テレフォン人生相談
柴田理恵・マドモアゼル愛

柴田理恵・マドモアゼル愛
テレフォン人生相談 2020年12月3日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
59歳の女性から、25歳の長男が財布からお金を盗むようになり、祖母の銀行口座から300万円引き出した。息子に対してどう対処すべきか?というご相談です。

相談者は59歳女性、夫57歳、長女30歳(結婚し独立)、次女29歳(結婚し独立)、長男25歳(母と暮す)、母86歳、

目次

スポンサーリンク

親の財布から金をくすねる息子

柴田理恵:もしもし?

相談者:ハイ・・

柴田理恵:テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:こんにちは、よろしくおねがい、お願いいたします。

柴田理恵:はい・・今日はどんなご相談ですか?

相談者:えーっと、わたしは、59・・

柴田理恵:はい。

相談者:そして主人は、

柴田理恵:はい.

相談者:57、

柴田理恵:はい。

相談者:そして、えーっと娘が、

柴田理恵:はい。

相談者:あ・・長女が、

柴田理恵:はい。

相談者:30、

柴田理恵:はい。

相談者:次女が、29、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、長男が、25なんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇあのぅ・・上の2人はもう結婚して出ているんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:え・・25の、息子が、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、わたしの母と・・うちの家から数分先の実家で、一緒に暮らしているんですけれども、

柴田理恵:あっ、おばあちゃんと、暮らしてるってことですか?

相談者:はい、はい。

柴田理恵:おばあちゃん、おいくつですか?

相談者:86です。

柴田理恵:86、はい。

相談者:それでぇ、この息子が、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ・・まぁ、高校の、終わりぐらいから、

柴田理恵:うん、

相談者:ちょっと、あのぅ、家でぇ、お金を、こう盗んだり、

柴田理恵:うん、

相談者:して、い、いたんですけど、まぁ、高校生ぐらいまでやったら、まぁ、ちょっと小銭程度でぇ・・終わってたんですけれども、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:もう、大学に入りますと、

柴田理恵:うん、

相談者:わたしがいても、後ろの・・棚に、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、財布を、置いてあんの、わかっているので、息子は、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ、洗いもんしてても、

柴田理恵:はい。

相談者:こそーっと、財布を取ってぇ、お金を抜いて行くようなことをずっとしていました。

柴田理恵:はい。

相談者:でもアルバイトも、ずーっと大学、4年間同じとこに、働いていたのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:ある程度のお小遣いはそれで賄えていたと思うんですけれども、

柴田理恵:うん、

相談者:それ以上の、

柴田理恵:うん、

相談者:ちょっと、見栄っ張りなのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:ファッションに・・使ったり、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、まぁしていて、お金が足らなくなった分を、その家からちょっと、くすねたり、

柴田理恵:うん、

相談者:そして一番最悪なのは、

柴田理恵:うん、

相談者:母が、通帳を作っていたんですねぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、そこに、定期預金を、していたんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:それを全部引き出して、

柴田理恵:うん、

相談者:300万ほど、もう使ってしまっていたんです。

柴田理恵:ああ、ああ・・

相談者:でぇ、銀行から、3年ほど前に、

柴田理恵:うん、

相談者:あまりにも記帳されていないのでぇ、貸付け残ぶ(?)が、これだけになってますって、あのぅ、通知が来たんですねぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:それでわたしもビックリしてぇ、本人と、おばあちゃんと、

柴田理恵:うん、

相談者:銀行とに、もう言うと・・いろいろ問い合わせたら、

柴田理恵:うん、

相談者:もう息子は「知らない」と言います。

柴田理恵:うん、

相談者:でぇもう、警察にも行ったんですよ、ひょっとしてこれぇ、悪用されたんじゃないかなぁと、

柴田理恵:はい、はい。

相談者:それでもう警察の方が、

柴田理恵:うん、

相談者:「息子さんと、もう一度、お話してください」と、

柴田理恵:ああ、ああ・・なるほど、ふぅーん、

相談者:はい、言われたのでぇ、息子に、

柴田理恵:事件性はないって・・警察は、思ったわけですね?

相談者:そうです。

柴田理恵:うーん、

相談者:なのでぇ、わたしは、もう1回息子に、問い質すと、

柴田理恵:うん、

相談者:え「知らん」と、

柴田理恵:うん、

相談者:もうその一点張りなんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:思い返すと、やはり、いろんな物が、あのぅ、お金遣いが・・荒くなっていたり、まぁ、

柴田理恵:うん、

相談者:彼女と海外旅行も、行ってましたけど、

柴田理恵:うん、

相談者:アルバイトとかをしてるのでぇ・・まぁそれでぇ、やっているんだろうなぁって、もうちょっと呑気に構えていたんですね。

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、ところが、えーっとまぁ、いろいろありまして、大学も中退・・を、したんですよ。

柴田理恵:ああ、そうなんですか?

相談者:はい。

柴田理恵:はい。

相談者:というのが、もう4年のときにもう、留年が決まっていたんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:それからしばらくまだ行ってたんですけど、結局、単位が足らない・・って何回も通知が来たんですね。

柴田理恵:はい、はい。

相談者:でぇそれと、この300万の使い込みが、

柴田理恵:はい。

相談者:同時に発覚しましてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:もう、一昨年ぐらいに、もう・・家を追い出したんですよ。

柴田理恵:はああ、

相談者:そしたら、息子は・・ちょっとあのぅ、都会のほうに、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、彼女がいましたのでぇ、もう先に、ん、就職していましたのでぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:そこに転がり込んでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:同棲をしていたんですねぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:でもわたしはもう、臭い物に蓋をしたみたいな感じるんですよねぇ、もう・・彼女が、側にいるから、まぁ、なんとかこう・・更生してもらえるかなぁ・・と思ったんですけども、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:また、彼女からも、捨てられぇの・・そして・・もうおばあちゃんとこに、帰って来たんですよ。

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、未だに、母の・・財布から、

柴田理恵:うん、

相談者:お金をくすねているそうです。なのでぇ、お・・

柴田理恵:ああ、おば、おばあちゃんは、しっかりそれをわかってらっしゃるんですねぇ?

相談者:はい。

柴田理恵:ふぅーん、

相談者:ほんでぇ、何回も、あったのでぇ、わたしがもう、もうホントにあのぅ、首根っこを・・捕まえて、もう追い出す・・って主人と言ったら、

柴田理恵:うん、

相談者:母が・・ここが問題なんですよ、母が・・「見放すと、この子は犯罪をするかもしれない」と、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ・・このまま、ちゃんと、あのぅ・・仕事を真面目にしてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:少しずつでも、給料から、その使い込んだお金を返してもらったほうがいいと・・言うんですよ。

柴田理恵:うーん、はい。

相談者:でも未だに、仕事に就いていません。

柴田理恵:あっ、仕事してない?

相談者:してない!

柴田理恵:うーん・・

相談者:でぇもう・・母も、息子に、「あんた、もう、失くなってるんやけど・・知らない?」って言うたら、「知らん」「知らん」って・・言うんですってぇ、

柴田理恵:あ、認めてはいないわけですね?

相談者:もう、もう、ぜん・・ぜん、認めません。

柴田理恵:うん、

相談者:あっ、もう、外面はいい・・良くてぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:近所の人にも愛想良くぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:「まさか、あんな子がそんなこと」みたいなん、きっと、思うような・・態度を取るんです。

柴田理恵:うーん・・ご主人、

相談者:はい。

柴田理恵:つまりお父さんですねぇ?

相談者:はい。

柴田理恵:お父さんはなんて・・言ってらっしゃるんですか?

相談者:はい。

柴田理恵:大学生のそういうことを見たらやっぱり、怒るでしょ?お父さん。

相談者:はい、お、怒りました。同じようにおこ、怒りまして、でぇ、あのぅ、使い込みがわかったときは・・父親のほうが、「もう、出ていけ」と、

柴田理恵:あん、

相談者:言って、追い出したんですけど、

柴田理恵:「出ていけ」・・何に使ったかとか、どうしてそういうことになるんだ・・ってことは、

相談者:あはっ、

柴田理恵:きちんと、お話なさったんですか?

相談者:もう白状しないのでぇ、もう、最後まで白(しら)を切ったですよ。

柴田理恵:ああ、はあ、はあ、はあ、

・・

お姉ちゃん達は、

相談者:はい。

柴田理恵:弟の・・手癖が悪いっていうのは、わかってますか?

相談者:はい、きっとそうだろうと、

柴田理恵:うん、

相談者:いうようなことは、あのぅ、確信してます。な、なのでぇ・・もう・・

柴田理恵:っていうことはお姉さん達の、お財布からもちょっと、盗ってったりしてた・・ってことですか?

相談者:姉達い・・のは「盗られた、覚えはない」っていい、言います。

柴田理恵:うん、

相談者:ただ、おばあちゃんのは盗ってるに違いないとい、言います。

柴田理恵:はあ、なるほど。

・・

柴田理恵:わかりました。

・・

柴田理恵:うーん、今日のご相談は、

相談者:はい。

柴田理恵:あのぅ、ちょっとお金・・を抜いてしまう、息子さんを一体これからどうしたらいいだろうか?っていうご相談でよろしいですか?

相談者:はい。

柴田理恵:はぁい。

相談者:よろしくお願いします。

柴田理恵:わかりました。

相談者:はい。

柴田理恵:では今日の回答者の先生に、聞いてみましょう。

相談者:はい。

柴田理恵:今日の回答者の先生は。心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生です。先生お願いします。

相談者:よろしくお願いいたします。

≪ 前へ123
1 / 3 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.

CAPTCHA