テレフォン人生相談
加藤諦三・塩谷崇之

加藤諦三・塩谷崇之
テレフォン人生相談 2020年10月16日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:塩谷崇之(弁護士)
夫のLINEの誤送信から浮気が発覚、古い携帯も調べたら、親の介護で大変な時期からだったとわかり目の前が真っ暗になった。身の振りかたをどうすればいいかわからない?というご相談。

相談者は58歳女性、夫61歳、長女36歳(結婚し独立)、長男26歳、姑86歳 4人暮らし

加藤諦三氏の〆の言葉『最愛の人に対する最大の憎しみ、成長するか、退行するかです。』

目次

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LINEの誤送信

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?あっ、

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:はいお世話になります。

加藤諦三:はい、

相談者:よろしくお願いします。

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者: 58歳。

加藤諦三: 58歳、

相談者:夫は61歳。

加藤諦三: 61歳、お子さんは?

相談者:娘が36歳。

加藤諦三:はい。

・・

相談者:息子が26歳。

加藤諦三:はい。

相談者:主人の母ですけれども、

加藤諦三:はい。

相談者: 86歳です。

加藤諦三:はいわかりました。

相談者:はい、娘はもう嫁いでおります。息子は、あの家のほうにおりますが。

加藤諦三:そうすると、 4人で暮らしてるわけですね?

相談者:はい、**、はいそうです。

加藤諦三:はいわかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:でどんな相談ですか?

相談者:あのお・・夫の浮気のことなんですけれども。

加藤諦三:はい。

相談者:ことの発端と申しますのは、

加藤諦三:はい。

相談者:今から、 2週間ほど前に、

加藤諦三:はい。

相談者:LINEで、わたしのほうに主人が、

相談者:誤送信してしまったんです。

相談者:その彼女に送る、LINEをね。

加藤諦三:あ、ああ・・はぁい。

相談者:でそれで、その内容で、もう、お付き合いの深さもわかるような内容でしたので、

加藤諦三:うん、

相談者:そこが発端になったんですけれども、

加藤諦三:うん、

相談者:わたし自身は、前から、おかしいなとは思ってました。

加藤諦三:どんなところでおかしいなぁと思ったんですか?

相談者:そのぅ・・外泊が多いこと、それからあの、

加藤諦三:はい。

相談者:ゴルフとかで旅行に行くのも多かったですし、

相談者:おかしいなぁと思いながらも、あ、そんなことないって自分の中で、

相談者:うまく処理してたというか、

相談者:あの、

加藤諦三:心底信用していたんじゃなくてぇ、

相談者:うんうん、

加藤諦三:信用したかった・・ってことでしょう?

相談者:そ、そうです。そうです。

加藤諦三:はい。

相談者:それでぇ、そういうことがわかりまして、

加藤諦三:はい。

相談者:夜遅かったんですけれども、あの夫は、半年ぐらい前からの、コンパニオンとの付き合いだというふうに申しました。

加藤諦三:ふんふんふん。

相談者:んでぇ、仕事がらのこともあるし、きれいにするから・・大丈夫・・っていうふうな、軽い返事をしたわけなんですよ、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしに。

加藤諦三:はい。

相談者:わたしも、その日の夜は流したんですけれども、

加藤諦三:はい。

相談者:また次の日になりまして、主人は会社に行きますけども、

加藤諦三:はい。

相談者:また・・ご飯も食べて、お酒も入ってままで、11時・・頃に、帰宅したんですけれども、

加藤諦三:はい。

・・

相談者:その中でも、わたしも、悶々としてるものがありましたので、大きな声での口論になりました。

加藤諦三:例えばどういうことを言い合ったわけ?

相談者:洗濯をたたみながら(苦笑)、タオルを投げて、

相談者:わたしがLINEを見て、どんな気持ちになったか・・あなたはわかるか!

加藤諦三:ああ、

相談者:っていうふうに、ぶつけました気持ちを、もう抑えきれなくって。

加藤諦三:はい。

相談者:結局のところ主人は、「誰のおかげでこの生活があるんだと思ってるんだ!」

加藤諦三:ああ、はい。

相談者:「出て行け!」って言われました。

相談者:それからちょっとここで、熱を冷まして、寝室のところに行きましたら、主人が、「さっきは、売り言葉に買い言葉で、申し訳ないことを言った」と、

相談者:「あれは本心でもないし・・」

加藤諦三:はい。

相談者:「ホントに悪かった」っていうふうに、

加藤諦三:うん、

相談者:まあ・・お布団かぶりながらですけどね、

加藤諦三:はい。

相談者:そういうふうに言ってくれました。

加藤諦三:はい。

・・

相談者:スゥゥ・・

相談者:でも、まぁ・・次の日の朝に、主人が仕事行く前に、ちょっと話しかけたんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしに背中向けてしか、話もしてくれなかったし、

加藤諦三:うん、

相談者:「ちゃんとやるから心配するな!」って、それだけなんです。

加藤諦三:はい。

相談者:それからま、また3日後ぐらいの夜に、帰ってきたときに、

加藤諦三:はい。

相談者:主人を捕まえて、「あなたを信用してていいんですか?」っていうふうに、

加藤諦三:はい。

相談者:あの、聞きました。

加藤諦三:はい。

相談者:そしたら、主人はそこで・・別れられてない・・ってこと言った訳ですね、今、自分が混乱してるから、

加藤諦三:はい・・はい・・

相談者:もう少し時間が欲しいと言いました。

加藤諦三:あ、時間が欲しいね。

相談者:ええ、

加藤諦三:はい。

相談者:でもそれからねぇ、先生もうわたしもう、夜は寝られない・・

加藤諦三:うん、

相談者:ご飯は食べられない。

加藤諦三:う、うん・・

相談者:でぇ、自分の中で・・想像やいろんなものが、膨れ上がってくるし、それから、古い携帯がありましたので、

加藤諦三:うん、

相談者:暗証番号・・は、失敗をしながら、でまかせでやってみたら、番号がヒットしまして、

加藤諦三:うん、

相談者:古い携帯が・・主人の携帯が・・2・・3年前に替えた携帯が出てきて見ましたらもう・・

相談者:その方と、

・・

相談者:同じような、

加藤諦三:うんうん、

相談者:甘いメールを交わしてました。

加藤諦三:うーん・・

相談者:でぇ、

・・

相談者:ちょうどその頃って言うのは、先生、あたしそのぅ・・

相談者:主人の、父と母が・・ずっと介護をしてましたので、

加藤諦三:うん、

相談者:とても大変な時だったんです。

加藤諦三:うん、

相談者:ああ・・あんな大変なあたしが、あの思いをしてた時に、からこういうことがあったんだなぁと思ったら、もう、

相談者:目の前がもう、まっ・・ ・・くら(真っ暗)になりましてねぇ、

加藤諦三:うん、う、うーん・・

相談者:ハァァァ・・主人のことを・・

加藤諦三:うん、

相談者:もうあたしは、

相談者:信用することも・・疑心暗鬼ですし、

加藤諦三:うん、そいで今、今日のあなたの相談っていうのはこういうような状態の中でぇ、

相談者:はい。

相談者:わたしの・・

加藤諦三:わたし、どうしたらいいんでしょう・・ってことですか?

相談者:そうです。わたしはこれから、

相談者:どういうふうに身を振ったらいいんだろうっていうのも、なんにも、わからなくなってきてしまったんです。

相談者:はい。

加藤諦三:はい、わかりました。

加藤諦三:今日はあのスタジオに、弁護士の塩谷崇之先生がいらしてんので、

相談者:はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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