テレフォン人生相談
加藤諦三・マドモアゼル愛

加藤諦三・マドモアゼル愛
テレフォン人生相談 2020年8月17日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
お姉さんが息子(甥)から暴力をふるわれて実家に戻ってきた。警察も呼んだこともあって、甥がこの先、罪を犯すのではと心配している元ひきこもり歴6年の55歳男性からのご相談です。

加藤諦三氏の〆の言葉『「助けてくれぇ!」それが家庭内暴力の子供の叫びです。』

相談者は55歳男性(元引きこもり)妻57歳、一人息子13歳、姉60歳、甥28歳ぐらい

目次

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甥の家庭内暴力が酷い

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン・・

相談者:よろしくお願いします。

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者: 55歳です。

加藤諦三: 55歳・・結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:奥さん何歳ですか?

相談者: 57です。

加藤諦三: 57歳・・お子さんは?

相談者:男の子が1人います。

加藤諦三:何歳ですか?

相談者: 13歳です。

加藤諦三:はい、13歳、はいわかりました、それでどんな相談ですか?

相談者:わたしの、甥の相談なんですけれども。

加藤諦三:はい、

相談者:でぇ・・

加藤諦三:甥、何歳なんですか?

相談者:たぶん28ぐらいだと思ってます。

加藤諦三:2、28歳、はい。

相談者:それで、わたしの姉、あのぅ・・甥からすれば母親なんですけれども、

加藤諦三:はい。

相談者:母親に、ここ2年ぐらい前から、暴力を振るうようになりまして、

加藤諦三:あ、ああ・・

相談者:最初はあのぅ・・暴力は振るわなかったんですけれども、

加藤諦三:うん、

相談者:家のなかの、テレビとか、ドアとか、

加藤諦三:うん、

相談者:結構壊してた・・ったんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:それで、ズッ、ここ2年ぐらいからあのぅ・・結構頻繁に暴力を振るうわれるってことで、どうしようもなくて、姉が、あの実家のほうに戻りました。

相談者:え・・でぇ、

加藤諦三:お母さん何歳?

相談者: 60です。

加藤諦三: 60 、はい。

相談者:それで、

加藤諦三:はい。

相談者:実家のほうに戻ってたんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:半年ぐらい前ですかねぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:母親、 1人暮らしなんでぇ、実家のほうに行ったらば、

加藤諦三:うん、

相談者:その甥が、いたんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ、甥が居てぇ、なんか、「どうしたの?」って言ったら、何も喋れないでずっとスマホいじくってたので、

加藤諦三:うん、

相談者:「なんだ、仕事もしないでぇ・・ずーっとこんなことしてるんだ?」って言ったらば、急に怒りだしたので、

加藤諦三:うん、

相談者:「もう、そんなことするんだったらば、警察よ、呼ぶぞって言ったんですよ、わたしが。」

加藤諦三:うん、

相談者:そしたらば、興奮して「呼ぶなら呼べ!」って・・

加藤諦三:うん、

相談者:警察、呼んだんですよね。

加藤諦三:うん、

相談者:して、警察来たんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:ただ、お互いの話を聞くっていう形だけで、そこで終わったんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしは、あのぅ、姉からはもう・・暴力ふるってるっていうのは、聞いてたのでぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:「そんなことしてダメだ」っていうことで、そんな話を、警察と間に入って話ししたったんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:2ヶ月後ぐらいに、姉が、実家に泊まってた時に、

加藤諦三:うん、

相談者:夜、お金を、枕元から盗ろうとして、

相談者:夜中にきたんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:そしてぇ、来てぇ、姉もこれじゃダメだと思って警察呼んだんですよ。

加藤諦三:はい。

相談者:その時まぁ2回目なんですけども、まぁそん時もまぁ、「これからはそんなことしないように」っていう話で終わった・・たんですよ、

相談者:それでぇ、実家には戻ってるんですけども、また夜中にきたり、また暴力振るわれると、どうしても、ちょっと心配で、どうしたらいいか・・考えるので電話しましたさぁ。

加藤諦三:はいわかりました。生易しい問題ではないと思うんですけれども、

相談者:はい。

加藤諦三: 28歳ということですけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:仕事を転々とする前・・学生時代、

加藤諦三:っていうか小さい・・

相談者:ええ、姉は転勤族だったので、

加藤諦三:はい。

相談者:なかなか子供に関わる時間が少ない・・かったと思うんです、

加藤諦三:はい。

相談者:僕も、見てると、

相談者:小学校5年生までは学校にはなか、行ってたんですけど、 6年生ごろからちょっと不登校になりましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:中学校卒業して高校に一旦、入ったんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:中退して、

加藤諦三:はい。

相談者:高卒認定を受けてぇ・・大学に一旦、入ったんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:一応、大学も辞めてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:近くの、まぁ、いろいろ所、働いたんですけども、辞めたり、

加藤諦三:うん、

相談者:働いたりやめたりっていうのを繰り返してました。はい。

加藤諦三:その間、

相談者:はい。

加藤諦三:お父さんとお母さんは、どういう対応をしてたんですか?

相談者:10・・3、4年ぐらい前に、離婚してるんですよねぇ、

加藤諦三:ああ、そうですか、はい。

相談者:ええ、ですから、まぁあの、親権は・・父親にあるとかなんとかっていう、ちょっと聞いてたんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:育てたの母親なんですけども、結局離婚してまぁ、

相談者:何かあったときには姉も、その夫のほうに相談してたんですけども、

相談者:真剣に聞いてくれないって、

加藤諦三:はい。

相談者:だから、結局自分で、友人とかいろんな人に相談しながら、やってるんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:ちょっとプライドの高い姉なんで、少し僕はあの病院に・・

相談者:行ったり・・近くの、まぁ保健師さんとか、いろんな人に相談しながらやってた方がいいのかなぁと思うんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:そのなかなか、

相談者:人の話を、聞かないのでぇ、

加藤諦三:これあの、

相談者:このままでいくと、

加藤諦三:うん、

相談者:たぶん、罪を犯すじゃないかなぁ(苦笑)、と思うのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:ちょっと心配なんですけども。

加藤諦三:そいでぇ、

相談者:ええ、

加藤諦三:今、母親との関係は、そうするとどうなってんの?もう、

相談者:時々はあのぅ、自宅に行ってるみたいですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:お金は、結構渡してるみたいなんですよ、うん、だから、

加藤諦三:今は、そうすると、お母さんからお金をもらいながら、

相談者:ええ、

加藤諦三: 1人で、暮らしていると、

相談者:そうです、はい。

加藤諦三:はい今日はスタジオに、心についてのエッセイストとしてお馴染みのマドモアゼル愛先生がいらしてるので、

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

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