テレフォン人生相談
今井通子・マドモアゼル愛

今井通子・マドモアゼル愛
テレフォン人生相談 2020年9月15日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
42歳の女性から、両親共に医者で開業医だった実家、裕福なので、結婚すれば夫も裕福になるという傲慢な気持ちで結婚したが、長女の名前を付ける時に実母と夫が揉めて不仲になってしまった。実母は夫を小間使い扱い、まるでイジメ、どうすればいいか?というご相談です。

相談者は42歳女性(歯科医) 夫43歳(会社員)結婚16年 長男11歳 長女6歳 実父80歳・実母74歳(両親共に開業医)

目次

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娘の名付けで実母からイジメられる夫

今井通子:もしもし・・テレフォン人生相談です。

相談者:もしもし?

今井通子:はい。

相談者:よろしくお願いします。

今井通子:はい、今日はどういったご相談ですか?

相談者:あっ・・はい、あの主人と、わたしの実の母との関係について、お伺いしたいのですが、

今井通子:はい。

相談者:はい。

今井通子:あなたおいくつ?

相談者:42歳です。

今井通子:ご主人は?

相談者:1つ上で43歳です。

今井通子:43歳・・はい。あなたのほうは、ご両親、あっ、そうするとご健在?

相談者:はい、元気です。

今井通子:お父さまおいくつ?

相談者:80歳です。

今井通子:お母さまは?

相談者:え・・74歳。

今井通子:うーん・・ご結婚何年目?

相談者:16年・・になります。

今井通子:お子さんはいらっしゃいます?

相談者:あっはい、います・・11歳の男の子と、

今井通子:はい。

相談者:6歳の女の子がいます。

今井通子:でぇ、あなたのお母さんと、

相談者:はい。

今井通子:ご主人が仲悪いのかな(微笑)?

相談者:そうなんですがぁ、

今井通子:はい。

相談者:少し、お金が絡んでいるような、気がしましてぇ、

今井通子:あっ、はい。

相談者:わたしは・・主人と一緒になるときに、金銭面で大きくカバーしたいっていう・・き、ちょっと傲慢な気持ちがあってぇ、

相談者:わたしの実家が・・割と・・裕福・・なのでぇ、主人を助けられる・・と思ったんですが、

今井通子:はい。

相談者:2人目が産まれたときに、少し・・主人が不利にな・・ってしまってぇ、

今井通子:うん、

相談者:それは・・名前を・・う、わたしの母に決めさせなかったのでぇ、そのことによって、評価が下がってしまってぇ、どうしていったらいいのかな・・

相談者:と思うのと・・あのあんまり、おかしい・・関係だったら、自分の力で生きて行ったほうがいい・・と思うのですが、なかなかそれが・・どうしていったらいいのかなぁ・・と思って・・それが悩みなんですが、

・・

・・

今井通子:えーっと、まずですねぇ、

今井通子:ご主人、ご、ご職業はなんですか?

相談者:普通の会社員です。

相談者:かい・・

今井通子:会社員でいらっしゃる?・・はい。

相談者:はぁい。

今井通子:でぇ、あなたは?

相談者:歯科医師です。

今井通子:あっ、歯科医ね、はい。

相談者:はい。

今井通子:なるほど・・会社員のご主人より、

相談者:はい。

今井通子:初めっからあなたのほうがインカムが多かったっていうこと?

相談者:そうです。

今井通子:うん、

今井通子:でぇ、しかも、ご実家のほうは何・・をやってらっしゃるの?歯科なの?

相談者:両方とも・・医者でぇ、あのぅ、

今井通子:あっこれは、医師なのね?

相談者:そ・・そうです。

今井通子:はい。

相談者:ん・・母・・

今井通子:お母さまも医師なのね?

相談者:そうです、

今井通子:はい。

相談者:開業して・・いたのでぇ、

今井通子:はい。

相談者:すごく、

相談者:余裕は・・ありました。

今井通子:あっ、

今井通子:でぇご主人は普通の会社員だったから、まぁ・・まっ、それなりの、

相談者:はい、平均年収・・

今井通子:うん、

相談者:いわゆる平均年収・・ぐらいでぇ、

今井通子:うーん・・うん、うん、

今井通子:そうする・・

相談者:でぇ関係も良かったのでぇ、

今井通子:うん、でぇ、それでぇ・・ご主人が・・お母さまとまで・・普通に、フレンドリーに付き合ってった?・・っていうこと?

相談者:いいえ、いえ、いえ、わたしが、守ってました。

今井通子:あははは・・

相談者:わ・・わたしが、結婚したかっ・・くってぇ、

今井通子:うん、

相談者:一生懸命、主人を守ってぇ、

今井通子:うん、

相談者:必要最低限しか・・会わないで済むようにしてぇ、

今井通子:うん、

相談者:上手く行っていたような形です。

今井通子:ああ・・なるほど。

・・

今井通子:そうすると、それが、

今井通子:お嬢さんのお名前、あっ元々あれなんですか、そうすると、産まれたお子さんのお名前は・・実家の、お母さまが付けてたの?

相談者:いいえ違います、1人目は、

今井通子:うん、

相談者:もう産まれるだけで嬉しいっていう・・空気だったのでぇ、

今井通子:うん、

相談者:決めて良かったんです。2人目は、

今井通子:うん、

相談者:「女の子だから・・わたしが決めたい」っていうことを言われました。それも、ちょっと、わたしには理解・・できないですけど、女の子っていうことに対する執着がすごかった・・と思います。

今井通子:ほぅぅ・・じゃあ、女の子だから、決めさせて・・って言われたのを、

今井通子:それを、決めせて、せてあげなかったのは何?ご主人の意思?

相談者:主人の意思でした。

今井通子:ああ、ご主人のい・・意思なのね?

相談者:わたしは最初、

今井通子:うん、

相談者:あの帝王切開で入院していたし、

今井通子:うん、

相談者:もう・・ん、母が・・すごかったのでぇ、

今井通子:んっ、んっ、

相談者:このままだと、主人の立場が悪くなると思ってぇ、

今井通子:うん、

相談者:ちょっと名前は諦めて、ほしい・・ってことを言いました。

今井通子:うん、

相談者:でぇ、主人は、諦められなかったので、1回提出された・・届けを、取り返してぇ、訂正印を押して、自分の・・つけたい名前で、再提出、しました。

今井通子:はっ、はぁぁ・・なるほど、そこまで(笑)、熾烈だったのねぇ(笑)。

相談者:はい(笑)、

今井通子:(笑)はい、

相談者:そうすると、もうなんか、そ・・

今井通子:もう1回・・だ、出しちゃったのに(笑)、それを訂正したんですねぇ(笑)?

相談者:そうです、それを訂正する・・って、うちの母は言ったけれども、

今井通子:ふぅーん、なるほ・・うん、

相談者:1回までしか、訂正はできない・・って、

今井通子:うん、

相談者:市役所の方がおっしゃってぇ、

今井通子:ええ・・はい。

相談者:すごく母は怒ってぇ、

今井通子:んはぁぁ・・ああ・・

相談者:「もう許さない」・・ってことを、言いましたけど、わたしはもう・・産まれてすぐの子を抱いて・・もう真っ白になってしまって、でもそのまま6年、

相談者:来てしまってるような気がします。

今井通子:そうすると・・お嬢さんのお名前は、ご主人の決めたほうの、、お名前なわけね?

相談者:そうです、主人が、決めたがって主人が決めた名前になりました。

今井通子:でぇそのまま6年間(笑)・・そうすると、お母さまと、ご主人と、の・・関係は、悪化する一方になっちゃったの?

相談者:なんかこうちょっと、かる、いじめられ・・ているようにわたしの目には見えるんですけど、

今井通子:うん、

相談者:ちょっと・・立場悪くなってる・・と思います。なんか小間使いのように、

今井通子:うん、

相談者:使われたり、「郵便局行って来い」とか、

今井通子:うん、

相談者:「ちょっとWordでこれを作れ」とか、

今井通子:うん、でもご主人は、従ってるわけでしょ?

・・

相談者:従ってます。

今井通子:うん。

今井通子:でぇ・・

相談者:まった・・

今井通子:あなたには文句を言ってんの?

相談者:言ってないです、一切言わないです。なんか、どっかの町で、デパート行って「出て来るまで待ってろ」って言われても待ってますし、1時間でも1時間半でも待ってますし、

今井通子:じゃあ、お母さまにとって・・小間使いのような立場であることについて、

相談者:はい。

今井通子:ご主人は・・従ってるわけね?

相談者:従ってます。

・・

今井通子:それでぇ、そうすっとあなたはお母さま・・と、どういう関係だったの?

相談者:監視され・・ているような、ずっと見張られているような、

相談者:あのいつも誰かが居てぇ、必ず誰かが・・家政婦さんが、帰ると、家庭教師の先生が来てぇ、

相談者:家庭教師の先生が帰ると、また家政婦さんが住み込みの方が来てぇ、

相談者:ずーっと親ではない、

相談者:誰かがずーっと側で見ていてぇ、

相談者:気が休まらないっていうか、もう寝たフリをしてる・・布団の中で、本を読むとか、

相談者:そういう感じでした。

今井通子:ということはもう、ホントにお嬢さま育ち?

相談者:そうなんだと思います。

今井通子:うん、お姫さまかな?

相談者:そう言われたことがあります。

今井通子:ですねぇ。

相談者:「下界に降りて来てはいけなかった」・・って・・世間知らずっていうことですよね、きっと、

今井通子:いや、と、うん、そのお姫さま育ちだから(笑)・・あなた自身が、あなたのご主人を、金銭的な面では、一生守っちゃおうと思ったわけね?

相談者:はぁい。

今井通子:うん、なるほど。

今井通子:まぁそれはそれでいいんだろうと思いますけれども、

今井通子:そこでそうすると、今日のご相談はなんですか?

相談者:母からの電話に怖くて出られない・・くってぇ、

今井通子:誰が?

相談者:わたしが、出られない・・

今井通子:あっ、あなたがね、

相談者:はい。

今井通子:うん、

相談者:些細なやり取りもすごく辛い。

相談者:どういうふうに付き合・・

相談者:って・・

相談者:行ったらいいのかっていう・・

今井通子:うん、ご主人に対しての不満はないの、あなたには?

相談者:な、ないです。

今井通子:うん、

相談者:よくあんな・・いろんな目に遭って、よく、してくれるなと、思ってるぐらいでぇ、

今井通子:うん、

・・

今井通子:なるほど。

相談者:はい。

今井通子:でぇ・・そういうそのぅ・・お母さんの電話からも出られない、

相談者:はい。

今井通子:そういうことについて・・どうしたらいいでしょう・・っていうのが・・今日の・・ご質問ですか?

相談者:あ、あ、あ、はい、そうです。

今井通子:わかりました。今日はですねぇ、心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・マドモアゼル愛先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:あっ・・はい、ありがとう・・

今井通子:先生よろしくお願いいたします。

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コメント一覧

  1.  実家と決別ができないのですねぇ
     夫 マスヲさん状態を甘んじて受け入れるという手もありますね 

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