テレフォン人生相談
加藤諦三・大原敬子

加藤諦三・大原敬子
テレフォン人生相談 2020年8月31日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
幼い頃からいじめに遭い、結婚してからは夫からのいじめに遭っている。離婚はできないので、夫とどう生活していけばいいでしょうかか?という41歳の女性からのご相談です。

相談者は41歳女性、夫は45歳、長女10歳、次女7歳

加藤諦三氏の〆の言葉『もう一つ別の視点で二人の関係を見る』

目次

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子供も私もイジメられる

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:はい。

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者: 41歳です。

加藤諦三: 41歳・・結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:ご主人何歳ですか?

相談者: 45歳です。

加藤諦三: 45歳・・お子さんは?

相談者: 10歳の女の子と、

加藤諦三:はい。

相談者: 7歳の女の子です。

加藤諦三:はいわかりました。それでどんな相談ですか?

相談者:子供の・・ときから、両親から、ダメな子だ、みたいに、育てられてきたんですけど。

加藤諦三:はい。

相談者:それでやっぱり、わたし自身学校・・とかでもこうずっといじめられる・・

相談者:ような形で・・いまして、

加藤諦三:はい。

相談者:それであの結婚したんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:結婚してからは主人と、その、義理の・・ご両親からもいじめられ、てきまして、

加藤諦三:はい。

相談者:最初にあの生まれた子供を見せに行ったときには、

加藤諦三:はい。

相談者:悪い・・子みたいな目をしてるとか、その赤ちゃん・・に対しても、

相談者:嫌味とかをよく・・言ってたんですけど。

加藤諦三:はい。

相談者:今はもう疎遠になってあまり・・会わないんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:今は、特に主人からこうモラハラ・・っと言うんですかねぇ?

加藤諦三:うん、

相談者:「お前は生きている価値がない」・・とか、

加藤諦三:う、うーん、

相談者:「子供、育てられない奴は死んでしまえ」・・っていう、

加藤諦三:あぁ、

相談者:ことを言って来たりとか、

加藤諦三:ああ、

相談者:「子供のときから・・友だちも、いなかったんだ」・・みたいな、

加藤諦三:はい。

相談者:ことで、わたしのことを、まぁ、すごくこう・・まぁ、バカにしてぇ・・来てるんですけど、

加藤諦三:「友だちもいねえんだ」「はあ、はあ(笑)」・・って、屈辱を与えるような、そういうバカに仕方?

相談者:笑う・・まではないんですけどやっぱり、本人はなんかすごくそれを喜んでるんですよね、すごく、

加藤諦三:喜んでるのね、そう、そう、そう、うんええ、

相談者:まぁ、なんせ夫婦喧嘩が、すごくいつもすごくなるのでぇ、

加藤諦三:いや・・

相談者:はい。

加藤諦三:喧嘩があるっていうことは、いじめが・・ぁ、あまりないってことなんですよねぇ、

加藤諦三:いじめと喧嘩とどこが違うかっていうと、

相談者:はい。

加藤諦三:まぁ圧倒的に、力の差が大きいところで起きるのがいじめなんですよ。

加藤諦三:だから喧嘩してお互いに言い合うっていう・・の、は、これはいじめじゃないんですよね。

相談者:喧嘩というよりも、もうわたしがちょっと言うと、

加藤諦三:うん、

相談者:もう、ぶわぁーーっと言って来て、わたしの自身をどんどん、たぶん奪うことが、

加藤諦三:うん、

相談者:すごく喜びでぇ、

加藤諦三:うーん、

相談者:でぇあと逆に主人は元気になってるよう・・

加藤諦三:そうでしょうねぇ、

相談者:に見えるんですね。

加藤諦三:うーん、

加藤諦三:それでぇ?

相談者:子供2人・・に、愛情をかけたいんですけどやっぱり、

相談者:どうしても、その上手く、かけれないというかぁ・・ねぇ・・

加藤諦三:自分のことが精一杯だもんねぇ?

相談者:でもやっぱりわたしは自分に、されて嫌だった・・ことは絶対子供に・・してはいけないと思ってぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:そのぅ、自分のようにされたこととは逆に?

加藤諦三:うん、

相談者:しようとは思うんですけどやっぱり・・子供もやっぱりあの、今小学校で・・常にいじめられる側の、

加藤諦三:うん、

相談者:被害者みたいになってしまってぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ、

加藤諦三:それはやっぱりあなた・・意識してないかもしれないけど、あなたがいじめてるからねぇ。

相談者:ああ、そうなんですかねぇ?

加藤諦三:いじめは家庭からぁ・・始まるっていうように・・やっぱり、家庭でいじめられた子っていうの学校行くといじめられますよ。

相談者:あぁ、あぁぁ・・

・・

加藤諦三:それがいなければ・・ファイトバックしますから。

・・

相談者:自分がやっぱりいじめられて嫌だったので絶対しないようにっていう・・

加藤諦三:うん、

相談者:って・・育てた・・つもりなんですけど、そう・・

加藤諦三:そうだと思いますよ。

相談者:なってるんですかねぇ、はい。

加藤諦三:それはあなたの意識でねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:あなた、無意識でやっぱり・・物凄い、周りから、に対する敵意があるから、

相談者:あ、あ、ああ・・

加藤諦三:でぇ、どんないじめ?

相談者:男の子、女の子・・問わずこう、

相談者:なんか、「体が臭いな」・・とか、

加藤諦三:はい。

相談者:こう口で言われる、みたいなんですけど、

加藤諦三:うん、

加藤諦三:わかります、そいで・・そういうような状態で今な、いるわけでぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:どうしたらいいでしょうか・・っていうのが相談?

相談者:子供がいじめられてしまうことと、

加藤諦三:うん、

相談者:やっぱりわたし自身が、その・・離婚・・は、できないのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:憎んでいる、主人とどういうふうに・・これから暮らしていけばいいのかが、

加藤諦三:はい、わかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:今日はあのぅ、スタジオに、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

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