になります。

柴田理恵:はい、今日はどんなご相談ですか?

相談者:あの実は息子のことなんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:あの、この間、

柴田理恵:はい。

相談者:倒れまして今入院中なんですよ。

柴田理恵:あら?

相談者:でぇ、30・・7歳なんですけれども、

柴田理恵:はぁい。

相談者:まだ意識が戻らないんですけれども、んでぇ、わたし、子供がそのぅ、小さいもんで、そこの、

柴田理恵:はい。

相談者:それであの、そこの・・家に、半分くらい泊まり込んだりしてるんですけどね、

柴田理恵:はい、はい。

相談者:この先のことを考えて、

柴田理恵:うん、

相談者:そのぅ・・

柴田理恵:うん、

相談者:まぁ、お嫁さんもすごい、まぁ、もちろん困ってるから、

柴田理恵:うん、

相談者:みんな交代で行ってるんですけれど、

柴田理恵:うん、

相談者:あたし、これから、まぁ、歳も歳ですし、

柴田理恵:うん、

相談者:どういうふうにもっていったらいいか、気持ちの上でも、なんかすごくこう・・

柴田理恵:うん、

相談者:どうしようもなく、あれなんですよねぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でまぁ息子が1番、心配してることそのことだとんですけれども、

柴田理恵:うん、またおいくつですか、今?

相談者:わたし70です。

柴田理恵: 70歳、えっとご主人は、いらっしゃいますか?

相談者:いません、死別です。

柴田理恵:あっ、そうですか、何年前にお亡くなりになったんですか?

相談者:去年です。

柴田理恵:あらあ・・

・・

柴田理恵:そうですかぁ、

相談者:はぁい・・

柴田理恵:じゃあ・・ねぇ・・旦那さん、

柴田理恵:を、亡くされてぇ・・

相談者:そうなんですよねぇ。

柴田理恵:それでまたすぐに息子さんが、

相談者:ええ、

柴田理恵:えっと、結婚なさってるわけですね?

相談者:そうですねぇ、はい。

柴田理恵:えっと奥さんは、おいくつですか?

相談者:同じぐらいだと思います。

柴田理恵:ああ、そうですか、でぇ、お子さんが、

相談者:2人。

柴田理恵:お2人?

相談者:はい。

柴田理恵:何歳と何歳ですか?

相談者: 4歳、 2歳になったばかり、だと・・

柴田理恵:あっ、そうですかぁ・・

柴田理恵:じゃあ心配ですねぇ、それで倒れちゃったら。

相談者:そうなんです、それでわたしも、

柴田理恵:ねえ、うん、

相談者:誰かがいないと、やっぱり、

柴田理恵:うん、

相談者:困る・・っていうので、わたしも頑張って行ってる・・

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、向こうで泊まったりしてるんですけれども、

柴田理恵:え、ええ・・

相談者:あたしのカラダも、疲れちゃってぇ、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:この先、続くかどうか、それに、

相談者:その子供、息子自身も、

柴田理恵:うん、

相談者:いつまでどうなるか?ちょっとわかんないのでぇねぇ、

柴田理恵:スゥ・・えっと倒れたっていうのは・・

柴田理恵:何で倒れられたんでしょうか?

相談者:なんかぁ、急に倒れたらしいんですよ。

柴田理恵:ん?

相談者:心臓みたいな感じじゃないかなぁと思うんですけど、

柴田理恵:ああ、そうですかぁ・・どのぐらい前に倒れられたんですか?

相談者:1ヶ月ぐらいですねぇ。

柴田理恵:1ヶ月ぐらい前に、あ、ああ・・そう、じゃあ、今まだ病院で、

相談者:あっ、そうです、そうです。

柴田理恵:じゃあ、一応、会社・・員ではいらっしゃったわけですか?

相談者:あっ、そうですね、はい、はい。

柴田理恵:うん、じゃあ、息子さんところのお子さんと、お嫁さんの生活は・・

相談者:あのぅ・・

柴田理恵:まだ息子さんの給料で?

相談者:当面の分はあたしがもう、全部、あ、まとめてあげたんですよ。

相談者:まぁ、困るんじゃないかなぁ、と思って、大したことじゃないんですけどねぇ。

柴田理恵:いや、いや、いや、いや、でも、ありがたいことですねぇ。

柴田理恵:あのぅ、お嫁さんはなん、

柴田理恵:なんと、おっしゃってるんですか?

相談者:いや、あたし・・がいるっていうことを、

柴田理恵:うん、

相談者:あてにするっていう言い方は、悪いですけれども、

柴田理恵:うん、

相談者:それを、

相談者:それがあって、計画を立てるんじゃないかなぁと思うんですよ。

柴田理恵:ふぅーん・・

相談者:うん、

柴田理恵:今、あなたは、

相談者:うん、

柴田理恵:じゃあ、あのぅ、おひ、1人で暮らしてらっしゃるんですね?

相談者:まぁそうですねぇ。

柴田理恵:うん、ふふん、

柴田理恵:あのぅ、お仕事、とかっていうのはやってらっしゃらない?

・・

相談者:やってないんです。

柴田理恵:うん、

相談者:いやこれからなんか、あたしも何か、もっと生き甲斐を持ってとか思ってた(苦笑)矢先だ・・やっと立ち直れたってとこだったんでぇ。

柴田理恵:あ、ああ・・そうか・・

相談者:いや、もちろん、あたしはしなきゃいけないっていう、

相談者:ことを思ってるんだけれども、

柴田理恵:うん、

相談者:あたしだけじゃなくて、ほかの手も借りてもいいのかなぁと思ったりもするんですよ。

柴田理恵:
あ、それは、どういうことでしょうか?あのぅ・・

相談者:いや、

相談者:まぁ、例えば、の・・

柴田理恵:お嫁さん方の、お母さんってことですか?

相談者:向こうのほうの、

柴田理恵:うん、

相談者:お母さんいらっしゃらないから、まぁ、

柴田理恵:ああ、

相談者:向こうの家族とか、

柴田理恵:あの、じゃあ、

相談者:っていうんだけれども、

柴田理恵:む、む・・

相談者:まぁ、実際に病気してるのはうちの子だから、あたしがこうやって中心にならなきゃいけないっていうのは分かってるんですけれども、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇもし・・

柴田理恵:まっ、こういうときは誰でもあれですからねぇ、

相談者:うん、

柴田理恵:だけど・・えっと向こうには、じゃあ、お父さま・・と、だからそのお嫁さんのお父さんと、

柴田理恵:あとは、でも、ごきょうだいはいらっしゃるんですか、他に?

相談者:きょうだいはいる、いますねぇ。

柴田理恵:うん、

相談者:うん、でもなんか、

相談者:うん、向こうも家庭持ってるし、それぞれの生活があるから、

柴田理恵:そうですねぇ、

相談者:わたしほど・・時間がある人はいないのでねぇ、

柴田理恵:それは、お母さん、

相談者:うん、

柴田理恵:誰もみんな不安だし、

柴田理恵:でぇ、わたし1人の、ところに、重石がいっぱいのしかかって来てって、

・・

柴田理恵:思い悩まれるのもよく分かります。

相談者:スゥ・・

柴田理恵:うん、

相談者:ええ、

・・

柴田理恵:分かりました、じゃあ、

相談者:まぁ、

柴田理恵:そういう気持ち、どんなようなこう、心持ちで臨んだらいいだろうか・・っていう・・

相談者:あっ、そう、そう、そうですねぇ、そうですね。

柴田理恵:そういうことですよねぇ。

相談者:はい。

柴田理恵:気持ちがらく、明るくなれば、対処の仕方もありますもんね。

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:うーん・・

相談者:うーん・・

柴田理恵:分かりました。じゃあ、先生に聞いてみましょう。

相談者:すいません。

柴田理恵:はい。

柴田理恵:今日の回答者の先生は、幼児教育研究の大原敬子先生です。

相談者:はいはい、

柴田理恵:先生よろしくお願いします。

相談者:お願いします。

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