テレフォン人生相談
加藤諦三・塩谷崇之

加藤諦三・塩谷崇之
テレフォン人生相談 2020年8月7日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
56歳の女性から、経済的な事情で姉の二人の娘を中学2年生まで育てましたが、今では姉の家族と音信不通になりました。寂しさをどう解消したらよいでしょうか?というご相談です。

相談者は56歳女性、結婚歴なく独身、一人暮らし。姉60歳、姉の子で2人の姪、36歳と30歳

加藤諦三氏の〆の言葉『見返りをもって愛情を与える時、その愛は賄賂である。』カレン・ホーナイ

目次

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姉家族と音信不通で寂しい

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:はじめまして。

加藤諦三:はじめまして、最初に年齢を教えてください。

相談者: 56歳です。

加藤諦三: 56歳、結婚してます?

相談者:いえ、あの独身です。

加藤諦三:離婚して、今1人?それとも、ずーっと独身?

相談者:ずーっと独身です。

加藤諦三:ずーっと独身ですか、そうすると今、

加藤諦三:一人暮らしなさってるんですね?

相談者:そうです。

加藤諦三:はいわかりました、でどんな相談ですか?

相談者:姉の、子供預かって、

加藤諦三:はい。

相談者:育てたんですけど、あの、

加藤諦三:はい、お姉さんは今何歳の方ですか?

相談者:姉は、 60歳です。

加藤諦三:でお子さんは、何歳?

相談者: 36歳と、

相談者: 30歳です。

加藤諦三:で、男の子女の子は?

相談者:女の子で、

加藤諦三:両方とも? 36歳も、 30歳も?

相談者:はい、そうです。

加藤諦三:あっ、そうすっと・・

相談者:はい。

加藤諦三:3人で暮らしてるわけですね。

相談者:じゃなくてぇ、子供のときに預かって、

加藤諦三:ああ、はい、はい。

相談者:中学校2年生ぐらいまで育てました、どちらも、

加藤諦三:はぁい。

加藤諦三:お母さんが、いらっしゃるのに、あなたのところに、

相談者:はい。

加藤諦三:来たい、と言ったのはなんか事情があるんですか?

相談者:姉のところの、経済的な事情があってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしの実家でぇ、この当時は両親もいたんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:預かることになってぇ、

加藤諦三:ああ、そうですか、

相談者:育てることになったんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:その間に、父が、病に倒れて・・7年ほど、介護をすることになってぇ、

相談者:父の介護をしながら、

加藤諦三:はい。

相談者:2人の、子供を育ててぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:父は亡くなってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:今度また母が・・病に倒れてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、母も、5年ほど・・体が弱かったのでぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:入退院を繰り返してぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:高齢で亡くなったんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:その間にあのぅ、中学校ぐらいになってぇ、もう実家に帰りたいっていうことで、

加藤諦三:うん、

相談者:子供達は、その帰って行ったんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:姉・・は、なんかその間に、夫が亡くなり、

加藤諦三:はい。

相談者:またすぐにあのぅ、内縁の夫・・ができて、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:姪たちは帰って行ったんだけど、なかなか居心地がいい家ではなかったのでぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:まぁ、わたし・・がなんかそのぅ、相談相手になったり・・まぁ、親しく付き合ってはいたんですけど、

相談者:その最後に母が亡くなってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:わたし・・が、なんかその1人になってしまってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:葬儀のときに、36歳の姪が・・「寂しいだろうし、一緒に・・暮らしてあげてもいいよ」っていうような、

加藤諦三:ええ、

相談者:優しい言葉をかけてくれたりしてたんですけど、

加藤諦三:ええ、

相談者:でそうこうするうちに、姉・・の・・内縁の夫の人が、

相談者:大病を患ってしまってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしの、母、が亡くなるのと、半年ぐらい、あとに、その夫の人が亡くなってしまったんですよ。

・・

加藤諦三:はい。

相談者:わたしはあのぅ、子供のときから、なんかそのぉ・・姪たちを、世話し、てぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:普通の子育てというか・・贅沢なこととかすると、少し注意をしたりとかするような、

加藤諦三:うん、

相談者:ことを、言ったりしてたんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:その内縁の、夫の人が亡くなったりして、姉が・・少しなんかあのぅ・・得るものがあったのかもしれないんだけど、豊かになっていてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:何もかも全部あのぅ・・どんどんお金を出すようにな・・ったんです。

加藤諦三:はい。

相談者:そういうふうに・・するのでぇ、わたしのとこには寄り付かないし、実際のお母さんのところに、どんどんこう、

加藤諦三:うん、

相談者:行ってぇ、なんか生活をするようになったんです。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、贅沢をするだけじゃなくて、ちゃんと、教えなくちゃいけないよ・・みたいな注意をしたらぁ、

加藤諦三:うん、

相談者:姉が、モラルのことじゃなくてぇ、あたし達に嫉妬してるんだろ・・っていうふうなことを言ったんですよ。

加藤諦三:ええ、

相談者:いや、嫉妬じゃないよ、っていうふうに、言ったんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:ちょっとね、上手く伝わらなくてぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:何ヶ月も、音信不通になってしまったのでぇ、あのぅ、

加藤諦三:音信不通というのは、この時点から

加藤諦三:あなたと、

加藤諦三:36歳、30歳というお嬢さんと、

相談者:はい。

加藤諦三:その母親と、が、音信不通になったということですね?

相談者:ええ、そうです。

加藤諦三:はいはい、それで?

相談者:姉も、姪たちも・・なんかそのわたしも母が亡くなって1人になって、なんかすごくあの寂しく思ってる時期に、

加藤諦三:うん、

相談者:こんなようなことでぇ、

相談者:なんかこんなになっちゃうのって寂しいなぁと思ってぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:うん、それで、なんかあのぅ、先生たちのいろんな・・言葉とか、聴きながら、

加藤諦三:うん、

相談者:乗り越えながら、今まで来たんです。

相談者:ホントに、

加藤諦三:っと、今日のあなたの相談というのは・・音信不通になってぇ、

加藤諦三:寂しいんだけども、

加藤諦三:この寂しさは受け入れて、どう生きてるかっていうことですか?

相談者:そうです。

加藤諦三:はい、わかりました。

相談者:あのぅ、

加藤諦三:スタジオに、弁護士の、塩谷崇之先生がいらしてんので、

相談者:はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

相談者:あっ、

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