テレフォン人生相談
加藤諦三・野島梨恵

加藤諦三・野島梨恵
テレフォン人生相談 2020年9月26日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:野島梨恵(弁護士)
9年ほど前にエステ店を経営する友人に100万円を貸した。半年前、毎月1万か2万を返すという借用書を持ってきた。先月からまた1万円返すとの借用書を持ってきて残債66万円、一緒に暮らす息子が脳梗塞で2、3日前に倒れ集中治療室に、また友人も癌を患って店を閉めるようなことを言っている。友人の次男に貸したお金の話をすると家族からも何千万も借りているとのこと、息子のこともあり、お金を返して欲しいのだが・・

相談者は75歳女性(年金生活)、夫は他界し息子50歳と2人暮らし(息子は脳梗塞で倒れ集中治療室) エステ店経営の友人71、2歳

加藤諦三氏の〆の言葉『自己主張という事は、自分の立場を説明するという事です。』

目次

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友達に貸したお金

加藤諦三:もしもし?

相談者:すいません。

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:よろしくお願いします、はい。

加藤諦三:はい。

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者:はい、えーっと、 75歳。

加藤諦三:75歳・・

相談者:はい。

加藤諦三:結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:え、ご主人何歳ですか?

相談者:え、主人はなくなりました。

加藤諦三:ああそうですか、

相談者:はい。

加藤諦三:と今、お一人で暮らしてるんですか?

相談者:えっと、息子と、一緒に、

加藤諦三:息子さん?

相談者:はい。

加藤諦三:息子さん何歳ですか?

相談者: 50歳。

加藤諦三: 50歳?

相談者:はい。

加藤諦三:はいわかりました。でどんな相談ですか?

相談者:わたしの友人、が、あのぅ・・9年ほど前に、

加藤諦三:はい。

相談者:おおかた、100万円ほど、貸したんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:2、3年は、

・・

相談者:少しずつ返していただいたんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者: 1年ほど前に、

加藤諦三:はい。

相談者:どういうんかなぁ?借用書を持ってきて、

加藤諦三:はい。

相談者:これから毎月、 1万円ずつお返しします、いうことやったんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:それ残っている・・半年前に、また借用書持ってきて、

加藤諦三:はい。

相談者:あと、68万円残ってるんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:それも、毎月1万円・・から2万円返します、言ってるんですけども、

加藤諦三:うん、あの毎月1万とか、2万っていうのは、決まってるんじゃなくて、その時によって、1万になったり、2万になったり・・っていうことですね。

相談者:あのぅ・・初めの間は、1万円です。返します・・

加藤諦三:はい。

相談者:いうことだったんです。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、半年前は、2万円ずつ、毎月返します・・って、

加藤諦三:はい。

相談者:おっしゃったんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:先月から、

加藤諦三:はい。

相談者:毎月1万円ずつしか返してもらえなくなってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:はい。

・・

加藤諦三:そいで今、残ってんのはいくら?

相談者:だから・・

加藤諦三:ろ、68万っていうのは・・

相談者:そう、68万から2万引いただけで、

相談者:えーっと、66万ほど残ってるんです。

加藤諦三:残ってるわけですか。

相談者:はい。

加藤諦三:それで今あのぅ、

・・

加藤諦三:1万円だったり2万円だったりす・・っていうことは、借用書っていう、話をしましたけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:その借用書はあなたと、

相談者:はい。

加藤諦三:そのあなたの、友人、

相談者:はい。

加藤諦三:との・・口約束みたいなもんなんで、

相談者:あっ、そうなんですねぇ、はい。

加藤諦三:のようなもんですね?

相談者:はい。

加藤諦三:第三者がそこに入ってるわけではない?

相談者:じゃ、ないんです。

加藤諦三:はい。

相談者:はい。

加藤諦三:でぇ、その、友人というのは何歳の方ですか?

相談者:70・・い、1か2なんです。

加藤諦三:あっ、そうですか。

相談者:はい。

加藤諦三:はい。

加藤諦三:まったく誠意がないとか、あなたを騙そうとしてるという人ではないんですね?

相談者:あっ・・そうですねぇ、今でもまだお付き合いは・・あの、用事あったら来てもらったりはしてるんですけども、

加藤諦三:あっ、

相談者:はい。

加藤諦三:用事があったら来てもらってるとかってことは、通常の、日常の付き合いは、

相談者:はい。

加藤諦三:続いているということですね?

相談者:あっ、そうです、はい。

加藤諦三:それで関係はどうなんですか?別にそのぅ、

加藤諦三:「お金貸してるだろう」とか、「早く返せ」とか、そういうような、

相談者:は(わ)、わたしは言ってませんけども、

加藤諦三:はい。

相談者:はぁい。

相談者:なんかお友達にも、あっちこっち借りてはるんでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:はぁい・・でぇ、そのおとも・・

加藤諦三:それでは、決して悪い人ではないんですね?

相談者:ないんですけどね、はぁい。

加藤諦三:はい。

・・

加藤諦三:でぇ、

相談者:だからと思ってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしも信用して・・ちょっとず・・お金貸してたんですけどね、

加藤諦三:はい。

相談者:あまりも、10年っていうのはちょっと長いんでぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:なんとか返してほしい。わたしもちょっと・・体がちょっと今弱くなったんでぇ・・うん、

加藤諦三:ああ、そうですか、

相談者:はい。

加藤諦三:体どっか・・今悪いとこが、

相談者:え、この間ちょっとこけてねぇ、頭打ったんでぇ、

相談者:ちょっと頭の検査も行かないかんし、

加藤諦三:はい。

相談者:はい、ちょっともう今、息子もちょっと・・脳梗塞で倒れたんでぇ、

加藤諦三:え?息子さん脳梗塞で倒れたっていうと、これ結構な、じゅう・・びょう(重病)、

相談者:うん、そう。

加藤諦三:ですよねぇ、

相談者:そうなんです。ほんで、もう今、集中治療室にいるのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:やっぱそれも、お金いるので、ちょっと早く返してもらいたいと思ってぇ、

加藤諦三:うん、うん、脳梗塞で倒れて入院っていうのは、これはちょっと大変ですよねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:はい、そうすっとあなたとしては・・生活・・も、考えて、とにかくこの66万円を早く返してほしいということですね?

相談者:あっそうです、はぁい。

加藤諦三:でぇ、元々あなたと息子さんの、この2人の生活というのは、

相談者:はい。

加藤諦三:息子さんの収入で成り立ってたの?

相談者:いえいえ、わたしはわたし、息子ふ・・息子でぇ・・やってるんでぇ、はい。

加藤諦三:息子は息子でやってる?

相談者:はい。

加藤諦三:すっと、あなたは・・この何?・・年金かなんかで、

相談者:あっ、はい、主人の年金でぇ、

加藤諦三:でぇ、

相談者:はぁい、でぇ、

加藤諦三:やっていた、

相談者:はい。

加藤諦三:でぇ今日のあなたの相談というのは、

相談者:はい。

加藤諦三:まぁ、そういうような、

・・

加藤諦三:口約束ということではないけど、ちゃんと紙に書いた紙はあるけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:10年前の話だし、

相談者:はい。

加藤諦三:すぐ・・返してもらうためには、どうしたらいいか、っていうことですか?

相談者:はい、そうなんです。

加藤諦三:はいわjかりました。

相談者:はい、はい。

加藤諦三:今日はあのぅ、スタジオに弁護士の、

相談者:はい。

加藤諦三:野島梨恵先生がいらしてんのでぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

相談者:はい、すいません。

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