テレフォン人生相談
加藤諦三・坂井眞

加藤諦三・坂井眞
テレフォン人生相談 2020年10月3日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
アパート取り壊しにより大家から退去要請、敷金16万円は返してくれるという話だったが、何度請求しても返してくれない。むしろキッチンがリースで、その費用に18万、退去に1週間遅れたので足場を組むのが遅れ、その損害費用も請求するかもしれないと言われている。掃除はいらない、荷物だけ片付けてくれという話だったのだが・・

相談者は46歳男性、妻39歳、長女12歳 3人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉なし

目次

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アパート建替えで退去、敷金戻って来ない

加藤諦三:もしもし?

相談者:あ、もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:あっ、はい、よろしくお願いします。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者:えーっと46歳です。

加藤諦三: 46歳・・結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:あ、してます。

相談者:はい。

加藤諦三:奥さん何歳ですか?

相談者:えーっと、39です。

加藤諦三: 39歳、お子さんは?

相談者:えーっと・・12歳。

加藤諦三:はい。

相談者:の、女の子です。

・・

加藤諦三:はいわか・・あっ、3人で暮らしてんですね?

相談者:はい、そうです、はい。

加藤諦三:はい、わかりました。それでどんな相談ですか?

相談者:っと、先月、アパートを、あのぅ・・退去しましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:敷金・・が、あのぅ、大家さんのほうから返って来ないっていうことなんですよ。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ・・退去の理由が、アパートの取り壊しということだったのでぇ、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:敷金は返しますよ・・という話を、伺ってたんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:あのぅ・・

相談者:まぁ、出てからあのぅ・・返してくださいっていう旨を・・伝えたら、「キッチンが汚い」・・とかっていう理由で、退去の・・

加藤諦三:だけど、た、退去・・

相談者:はい。

加藤諦三:と、取り壊しだからあな・・たの、意思で退去したんじゃなくてぇ、

相談者:あっ、はい、そうです、ええ、

加藤諦三:取り壊した相手の・・事情であなたが退去したんですよねぇ?

相談者:あっ、はい、そうです。

加藤諦三:はい、はい、はい。

相談者:ええ、でぇ、

加藤諦三:それだけど、敷金が?

加藤諦三:返って・・

相談者:ええ、

加藤諦三:来ない?

相談者:そうですねぇ、返って、返って、要は「返せない」というような・・ことを言われましてぇ、

・・

加藤諦三:返せない、理由が今、

相談者:ええ、その理由が2つありましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:取り壊しだったのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:えーっと、部屋・・は、あの要は、あのぅ・・荷物をしっかり片付けてくれれば、あの、特に掃除はいりませんよ・・っていう話だったのでぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:キッチンとかも、まぁ、決して綺麗な状態ではなかったんですけど、荷物とかは、綺麗に片付けてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:あのぅ、退去したんですよ。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、そしたら、あとから・・リースなのでぇ

・・

相談者:リース会社のほうから、

加藤諦三:はい。

相談者:あのぅ・・請求が来たと、

・・

相談者:でぇ、それが、

加藤諦三:リース会社のほうから、請求が来たっていうのは、その大家さんに請求が来たっていうこと?

相談者:ええ、そういうことですねぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:ええ・・ええ、なのでぇ、それが18万円かかるのでぇ・・敷金から引かせてもらいます・・みたいな・・話・・

加藤諦三:でぇ、リース会社が18万っていうのは・・なんの理由なんですか?

相談者:うーん・・どういう、理由だったかの・・深い理由まではちょっと聞いてないんですけど、

加藤諦三:ああ、そうですか、はい、はい。

相談者:ええ、ええ、え・・あっまぁとにかく、まぁ、ちょっと、汚いから・・まぁ要は現状復帰というんですかねぇ?

加藤諦三:ん、

相談者:あのぅ、

加藤諦三:はい、はい、はい。

相談者:ええ、ええ、そういう状況に・・して、ほしいという、

相談者:でぇ、もう1つの理由が、あのぅ・・退去を、をすると、言った日にちよりも、

加藤諦三:はい。

相談者:あのぅ・・僕の、あのわたしのほうが・・2週間ほど、遅くなったんですよ。

加藤諦三:ああ、そうですか、

相談者:ええ、ええ、でぇ一応まぁ、その旨は、あの退去の予定の日にちに、まぁ・・向こうへ連絡してぇ、「あのちょっと申し訳ないけど1週間ほど・・あのぅ、退去の日がズレます」と、

加藤諦三:はい。

相談者:「あの、遅くなります」・・っていう旨は、一応伝えたんですけど、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:ええ、

相談者:あのぅ、まぁ、一応それは了承はしてくれたというか、あの来週が・・解体の足場の工事が入る予定だったんじゃないかなぁ・・みたいな、ニュアンスの、返答が返って来てぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:まぁ、どっちにしろ、1週間はちょっと、延ばさせてもらって、退去をしたという、

加藤諦三:はい。

相談者:形だったんですよ。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ・・工事の足場、の・・工事が、入れなかった・・ということでぇ、あの、工事が遅れたことに対しての、請求が・・来ますよと、いうことなんですよ。

加藤諦三:ハイ・・はい。

相談者:ええ、

加藤諦三:要するに・・足場の工事っていうのは・・代理人とか、なんではなくてぇ、工事の、会社の話ですよね?

相談者:
そうですねぇ、あのぅ・・まぁ、大家さん側は・・が、頼んでる・・足場の工事が、

加藤諦三:はい。

相談者:入れなか・・ったのは、それで入れなかったという、

加藤諦三:はい。

相談者:そのぅ、まぁ、要は損害を、受けて、

加藤諦三:要するに、あ、足場を作ると、あのぅ、の、工事ができなかった、ということねぇ、はい。

相談者:ええ、ええ、ええ、ええ、ええ、

加藤諦三:はい、それでぇ?

相談者:ええ、でぇ、あのぅ・・まぁ要は、あのぅ・・

相談者:これらは、敷金の、あのぅ、請求をするなら、そういう物を引っくるめてぇ、あのぅ・・すごい、大きな金額を請求しますよ、という・・ことでぇ、あの、こっちに、メールが来たんですよ。

加藤諦三:はい。

相談者:はい。

加藤諦三:でぇ今日のあなたの相談は、

相談者:ええ、

加藤諦三:この要求は、不当ではないかという、

相談者:はい、ええ、

加藤諦三:そういう相談ですか?

相談者:ええ、そうですねぇ、

加藤諦三:はぁい、わかりました。今日はあのぅ・・弁護士の、坂井眞先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:はぁい。

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