テレフォン人生相談
加藤諦三・坂井眞

加藤諦三・坂井眞
テレフォン人生相談 2021年2月5日(金)
パーソナリティ:加藤諦三
回答者:坂井眞(弁護士)
51歳女性から、6年前に離婚した時に夫が子供に酷い暴言を吐いた。離婚した後に夫に女がいたことがわかったので元夫に制裁を加えたいというご相談です。

相談者は51歳女性、1人暮らし。6年前に離婚、元夫は同い年。子供は男2人で今は社会人、離婚時は次男が中学3年生

前回相談:ギャフンと言わせる方法を教えて だらしない元夫に調停で約束した扶養費をゼロにされた

加藤諦三氏の〆の言葉『不安に対する対処の仕方、現実否認です。』

目次

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離婚した元夫に制裁を加えたい

加藤諦三:もしもし?

相談者:もしもし?

加藤諦三:はいテレフォン人生相談です。

加藤諦三:最初に年齢を教えてください。

相談者: 51歳です。

加藤諦三:51歳、結婚してます?

相談者: 6年前に離婚しました。

加藤諦三: 6年前に離婚して、

相談者:はい。

加藤諦三:お子さんはいたの?いないの?

相談者:その時中学校・・ 3年生の、

加藤諦三:はい。

相談者:次男が、受験でした。

加藤諦三:ああ、そうですか、

加藤諦三:じゃあ今は、 1人で暮らしているということですね?

相談者:う、そうですね、子供、男の子2人が、

加藤諦三:はい。

相談者:社会人になりまして、

加藤諦三:はい。

相談者:わたしが 1人で暮らしています。

加藤諦三:はいわかりました。

相談者:はい。

加藤諦三:それでどんな相談ですか?

相談者: 6年前に、

加藤諦三:うん、

相談者:離婚・・した時に、

加藤諦三:うん、

相談者:わたしに対しても、子どもに対しても、

加藤諦三:うん、

相談者:非常に・・暴言を吐いて、

加藤諦三:うん、

相談者:でその時に女がいまして、

加藤諦三:はい。

相談者:子供は・・女がいたことを知ってたんですが、

加藤諦三:はいはい。

相談者:わたしには言わなかったんですよね。

加藤諦三:うーん、暴言を吐いて・・って言いましたけれど、具体的に言うと例えば、どんな言葉?

相談者:「お前と一緒になるつもりはなかった」とか、

加藤諦三:はいはい。

相談者:「性格は・・もともと合わない」とか、

加藤諦三:ああ、

相談者:ひとまとめにすると、馬鹿だアホだっていうことを言ってきたんですよね。

加藤諦三:うーん、そうですか、

相談者:はい。

加藤諦三:そいで、お子さんに対しては、**、

相談者:はい。

加藤諦三:暴言って例えばどういうことを言ってたの?

相談者:子供に対して、

加藤諦三:うん、

相談者:目の前で、

加藤諦三:うん、

相談者:20・・歳ぐらい違う・・おんな・・がいまして、

加藤諦三: 23ぐらい、じゃあ、今、あなた51歳って言いましたけれど、元ご主人は、何歳位なの?

相談者:おんなじ歳なので、

加藤諦三:ああ、同じ歳ですか?

相談者: 6年前の話ですからぁ、

加藤諦三:ぅ・・ぅ・・ですからぁ・・40・・

加藤諦三:5・・

相談者:5、6ですかねぇ、

加藤諦三:5、6だねぇ、

相談者:45・・はぁい。

加藤諦三:でぇ、

相談者:はぁい。

加藤諦三:女がいったっていうのはこれは、あの、時々・・そっち行って、家から帰って来ないとかいう事があったっていうこと?

相談者:本旦那の態度が何か変だったので、

加藤諦三:はい・・その態度がおかしい・・っていうのは具体的に言うと、どんなこと?

相談者:要は、聞く耳持たずって言うんですか、心ここにあらず、

加藤諦三:うん、

加藤諦三:という事はあれ?あなたからみると、

加藤諦三:わたしと一緒にいるけれども、

相談者:はい。

加藤諦三:この人は・・気持ちは常に、他のところにあると、

相談者:気がつかなかったんです。逆に、わたしが、

加藤諦三:あなたの方が、そのことを、

相談者:気が、

加藤諦三:気が付かなかった?

相談者:気がつかなかった。

加藤諦三:はぁい、はぁい、はい。

相談者:ですけども、

加藤諦三:うん、

相談者:なんとなぁーくの、やっぱり女の勘というか、そういうのもあったりして、

加藤諦三:うん、

相談者:たまたま携帯を見たら、

加藤諦三:うん、

相談者:メールをやってる奴が全部出てきたんですよ。

加藤諦三:うん、

相談者:変な話・・男と女ですからぁ、

加藤諦三:うん、

相談者:やった、やらないと、

加藤諦三:うん、

相談者:そういうことも全部出てきたんです。

加藤諦三:ああ・・はい、はい。

加藤諦三:それでどうやって離婚したわけ?

相談者:いや、違います。

相談者:離婚した、あとにぃ・・

加藤諦三:うん、

相談者:気がないもんですからぁ、

加藤諦三:すっと、離婚したあとで、離婚する前はどうだったんですか?

相談者:結婚してるときも、気はもうなかったです、はい。

加藤諦三:あはい、それでぇ、

相談者:でぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:子供の受験もぶつかってぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:わたしも仕事してたし、

加藤諦三:うん、

相談者:もう受験、目の前にしてたし、もう、すごい・・大変だったんですよね、

加藤諦三:うん・・でぇ、

相談者:でぇ、元旦那の給料って、5万か10万しかなかったんですよね、

加藤諦三:はい、はい。

相談者:うんそれでわたしがまぁ、朝昼夜働いてぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:子供の面倒看て家の中もやってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:いっぱいいっぱいになってぇ、

加藤諦三:ええ・・つ・・はい。

相談者:それでぇ、離婚は、したんですよね、

加藤諦三:はい・・でぇ今日の相談っjていうのはどういうことですか?

相談者:要は、

加藤諦三:ん、

相談者:もう6年も経ってぇ、

加藤諦三:はい。

相談者:どこの弁護士に電話しても、

加藤諦三:はい。

相談者:時効だって言われるんですがぁ、

加藤諦三:はい。

相談者:子供が・・そのときに・・

加藤諦三:はい。

相談者:お父さん・・を、すごく好きだっ・・た・・子・・なんですよ、お父さんを。

加藤諦三:ええ、

相談者:それでぇ・・まぁ、とりあえず離婚したときに、

加藤諦三:ああ、

加藤諦三:うん、

相談者:復縁するっていう話も出てたもんでぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:お父さん裏切らないと思ってたんですがぁ、

加藤諦三:ええ、

相談者:子供の前でぇ、

加藤諦三:ええ、

相談者:「女を抱きたい」・・「やりたい」、

加藤諦三:うん、

相談者:女の話を赤裸々にするんですよ。

加藤諦三:おお・・

相談者:受験生の前で、

加藤諦三:うん、

・・

相談者:そしたら子供に、したらぁ、

加藤諦三:うん、

相談者:お父さんに裏切られてぇ、

加藤諦三:うん、

相談者:家族って何よと、

加藤諦三:うん、

相談者:もう、子供にすれば、

加藤諦三:うん、

相談者:人間じゃないと、

加藤諦三:ええ、そいでぇ、

相談者:おと・・

加藤諦三:今日のあなたの相談というのはどういうことですか?

相談者:要は・・

加藤諦三:うん、

相談者:制裁を加えたいんですよねぇ、

加藤諦三:ああ・・6年前に、

相談者:はい。

加藤諦三:離婚は、成立してる。

相談者:はい。

加藤諦三:だけれども、

相談者:はい、子供に対しても、

加藤諦三:そのか・・

相談者:子供に対しても、わたしに対しても・・やった、すべてに対してぇ、

加藤諦三:してぇ、

相談者:制裁を加えさせるにはどうしたら、

加藤諦三:せ、制裁を加えたいと、

相談者:そう、そう、そう、どうしたらいいですか、

加藤諦三:それが可能か、かどうかっていうことですねぇ、

相談者:そうです、そうです、そうです。

加藤諦三:はぁい、わかりました。

加藤諦三:今日はあのスタジオに弁護士の坂井眞先生がいらしてんのでぇ、

相談者:はい。

加藤諦三:伺ってみたいと思います。

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コメント一覧

  1. しゃべり方や話の内容、言葉遣い、声のトーンなどから感じ取れることは多々あります。
    無礼を承知であえて言うならば、この相談者はものごとを理路整然と正確に伝える能力がない、あまり頭の良くない人だとわかります。
    主張してることも無理筋ですね。
    加藤先生は「これに気づいたからこれから道が開けますよ」と励ましてますけど、人間、そうそう変われるものじゃありませんよ。

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