テレフォン人生相談
柴田理恵・マドモアゼル愛

柴田理恵・マドモアゼル愛
テレフォン人生相談 2021年1月21日(木)
パーソナリティ:柴田理恵
回答者:マドモアゼル愛(エッセイスト)
43歳女性から、外国籍の夫の祖国で暮らしていたが、夫が精神的な病になり離婚を前提に子供と帰国、しかし夫から復縁を迫られ困っているというご相談。

相談者は43歳女性、夫42歳(外国籍)、結婚14年目、長女13歳、長男9歳、相談者と子供達は日本に、夫は自分の国に居る

目次

スポンサーリンク

外国籍の夫から復縁要請

柴田理恵:もしもし・・テレフォン人生相談です。こんにちは。

相談者:あっ、こんにちは。

柴田理恵:はい、今日はどんなご相談ですか?

・・

相談者:えーっと・・わたしと、夫の関係と、夫と子供の、関係・・

柴田理恵:はい。

相談者:について、ちょっと、悩んでてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ・・はい、苦しくてぇ、

柴田理恵:はい、わかりました。

相談者:はい。

柴田理恵:あなたおいくつですか?

・・

相談者:んっと、わたし43歳です。

柴田理恵:はい。旦那さんはおいくつですか?

相談者:は(わ)、42歳です。

柴田理恵:42歳、

相談者:はい。

柴田理恵:お子さんは?

相談者:はい。

柴田理恵:何歳ですか?

相談者:えっと・・上が、13歳で女の子でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:下が、

柴田理恵:うん、

相談者:えっと9歳の男の子です。

柴田理恵:はい。

柴田理恵:えっと・・まず、旦那さんと、

相談者:はい。

柴田理恵:ご自分の・・関係ってのは、

相談者:はい。

柴田理恵:どういうことなんですか?

相談者:えっと、わたし・・は、あのぅ・・

・・

相談者:外国の方と、

柴田理恵:うん、

相談者:外国で暮らし、てぇ、あのぅ、子供・・も、もうそうなんですけど一緒に暮らしててぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:それでぇ、主人も、えっと、外国籍・・なんですけども、

柴田理恵:はい・・はい、えっと、じゃあ、

相談者:はい。

柴田理恵:あなたは日本の方でぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:えっと旦那さんは外国の方なんですか?

相談者:はい、そうなんです。

柴田理恵:はい、はい・・んでぇ今外国にいらっしゃるんですか?

相談者:いや、えっと10ヶ月ぐらい前に、

柴田理恵:うん、

相談者:いろいろあってぇ、子供と帰って来て、日本にいる状態です。

柴田理恵:あっはい、あっ、旦那さんは?

相談者:えーっともともと・・彼の、国である、ところでぇ、ずっとわたしと子供と、暮らしててぇ、でぇ、結婚を今10・・4年目、なんですけれども、

柴田理恵:はい。

相談者:最初の4、5年は一緒に暮らしてたんですが、

柴田理恵:はい。

相談者:あのぅ・・主人の、会社の都合でぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:えっと・・んまた違う別の国に、

柴田理恵:うん、

相談者:主人が単身赴任ということでぇ、

柴田理恵:あっ、はい、はい。

相談者:はい。

柴田理恵:んでぇ今は・・あの日本に帰って来てらっしゃるってことなんですねぇ、

相談者:そうです。

柴田理恵:あっ、はい、わかりました。

相談者:はい。

柴田理恵:はい・・それでぇ、

相談者:っと・・事の発端と(苦笑)言いますか、

柴田理恵:はい。

相談者:ええっと、は(わ)・・2年くらい前・・

柴田理恵:うん、

相談者:だったんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:ずっと・・主人が違う国の、会社で働いてたんですけども、なんか、スカウトみたいのされてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:自分の上司に、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、別のところに行ったんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、行ってぇ、すぐに・・主人の、おばあちゃんがまず・・大好きだったおばあちゃんが亡くなってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ立て続けにわたしの、病気が見つかってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、結構、大きな病気だったのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:なんか、それぇ・・とプラス、

柴田理恵:うん、

相談者:主人のそのぅ新しい会社?

柴田理恵:うん、

相談者:の、

柴田理恵:うん、

相談者:ストレスといいますか、

柴田理恵:うん、

相談者:もう、大変だったみたいでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:そのぅ・・ストレス、かなんかでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:もう、主人のほうも、1年後くらいに、不安障害っていう、

柴田理恵:うん、

相談者:障害になってしまってぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:パニック発作とか起こすようになってしまってぇ、

柴田理恵:あっはぁいはぁい。

相談者:そうです、それで、1年くらいで会社辞めてぇ、

柴田理恵:はい。

相談者:でぇ、そのぅ・・わたしと子供達のいるその祖国に・・に、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、会社辞めて帰ったんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:ちゃんとした治療をしないままに、

柴田理恵:うん、

相談者:勝手にまた、別の、仕事を、見つけてしまってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:はぁい、でぇまた、第三の、国に行ってしまってぇ、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:でぇ、また・・1人で単身赴任でぇ、働き出したのが今から・・1年ちょっと前なんですけども、

柴田理恵:1年前、はい、はい、はい、うん、

相談者:はい。わたし達が帰って来るきっかけになったのも、

柴田理恵:うん、

相談者:っと・・主人、が、その不安障害ってわかってから・・半年ぐらいだったと思うんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:なんか、「別れよう」って言って来てぇ、

柴田理恵:うん、ふん、

・・

相談者:わたしも、病気が見つかってぇ、

柴田理恵:んっ?あな・・

相談者:でぇ、向こうも、

柴田理恵:あなたの病気は・・

相談者:はい。

柴田理恵:なんだったんですか?

相談者:えっと・・癌ですねぇ、

柴田理恵:ああ・・大変な、

相談者:はい。

柴田理恵:うん、その治療を、今、だ、ずっとなさりながら・・ってことなんですねぇ、

相談者:う、う、一応、寛解)っていう感じになってぇ、

柴田理恵:あっ・・ああ、よかったですねぇ、

相談者:はい、はい。

柴田理恵:うん、うん、うん、

相談者:それでぇ、それからあの定期的に、

柴田理恵:うん、

相談者:まぁ、病院に通ってるっていう感じなんですけども、

柴田理恵:あっ・・じゃあよかったですねぇ、

相談者:はい。

柴田理恵:はい、はい。

相談者:でぇ、

相談者:向こうも、ふぅ・・不安障害ってぇ、あのぅ、

柴田理恵:うん、

相談者:病気になってしまってぇ、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:でぇ、なんかこの、その、じょ、状況っていうか、その環境が、もう、

相談者:良くないんじゃないかと、

柴田理恵:うーん・・

相談者:でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:あっ、わたしもすごくストレスだったんですねぇ、

柴田理恵:うん、うん、うん、

相談者:でぇその、向こうが、その第三の国に行ってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:自分が、第三の国で暮らすっていうのがすごく、祖国じゃない場所で暮らすっていうのはすごくストレスだっていうことが、

柴田理恵:うん、

相談者:わかったよと、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、わたしもストレスだったんだねと、

柴田理恵:うん、

相談者:いうふうに、言ってくれてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇもう・・自由にしてあげるよ、みたいな感じでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇわたしも・・はい・・っていう(苦笑)、感じでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ・・でぇ、子供も連れてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:帰って来たんですけども。

柴田理恵:うん、うん、

相談者:はい、そしてぇ、

柴田理恵:じゃあ、じゃあ離婚は、なさってないんでしょ?でもまだ?

相談者:あっ・・でもそのときに、

柴田理恵:うん、

相談者:一応離婚・・は、将来的にはっていう感じでぇ、

柴田理恵:ああ、はあ、はぁはぁ、

相談者:そのときはすごく2人の関係もすごく良くてぇ、

柴田理恵:うん、うん、うん、

相談者:一緒にいれば、一緒に映画観たりとかぁ・・

柴田理恵:うん、

相談者:おしゃべりしたりとか、

柴田理恵:うん、

相談者:すごい穏やかだったんですけども、

柴田理恵:はい、はい。

相談者:でぇなんか・・わたしとしては離婚するかもしれないけど、これからもなんか、子供を育てる・・パートナーみたいな感じでぇ、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:やろうねっていうふうに、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ向こうも同じようなことを言ってたのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:そういうつもりでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ・・いてぇ、こっちで帰って来てぇ、でぇ子供も、伸び伸び(笑)、

柴田理恵:うん、

相談者:過ごしてぇ・・たんですけども、

柴田理恵:はい。

相談者:今度は、主人が、逆のことを言ってき、きてぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:今・・やっぱり帰って来いと、

柴田理恵:はあっ、はあっ、はあ、

・・

柴田理恵:うん、

相談者:お、自分も、仕事、もう辞めたいから、

柴田理恵:うん、

相談者:そのぅ・・自分の祖国でぇ、また、一緒に、

柴田理恵:うん、

相談者:暮らそうと、

・・

柴田理恵:うんうん、うん・・うん、

相談者:言って来てぇ、

相談者:でぇ、こっちは、もう・・別々に、でも・・んっと、暮らそうと、してぇ、でぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:子供も・・「パパに会いたい」って一度も言ってないんですねぇ、

柴田理恵:うん、うん・・うん、

相談者:でぇ、パパっていう存在が、

柴田理恵:うん、

相談者:あまり・・うーっと・・下の子に限っては、

柴田理恵:うん、

相談者:もう、パパ・・から電話が、来ると、もうなんか萎縮し・・てぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:た・・だから、こっちでぇ、子供達は、わたしにはもうはっきりと、「日本にいたい」って言うんですけども、

柴田理恵:うん・・うん、

相談者:パパ・・が、子供に・・「パパと一緒に暮らそうよ」って・・言うと、もう、

柴田理恵:うん、

相談者:何も言えず、下向いてぇ、

柴田理恵:んああ・・う・・うん、

相談者:いるんですねぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:なんか・・怖い存在なんです、パパというのが。

柴田理恵:うん、パパが?ふぅーん・・

相談者:はい。

柴田理恵:パパ、厳しい方なんですか、割と?

相談者:厳しいですねぇ、

柴田理恵:うーん・・

相談者:特に男の子・・に対しては、っていう感じだとは思うんですけども、

柴田理恵:うーん、うーん、

相談者:わたしも、怖い・・んです。

柴田理恵:うん、あああ・・そうなんですか?

相談者:主人が・・はぁい。

柴田理恵:うん、

相談者:病気のせいなのか?

柴田理恵:うん、

相談者:そうじゃないのかわからないんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:例えばびょう、携帯でぇ、あっ、メッセージやり取りしてると、

柴田理恵:うん、

相談者:この前、は、あのぅ・・「帰りたくない」ってはっきり・・言ったんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:その言葉に・・「前に話し合ったでしょ」っていう言葉を入れたらもう・・それにキレてしまったみたいでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:なんか、

・・

相談者:1つわたしが、言葉を言うと、もう、10個・・わぁーってぇ、

柴田理恵:ああ・・

相談者:すごい、

柴田理恵:うん、うんうん、

相談者:はぁい。

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、今もそれがずっと続いててぇ、もうこっちは、はっきり、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、「ちょっとあなたとはもうやっていく、自信がない」と、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:言ってるんですけども、

柴田理恵:うん、

相談者:そういう言葉にも、うん、ばぁーってぇ、言い返して来てしまってぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:どうしていいかわからないし、

柴田理恵:うーん、

相談者:怖いし、

柴田理恵:うーん、

相談者:はい。

柴田理恵:ならば話は・・簡単じゃないんですか?

相談者:そうですねぇ、

柴田理恵:離婚する、以外にないんじゃないんですか?

・・

相談者:うん、そうですねぇ、

柴田理恵:やっ・・てけ・・るわけがないですねぇ、

相談者:う、そうなんです・・

柴田理恵:はい。

相談者:けど・、

柴田理恵:うん、

相談者:なんかもし・・いや、それでばっさり切ってしまうと、

柴田理恵:うん、

相談者:今度、

柴田理恵:うん、

相談者:あのぅ、わたしもトラウマがあってぇ、

相談者:病気が、深刻なときに、

柴田理恵:うん、

相談者:何回も・・「死んでやる」とか、そういう・・メール、とかを、

柴田理恵:うん、

相談者:電話とかをして来てたのでぇ、

柴田理恵:うん、

相談者:でぇ、ホントに、手を切った写真とかも送られて来たのでぇ、

相談者:なんかそれが怖くてぇ、

柴田理恵:あっ・・旦那さんが・・あの自殺っていうか、

相談者:そう、そうなん・・

柴田理恵:自殺未遂みたいなことを、

相談者:そんな感じを、はぁい、そう、傷はすごく浅いと思うんですけど、もうそうやってぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:なんて脅して来るというか(怯える)、それがまた怖い・・っていうのもあってぇ、

柴田理恵:あ、ああ・・

相談者:なんかもう、

・・

相談者:う、すごい、苦しくってぇ(怯える)、

・・

柴田理恵:でも、

相談者:どうしていいかわからない、

柴田理恵:それならば・・より・・お子さん・・達を守るためにも・・一緒にいるべきではない感じもしますけどねぇ、

相談者:はい。

・・

柴田理恵:じゃあ、あれですか?・・今日の、ご相談は・・将来的には離婚って決まってたはずの、

相談者:はい。

柴田理恵:夫・・から、

相談者:はい。

柴田理恵:また、うーん、復縁というか、

相談者:はい。

柴田理恵:「一緒に暮らそう」って言われてどうすべきか・・ってことですか?

相談者:うん、そう・・そうですねぇ、どうやってぇ・・断ち切るっていうか、

柴田理恵:ああ・・

相談者:どうすればいいのかもうホントにわからなくってぇ、

柴田理恵:うーん、

相談者:はい、でぇ、こっちの親にも、

柴田理恵:うん、

相談者:「もう、あの人は・・・親としてダメだよ」と、

柴田理恵:うーん、

相談者:ても言われるんですけど、言われたら今度わたしが、すごい責められてる気持ちになってしまってまた、

・・

相談者:イヤにな、なんていうか、

柴田理恵:うん、うん、

相談者:もう、苦しくなっちゃってぇ・・わかってるんですけど、

柴田理恵:ご自分を責める必要はないですよ。

・・

相談者:はい。

柴田理恵:じゃあ、ちょっと先生に聞いてみましょう。

相談者:はぁい。

柴田理恵:はい、今日の回答者の先生は、

相談者:はい。

柴田理恵:心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル愛先生です。

相談者:はい。

柴田理恵:先生よろしくお願いします。

相談者:はい。

≪ 前へ12
1 / 2 ページ
スポンサーリンク

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。

Comments links could be nofollow free.

CAPTCHA