テレフォン人生相談
玉置妙憂・大迫恵美子

玉置妙憂・大迫恵美子
テレフォン人生相談 2020年9月9日(水)
パーソナリティ:玉置妙憂(看護師・僧侶)
回答者:大迫恵美子(弁護士)
「今、闇の中でもがく若者達」疲れやすくて、仕事が続かなくて、このままではホームレスで生きていけないような感覚になって、万引きや、お金を誤魔化したりするという23歳女性、介護職の母親の扶養に入っていたが職場がなくなり家も売るしかないから扶養も切られ出て行けとも言われている。喘息、アトピーで生活に制約も多い。生活保護の話を母親にしても受けるぐらいなら死んだ方がましと言われた。

相談者は23歳女性、母53歳(介護職)と二人暮らし。祖父母は認知症で施設に入所中

目次

スポンサーリンク

このままではホームレス

玉置妙憂:もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:よろしくお願いします。

玉置妙憂:今日は、どのようなご相談ですか?

相談者:体調が悪くなって、収入が得られなくなった時に、窃盗や、不正行為をしてしまうってこと、

玉置妙憂:うん、

相談者:なやんでいます。

玉置妙憂:うん、窃盗と不正行為というのは?

相談者:万引きで、

玉置妙憂:うん、

相談者:あったりとか、

玉置妙憂:うん、

相談者:その、料金をごまかすって言う・・

玉置妙憂:うん・・

相談者:そういう不正なことをしてしまったり、

玉置妙憂:うん、わかりました。今おいくつかしら?

相談者: 23歳です。

玉置妙憂:お父さんお母さんいらっしゃる?

相談者:父親はいなくて、

玉置妙憂:うん、

相談者:母親が53歳です。

玉置妙憂:うん・・でぇ、ご兄弟は?

相談者:いないです。

玉置妙憂:うん、じゃあ、

相談者:はい。

玉置妙憂:今お母さんと、 2人暮らし?

相談者:はい。

玉置妙憂:お母さんお仕事されてるの?

相談者:介護関係の、仕事・・

玉置妙憂:うん、

相談者:はい。

玉置妙憂:あなたはお仕事は、じゃあ・・

相談者:何回か、やったことはあったんですけれど、

玉置妙憂:うん、

相談者:すごくあのぅ、体質的に、

玉置妙憂:うん、

相談者:ストレスに弱かったり、

玉置妙憂:うん、

相談者:でぇ、フルタイムで働くのがちょっと疲れやすくて、しんどくて、仕事が苦痛で、

玉置妙憂:うん、

相談者:なかなか・・

相談者:続かなくて、

玉置妙憂:続かないのね。

相談者:無理すると、

玉置妙憂:うん、

相談者:皮膚に、炎症が出てきたり、吐き気がしたり、

玉置妙憂:うん、

相談者:頭痛が、出てきたりして、

玉置妙憂:うん、

相談者:そうすると、やっぱり・・生きていけないような感覚に、

玉置妙憂:うん、

相談者:なったときに、そういう、ふうな行為・・

玉置妙憂:あーん・・

相談者:してしまってぇ、

玉置妙憂:あーん・・小学校、中学校・・高校は、どうでした?

相談者:高校は、出ていなくてぇ、

玉置妙憂:うん、

相談者:中学も・・

玉置妙憂:全体の、な、どれぐらい学校に行けたかなぁ?

相談者:はんぶん・・

玉置妙憂:半分ぐらいは行けた?

相談者:くらい、はい。

玉置妙憂:うん、小学校のときはどうでした?

玉置妙憂:行けました?

相談者:小学校・・

玉置妙憂:うん、

相談者:のときは割と元気で行ったんですけど・・

玉置妙憂:うーん、元気だった、ふぅーん・・

相談者:はい。

玉置妙憂:皮膚って、アトピー・・

相談者:あっ、はい。

玉置妙憂:じゃあ、アトピーあったら喘息は大丈夫?

相談者:結構・・出ることがあります。

玉置妙憂:そうだよねぇ。

相談者:そういう関係で、ちょっと、

玉置妙憂:うん・・うん、

相談者:仕事だけでなくても、

玉置妙憂:うん、

相談者:生活するのにも、けっ・・いろんな・・

相談者:制約・・みたいなのが多くて、対処するための、お金も結構、費用が、ある、かかるのでぇ、

玉置妙憂:うん、

相談者:生活が・・苦しいというか、

玉置妙憂:うん、でもその喘息の治療にかかる費用は、お母さん出してんでしょ、だってぇ、

相談者:健康保険が、なくなるので、どう、それをどうしようかっていう・・今、扶養、み・・

玉置妙憂:うん、

相談者:になっていてぇ、

玉置妙憂:うん、

相談者:母親の職・・

玉置妙憂:うん、

相談者:場がちょっとなくなってぇ、

玉置妙憂:うん、

相談者:ちょっと今だから、家を・・売って自分は違うところに住むからとか・・「出て行ってほしい」・・とかいうふうに、

玉置妙憂:お母さんが?

相談者:はん・・

玉置妙憂:うん、

相談者:話を・・耳にすることが多くて、そしたら、やっぱりホームレスになってしまうんじゃないか・・っていう恐怖とか・・助けを求めた、ときにも、

玉置妙憂:うん、

相談者:今まで助けてもらえなかったことが多くてぇ、

相談者:そういうときも見放され・・たり、

玉置妙憂:でぇ、とりあえず今はまだ、お母さんと、そのぅ・・売ろうかどうしようか・・って言っているお家に住んでいる?

相談者:はい。

玉置妙憂:うん、ご飯は自分でやっている?じゃあ?

相談者:はい。

玉置妙憂:お母さん、ご飯は作ってくれない?

相談者:はい、中学とかのときとかは、

玉置妙憂:うん、

相談者:家に帰っても、そのぅ・・何も・・冷蔵庫にも、お酒とかしか入ってないのでぇ、

相談者:やっぱりスーパー・・で、その、盗っちゃったりとか・・はい。

玉置妙憂:お母さんすごくお酒飲むの?

相談者:だから一緒に暮らすのが、ちょっと、

玉置妙憂:えっ?じゃあ、そのぅ・・お家はお母さんが育ったお家なんだ?

相談者:はい。

玉置妙憂:あなたのおじいちゃんおばあちゃんは?

相談者:今ちょっと・・施設に、

玉置妙憂:お母さんのきょうだいは?

相談者:いるんですけど、その人にもわたしがちょっと・・その、助けを求めたようなことがあったんですけど、

玉置妙憂:うん、

相談者:やっぱり自分は、関係ないじゃないですけど、

玉置妙憂:あ、ああ・・

相談者:やっぱり・・あんまり、

玉置妙憂:うーん、それはお母さんの・・妹?

相談者:お兄さんです。

玉置妙憂:お兄さん?

相談者:はい。

玉置妙憂:先生に、お聞きしてみましょうか、

相談者:はい。

玉置妙憂:弁護士の、大迫・・恵美子先生です。

相談者:はい。

玉置妙憂:よろしくお願いいたします。

相談者:お願いします。

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.

CAPTCHA