テレフォン人生相談
加藤諦三・大原敬子

加藤諦三・大原敬子
テレフォン人生相談 2020年11月6日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:大原敬子(幼児教育)
72歳の女性から、10年前、隣のご主人が500メートルほど先の近所の家庭ある女性と駆け落ちした。そんな隣の奥さんを励まし続け、今では元気で随分綺麗になった。元ご主人は相談者と相談者夫と同じ職場に勤めている。ところが最近、元ご主人を週一で、家に入れるようになった。それが気に入らないというご相談。

相談者は72歳女性、夫78歳、同じ職場で今も現役で働き二人暮らし。子供は結婚し独立した娘と息子2人

加藤諦三氏の〆の言葉『積極的な人は他人を放っておけます。』

目次

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隣人の非常識な行動にイラつく

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:あ、お世話になります。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください。

相談者:わたしは72歳です。

加藤諦三: 72歳、結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:ご主人何歳ですか?

相談者: 78です。

加藤諦三: 78歳、お子さんは?

相談者:男1人女1人で2人です。

加藤諦三:で今、ご主人と2人暮らしですか?

相談者:はいそうです。

加藤諦三:はいわかりましたそれでどんな相談ですか?

相談者:隣の、奥様のことでちょっと、ご相談なんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:そこの家の旦那さまが、

加藤諦三:はい。

相談者: 10年くらい前に、

相談者:うちから500メートルくらい先の、家庭のある女の人と、

加藤諦三:うん、ご、

相談者:駆け落ちをして出て行ってしまっ・・

加藤諦三:じゃあ近所同士だったわけです、はいはい。

相談者:そうですはい、その女の人もわたし、知ってるもんだから、近所で、

加藤諦三:はい。

相談者:そのぅ、男の人と一緒になったときはすごく嬉しそうに・・「中古の家買ってくれたりしてね、ホントお金あるんだよねぇ」・・とかって、

加藤諦三:うん、

相談者:言って、話してくれて、上手く行ってるんだろなぁと思って、

加藤諦三:はい。

相談者:いたんですよね。

加藤諦三:はい。

相談者:それでぇ、あたしの、友だちなんですよね、その隣りの奥さんが、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:それであの、出て行ったときは、奥さんがうちへ来て、

加藤諦三:ええ、

相談者:いろんな悩みを、

加藤諦三:ええ、

相談者:相談したり、

加藤諦三:はい。

相談者:励ましてあげたりしてたんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:それでしばらくしてから元気になってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:「ずいぶんきれいになったねぇ」・・って言ってぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:励ましてあげたりしてたんですよね。

加藤諦三:はい。

相談者:それでその・・奥さんも、「笑顔でいればねぇ・・」

加藤諦三:ええ、

相談者:「いつかきっといいことがあるよねぇ」って言ってた矢先に、

加藤諦三:ええ、

相談者:ここ1年くらい前ぐらいから、

加藤諦三:ええ、

相談者:その出てった・・婿さんが、

加藤諦三:ええ、

相談者:隣の家に、元妻のとこに、週にイチ・・必ず毎週寄るんですよ夜、仕事帰りに、

加藤諦三:はい。

相談者:それでぇ・・わたしは・・あんなに悩んでぇ、痩せてしまって、ホントに苦労して、やっと元気になった矢先に、今度元妻のとこにその男がねぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:毎週寄るっていうのがあたし許せなくてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:毎日・・悩んじゃうんですよね。

加藤諦三:はい。

相談者:それであのぉ・・出て行った男の人と、

加藤諦三:うん、

相談者:わたし達夫婦は、同じ会社に勤めてるんですよね、今。

加藤諦三:ああ、ああ・・はい。

相談者:それで会社でもその男の顔を見るし(苦笑)、

加藤諦三:ええ、

相談者:帰ってくれば、近所のそのねぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:奥さんの顔見てぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:他人(ひと)のことだからどうでもいいじゃんと思いながらも、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:あんなに奥さんがいろんな相談をい、して来てね、悩んでる・・ことをわたしが、受けてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:一緒ににや・・悩んであげたになっちゃうんですよね、今になると。

加藤諦三:うん、

相談者:それをわたしが、そう思っちゃいけないんでしょうけども・・もう顔も見たくもない、状態になっちゃってるんですよね今、

加藤諦三:はい。

相談者:それで、毎週その男が寄るのに対してぇ、その奥さんに聞いたことあるんです。

相談者:「どうしてねぇ・・」

加藤諦三:ええ、

相談者:「毎週出て行った男が寄るの?」って聞いたの、

加藤諦三:はい。

相談者:そしたら「息子のとこに・・」

加藤諦三:うん、

相談者:「荷物を送るためにねぇ、うちに寄るんだ」って言うから、

加藤諦三:うん、

相談者:「それは・・ないでしょ」・・って言ったの。

加藤諦三:うん、

相談者:息子の住所聞いて、自分で荷物を送ればいいじゃないですか、

加藤諦三:うん、

相談者:それをねぇ、なんで元妻のとこに来てねぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:毎週寄ってねぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:30分から40分ぐらいいるんですよ。

加藤諦三:うん、

相談者:それで家に帰るんです。再婚された女の人のところに。

加藤諦三:うん、

相談者:そういうことあり得ないんじゃないですか、女房がいるんだから、もう籍入った。

加藤諦三:うん、

相談者:わたしは、もう見ていられないっていうか、大人としてそんなの非常識だなぁと思うもんだから、

加藤諦三:うん、

相談者:その奥さんとも、あんまり話もしたくないし、イラつくんですよ。

加藤諦三:イラつくんですねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:でぇ、今日のあなたの相談は、

相談者:はい。

加藤諦三:会うまいと思っても・・会わざるをえない、

相談者:はい。

加藤諦三:この男性と、もういつも会うと、

相談者:はい。

加藤諦三:それから・・・隣りのその、1人になった奥さんねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:その奥さんと一緒に、泣いて励ましてあげた・・って、さっきおっしゃってましたよねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:その人・・がまた元の、旦那さんがそういうように来ることを許しているのも許せないということですね。

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:はい、わかりました。今日はあのぅ、幼児教育研究の大原敬子先生が、いらしてんので、

相談者:はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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