テレフォン人生相談
加藤諦三・中川潤

加藤諦三・中川潤
テレフォン人生相談 2020年8月14日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:中川潤(弁護士)
50歳の男性から、父が亡くなり10年ぶりに実家に帰ったら、兄から父の財産を全て自分が相続すると言われたが、母も私も普通に相続したいというご相談です。

加藤諦三氏の〆の言葉なし

相談者は50歳男性、妻51歳、子供なく2人暮らし。実家の母80歳、3ヶ月前に他界した父84歳、実家近くに住む兄52歳、4歳上の40歳で他界した姉の子2人、20歳と24歳。

目次

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父の遺産を全て兄が相続すると言い始めた

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:あっ・・どうも。

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者:50歳です。

加藤諦三:50歳・・

相談者:はい。

加藤諦三:結婚してます?

相談者:結婚してます。

加藤諦三:奥さん、何歳ですか?

相談者:妻は、51歳です。

加藤諦三:51歳・・お子さんは?

相談者:子供はいません。

加藤諦三:っと、今はお二人で暮らしてるんですね?

相談者:はい、そうです。

加藤諦三:はい、わかりました。そいで、どんな相談ですか?

相談者:3ヶ月前に、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしの父が亡くなりましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:葬儀はわたし、仕事の都合上、出れなかったんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:そして、49日のときに、なんとか段取りをつけて、

加藤諦三:はい。

相談者:実家に・・行きましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:実の兄に、10数年ぶりに(苦笑)会ったんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:「久しぶりだな」とか(苦笑)、そういう会話もなくにですね、

加藤諦三:はい。

相談者:しょっぱなから、このぅ家と、父親がもっていた、証券は、

加藤諦三:はい。

相談者:全て、わたしの名前・・っていうか、わたしに替えるから、

加藤諦三:はい。

相談者:それでいいな、と(笑)・・おほほほ・・

加藤諦三:はい。

相談者:突然・・言ってきまして、

加藤諦三:はい。

相談者:で、そこに、母親もいたんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:母親も、その話はもうまったく、聞いて、おらず、

加藤諦三:はい。

相談者:そして、母は、もう・・父親の財産は、自分が引き継ぐ、つもりでいたんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:それでぇ・・

相談者:母も、わたしも、アングリしてしまいましてぇ(苦笑)、

加藤諦三:はい。

相談者:おかしいなぁ・・と思いながら、納骨は済ませて、

加藤諦三:はい。

相談者:そのあと、わたし・・自分の家に帰るときに、なんかおかしいなぁ?と思って、

加藤諦三:はい。

相談者:兄に、メールをしまして、

加藤諦三:はい。

相談者:残された家族、母親と、わたしと、

加藤諦三:はい。

相談者:兄で、3人で、相続の話を、ちゃんとしたいと、

加藤諦三:はい。

相談者:いう、ふうにメールしたら「了解」ということでぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:そして、先週、また、実家にわたし、1人で行きましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:協議を、始めたんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:そしたら、また同じ主張なんですよ、兄は。

相談者:もう、自分の名義に全部変えると、

加藤諦三:はい。

相談者:そして、母親が、この段階で、相続するのはダメだと、

加藤諦三:はい。

相談者:そしてその理由が、母親が、

相談者:認知症になり、もし、怪我をして、入院した場合に、

加藤諦三:はい。

相談者:証券を、現金化するのに、自分の名義にしていれば、もうすんなり行くから、

相談者:それで何の問題があるんだ?って言うんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしの、

加藤諦三:はい。

相談者:希望としては、母親に、すべて、相続してもらい、

加藤諦三:はい。

相談者:母親に何かあった場合に、

加藤諦三:はい。

相談者:話し合い・・かなと思ってたんで、

相談者:兄が、暴走してる・・な、って感じて、ちょっと疑問(苦笑)・・なんで、

加藤諦三:そんでぇ、母が認知症になってとかって、今、そういう、その、実際にそういう危険性があるとかなんとか、そういうことではないんですね?

相談者:わたし、この・・1週間、10数年ぶりに、母親・・と・・時間を持ちましてぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:いろいろ話してるんですけども、まぁ、同じ、話をしたりっていうことはまぁ、当然だなぁと思ってるんですけども、

相談者:近所の人ともちゃんとコミニケーション取れてるし、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ、動向も、はっきりしてるし、

加藤諦三:うん、

相談者:だから全然・・まだぁ、あと5年は・・全然大丈夫じゃないかなぁ・・なんて、思ってるんですよ。

加藤諦三:そうすると、あなたの側からすれば、ごく普通に、

相談者:はい。

加藤諦三:相続したらどうだろう・・というふうに、

相談者:そうですね。

加藤諦三:考えているということですね?

相談者:そうです。と、民法・・

加藤諦三:それに対して、

相談者:はい。

加藤諦三:お兄さんが、自分が相続するということ言ってるのは非常におかしいと、

相談者:はい、はいはいはい。

加藤諦三:でぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:どういうふうに対処したらいいかという・・

相談者:はいそうなんです。

加藤諦三:割と簡単明瞭なことですよねぇ?

相談者:はい、簡単明瞭なんですよ。

加藤諦三:はいわかりました。

相談者:へへへへ・・はい。

加藤諦三:あの、スタジオに今日は、弁護士の中川潤先生がいらしてるので、

相談者:はい・・はい、

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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