テレフォン人生相談
今井通子・三石由起子

今井通子・三石由起子
テレフォン人生相談 2021年2月2日(火)
パーソナリティ:今井通子
回答者:三石由起子(作家・翻訳家)
49歳の女性から、父親と二世帯住宅に同居している甥の事で妹と不仲になった。入院中の父親に万が一の事があっても妹には知らせたくないのだがというご相談です。

相談者は49歳女性、夫(年齢不明)、父73歳(入院中)、母74歳、両親は35年ぐらい前に離婚、妹47歳、甥っ子23、4歳、兄(年齢不明)

目次

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父に何かあっても不仲な妹には知らせたくない

今井通子:もしもし?

相談者:あ、もしもし?

今井通子:テレフォン人生相談です。

相談者:あっ、はい、お願いします。あっ・・

今井通子:今日はどういったご相談ですか?

相談者:あのぅ・・わたしの、妹がちょっと、こう揉めまして、

今井通子:はい。

相談者:それをきっかけにわたしが今までちょっと妹とか母親に、

相談者:シィ・・対して思ってることっていうのはちょっと、ぶちまけまして、

今井通子:はい。

相談者:そしたらちょっとこう仲が(苦笑)・・悪くなってしまって、

今井通子:え?誰と?

相談者:わたしと、妹と、母親が、

今井通子:あ、はい。

相談者:なんかそれで、

相談者:自分は、気持ちが楽なんですけども(苦笑)、なんか、これでいいのかな?っていう気持ちもちょっとあって、

今井通子:はい。

相談者:それでちょっと・・相談に、のっていただければと、

今井通子:ああ、なるほど、

今井通子:まず、あなたはおいくつ?

相談者: 49歳です。

今井通子:49歳・・

相談者:はい。

今井通子:お妹さんはおいくつ?

相談者:47歳です。

今井通子:お母さまは?

相談者:74です。

今井通子:お父さまいらっしゃる?

相談者:えっと、離婚して別に住んでるんですけど、

今井通子:あっ・・

相談者: 73歳で、

今井通子:73歳、

相談者:はい。

・・

今井通子:え・・お父様とお母様は、

相談者:はい。

今井通子:何年ぐらい前に離婚された?

相談者:えーっと、30・・5年ぐらい前でしょうか、

今井通子:あ、そんなに前にね、

相談者:はぁい。

今井通子:はい。

・・

今井通子:わかりました。

相談者:はい。

今井通子:でぇ、ごきょうだいは・・あなたは、あなたと妹さん?

相談者:あと兄が・・一人、

今井通子:あ、お兄さんがいらっしゃるのね?

相談者:はい。

今井通子:はい。

相談者:まずはあの、父親が急に・・入院したんですね。

今井通子:どちらの?

相談者:えっと、わたしの父です。

今井通子:あ、もう離婚されてる?

相談者:はい。

今井通子:はい。

相談者:で、父が入院して、

今井通子:はい。

相談者:あの二世帯住宅に一人で住んでましてぇ、

今井通子:はい。

相談者:でぇ・・

相談者:甥っ子が、妹の、息子ですね、

今井通子:はい。

相談者:が、3年ぐらい前に結婚が決まってぇ、

今井通子:はい。

相談者:ちょっと住むとこがないから二世帯住宅に住ませて欲しいっていうことで、

今井通子:ええ、

相談者:えっと、月・・5千円とか、そのぐらいの金額で、

相談者:入ったんです。

今井通子:はい。

相談者:そしたらそのぅ・・同居するときに、ちょっと父親が体が弱いのでぇ、

今井通子:はい。

相談者:草むしりとか、雪かき・・とか、あと・・

相談者:犬飼ってるんですけど、自分が調子悪いときに、

相談者:あの、犬の面倒を、みて欲しいっていうことで、

今井通子:はい。

相談者:そういう条件で、なんか入ったみたいなんです。

今井通子:はい。

相談者:そいでその、入院してもう、いきなり次の日に意識不明になっちゃってぇ、

今井通子:はい。

相談者:コロナもあったんでぇ(苦笑)、

今井通子:ああ、ああ、

相談者:ちょっとなんか面会もできなくて、

今井通子:はい。

相談者:どういう状況かもちょっとわからなかったんですけれども、

相談者: 1ヶ月くらい経ったときに、甥っ子が・・

今井通子:はい。

相談者:あの前からちょっと、うるさいっていうか、生活音がうるさくって、

今井通子:ええ、

相談者:あと生活の・・時間も合わなくって、なんか結構騒音で揉めてたんですよね、父親と、

今井通子:ああ、なるほど、

相談者:はい、それで・・

今井通子:その、

相談者:はい。

今井通子:甥御さん、おいくつ?

相談者:今23か4ぐらい・・だと思います。

今井通子:ああ・・はい。

相談者:それで、揉めてて、でも何回か出てってくれっていう話をされてたみたいなんですけど、

今井通子:はい。

今井通子:うん、

相談者:平気な顔して甥っ子は住んでたみたいなんです。

今井通子:はい。

相談者:でもなんか犬の面倒を全然みれなくなってきたらしくて、

今井通子:ええ、

相談者:もう、死ぬって言われてたので、

今井通子:はい。

相談者:このまま死んで・・ずっと面倒みなきゃいけないけどできない・・っていうようなことを、

今井通子:はい。

相談者:妹に言ってきて、

今井通子:はい。

相談者:で、妹から、

相談者:どうしたらいい?っていうような感じで相談を受けたので、

今井通子:ええ、

相談者:じゃあうちが引き取るっていうことにしたんです。話し合って、

今井通子:はい。

相談者:でぇ、1ヶ月ぐらいに、後に、引っ越すっていう話だったので、

今井通子:ええ、

相談者:まぁ、犬を迎えに行くので、いろんな、小屋とか、

今井通子:ええ、

相談者:いろんなもの積まなきゃいけないので、車で、行かなきゃいけないので、

今井通子:ええ、

相談者:まぁ、夫もなんか休みも調節したりしなきゃいけないからっていうことで、

今井通子:ええ、

相談者:じゃあ、1ヶ月あるならその間に調整して、

今井通子:はい。

相談者:行きましょう・・っていう話だったんです。

今井通子:はい。

相談者:そしたら甥っ子が急に・・

相談者:やっぱりなんか、来週引っ越すみたいなことを急に言い出してきて、

相談者:早く取りに来いみたいな・・感じになったんです。

今井通子:はい。

相談者:でなんで?って言うと・・なんか去年から「出てけ」って言われてたから、実は引っ越しを決めてたと、

今井通子:はい。

相談者:でもなんか入院になったから様子を見てたって、

今井通子:はい。

相談者:でもなんか手付も払っちゃったから、

今井通子:ええ、

相談者:入らなきゃあいけないし、みたいな感じで、

相談者:急に、なんかそういう話になったって言うんですよ。

今井通子:はい。

相談者:でぇ、まぁちょっと「ええっ?」とは思ったけど、

相談者:なんとか調整して、

相談者:連れて帰ってきたんですよね、犬をね、

今井通子:はい。

相談者:そしたら、次の日に、電話が掛かってきて、妹から、

今井通子:はい。

相談者:やっぱり引っ越し止めたって言うんですよ、甥っ子が、

今井通子:はい。

相談者:で、夫は・・「馬鹿にしてんのか!」って怒ったんですよね。

今井通子:うふふ(笑)、

相談者:ふふふ(笑)

今井通子:なるほどねぇ、はい。

相談者:はぁい、そしたら・・妹が・・なんか開き直っちゃてぇ、

今井通子:ええ、

相談者:うちの息子は悪くないって、

今井通子:は、は、はい。

相談者:孫だから、そんな・・爺さんの世話なんかする義務はないし、

今井通子:はい。

相談者:なんかうちがね、普段、なんにもしないのに、

今井通子:はい。

相談者:たまに、犬をなんかちょっと連れて帰ったぐらいで、

今井通子:はい。

相談者:偉そうにすんなみたいな、ことを言われたんですよね。

今井通子:はい。

相談者:でわたしも腹が立って、

今井通子:ええ、

相談者:いやあんただって、今までこうだったくせに、ああだったくせにみたいな、わたしも不満を言ったんです。

今井通子:はい。

相談者:そしたらなんかすごく、大喧嘩になってしまって、

今井通子:はい。

相談者:でわたしは父親と、気が合うほうなんですけど、

今井通子:はい。

相談者:父親と妹はちょっと気が合わない。

今井通子:はい。

相談者:今回の入院でもなんか「死ねばいいのに」とか、

今井通子:はい。

相談者:そういう感じで、

今井通子:はい。

相談者:言ってる、状態だったんです。

今井通子:はい。

・・

今井通子:ちょっと整理しますと、

相談者:はい。

今井通子:お父さまが、

相談者:はい。

今井通子:お元気なんですけれども、

相談者:はい。

今井通子:もしもの・・時は、

相談者:あの父親が、わたしに電話してきて、

今井通子:ええ、

相談者:なんか葬式のこととか、お前に任せるって言われたんですよ。

今井通子:ええ、

相談者:で権利書とか家も急にほら、退院して、帰ってきたらなんか家の物とか、いっぱいなんかこう、ごちゃごちゃにされて、

今井通子:ええ、

相談者:物がなくなったとか、要の物がなくなったりしたっていうことがあって、

今井通子:ええ、

相談者:なんか、妹と甥っ子に、

今井通子:ええ、

相談者:その、かき回されたんじゃないか・・って、すごく・・心配してて、

今井通子:うん、

相談者:だからなんか権利書とか通帳とかも、

・・

相談者:わたしの方に託すから、

今井通子:うん、

相談者:頼むな・・って言われちゃったんですよね、

今井通子:うん、

相談者:で、まぁイヤだって言えないから、わかったって言ったんですけど、だからわたしは、葬式の時に頼まれて・・妹とかに連絡をして、「来て」って言うべきなのか、

相談者:どうなのかちょっと悩んでるところで、

今井通子:そうすると、

・・

今井通子:今後どういう形で、

今井通子:親戚・・

相談者:そうですね、

今井通子:一同の方と、

相談者:はい。

今井通子:付き合ったらいいか?というご質問?

・・

相談者:葬式とかそういうの、呼ばなかったらわたしが、ちょっとなんか、酷い人間なのかなぁ・・と思ったり、でもそういうの気にしないで、

相談者:やりたいようにやればいいのか、

今井通子:はああ、

・・

今井通子:そこの辺が、あのぅ、

相談者:今の気持ち的になんか、まだ固まってなくて、

今井通子:ええ、

今井通子:どうでしょう?っていう、

相談者:はぁい、なんか、

今井通子:アドバイスが欲しいと、

相談者:世間一般からいうと、そういうのってどうなのかなぁ・・と思ったり、

今井通子:はいわかりました。

相談者:はぁい。

今井通子:今日はですね、三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、

相談者:はい。

今井通子:伺ってみたいと思います。

相談者:ああっ、はぁい。

今井通子:先生、よろしくお願いいたします。

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コメント一覧

  1. こういう案件は感情に流されるんじゃなくて、やるべきことを淡々と事務処理してゆけばいいんですよ。有能な人はみんなそうしてます。
    浸りたい感情があるのなら、全部事務処理が済んだ後でいくらでも気が済むまでやればいいんです。
    そうでないと、枝葉末節なことにとらわれて、物事の本筋を見失ってしまいます。

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