テレフォン人生相談
加藤諦三・大原敬子

加藤諦三・大原敬子
テレフォン人生相談 2020年10月26日(月)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
離婚した長女には小学校4年生の子供がいて、その子が不登校になってしまった。週に一度は学校へ行くが勉強が遅れるのが心配だという78歳の女性からのご相談。

相談者は78歳女性、夫は10年前に他界し一人暮らし。独立した子供3人、同一敷地内に長男家族、男の孫(25歳・20歳)、近くに住む2年前に離婚した長女47歳(看護師)、孫娘(12歳・小6)、孫息子(10歳・小4)

加藤諦三氏の〆の言葉『今、心配している事は、本当の事を意識する事をブロックしている・・という場合が多いです。』

目次

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離婚した長女の子供が不登校に

加藤諦三:もしもし?

相談者:はい、はい・・

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:はい、お願い致します・・あ、

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者:はぁい、 78歳です。

加藤諦三: 78歳、

相談者:はい。

加藤諦三:元気な声してますねぇ。

相談者:(笑)あ、そうですか、はい。

加藤諦三:はい、今、ご主人と一緒に暮らしてるんです・・

相談者:あ、あの主人は10年前に亡くなりましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしは今一人暮らしです。

加藤諦三:あ、独り暮らしですか?

相談者:はい。

加藤諦三:お子さんは?

相談者: 3人おります。

加藤諦三:はい、みんな外で、

相談者:それで、

加藤諦三:それぞれ独立してるね?

相談者:長男夫婦が隣に・・別・・

相談者:に、家を建てていまし・・

加藤諦三:あ、そう・・

相談者:でわたしは、わたしで一軒、

加藤諦三:はい。

相談者: 1人でいます。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、

加藤諦三:じゃあそんなに寂しくないですね?

相談者:そうですね、

加藤諦三:はい。

相談者:あの行き来はありますので、

加藤諦三:でお孫さんはいるんですか?

相談者:孫は、息子夫婦に2人います。

加藤諦三:お孫さん、何歳ぐらい?

相談者:20・・ 5歳と20歳です。

加藤諦三:あ、お孫さんと言っても、もう大きいですねぇ。

相談者:はい。

加藤諦三:はいわかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:それでどんな相談ですか?

相談者:はい。

相談者:長女の、子供のことで、お伺いしたいんですけど、で、わたしはまぁ・・

加藤諦三:お子さん3人いるって言いましたよねぇ?

相談者:はい、ええ。

加藤諦三:長女は、

相談者:はい。

加藤諦三:何歳ですか?

相談者:長女は、 47歳。

加藤諦三: 47歳、

相談者:はい。

加藤諦三:はい・・それで、

相談者:それで子供が2人。

加藤諦三:子供、 2人、

相談者:はい。そいでこの長女が2年前に離婚しまして、

加藤諦三:はい。

相談者:現在、親子3人で住んでるんです。

加藤諦三:はい。

相談者:そいで、長女が、看護師をしてますので、

加藤諦三:はい。

相談者:週に1回ぐらい夜勤がありますので、そのたんびに家に来て、わたしが面倒を看ているんですね。

加藤諦三:面倒っていうのは、子供の面倒を看る?

相談者:そうですそうです。

加藤諦三:お孫さんの面倒を看る、はい。

相談者:そうです、とま・・

加藤諦三:何歳ぐらい?

相談者: 12歳と10歳、え、6年生と4年生です。

加藤諦三:6年生・・うん、

相談者:上が、女で、下が男です。

加藤諦三:はい。

相談者:で今日の相談は、その、下の4年生の男の子が、

加藤諦三:はい。

相談者: 1ヶ月以上前から、

加藤諦三:うん、

相談者:不登校になりまして、

加藤諦三:うん、

相談者:そいで学校へ行けなくなっちゃってるんですね。

加藤諦三:あ、そうですか、はい。

相談者:そいでたまーに、娘が、 1時間ぐらい連れてって、また迎えに行ったり、

加藤諦三:ん、ん、

相談者:そんなことが、週に1回ぐらいはしてます。それ、

加藤諦三:週に1回は、学校に行ってるんですね?

相談者:どうにか、いくんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:だから先生は、たとえ何時間でもいいけど、学校を忘れないためにも連れてきてください・・って言われるんで、

加藤諦三:はい。

相談者:娘が、休みの時ですね、

加藤諦三:はい。

相談者:連れてったり、

加藤諦三:はい。

相談者:してるんですね、

加藤諦三:はい。

加藤諦三:行く時は朝・・ですか?それとも、

相談者:朝はダメなんです。起きれないんです。

加藤諦三:朝起きれない?

相談者:うん、だからもう、 4時間目の、お昼間際ですね、ええ、

加藤諦三:お昼間際?はい。

相談者:ええ、

加藤諦三:行く場所は教室ですか?それとも保健室とか、

相談者:あの、いいえ、教室に入ります。

加藤諦三:教室に入る?

相談者:はぁい、はい。

加藤諦三:はい。

相談者:入るけど、給食がまた食べられないんですね、なんか、嫌だって言って、

相談者:そいで給食は食べないで、娘が迎えに行って帰ってきちゃうんです。

加藤諦三:はい、それが週に1回くらいある。

相談者:はぁい。

加藤諦三:はい。

・・

加藤諦三:それでぇ?今日の相談はこの不登校ということで・・

相談者:ああ、だから、それでね、わたしはもうすごくそれが心配なんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:娘はもうちょっと、このままにしといて・・って言うんですね。

加藤諦三:うん、

相談者:それで、わたしはもう勉強も遅れたり、

加藤諦三:うん、

相談者:いろいろ心配なことがありますから言うと、「もう勉強はどうでもいいから・・」

加藤諦三:うん、

相談者:「このまま怒ったりしないで、見ててあげて」って、わたしには言うんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:わたしがこのままこんな状態で・・いいものかどうかもう・・夜も(苦笑)、寝られないぐらい心配しちゃってるんですねぇ、

加藤諦三:うん、ただお母さんは、

相談者:はい。

加藤諦三:このままにしておいてと、いう・・言ってるのには、年内の理由が、あるん、わけですね?

相談者:あの、いずれカウンセラーを受けてみたいんですけど、

加藤諦三:うん、

相談者:そこを、電話してもみんないっぱいで、1ヶ月で先になっちゃう・・らしいんですね、ですからそれまでは、このまま、そっとしておいてっていうようなこと言ってるんですね。

加藤諦三:はい、でぇ、

加藤諦三: 4年生ということですけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:それまでには、なんか、生活上で問題があったんですか?

相談者:だから、学校の先生も、学校でイジメもなんにもないし、

加藤諦三:はい。

相談者:なんでそうなったかわからないんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:ただぁ朝起きれないで、

加藤諦三:はい。

相談者:「嫌だ、嫌だ」で、

相談者:支度ができないんですね。

加藤諦三:はい、でぇ、

加藤諦三:看護師とおっしゃいましたよねぇ、ねぇ、

相談者:そうです、はい。

加藤諦三:はい。

加藤諦三:それで夜勤があるって言いましたねぇ?

相談者:はい、はい。

相談者:週に1回ぐらいあるんですね。

加藤諦三:週に1回ですよね?

相談者:はぁーい、

加藤諦三:でぇ、その週一回の時に、あなたのところに来て、

相談者:あ、はい、来ます。

加藤諦三:来てるんで、

相談者:はい。

加藤諦三:それ以外は・・ずっと家に居るわけですね?

相談者:ちょっとお稽古事をしてるんで、長女が、

加藤諦三:はい。

相談者:それがうちの近くであるので、

加藤諦三:はい。

相談者:その時は、学校の帰りに、うちへ来るんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:そうすると、娘も朝、長女がこっちへ来ると、学校へ行けない子もこっちへ連れてくるんですね。

加藤諦三:ええ、

相談者:だから、週に・・一回・・あのぅ、夜勤がありますけど、もう・・二回ぐらいは来ることがあるんです。

加藤諦三:うん・・でぇ、

加藤諦三:あなたの今日の相談というのは、お母さんは、このままにしておいていいと言ってるけれども、

相談者:はい、もうそれでいいものかどうか、わたしはもっと、早くにどこか、診てもらえるようなところを探して、連れてった方がいいんじゃないかなぁ・・と思ってるんですね。

加藤諦三:はいわかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:今日はあのぅ、スタジオに幼児教育研究の、

相談者:はい。

加藤諦三:大原敬子先生がいらしてるので、

相談者:ああ・・はぁい、

加藤諦三:うか・・

相談者:お願い致します。

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