テレフォン人生相談
加藤諦三・田中ウルヴェ京

加藤諦三・田中ウルヴェ京
テレフォン人生相談 2020年9月4日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:田中ウルヴェ京(メンタルトレーナー)
16歳の娘には劣等感があり、中学の頃から不登校になりました。自分を好きになり自信をもつことで学校へ行ってもらいたい。夫婦生活は至って「普通」で、娘は母親に相談することはあるが、自分には話はしてくれない。

相談者は48歳男性、妻は45歳、一人娘16歳の3人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『自分の心の底の底にある事を相手にあるとみなすこと、「投影」と言います』

目次

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普通ってなんだ?

加藤諦三:もしもし?

相談者:あっ、もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォンじんそぅ・・相談です。

相談者:あ、お願いします。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者:48歳です。

加藤諦三:48歳・・結婚してます?

相談者:はい、してます。

加藤諦三:えっと奥さん何歳ですか?

相談者:45歳です。

加藤諦三:45歳・・お子さんは?

相談者:16歳の娘です。

加藤諦三:の、1人?・・じゃあ今3人で暮らしてんですか?

相談者:はい、3人です。

加藤諦三:はい、わかりました。でぇ、どんな相談ですか?

相談者:16歳になる娘のことでちょっと相談なんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:中・・学の頃から、ちょっと不登校気味に、でしてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:2年生、3年生んときにはほぼほぼ行けなくてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:まっ・・ま、中学んときにはあのぅ・・そんときの、担任・・の、先生から、

加藤諦三:はい。

相談者:不登校・・の子が、行ったりする、フリースクール、

加藤諦三:はい。

相談者:みたいなところがあるっていうこと教えてもらってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:そこには、

相談者:3年生終わり半年ぐらいは、通ったんですね。

加藤諦三:あっ、そうですか、はい。

相談者:はい。

相談者:でぇ、それのおかげもあってぇ、高校進学するときも、

加藤諦三:うん、

相談者:学校、そんなに行けてない子でも、

加藤諦三:うん、

相談者:進学・・できるような、学校・・教えてもらってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:通ってはいるんですけど、

・・

加藤諦三:ということは、まぁ、そういう高校になってからはずっと行ってるということですね?

相談者:何日かは休んでますねぇ、でも、

加藤諦三:はい・・は、は・・

相談者:でぇ・・昨日今日と行けてない状況で、

加藤諦三:はいはい、

相談者:やっぱ、あるんですねぇ。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、学校に、行けないその、原因っていうのがぁ、

加藤諦三:はい。

相談者:まったく、わからないんですよねぇ。

加藤諦三:はい。

相談者:妻にも、普段、

・・

相談者:相談をしてる、部分はあるんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:まぁそのときの内容とかを聞くと、友だちの、誰々さん・・よりも、わたしは可愛くないとか、

加藤諦三:う、うん・・ん、

相談者:そういった、容姿とか・・についても・・のすごく・・ ・・気にしてる部分もあったり、

加藤諦三:はい。

相談者:学校の、行事だとか・・運動でもそうなんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:あの子たちはできるのに、わたしにはできない。

加藤諦三:うん、

相談者:っていうところを物凄く引きずるんですね。

相談者:んでぇ、

加藤諦三:あなたは、この娘の・・

相談者:はい。

加藤諦三:状態、最初不登校ということ言いましたけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:なんでこうなったというふうに、あなたは理解しています?

相談者:中学に入って部活に・・入ったんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:一緒に入った子たちは、

相談者:まぁ・・普通にそのぅ、

・・

相談者:部活ができてると、

加藤諦三:うん、

・・

相談者:けど・・娘・・ ・・は・・それがどうも上手く・・できない。

加藤諦三:部活は何入ってたの?

相談者:え・・テニス部です。

加藤諦三:テニス部?

相談者:はい。

加藤諦三:うん、

・・

加藤諦三:あなたと・・そのぅ、奥さんとの関係はどうだったんですか?

相談者:いたって普通ですねぇ。

加藤諦三:いたって普通?

相談者:はい、普通に会話もしますし、

加藤諦三:うん、

相談者:あのぅ・・休みの日は、

・・

相談者:一緒に、買い物行ったり、いろいろ出掛けたりはしてます。

・・

・・

相談者:はぁい。

加藤諦三:そうするとあなたから見るとねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:夫婦の間に特に問題はないと、

相談者:はい。

加藤諦三:でぇ、あなたの、ふ、考え、だと、部活、まぁテニス部入ってたようですけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:お嬢さん、だけがなぜ・・上手く行かないと、

・・

相談者:僕が思うには、

加藤諦三:うん、

相談者:家の、

相談者:近くの空き地でぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:サーブの練習だとか、レシーブの練習ですとかを、

加藤諦三:うん、

相談者:やったことがあるんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ、そのときに、

相談者:「こうやったほうがいいんじゃないのかなぁ・・」とか、

相談者:「こっちのほうがいいんじゃないのかぁ・・」っていう・・ことを言うとですねぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:「顧問の先生が、こう言ったから・・」

加藤諦三:うん、

相談者:「こうじゃなきゃダメなの・・」っていう、

相談者:言い方をするんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:なのでもう、

相談者:1つの「こうやりなさい」って言われたことに対しても、

相談者:「先生がこう言ったからもうわたしはこうやって・・練習するんだ・・」

加藤諦三:うん、

相談者:としか・・

相談者:しなかったりしたのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:まぁ、その辺、

相談者:まぁ、頑固というのか・・

加藤諦三:うん、あなたから見ると、

加藤諦三:言うことを、素直に聞かないということね?

相談者:はい、

相談者:でぇ、

加藤諦三:それで今日の・・相談というのは、

・・

・・

・・

加藤諦三:**・・

相談者:とにかく自分自身に、

・・

相談者:自身がない・・みたいなんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:それを・・自分のことを、好きになってもら・・えば、

加藤諦三:うん、

相談者:自分のことに対して自信が持てるのかなぁと、

加藤諦三:うん、

・・

・・

相談者:他人・・がどうのっていうこと・・

・・

相談者:も、そんなに気にならなくなるのかなぁとは思うん・・です。

加藤諦三:わかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:要するにこのぅ・・今、不登校になっちゃって・・あなたから見れば、自信がないと、

相談者:はい。

加藤諦三:自分を好きになるようになれば・・この子が、自信ができて、不登校が治るだろうということね、

相談者:はい。

加藤諦三:はいわかりました。

加藤諦三:今日はシンクロの、銅メダリストで、メンタルトレーナーの、田中ウルヴェ京先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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