テレフォン人生相談
加藤諦三・坂井眞

加藤諦三・坂井眞
テレフォン人生相談 2020年12月17日(木)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
『男と女、嘘みたいな現実2020』49歳男性から、携帯で若い女性にメールを送り、パソコンでエッチな画像を見ただけで、おととしから去年の1年間、妻だけでなく2階で一人暮す状態の家庭内別居になってしまった。5ヶ月前に妻と話し合い、家族一緒に食事もするようになったが、どうしたら妻に信じてもらえるか?というご相談。

相談者は49歳男性、妻49歳、結婚25年ぐらい、子供3人、長男(大学1年)、長女(高校1年)、次女(中学1年)

加藤諦三氏の〆の言葉『対立を避けると、いつになっても意思は生まれません。』

目次

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エッチ画像を観ただけなのに家庭内別居

加藤諦三:もしもし?

相談者:あ、もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:はいよろしくお願いします。

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者: 49歳です。

加藤諦三: 49歳、結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:奥さん何歳ですか?

相談者: 49歳です。

加藤諦三: 49歳、お子さんは?

相談者:大学1年、の長男と、

加藤諦三:はい。

相談者:高校1年の・・長女と、

加藤諦三:はい。

相談者:中学校1年の、次女がいます。

加藤諦三:はいわかりましたそれでどんな相談ですか?

相談者:一昨年から去年にかけて、家庭内別居、をしてまして、え・・

加藤諦三:家庭内別居という事は、食事も・・別?・・で、

相談者:そうですね、食事は、わたしが自宅の2階で、

加藤諦三:はい。

相談者:食べて、家族は下でというような、

加藤諦三:かぞ、あっ、ということは家庭内別居・・と言うけど、奥さんと家庭内別居というより、家族の中であなたが、 1人2階に、

相談者:あ、そうですね。

加藤諦三:住んでるということですか?

相談者:はぁい、そうです、ま、それが、約1年、一昨年から去年に、の中で、家庭内別居、になってたんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者: 5ヶ月ぐらい前には、もう、それはなしになり、一緒にまぁ、食事もし、普通に、生活するようになったんですけども、

加藤諦三:あっ・・あ、そうですか、そうすると今はもう一緒に生活してんの?

相談者:はい。

加藤諦三:ふんふん、

相談者:はい。

加藤諦三:はい。

相談者:ただ、それにまぁ・・***、経緯とかで、妻・・のほうは、まだわたしの方を完全に・・許してるワケではなくってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:ご相談させてもらいたいのは、どうやったら妻に信じてもらえるかっていうことと、自分が、してしまった事を、二度と、しないでほしいって言うことで、

加藤諦三:自分がしてしまったっていうことはなんですか?

相談者:携帯電話と、まぁパソコンに関することなんですが、

加藤諦三:はい。

相談者:携帯に関しては、仕事の関係で、女性と、メールのやりとりなんかをしてまして、

加藤諦三:はい。

相談者:その方・・に、励ましの・・言葉のつもりで、「あなたはとっても・・大事な役割なので、ホント宝です」みたいな事を・・書いたことがありましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、その言葉・・が、わたしにも、かけた・・ことがないような、言葉を、なんでそういう・・人に、そんなことするの?・・っていうこととか、

加藤諦三:はい。

相談者:仕事関係で若手の女性の方から、

加藤諦三:うん、

相談者:メール・・が、夜の、遅い時間に、着ましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:それに対してまぁ・・パッと返したんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:まぁ、妻からの、連絡にはなかなか答え・・れてなかった現状があるにも関わらず、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:夜中の・・寝る時間なのに、パッと返してる・・みたいなことで、

加藤諦三:うん、

加藤諦三:もしもし?

相談者:あ、もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

相談者:はいよろしくお願いします。

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者: 49歳です。

加藤諦三: 49歳、結婚してます?

相談者:はい。

加藤諦三:奥さん何歳ですか?

相談者: 49歳です。

加藤諦三: 49歳、お子さんは?

相談者:大学1年、の長男と、

加藤諦三:はい。

相談者:高校1年の・・長女と、

加藤諦三:はい。

相談者:中学校1年の、次女がいます。

加藤諦三:はいわかりましたそれでどんな相談ですか?

相談者:一昨年から去年にかけて、家庭内別居、をしてまして、え・・

加藤諦三:家庭内別居という事は、食事も・・別?・・で、

相談者:そうですね、食事は、わたしが自宅の2階で、

加藤諦三:はい。

相談者:食べて、家族は下でというような、

加藤諦三:かぞ、あっ、ということは家庭内別居・・と言うけど、奥さんと家庭内別居というより、家族の中であなたが、 1人2階に、

相談者:あ、そうですね。

加藤諦三:住んでるということですか?

相談者:はぁい、そうです、ま、それが、約1年、一昨年から去年に、の中で、家庭内別居、になってたんですけども、

加藤諦三:うん、

相談者: 5ヶ月ぐらい前には、もう、それはなしになり、一緒にまぁ、食事もし、普通に、生活するようになったんですけども、

加藤諦三:あっ・・あ、そうですか、そうすると今はもう一緒に生活してんの?

相談者:はい。

加藤諦三:ふんふん、

相談者:はい。

加藤諦三:はい。

相談者:ただ、それにまぁ・・***、経緯とかで、妻・・のほうは、まだわたしの方を完全に・・許してるワケではなくってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:ご相談させてもらいたいのは、どうやったら妻に信じてもらえるかっていうことと、自分が、してしまった事を、二度と、しないでほしいって言うことで、

加藤諦三:自分がしてしまったっていうことはなんですか?

相談者:携帯電話と、まぁパソコンに関することなんですが、

加藤諦三:はい。

相談者:携帯に関しては、仕事の関係で、女性と、メールのやりとりなんかをしてまして、

加藤諦三:はい。

相談者:その方・・に、励ましの・・言葉のつもりで、「あなたはとっても・・大事な役割なので、ホント宝です」みたいな事を・・書いたことがありましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:でぇ、その言葉・・が、わたしにも、かけた・・ことがないような、言葉を、なんでそういう・・人に、そんなことするの?・・っていうこととか、

加藤諦三:はい。

相談者:仕事関係で若手の女性の方から、

加藤諦三:うん、

相談者:メール・・が、夜の、遅い時間に、着ましてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:それに対してまぁ・・パッと返したんですけど、

加藤諦三:はい。

相談者:まぁ、妻からの、連絡にはなかなか答え・・れてなかった現状があるにも関わらず、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:夜中の・・寝る時間なのに、パッと返してる・・みたいなことで、

加藤諦三:うん、

相談者:他の人にはそんなふうに対応するのにわたしにはちゃんとしてくれない・・って言ってぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:まぁ携帯は、もうそっから使ってない状態に・・なったんですけども、

加藤諦三:でぇ今、携帯は、じゃあ、使わなく、なってんですか?

相談者:そうですねぇ、必要なときもありますけど、まぁ、それでぇ・・なんとかやってる状態です。

加藤諦三:うん・・うん・・

相談者:もう1つは・・パソコン関係なんですけども、

加藤諦三:はい。

相談者:誰もいない・・ときに、自分がちょっとこう、いやらしい画像っていいますか、グラビア・・のような物を、見たりとかしててぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇそれがまぁ、見つかってしまってぇ、そこでぇ、もうそのパソコンは使わないでと、いう形になり、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇもう1台古いパソコンがあったんですけども、

加藤諦三:ええ、

相談者:また、ちょっと同じように(苦笑)、画像を見たり(苦笑)、動画を見たりしてしまってぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇそれもまぁ、見つかってしまってぇ、

加藤諦三:要するに、あなた別に女性と・・浮気したとか、なんかそういうんじゃなくてぇ、

相談者:ああ、そうですねぇ、

加藤諦三:パソコンでぇ・・女性の裸になるようなのを、物を見たという、

相談者:そうですねぇ、

加藤諦三:こと・・ですねぇ、

相談者:そうです、そうです、それでぇ、まっ、

加藤諦三:それほど、特別な男性・・というわけではないですよねぇ、

相談者:妻からすれば・・まぁ1回・・やってしまって見つかってるときに、

加藤諦三:はい。

相談者:それはもう嫌だって、もう2度としないでって、言ったにも関わらず、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしの気持ちを第一に考えてくれてないっていうことが・・一番・・ショックだということでぇ、

加藤諦三:だけど5ヶ月前に、

相談者:はい。

加藤諦三:やっぱりもう一度、一緒に・・食事もするようになったと、

相談者:はい。

加藤諦三:きっかけはなんですか?

相談者:そのとき・・も、結構、大きな喧嘩をしましてぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:妻がまぁ・・出てってぇ・・もう離婚、かどうか、みたいな話になりましてぇ、白か黒かはっきりしてっていうよな形でぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:離婚・・を、するか、もう離婚をしないで続けるなら、もう、2度と・・画像とかそんなの見ない、し、万が一それを破ったら、退職金を全部・・寄越しなさい・・っていうような・・そういう、まぁ、二者、択一の、

加藤諦三:うん、

相談者:がありましてぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:でぇまぁ、今後も続けたいっていうことでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:一緒に、生活してましてぇ、前よりも随分・・幸せな、

加藤諦三:はい。

相談者:毎日を過ごせるようになって来てるんですが、

加藤諦三:はい。

相談者:ただ・・妻の中には・・どうしてもこう・・わたしに対してぇ、不信感がまだ残ってたり、

加藤諦三:うん、

相談者:何回かおんなじようなことしてる、携帯についても、パソコンについてもしてるのでぇ、

加藤諦三:うん、

相談者・・もう2度としないためには、どういうことに心掛けたらいいのか?っていうことを・・相談・・してほしいっていうことで、

加藤諦三:あ・・あなたの今日の相談は、

相談者:はい。

加藤諦三:要するに、全部奥さんの要求を呑むわけですよねぇ、

相談者:そうですね、

加藤諦三:そのためには、あれ、

相談者:はい。

加藤諦三:わたしをどう変えたらいいか・・っていうことですねぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:だけど、ちょっと待って、奥さんの不信感っていうのが・・は、

相談者:はい。

加藤諦三:これ、あなたに対する不信感?・・それとも、

相談者:はい。

加藤諦三:人間一般に対して不信感っていう物を持ってるわけ?

相談者:ひょっとしたら・・人・・に対してぇ、そういう、感情はあるかもしれません。

加藤諦三:ですよねぇ、人に対する不信感がある・・可能性っていうのはあるわけですよ。

相談者:はぁい。

加藤諦三:そうすると・・この中でわたしは・・人に対して不信感を持っている妻に、からどう信じられるか・・っていうのは、ちょっと物凄い・・ことだと思わない?

相談者:うーん・・

加藤諦三:人間に対する不信感があるわけですから、

相談者:ただ、まぁ、一番近い人間として・・信じてもらえるような行動を、ねぇ、取れれば、いいなぁ・・と思ってるんですけども、

加藤諦三:あなたなんかこういう深刻な、生活を受け入れる、ような、

相談者:はい。

加藤諦三:辛い過去っていうのはあるんですか?

相談者:いや、それはない・・ですけれども、

加藤諦三:あ、それはないんですか、

相談者:まぁカウンセリング、他のところにも、5回ほど、場所変えて行かしてもらったりしてぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:
まぁ、それも、妻が、まぁ、わたしは悪くないから、まぁあなたが、変わったら・・っていうことでぇ、まぁ、それを受け入れてぇ、聞きにいったりとかは、しましたけども、

加藤諦三:ふぅーん・・

相談者:はぁい。

加藤諦三:っていうことねぇ、はい、今日はあのぅ、スタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしてるのでぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

相談者:はい。

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コメント一覧

  1. この相談者も奥さんもどちらも頭がオカシイよ。
    男がHな画像を見るのなんか当たり前のこと。全く見ないという男がいたとしたら、どこか壊れてしまった男だよ。

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