テレフォン人生相談
加藤諦三・坂井眞

加藤諦三・坂井眞
テレフォン人生相談 2020年11月21日(土)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
6年ほど同棲していた元彼女、半月ほど前に荷物を整理して出て行ったが、その後、100万円以上する趣味で購入していた腕時計を2本なくなっている事が発覚、何度も彼女にメールや電話問い合わせるも無視、やっと返ってきたメールは「知らない」、警察に被害届を出したところ、彼女が質屋に売っていた事が発覚、うち1本は取り返したが、残り1本は76万で買い戻して欲しいと質屋に言われている。どうしたら取り戻せるか?

相談者は55歳男性(独身)、元彼女40歳 6年ほど同棲し別れて半月

加藤諦三氏の〆の言葉『物事を解決するときは、周辺に気をとられてはいけません。中心は何か?という事です。』

目次

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元カノに腕時計を質屋に売られていた

加藤諦三:もしもし?

相談者:はい、もしもし?

加藤諦三:はい・・はいテレフォン人生相談です。

相談者:はい。

加藤諦三:最初に、年齢を教えてください?

相談者: 55です。

加藤諦三: 55歳、結婚してます?

相談者:してません。

加藤諦三:はいわかりました、それでどんな相談ですか?

相談者:ちょっとあの、 6年ほど、

・・

相談者:同棲した方がいます。

・・

加藤諦三:ああそうで、ということは今同棲してる人はいるんですね?

相談者:今はしてません。

加藤諦三:今はしていない?

相談者:現段階ではしてません。

加藤諦三:現段階・・

加藤諦三:じゃあその、同棲してる人と別れてからどのくらい経つんですか?

相談者:半月ぐらいですかねぇ、

加藤諦三:半月ぐらい、じゃあ・・この間まで同棲したわけですね?

相談者:はい。

加藤諦三:はぁい。

加藤諦三:でその同棲してた人は何歳ぐらいの方ですか?

相談者:えっと40になりました。

加藤諦三:4・・ああそうですか、

加藤諦三:はいわかりました、それで?

・・

・・

相談者:今回、

・・

・・

相談者:別れるというか、

加藤諦三:はい。

相談者:引っ越し、荷物の整理等を、

加藤諦三:うん、

相談者:え・・してる中で、

加藤諦三:うん、

・・

相談者:今回・・あのわたしが・・わたしが、ね・・寝起きしてる部屋に、

加藤諦三:うん、

相談者:置いてあった、

相談者:ものがですねぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:なくなっていたんです。

加藤諦三:例えばどんなもの?

相談者:時計です。

加藤諦三:あ、時計・・

相談者:はい。

加藤諦三:その時っていうの何か高価なものなの?

相談者:はぁい。

・・

加藤諦三:ん、あなたにとっては宝物のね?

相談者:そうですね、

加藤諦三:うん・・

・・

・・

加藤諦三:んでぇ、

・・

・・

加藤諦三:その辺、そのぅ・・

加藤諦三:なくなっていたというものが・・時計以外にもいくつかあるわけです・・か?

相談者:えっと、細かいものはわからないんですけれども、

加藤諦三:はい。

相談者:大きいもので時計が2本です。

・・

・・

加藤諦三:ふぅーん・・

相談者:腕時計が2本です。

・・

加藤諦三:という事はあなた・・時計に、趣味があったのかな?

・・

相談者:時計の趣味はもう昔からあの、その彼女と一緒になる前からもうずっと、

・・

加藤諦三:うーん・・

相談者:ではいました。

加藤諦三:うん、じゃあ、あなたにとっては

・・

加藤諦三:売ってる値段以上の意味があるわけですよね?

相談者:まぁ、そこ、そうですよね、そういうものをまぁ、

相談者:買う・・にあたっての、思い切ったこともありますし、

加藤諦三:お店に出た場合には・・どのくらいの値段なんですか?

・・

相談者: 100を超えてます。

・・

加藤諦三: 100を超えてるって事は、 100万を超えてるってことでしょ?

相談者:はい。

・・

・・

加藤諦三:そうすると、 100万を超えている・・プラスあなたとしては、

加藤諦三:替えのきかない、

・・

加藤諦三:ものですよね?

相談者:はい。

加藤諦三:これはおそらく、あなたにとってものすごい重要だった・・ものなのかな?

・・

相談者:ものすごくっていうの、そのぅ・・

相談者:そこまでホントにこういう経験したのが初めてなので、

加藤諦三:はい。

相談者:もう今ちょっとこう、狐につままれてる状態なんですね。

加藤諦三:はい。

相談者:でぇぇ・・

相談者:一応そのぅ・・

相談者:突然・・

相談者:な、なくなってしまったのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:そのぅ・・彼女のほうにですねぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:「あの、知りませんか?」という・・ふうなことをまぁ・・メール・・電話をしたんですけど、まず、電話の方がでなくてぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:メールのほうも返事がなくて、

加藤諦三:うん、

・・

相談者:え、やっと来たと思ったら、

相談者:え・・「知らない」と、

加藤諦三:知らない・・はぁぁ・・

相談者:はぁい、でぇ、

相談者:でぇ、「そんなに疑うなら疑えば」みたいなメールがきたんですね、

加藤諦三:はい。

相談者:あのぅ、まぁ連絡がなくて、

加藤諦三:うん、

相談者:もう、わたしの一方的なアレなんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:家にそのぅ・・空き巣が入った状況もありませんし、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇまた一方的ですけども、「じゃあ、これでわたしは、じゃあ、被害届を・・」

相談者:「だします」と、

加藤諦三:うん、

相談者:そういうことで被害届を・・だしました。

加藤諦三:はい。

・・

相談者:そうしましたら、

加藤諦三:うん、

相談者:あのぅ・・

相談者:警察の方から、

加藤諦三:うん、

相談者:ある、そのぅ、

相談者:質屋さんっていうか、

加藤諦三:うん、

相談者:そこに、

相談者:ありました!

加藤諦三:あ、そうですか。

相談者:はい、でぇ、そのぅ・・

相談者:売りに、来たのも、

加藤諦三:うん、

相談者:彼女でした。

加藤諦三:あ、そうですか。

相談者:はい。

加藤諦三:はい。

相談者:今・・店の方で止めてもらっているんですけれども、

加藤諦三:うん、

・・

相談者:1本に関しては、

加藤諦三:うん、

相談者:何月何日に、

相談者:自分が最終的に腕にはめました。

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ・・何日に、え・・つけようと思ったらなかったと、

加藤諦三:うん、

相談者:いう、なくなった時間がわかったのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:良かったんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:もう1本のほうは・・自分が寝起きしてる・・以外のとこに置いてあったものなので、

加藤諦三:うん、

相談者:何月何日・・からなかった、っていうことがわからずに、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ・・その、お店の方としてはまぁ、お店の方としても結局、お金をそのぅ・・彼女の方に、

加藤諦三:うん、

相談者:査定をして、はら、支払いをしてるから、

加藤諦三:うん、

相談者:このまま、ちょっと、あなた・・に、返すことが、ちょっと出来ないと、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ、当然お金をね、

加藤諦三:うん、

相談者:ええっと・・払ってまぁ、わたしが買い取るって言ったらおかしいですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:スゥゥ・・まぁそのねぇ、わたしのもの(苦笑)・・で、ちゃんとあの、保証書とかも、全部あのぅ・・わたしが持ってるものなんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:なんかそう不条理というか、

加藤諦三:まぁ要するに自分の物なのに・・質流れの・・ものをかく(?)ようなかんじですよねぇ、

相談者:(苦笑)・・はい。

加藤諦三:それで実際は、そのぅ・・いくらぐらいで・・あなた・・出せば、2本・・

・・

加藤諦三:渡すって、質屋さんは言ってるの?

・・

相談者:76ぐらいかなぁ?

加藤諦三:76ぐらい・・

相談者:はぁい。

加藤諦三:結構、高いですねぇ、

相談者:その今・・あの保留になってるお店の方から、

加藤諦三:うん、

相談者:まぁ、

相談者:警察と相談・・するなり、

加藤諦三:うん、

相談者:あの、弁護士の方・・と、話したらどうか?・・っていうふうな感じで言われて、言われたのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇ、あのぅ・・

相談者:前、ちょっと、

・・

相談者:お知恵を借り・・と、その、わたしもこういうことで、

加藤諦三:**と、いうことね、

相談者:経験がないのでぇ、

加藤諦三:はぁいはぁい。

相談者:どうしたらいいのか・・っていうことも、わからないのでぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:ちょっと今後の、アドバイスをいただければと思ってぇ、

加藤諦三:はいわかりました。

加藤諦三:今日はあのぅ・・スタ、ジオに弁護士の、坂井、眞先生がいらしてんので・・伺ってみたいと思います。

・・

相談者:はいお願いします。

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コメント一覧

  1. 坂井先生のアドバイスは、相談者にとってまさに聞きたかった通りの回答なはず。
    それなのに何故か気落ちしたような態度の相談者。
    妙な反応です。

    「ヤレヤレ、そんな面倒なことをしなくちゃいけないのか。ガッカリ」みたいな印象を受けました。
    やるべきことをちゃんと実行できるのか?と心配になりました。

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