テレフォン人生相談
加藤諦三・大原敬子

加藤諦三・大原敬子
テレフォン人生相談 2020年10月5日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
長男の嫁に、「孫の写真がまるまる太って可愛い」とLINEで送ったところ、無視されるようになったという63歳の女性からのご相談。

相談者は63歳女性、夫63歳、長女28歳(未婚)と3人暮らし 長男35歳(結婚して10年)と次男33歳は結婚し独立

加藤諦三氏の〆の言葉『相手を無視するのは、相手に対する過剰な関心があるからです。』

目次

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「まるまる太って可愛いね」禁止ワード

加藤諦三:もしもし?

相談者:はい、もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:あっ・・よろしくお願いします。

加藤諦三:はい。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者: 63歳です。

加藤諦三: 63歳・・結婚してます?

相談者:はいしてます。

加藤諦三:ご主人何歳ですか?

相談者:あ、同じく63歳です。

加藤諦三: 63歳・・お子さんは?

相談者:はい・・ 35歳長男、

加藤諦三:はい。

相談者:次男が33歳。

加藤諦三:はい。

相談者:長女が28歳です。

加藤諦三:でぇもうみんな、家を出てる・・

相談者:長女が・・まだで、今一緒に暮らしてます。

加藤諦三:はいわかりました、それで、

相談者:はい。

加藤諦三:でどんな相談ですか?

相談者:長男のお嫁さん、ちょっと仲が悪くてぇ、ちょっと、アドバイスいただきたくてお電話しました。

加藤諦三:はいはい。

相談者:あ・・

加藤諦三:具体的には、

相談者:あっ、

加藤諦三:どういうことですか?

相談者:無視されるんですよわたくしが、

・・

相談者:あのぅ・・

加藤諦三:無視される・・ってことはなに?話、かけても・・

相談者:そうですね。

加藤諦三:知らん顔・・

相談者:話しかけても、

加藤諦三:うん、

相談者:お礼を言っても、無視されてます。

加藤諦三:あなたに対してだけそう、無視するの?

相談者:あっ、

加藤諦三:それとも、

相談者:そうです・・いえ、わたくしに対して。

加藤諦三:他の人とはちゃんと普通に挨拶してる?

相談者:そうです。はい。はい。

加藤諦三:ん、ん、

相談者:ええ、

加藤諦三:んでぇ・・結婚してからどのぐらいですか?この35歳の、

相談者:結婚して、10年なんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:月イチぐらいは、うちに、家族できて、食事するんです。

加藤諦三:はい。

相談者:これは今でも・・続いてるんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:嫁さんとも3年ほど前は、わたくしも、仲良いと思ってたんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、孫の、動画とか写真もLINEでよく送ってきてくれたんですよ。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、それに対してわたくしは、あのぅ、やっぱし、孫かわいいですので、

加藤諦三:はい。

相談者:「ああ、何々ちゃん、写メかわいいね、ありがとう」とか、「ああ、まるまる太ってかわいいねぇ」とかっていう、何気なく使ってた言葉が嫁からすれば嫌な感じに受けたらしく、

相談者:「かわいいかわいいされるの嫌です」とか、「この子は太ってません。母親に聞いてもお姉さんに聞いても太ってませんと言われました」って言って、びっくりして、「ああ、すいません、ごめんなさいね、わたし気に障るようなこと言って、ごめんなさい、これから気をつけますね」って、謝ったんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ、その時に、「この際だから言っちゃいます」ってことで、息子に対する不満?

加藤諦三:はい。

相談者:を、2、3ヶ月に1回ですね、

加藤諦三:はい。

相談者:わたくしの方に、送ってきたんですよ。

加藤諦三:は、

相談者:でぇ、内容っていうのが、「孫を頭ごなしに叱る」「嫁が大変そうな時も、うちの息子は見て見ないふり?」

加藤諦三:はい。

相談者:「自分を棚に上げて、子供を叱る」とか、

加藤諦三:うん、

相談者:「子供の、オムツ替えたことも、ほとんどありません」とか、息子に対する不満、わたくしの、スマホに、2、3ヶ月に1ぺん、送ってきたんですよ。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、そのときに、わたしも、「じゃあ、わたしの方から息子に話して、注意しましょうね」って言ったら、「もちろん、話ししたらダメです」っていうこと言われて、

加藤諦三:うん、

相談者:ああ、言っちゃいけないんだな・・って思って、

加藤諦三:うん、

相談者:あの、2、3ヶ月に1回、よくこうしてぇ、不満が来たもんですから、

加藤諦三:うん、

相談者:「わたし、何か出来る事ありますか?」って、その度に訊いたら、

加藤諦三:うん、

相談者:「ないです」って、言うんですよ。

相談者:でぇ、「絶対、言わないでください」

加藤諦三:うん、

相談者:「作ったと思われるのが嫌ですから」っていうこと言われたもんですから、

加藤諦三:うん、

相談者:わたしは息子にも話すことができなくて、

加藤諦三:うん、

相談者:もうずっとそのままやってたんですけど、そうしてるうちに、わたくしを無視するようになったんですよね。

加藤諦三:うん、

・・

加藤諦三:そうすると、

加藤諦三:お嫁さんは・・息子への不満は、あると、

相談者:たぶんそうだと思うんですよ。

加藤諦三:うん、

相談者:息子にはこの不満を、 100% ・・言ってるような感じはしないですね。息子にこの間訊いたんですね、

加藤諦三:うん、

相談者:「あのぅ、こうしてわたし無視されてるけど、わたしの・・ことなんか、どこが嫌か聞いてる?」とか、

加藤諦三:うん、

相談者:「完全無視なんだけど、何か言ってる?直すところがあったら直すよ」って息子に聞いたんですよ。

加藤諦三:うん、

相談者:そしたら、「全くそういう話はしてこないから、理由がわからないな」って・・家に来るときも、うちに来る時も、嫌がらないで普通に来るし、家では普通にやってるし、考え過ぎじゃないの」・・って息子に言われたんですよ。

加藤諦三:あなたのご主人と、お嫁さんとの関係はどうなの?

相談者:主人に対しても、嫁さんはちょっと不満がありました。

相談者:「たぶん自分のことを嫌ってるんですね」って、いわ、言われたことがあるんですよね、あの主人は、なかなかおしゃべり上手な人じゃないもんですから、

加藤諦三:うん、

相談者:目を、合わさないときも結構あるんですよ、

加藤諦三:うん、うん、

相談者:目を避けるときも、それが本人、「目を避けられました」ってことで、「お父さんに、もともと嫌われてると思います」っていうことを・・あの、LINEで送られてきたもんですから、

相談者:「そういうことないですよ、うちの人は、ちょっと、あまり人と目を合わさないところもあるから、あなたのこと嫌ってないですよ」ってこと言ったんですけど、

加藤諦三:うん・・

相談者:あの、

加藤諦三:そうするとお嫁さんはね、

相談者:はい。

加藤諦三:今、話聞くと、

相談者:はい。

加藤諦三:あなたと上手くいってない。

相談者:はい。

加藤諦三:義理のお父さんともうまくいってない。

相談者:はい。

加藤諦三:ご主人とも上手くいってない。

・・

加藤諦三:つまりこの、お嫁さんは、

相談者:はい。

加藤諦三:ご主人の関係っていうのは、誰とも上手くいってないわけですね?

相談者:そうですね、うちの・・わたくしもうまくいってないし、

加藤諦三:うん、

・・

加藤諦三:それでそのさきがたが(?)、

・・

加藤諦三:さっきあなたの***(言葉?)を使えば、無視されるということですね?

相談者:ああ、そうです。

加藤諦三:それで今日のあなたの相談っていうのは、

相談者:はい。

加藤諦三:こういう関係の中で、

相談者:はい。

加藤諦三:どうしたら・・

相談者:はい。

加藤諦三:うまくやれるか?っていうのが、あれですか?

相談者:ああ、そうですねぇ、はい。

加藤諦三:それが、あなたの相談ですか?

相談者:はい、そうです。

加藤諦三:はい、わかりました。今日は・・幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので、

相談者:あっ、

加藤諦三:ちょっと待っててくださいね。

相談者:はい、ありがとうございます。

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