テレフォン人生相談
加藤諦三・大原敬子

加藤諦三・大原敬子
テレフォン人生相談 2020年10月21日(水)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
8年前に専門学校の寮に入った23歳の息子、お金遣いが荒く、3年前に就職し彼女との遠距離恋愛でカードローンで借金300万、しばらくホストとのダブルワークをしていたが個人再生するという話があり、今年になり仕事辞めてホストになってしまった。ホスト辞めて欲しいのだが、このコロナ禍で、会って話せないし電話にも出てくれない。どうすればいいんでしょう?という53歳のお母さまからのご相談。

相談者は53歳女性、11年前に離婚し一人暮らし。子供は一人、長男23歳(ホスト)

加藤諦三氏の〆の言葉『依存的敵対関係、敵対する人に対して依存心を持っている事です。』

目次

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借金背負い、ホストになった息子

加藤諦三:もしもし?

相談者:あ、もしもし?

加藤諦三:はい、テレフォン人生相談です。

相談者:よろしくお願いします。

加藤諦三:はい、最初に、年齢を教えてください。

相談者: 53歳です。

加藤諦三: 53歳、結婚してます?

相談者:離婚してます。

加藤諦三:何年前ですか?離婚されたのは?

相談者: 11年前・・

加藤諦三: 11年前、

相談者:に離婚しました、はい。

相談者:はい。

加藤諦三:お子さんは?

相談者:長男が1人、

加藤諦三:長男1人、

相談者:はい。

加藤諦三:で今は、別に暮らしてるんです・・

相談者:あ、別に暮らしてます、はい。

加藤諦三:そうするとあなた今、ひとりで暮らしてるんですね?

相談者:そうです、はい。

加藤諦三:はいわかりました、で、どんな相談ですか?

相談者:長男、えっと23歳なんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者: 20歳(はたち)に・・専門学校卒業して、

加藤諦三:はい。

相談者: 3年間、仕事してたんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:今年の2月ぐらいに、仕事辞めてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:ほんでちょっと、夜の仕事っていうかホスト、になったみたいなんですよ(苦笑)。

加藤諦三:はい。

相談者:それで、ビックリしたのと、

加藤諦三:うん、

相談者:これからどうしたらいいかなぁ・・と思って、ご相談してます。

加藤諦三:ホストクラブに勤めたってことね?

相談者:そう・・ですねぇ、

加藤諦三:はい。

加藤諦三:そのぅ・・

相談者:はい。

加藤諦三:ホスト倶楽部に・・勤める時にあなたに、ホスト倶楽部に勤め、くるってことは言ったんですか(ろれつが回ってない)?

相談者:いや、全然・・言って・・くれてなかったんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:一度、息子の家に、独り暮らししてるんですけど、そちら行った時に、

加藤諦三:うん、

相談者:給料明細書に、

加藤諦三:うん、

相談者:書いてあったので、

加藤諦三:うん、

相談者:聞いたら、「バイトしてる」って言ってて、その時は仕事を続けてたんです。

加藤諦三:うん、

相談者:それで、 2月ぐらいに、

加藤諦三:うん、

相談者:会社からちょっと荷物が送られてきて、

加藤諦三:うん、

相談者:子供からだったんですけど、電話番号が、会社から割り当てられてる、携帯番号じゃなかったんで、

加藤諦三:うん、

相談者:調べたら、なんか、辞めたみたいで、

加藤諦三:ふぅーん、

加藤諦三:で別に、ホストクラブに、勤めてるからといって、

相談者:はい。

加藤諦三:昼間の、仕事をしてるときと、なんか態度が変わったっていうことはあるわけですか?

相談者:ホストクラブに・・変わったっていうか、その、ダブルワークしだしたのも、

加藤諦三:うん、

相談者:なんか借金というか、お金が・・未済だったみたいで、子供のほうから、

加藤諦三:うん、

相談者:カードローンで、大変なことになって、 300万ぐらい借金ができたって、もう困るし、借金の値も多いので、

加藤諦三:うん、

相談者:生活できなくなったから、

加藤諦三:うん、

相談者:個人再生を・・するようにしたとかって言い出したんですよ。

加藤諦三:で300万円を、使い道っていうのは、どういう事ですか?

相談者:彼女と遠距離で、使ったとかって言ってました。

加藤諦三:うん、

相談者:やっぱりお金を使い方がちょっと、やっぱりちょっと荒い・・感じが・・あったと思うんですけどね、

加藤諦三:うん・・

加藤諦三:専門学校・・に行ってる間の、

相談者:あ、それもねぇ、寮にちょっと、 5年間ぐらい行っててぇ・・ 8年間、ずーっと離れてぇ、生活してるんです。

加藤諦三:うん、

加藤諦三:そうすると、 15歳までの間で言うと、

加藤諦三:ここが、他の子と違うな・・とか、なんかそういうような・・気が付いたことっていうのはあります?

相談者:わたしの実家、だからおじいちゃんの財布から、お金を、とって、

加藤諦三:うん、

相談者:それ見つけてぇ、すごい怒ったりしてぇ、で、やっぱり、お金の使い方というか、うーん・・

加藤諦三:祖父の・・財布から、お金をとったっていうのは、

相談者:はい。

加藤諦三:どのぐらいとったの?

相談者:***・・

相談者: 6万ぐらいと、とったね、もうビックリして、はい。

加藤諦三:ちょっと多すぎるねぇ、6万っていうお金はねぇ、

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:あなた・・11年前に離婚してるという・・

相談者:はい。

加藤諦三:ことですけど・・お父さんとの付き合いは?あなたとの離婚後、

相談者:いやもう、全然・・ないですねぇ。

加藤諦三:全然ないですか?

加藤諦三:お父さんに対する、憧れが・・あってぇ、その反動形成として・・ポストになったとかって言うそういうような事は考えられないんですかね?

相談者:すごいやっぱり、

相談者:父親のこと好き・・だったし、わりと、年上の、男性というか、そういうのにこう・・ついて行くって言ったら、変な言い方なんですけど、

相談者:バイトとか行っても、そこの、向こうの店長さんとかと、一緒にこう話して、楽しかったとか、そういうようなことは、

加藤諦三:うーん・・

相談者:聞いたことは、よくあります。

加藤諦三:ホストクラブ・・に、入ることの動機ですけどねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:現在仕事があるのに、

加藤諦三:ホスト、クラブに勤め出すっていうのは、

加藤諦三:その職業に対する何か惹かれるものがなければしないですよねぇ?

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:だってぇ、 300万って言いましたけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:この300万も、ごく普通の20・・1、2歳の男の子が、

相談者:はい。

加藤諦三:作ってしまうような、額としては大きいんですよね。

相談者:そうですはい。

加藤諦三:なんかそのぅ・・父というものに対する、憧れがあったんじゃないのかなぁ?

相談者:そうですねぇ・・父親に対してはやっぱり、なんかこう、捨てられたではないけど、そういう気持ちは(涙声)・・

相談者:あったように思いますねぇ。

加藤諦三:うーん・・

加藤諦三:で今日のあなたの相談っていうのは、息子さんが、ホストクラブに入ったんだけれども、

加藤諦三:ホストクラブを辞めてもらいたいっていうこと?

相談者:辞めてもらいたいし、これから、子供に対してどういうふうに、対応していくべきかなぁと思って、

加藤諦三:ということですか?

相談者:はいそうです。

加藤諦三:今日はあのぅ・・幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので、伺ってみたいと思います。

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