テレフォン人生相談
加藤諦三・野島梨恵

加藤諦三・野島梨恵
テレフォン人生相談 2020年7月31日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:野島梨恵(弁護士)
40歳の男性から、職場の先輩に2年前からパワハラを受けている。先輩の前では足がすくんでしまい何も言えません。どうすればいいか?というご相談です。

加藤諦三氏の〆の言葉『I should not be bothered.「私の気に入らない事は、あるべきではない。」そう思ってる人がいます。』

相談者は40歳男性(独身・アルバイト)両親と暮らす。 職場の先輩社員48歳。

目次

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職場でパワハラに遭っている

加藤諦三:もしもし?

相談者:はい。

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:あ、お世話になります。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者: 40歳。

加藤諦三: 40歳、結婚してます?

相談者:は(わ)、してないです。

加藤諦三:えっとずーっと1人ですか、それとも、離婚して1人ですか?

相談者:独身、

加藤諦三:す・・さいしょに、

相談者:最初から独身です。

加藤諦三:はいわかりました、それで今、1人です・・あの、

相談者:あ、家族ですね。

加藤諦三:お父さんお母さんと一緒に住んでる?

相談者:はい・・そうです。

加藤諦三:はいわかりました、んでぇどんな相談ですか?

相談者:職場内の、ハラスメント行為を受けてるんです。

加藤諦三:職場内の、ハラスメントと言うと、具体的にはどういう、

相談者:パワハラとか、モラハラのようなですね、あのぅ・・

加藤諦三:具体的に言うとどんな、ハラスメントは、受けてるの?

相談者: 1人ですね、おっかない先輩がいてですね、社員さんの先輩ですしね、

加藤諦三:先輩ね、

相談者:ええ、はぁい。

相談者:***したとこもあるかもしれないけどですね、

加藤諦三:うん、

相談者:自分の思い通りにならないと、なんか、こう・・

相談者:激昂する感じなんで、すね。

加藤諦三:うん、

加藤諦三:どんな仕事なの?

相談者:倉庫でアルバイトしてるもんです・・

加藤諦三:倉庫?

相談者:はい。

加藤諦三:というと、具体的には、怒るっていうのは、どういう場面で、

相談者:なんか物の積み方とかが、ちょっとでもこう曲とったらもう「これ曲がっとる」とか、言ってですねぇ、なんか、

加藤諦三:あ、積み方がちょっと悪いと、

加藤諦三:こういう積み方をすべきではないと、

相談者:人によっても能力とかあるじゃないですか、こうあのぅ・・

加藤諦三:ありますね、

相談者:チカラ具合とかも、もう、おかまいなしに、「なんでそんなに遅いんだ」とか言われたりするんです。

加藤諦三:それでそのぅ、そうやってぇ・・怒るのはねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:あなただけに対して?それとも、

相談者:そうですねぇ、わたしだけですね、一緒に、

加藤諦三:あ、

相談者:4人で仕事、職場は、

加藤諦三:4人、

相談者:4人なんですよ。

加藤諦三: 4人で仕事をして、

相談者:はい。

加藤諦三:そう思う4人のうちの1人があなた、1人が今言っている、

相談者:そうですね、

加藤諦三:こうすべきでないという・・あとの2人は・・上司にあたるの?部下にあたるの?ど、どう・・

相談者:所長さんと事務員さんですね。

相談者:べつ、それは、別に、普通通りにこうやったりとか、対応とかしていますけど、

加藤諦三:あなた40歳って言いましたけれども、

相談者:そうです。

加藤諦三:この、今あなたの話題にしている、

加藤諦三:かたは、何歳位なの?

相談者:えーっと・・

相談者: 8歳年上なんです。

加藤諦三:8歳年上って言うとは48歳ぐらい、

加藤諦三:それで当然、社長(所長?)さんは、

加藤諦三:こう見てるわけですね、あなたが、あの48・・

相談者:いや、あのぅ・・

相談者:見てないところでだんだん説教とかしたり、

相談者:するんですね。

加藤諦三:ああ、そうですか、

相談者:そうですね。

加藤諦三:そうすると4人と言うけど、一緒に仕事してるわけじゃなくて、

相談者:そう・・ですね。

加藤諦三: 2人が見ていない、あなたとこの48歳の、

相談者:はい。

加藤諦三:彼との、場所でそういうふうに怒ると、

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:いう・・事ですね、

相談者:そうです。

加藤諦三:でぇ、その、この48歳の彼は、

相談者:はい。

加藤諦三:そのあと2人に対しては、

相談者:もう、普通に、してる感じですね。

加藤諦三:普通に・・なっていると、

相談者:そうですね、

加藤諦三:でぇ、あなたからみるとこの・・怒り方っていうのは、異常なわけ?あなた、パワハラとかモラハラとかっていう言葉を使いますけれども、

相談者:はいはい。

加藤諦三:あなたからみると、イジメに見えるということ?

相談者:そう、ですね。

加藤諦三:うーん・・

相談者:なんで俺がこげんに言われないかんとかなぁ・・と思ったりして、はい。

加藤諦三:所長さんには言えないでしょうけれども、

相談者:そうですね、

加藤諦三:そのもう1人の、残ってるもう1人ね、

相談者:は(わ)、事務員さんの女性ですね。

加藤諦三:彼女には言わない訳ね?

相談者:そうです、何も、

加藤諦三:でぇ、このあなたの言ってるパワハラっていうのは、

相談者:はい。

加藤諦三:どの程度続いてるわけ?

相談者:もう2年ぐらいですね。

加藤諦三: 2年ぐらい?

加藤諦三:実際パワハラかどうかって、すごく難しい話になると思うけれどもね、

相談者:そうです・・

加藤諦三:実際、の仕事としてはちゃんとやってると思ってる訳ね?

相談者:ええ、そこは大丈夫ですけど・・はい。

加藤諦三:でぇ、あなたはそのぅ・・

加藤諦三:この48歳の男性に、

相談者:はい。

加藤諦三:そこまでお、怒る必要ないじゃないかっていうような、

相談者:はい。

加藤諦三:態度はとらない、わけ・・ですねぇ?

相談者:自分もちょっと弱いんで、なんかはなにはな、話したらいいか、わからなくなったりしてですねぇ、

加藤諦三:あなたむしろあれ?この48歳の男性に怒られる、

加藤諦三:もう言われた時にすくんじゃって、

相談者:はい。

加藤諦三:言い返すなんてことは、出来ないってことだよね、

相談者:そうですね。

加藤諦三:あなたはそうするとずーっとあれなの?

加藤諦三:小さい頃からそういうように、言い返せないような、環境の中で生きてきたの?

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:でしょうねぇ。

相談者:それであのぅ・・

相談者:何ヶ月か前にですね、ちょっとなんか、ミスとかしたんですよ、なんかリフト乗っててですね、

加藤諦三:うん、

相談者:ちょっとぶつけたりしてですね、

加藤諦三:うん、

相談者:その時にやったら、

相談者:「お前の動きとかを、よう観察しとくけんな」とかいったように、言われちゃうんですよ、

加藤諦三:うん、そりゃあ・・

・・

加藤諦三:あなたの、生活全体が、

加藤諦三:恐怖ですからねぇ、

相談者:たまにはですね、電話もしてきたりするんですよ、せ、でぇ、説教の電話とかですね、

加藤諦三:たまには電話してくるってどういうことですか?

相談者:あのぅ、帰った後とかにんですね、

加藤諦三:うん、

相談者:「俺はまだ納得いっとらんぞ」とか言われたりしてですね、納得、しない・・

加藤諦三:あっ、相手が家に、電話してくんの?

相談者:携帯に・・電話してくるんですよ。

加藤諦三:携帯に電話してくるの?

相談者:はぁい、時々電話してきたりとかあるんですよ。

加藤諦三:うん、彼はあなた以外の人に対しては特別にそういうような、あなたに対する態度とは違った態度になってるわけでしょう?

相談者:そうですね、

加藤諦三:うん、だから、あの攻撃性を、全部あなたの方に向けているわ・・から、それは、態度も違うのはわかりますけれども、

相談者:ええ、

加藤諦三:今日のあなたの相談というのは、どういうことになるのかぁ?そうすると、

相談者:そういったことを受けているからですねぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:やっぱり、どういう、法律とかにあるんかなぁと思ってですねぇ、

加藤諦三:ああ、そりゃ、

相談者:法律とか、

加藤諦三:こういう状態の中でぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:自分を守る法律っていうのは、あるのか?って、

相談者:法律とかあったり、今後はどうした、いったらいいのか、っと、思ってばっかり・・

加藤諦三:今後、どうしたらいいのか?っていうことね、

相談者:はぁい。

加藤諦三:はいわかりました、今日はあのスタジオに弁護士の、野島梨恵先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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